仮面ライダーガヴ黙示録① ノクスの謎
時は宇宙世紀0079年、戦争中のストマック社にはとある社員がいた。
彼の名はノクス(小鷹賢政)、ストマック社の中では唯一のニュータイプだ。
彼はミミックデバイザーとミミックキーを使用してグラニュート態に変身し、連邦のホイップ兵部隊を攻撃する。
(試作ビームライフル発射音)
ホイップ兵A「うわぁぁぁぁ!」
ノクス「この程度か。連邦の量産型仮面ライダーは。」
ホイップ兵B「くそぉ、撃て撃てーっ!」
(チョコダンガン発射音)
(ニュータイプ能力で避ける)
ホイップ兵C「何・・・・うわぁ!」
(ビームサーベルで、ホイップ兵を真っ二つに)
その後、連邦のホイップ兵部隊は撤退し、全滅を免れた。
ノクス「逃げたか・・・やはりつまらないな、ホイップ兵は。」
ストマック社本部
ランゴ「ノクス・・・奴は俺たちに反逆するかもしれん。」
ストマック社の社員「どういう事ですか、社長!」
ランゴ「奴はストマック社の為に働いてくれるのは嬉しいが、俺たちストマック家による政権を好んでない。もしかしたらストマック社が敗戦したら、奴は俺たちに反逆する可能性が高い。そうなれば・・・」
〜続く〜
いいねを贈ろう
いいね
1
コメントしよう!
タグ: 仮面ライダーガヴ黙.. クス
トピックも作成してみてください!
トピックを投稿する 因みにノクスについてはこちらも見ていただくとありがたい。

