仮面ライダーガヴはリアル路線?違う?
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トピックを投稿する そもそも悪の組織が存在せず、宇宙移民者(グラニュート、ストマック社)の独立戦争の時点で・・・
>>1
追記
仮面ライダーは今まで改造人間(昭和、BLACK)だったり超古代の戦士(クウガ、トリガー)だったり人間が進化した姿(アギト、デッカー)だったり一種のシステム(龍騎、ファイズ等)だったりした。
一方ガヴ以降では仮面ライダーは全て(エージェント、ホイップ兵、ロード系含む)工業製品であり、装甲の材質、ジェネレーター出力、推進剤の残量、整備不良などの概念が存在している。
今までのライダーの主人公は真面目だったり熱血漢だったりクールだったり明るかったりしたが、仮面ライダーガヴの主人公であるショウマは今までとは違い、内向的で戦いを嫌う性格である(また、見た目が機動戦士ガンダムのアムロ・レイに酷似してる。なお、ショウマと同じ一人称が「僕」の仮面ライダーの主人公は既に野上良太郎、宝生永夢(天才ゲーマーMとしては「俺」)、マナカ・ケンゴの3人がいる。)
また、デッカー以前だとごく少数(G3(G3-X、G3マイルド)、G4)しかいなかった(当時G6やG7はまだ出てなかったので除くが)実弾兵器(エージェントやシータのハンドガン、ブルキャンガトリング、ランゴやジープのヒートサーベル等)が登場しており、ビーム兵器(ガヴガブレイド、ザクザクチップスラッシャー(ヒリヒリチップスラッシャー)、チョコダンガン等)との違いが今までよりも分かりやすく説明されている(今までだったら実弾しか出てこなかったりエネルギー弾(光弾)しか出てこなかったりした。)。
また、ミリタリー要素や政治要素、生々しい人間ドラマも描かれ、今までの作風を変えたガヴ以降はリアル路線で成功した数少ない作品とも言えるだろう。

