大相撲千代丸と大相撲宇良はどっちがかわいい?
>>101
・1963年に発生した佐渡ヶ嶽部屋フグ中毒事件の際、琴櫻は別に用意されていた鯛入りのちゃんこを食べていたため助かった
・琴櫻の引退以降、石浦が十両に昇進するまで41年間、鳥取出身の関取が不在であった
・孫の2代目琴ノ若が、大関昇進後に「琴櫻」の四股名を継がせた
・不知火型を経験した横綱が定年退職を迎えたのは琴櫻のみである
・母校の倉吉市立成徳小学校前には琴櫻の土俵入りの銅像がある(2009に銅像の頭部に、女性用下着が付いているのを市長が発見し激怒した)
>>100
・輪島は北の富士の八百長に対して何でこんな弱い人が横綱なのか不思議がって、「北の富士なんて背中向いてても勝てるわ」って発言したとの情報もある
第54代横綱 輪島 大士(1948年-2018年)
石川県七尾市出身
本名:輪島博
身長:186cm 体重:約132kg
所属部屋:花籠部屋
幕内戦歴:620勝213敗(62場所)
勝率:0.744
優勝:幕内優勝14回
連勝記録:27連勝
金星なし
三賞:殊勲賞3回、敢闘賞2回
年間最多勝:3回(1972年:63勝27敗、1973年:71勝18敗1休、1976年:77勝13敗)
通算連続勝ち越し記録:21場所(1971年9月場所〜1975年1月場所)
幕内連続12勝以上勝利:8場所(歴代5位、1976年1月場所〜1977年3月場所)
初土俵:1970年 引退:1981年
・学生相撲出身及び本名を四股名とした唯一の横綱
・戦後生まれ初の横綱である
・「黄金の左」と呼ばれ、下手投げが必殺技であった
・日本体育大学出身のエリートで、2年連続で学生横綱に輝くなど14個のタイトルを獲得した
・幕下最下位デビューから2場所連続優勝で、当時の最短記録を更新した
・初土俵からわずか1年で新入幕を果たした超スピード出世
・場所入りの際には高級乗用車のリンカーンを乗り回していた
・髪を伸ばしている時期にパーマを当てたり、破天荒であった
・大鵬とは数場所のずれで対戦経験がなく、玉の海とは1度しかないhttps://www.youtube.com/watch?v=cq6Ep0KkeLs
・1972年9月場所で貴ノ花と4分の大熱戦を制して、大関同時昇進をした
・インタビューで「清國、琴櫻、大麒麟の先輩3大関は、すぐにも大関だと言われながら苦労していた。その点自分なんか運のいい男ですよ。まだ苦労が身についていないと思います」と話していた
・昭和48年春場所から13勝2敗(準)→15勝0敗(優)と初土俵からわずか3年半で横綱に昇進した
・下手投げを得意とする力士や、学生出身力士は大成しないジンクスを輪島が破ったとも言われた
・当時では珍しく積極的にランニングを行い、稽古を「練習」と呼ぶなどあらゆる面で型破りだった
・高見山を苦手とし金星12個のうち7個を与え、同一力士への金星配給の最多記録タイを樹立した(もう1つは曙対貴闘力戦)
・1974年名古屋場所は北の湖に千秋楽と優勝決定戦で得意の左下手投げで勝利し、逆転優勝を遂げた
>>104
・1975年から腰痛で3場所連続休場し、「勝ち方を忘れた」と評され、新聞に「輪島27歳にして引退の危機」と書かれた
・1975年は初場所から10勝5敗→0勝4敗11休→0勝3敗12休→全休→10勝5敗→11勝4敗と不振の年で終わった
・「いったいあの黄金の左はどうしたのか?」と記者に問われると自らの左腕を見せて「まだまだここに健在です、昔は下手投げでしたが今は金星を与えるという意味で黄金の左と呼ばれています」とユーモアに答えた
・1976年は年6場所全て12勝以上勝利し、復活を遂げた
・晩年の頃の輪島は千代の富士、栃赤城など右四つ得意の力士に、自ら右四つになって勝つ取り口が増えた
・1980年九州場所で優勝したが、翌々場所に1勝1敗で引退を表明した
・千代の富士を得意とし、最後に敗れたが輪島の8勝1敗と圧倒している
・ライバル北の湖とは輪湖時代を築き、対戦成績は輪島の23勝21敗
・1982年4月に妻の五月さんが自○未遂し、その後離婚した
・1985年11月に年寄名跡「花籠」を実妹の経営する料亭の借金の担保にしていたことが表面化し、その後廃業することになった
・1986年5月には初代若乃花や輪島らの横綱を支えた先代師匠の妻の中島トミさんが首吊り自○するという悲劇を生んだ
・廃業後は1986年4月に全日本プロレスに入門し、相撲協会は全日本に対して18年間における両国国技館の使用禁止を通告した(1988年12月に引退)
・プロレス引退後は、「とんねるずの生でダラダラいかせて!!」という番組に準レギュラーで出演し、とんねるずの石橋貴明からワジーと言うあだ名で呼ばれた
・その後、アメフトXリーグのクラブチーム「ROCBULL」の総監督に就任し、キューバの相撲ナショナルチーム監督のほか、能登観光協会大使、石川県観光親善大使を務め、「サンデーモーニング」等で相撲解説を担当していた
・1996年2月に23歳年下の元モデルの一般女性と結婚した
・2008年に還暦を迎えたが、還暦土俵入りは行われなかった
・2009年1月18日、大相撲初場所8日目のNHK大相撲中継にデーモン小暮閣下と共に出演した。(不祥事で廃業した大相撲関係者がNHKの大相撲中継に出演することはほとんどないため、異例の出演となった)
>>105
・2013年12月に下咽頭癌の切除手術を成功したが、その影響で声を失ってしまった
・2015年11月にライバル北の湖が亡くなったときは、「最近理事長は元気だと聞いていて、とても驚いた。お互いに病気と闘っていたが先に逝かれて寂しい」「昔のライバルが、相撲界で頑張り続けている事が嬉しかった。俺はもう少し頑張る。(北の湖には)よく頑張ったね、お疲れ様と言いたい」と文集で弔いの言葉を贈っていた
・2018年10月8日、咽頭がん及び肺がんによる衰弱のため、自宅のソファーで70歳で死去した
・元大関の豪栄道は「相撲をやっている人間からしたら、あの取り方はまねできない。普通は上手から攻めろと教わるが、輪島さんは平然と下手で攻める」と取り口を述べた
・子供の頃から自分の名前をサインで練習しており、このことから本名に愛着を持っていて四股名を付けたくなかったという説もある
・十両6枚目で13勝2敗で優勝しても、翌場所入幕できない不運も味わった
・大関昇進伝達式では「謹んでお受け致します」と言った後、それ以上言えなくなるというハプニングを引き起こした
・1973年11月場所は12連勝していたが手のひらを負傷し、休場となった(星取表に「休」を含む優勝者は輪島のみ)インタビューでは「私は今幸運に酔っている。幸運の女神様、来年もまた私のそばに来てください」と破天荒なコメントを残した
・1974年7月場所前に北の湖が「輪島の力は落ちた。」と口にし、輪島も「だけど、北の湖だってもうじき糖尿病でガクッだぜ」と反撃した
・現役時代に、横綱ながらも週刊ポストに「輪島の美女対談。」と称する対談コーナーを持ち、当時の人気アイドル達を招いて、トークを繰り広げ話題になった
・同門の小結隆三杉が序二段だった頃、隆三杉が五木ひろしのファンであることを知った輪島は、「お前が十両になったら五木ひろしに会わせてやる」と隆三杉に言った。3年後十両に昇進した時、輪島は五木ひろしのディナーショーのチケットを隆三杉に与えた
・長男の輪島大地さんは2017年の高校野球大会で天理高校の投手として、準々決勝の明豊高校戦でリリーフでの登板を果たした
・若者頭の元平幕の花ノ国は輪島について「ビートたけしさん達と一緒に飲んで朝5時に部屋に戻って、芸人さんにまわしを着けさせて大笑いしていた」と明かしていた
>>106
・現在平幕の輝とは遠縁にあたる
・白鵬が自身の優勝回数に並んだとき、「素晴らしい相撲。充実していますね。これからは、トップの優勝回数を目指して頑張ってほしい。大鵬さんに続くつもりでね。彼は20回、30回と優勝する力があります」と述べた
・白鵬が関脇だった頃から食事に行き、一緒にゴルフを楽しんだこともあり、「白鵬とは親子みたいなもんなんですよ。気が合うんですね」とも述べた
・白鵬が輪島氏の母の見舞いにきたときは、「天下の横綱が、うちのおふくろに見舞いに来る。おふくろが喜んじゃって…。いい男だ。おれは逆に感謝している」とも述べた
・輪島の訃報を受け高見山は「輪島さんは体の大きい私が相手でも逃げない。まともに来るからやりやすかったのかもしれないね。戦った横綱がどんどん亡くなる。寂しいですよ」と亡き横綱を偲んだ
・輪島の訃報を受け北の富士は「気のいい男。元気なうちにもういっぺん飲みたかった」と輪島の死を悼んでいる
第55代横綱 北の湖 敏満(1953年-2015年)
北海道有珠郡壮瞥町出身
本名:小畑敏満
身長:179cm 体重:約169kg
所属部屋:三保ヶ関部屋
幕内戦歴:804勝247敗107休(78場所)
勝率:0.765
優勝:幕内優勝24回
連勝記録:32連勝
連覇記録:5連覇、3連覇
金星1個(北の富士1個)
三賞:殊勲賞2回、敢闘賞1回
年間最多勝:7回(歴代2位、1974年、1975年、1977年 ~1981年)
通算連続勝ち越し記録:50場所(白鵬に次いで歴代3位。1973年7月場所 -~1981年9月場所)
幕内連続12勝以上勝利:12場所(歴代4位、1976年11月場所 - 1978年9月場所)
初土俵:1967年 引退:1985年
・1953年5月16日に誕生し、奇しくもこの日はNHKで初めてテレビの大相撲中継が行われた日であった
・柔道でも強く中学1年で初段となり、町の柔道大会で体格が倍以上あった高校生を破って優勝したことがある
・中学1年生13歳7か月で初土俵を踏み、史上最年少でデビューを遂げた横綱となった。四股名は初土俵から一度も改名していない
・三段目時代に7連敗を喫したことがあり、本場所皆勤で全敗した経験がある唯一の横綱でもある
・中学卒業前は義務教育中で本格的な稽古は夏休みや日曜日しかできなかったといい、その状況の中で卒業間際に幕下まで昇進した
・大関2場所目から13勝(優)➡13勝(同)の好成績で、史上最年少となる21歳2か月で横綱に昇進した
・1975年名古屋場所は不戦勝があったにもかかわらず、9勝6敗という不振な成績で終わった
・1977年春場所は輪島と優勝を争っていたが、14日目に輪島が敗れ北の湖が若三杉に勝利して優勝を決めた瞬間、館内には不満や抗議の意味で座布団が舞う異常な事態となった
・北の湖は倒した相手が起き上がる際に一切手を貸さない態度が“傲慢”と見なされ批判されていたが、北の湖本人は「相手に失礼。同情をかけられたようでかわいそう、自分が負けた時に相手から手を貸されたら屈辱だと思うから、自分も相手に手を貸すことはしない」と明確に説明していた
・ライバル輪島とは輪湖時代を築き、対戦成績は北の湖の21勝23敗
第72代横綱 旭輝花 蓮斗(1984年~)
埼玉県越谷市出身
本名:松川蓮斗
身長:182cm 体重:約132kg
所属部屋:大島部屋
幕内戦歴:654勝345敗(73場所)
勝率:0.654
優勝:幕内優勝5回
連勝記録:13連勝
通算連続勝ち越し記録:00場所(2000年0月場所 - 2000年0月場所)
幕内連続12勝以上勝利:5場所 (2000年0月場所 - 2000年0月場所)
初土俵:2003年 引退:2020年
成績↓
🔴平成15年夏場所 序ノ口26枚目 5勝2敗
🔴平成15年名古屋場所 序二段88枚目 3勝4敗
平成15年秋場所 序二段107枚目 2勝0敗5休
平成15年九州場所 序ノ口13枚目 5勝2敗
🟥平成16年初場所 序二段69枚目 5勝2敗
🟥平成16年春場所 序二段22枚目 5勝2敗
🔴平成16年夏場所 三段目90枚目 3勝4敗
平成16年名古屋場所 序二段9枚目 3勝4敗
平成16年秋場所 序二段31枚目 4勝3敗
平成16年九州場所 序二段10枚目 5勝2敗
🟥平成17年初場所 三段目74枚目 6勝1敗
🟥平成17年春場所 三段目17枚目 6勝1敗
🔴平成17年夏場所 幕下41枚目 4勝3敗
🟥平成17年名古屋場所 幕下32枚目 3勝4敗
平成17年秋場所 幕下41枚目 4勝3敗
平成17年九州場所 幕下35枚目 4勝3敗
🟥平成18年初場所 幕下26枚目 5勝2敗
🟥平成18年春場所 幕下14枚目 4勝3敗
🟥平成18年夏場所 幕下10枚目 5勝2敗
🟥平成18年名古屋場所 幕下5枚目 5勝2敗
🟥平成18年秋場所 幕下筆頭 7勝0敗 (優)
🔴平成18年九州場所 十両10枚目 6勝9敗
平成19年初場所 十両13枚目 9勝6敗
平成19年春場所 十両10枚目 10勝5敗
🟥平成19年夏場所 十両4枚目 6勝9敗
平成19年名古屋場所 十両6枚目 9勝6敗
🟥平成19年秋場所 十両2枚目 6勝9敗
平成19年九州場所 十両5枚目 9勝6敗
🟥平成20年初場所 十両筆頭 10勝5敗
🔴平成20年春場所 前頭13枚目 9勝6敗
🟥平成20年夏場所 前頭11枚目 6勝9敗
平成20年名古屋場所 前頭13枚目 3勝12敗
平成20年秋場所 十両5枚目 10勝5敗
平成20年九州場所 前頭11枚目 9勝6敗
🟥平成21年初場所 前頭4枚目 7勝8敗
平成21年春場所 前頭5枚目 10勝5敗
🟥平成21年夏場所 前頭筆頭 12勝3敗
🔴平成21年名古屋場所 関脇 9勝6敗
平成21年秋場所 関脇 4勝11敗
平成21年九州場所 前頭5枚目 8勝7敗
平成22年初場所 前頭4枚目 8勝7敗
平成22年春場所 前頭筆頭 9勝6敗
平成22年夏場所 小結 13勝2敗(準)
平成22年名古屋場所 関脇 6勝9敗
平成22年秋場所 前頭筆頭 5勝4敗6休
平成22年九州場所 前頭5枚目 5勝10敗
平成23年初場所 前頭9枚目 11勝4敗 (準)
平成23年夏技量審査場所前頭3枚目 8勝7敗
平成23年名古屋場所 前頭筆頭 7勝8敗
平成23年秋場所 前頭2枚目 6勝9敗
平成23年九州場所 前頭5枚目 8勝7敗
平成24年初場所 前頭3枚目 6勝9敗
平成24年春場所 前頭7枚目 9勝6敗
平成24年夏場所 前頭3枚目 10勝5敗
平成24年名古屋場所 小結 13勝2敗
平成24年秋場所 関脇 11勝4敗
平成24年九州場所 関脇 10勝5敗
🔴平成25年初場所 大関 5勝2敗8休
平成25年春場所 大関 8勝7敗
平成25年夏場所 大関 8勝7敗
平成25年名古屋場所 大関 8勝7敗
平成25年秋場所 大関 9勝6敗
平成25年九州場所 大関 11勝4敗
平成26年初場所 大関 10勝5敗
平成26年春場所 大関 10勝5敗
平成26年夏場所 大関 9勝6敗
平成26年名古屋場所 大関 13勝2敗 (同)
平成26年秋場所 大関 9勝6敗
平成26年九州場所 大関 9勝6敗
平成27年初場所 大関 12勝3敗 (準)
平成27年春場所 大関 10勝5敗
平成27年夏場所 大関 11勝4敗 (準)
平成27年名古屋場所 大関 14勝1敗 (優)
平成27年秋場所 大関 14勝1敗 (優)
🔴平成27年九州場所 横綱 11勝4敗
平成28年初場所 横綱 11勝4敗
平成28年春場所 横綱 11勝4敗
平成28年夏場所 横綱 14勝1敗 (同)
平成28年名古屋場所 横綱 11勝4敗
平成28年秋場所 横綱 10勝5敗
平成28年九州場所 横綱 10勝5敗
平成29年初場所 横綱 10勝5敗
平成29年春場所 横綱 11勝4敗
平成29年夏場所 横綱 12勝3敗 (準)
平成29年名古屋場所 横綱 14勝1敗 (同)
平成29年秋場所 横綱 13勝2敗 (優)
平成29年九州場所 横綱 12勝3敗 (準)
平成30年初場所 横綱 14勝1敗 (同)
平成30年春場所 横綱 11勝4敗
平成30年夏場所 横綱 12勝3敗
平成30年名古屋場所 横綱 3勝4敗8休
平成30年秋場所 横綱 0勝0敗15休
平成30年九州場所 横綱 0勝0敗15休
平成31年初場所 横綱 13勝2敗 (優)
平成31年春場所 横綱 2勝2敗11休
令和元年夏場所 横綱 13勝2敗 (優)
令和元年名古屋場所 横綱 9勝6敗
令和元年秋場所 横綱 10勝5敗
令和元年九州場所 横綱 0勝0敗15休
令和2年初場所 横綱 11勝4敗
令和2年春場所 横綱 4勝4敗8休
令和2年7月場所 横綱 10勝5敗
令和2年秋場所 横綱 0勝4敗11休
>>108
・1978年には初場所から15戦全勝2回の5連覇を記録し、全盛期となった
・1981年九州場所に膝を痛めて休場し、幕内連続勝ち越し50場所(歴代3位)連続2桁勝利37場所(歴代2位)とそれぞれ記録がストップした
・1982年秋場所では初日に大寿山に吊り出され、全盛期には考えられない負け方で敗れた
・1982年九州場所から6場所連続で休場し、その翌々場所で8勝7敗と不振の成績となり、横綱審議委員会でも「気の毒で見ていられない」「引退したほうが良い」などの声が相次いだ
・1984年夏場所では奇跡の全勝優勝を成し遂げて、最後の24回目の優勝を飾った
・弟弟子の北天佑が隆の里に勝利し北の湖の優勝が決定したとき、北の湖が笑みを浮かべたシーンは有名https://www.youtube.com/watch?v=xSibpf6btuU
・現在の両国国技館が建設されて最初の1985年初場所、連敗となり現役引退を発表した
・最晩年に北尾(後の横綱双羽黒)https://www.youtube.com/watch?v=sf0HN5kNiFk、小錦と最初で最後の貴重な対戦を経験したhttps://www.youtube.com/watch?v=smlHnlOmcAU
・引退した同年に師匠の三保ヶ関と北の湖の父親の葬儀が同じ日に行われることになり、北の湖は「 (師匠は) 自分にとっては親以上の恩人」として、手紙を出して父の葬儀を欠席し、師匠の葬儀へ出席した
・師匠としては一代年寄「北の湖部屋」を創設し、平幕の白露山らを育てた
・2006年5月放送のフジテレビ「クイズ$ミリオネア」に、息子の北斗潤と一緒に出演した(輪島も応援として出演)
・2013年に還暦土俵入りを披露し、太刀持ちは横綱千代の富士 、露払いは貴乃花が務めた
・
若弁武 邦昭(1984年~)
埼玉県越谷市出身
本名:宮本邦昭
身長:185cm 体重:約143kg
所属部屋:鳴戸部屋
幕内戦歴:(場所)
勝率:0.
優勝:幕内優勝
連勝記録:連勝
通算連続勝ち越し記録:00場所(2000年0月場所 - 2000年0月場所)
幕内連続12勝以上勝利:5場所 (2000年0月場所 - 2000年0月場所)
初土俵:2003年 引退:年
成績↓
🔴平成15年夏場所 序ノ口19枚目 6勝1敗
🔴平成15年名古屋場所 序二段54枚目 6勝1敗
🔴平成15年秋場所 三段目88枚目 6勝1敗
🟥平成15年九州場所 三段目30枚目 5勝2敗
🟥平成16年初場所 三段目2枚目 6勝1敗
🔴平成16年春場所 幕下27枚目 6勝1敗
🟥平成16年夏場所 幕下10枚目 5勝2敗
🟥平成16年名古屋場所 幕下2枚目 6勝1敗
🔴平成16年秋場所 十両11枚目 7勝8敗
平成16年九州場所 十両11枚目 12勝3敗
🟥平成17年初場所 十両3枚目 8勝7敗
🟥平成17年春場所 十両2枚目 2勝7敗6休
平成17年夏場所 十両12枚目 10勝5敗
平成17年名古屋場所 十両6枚目 9勝6敗
平成17年秋場所 十両3枚目 14勝1敗 (同)
🔴平成17年九州場所 前頭9枚目 6勝9敗
平成18年初場所 前頭12枚目 8勝7敗
平成18年春場所 前頭10枚目 7勝8敗
平成18年夏場所 前頭10枚目 7勝8敗
平成18年名古屋場所 前頭11枚目 10勝5敗
🟥平成18年秋場所 前頭4枚目 4勝11敗
平成18年九州場所 前頭9枚目 9勝6敗
平成19年初場所 前頭7枚目 5勝10敗
平成19年春場所 前頭12枚目 8勝7敗
平成19年夏場所 前頭8枚目 3勝12敗
平成19年名古屋場所 前頭13枚目 10勝5敗
平成19年秋場所 前頭5枚目 8勝7敗
平成19年九州場所 前頭4枚目 14勝1敗 (優) 優勝 (1回目)
🔴平成20年初場所 小結 3勝12敗
>>113
平成20年春場所 前頭6枚目 7勝8敗
平成20年夏場所 前頭8枚目 5勝10敗
平成20年名古屋場所 前頭14枚目 11勝4敗 ( 準) 準優勝 (1回目)
平成20年秋場所 前頭6枚目 5勝10敗
平成20年九州場所 前頭11枚目 6勝9敗
平成21年初場所 前頭13枚目 8勝7敗
平成21年春場所 前頭12枚目 6勝9敗
平成21年夏場所 前頭15枚目 7勝8敗
平成21年名古屋場所 前頭16枚目 8勝7敗
平成21年秋場所 前頭12枚目 6勝9敗
平成21年九州場所 前頭15枚目 7勝8敗
平成22年初場所 前頭16枚目 9勝6敗
平成22年春場所 前頭11枚目 7勝8敗
平成22年夏場所 前頭12枚目 5勝10敗
平成22年名古屋場所 前頭16枚目 9勝6敗
平成22年秋場所 前頭10枚目 6勝9敗
平成22年九州場所 前頭13枚目 9勝6敗
平成23年初場所 前頭10枚目 9勝6敗
平成23年夏技量審査場所 前頭5枚目 9勝6敗
平成23年名古屋場所 前頭筆頭 9勝6敗
平成23年秋場所 小結 10勝5敗
平成23年九州場所 小結 6勝9敗
平成24年初場所 前頭2枚目 7勝8敗
平成24年春場所 前頭3枚目 9勝6敗
平成24年夏場所 小結 4勝11敗
平成24年名古屋場所 前頭6枚目 8勝7敗
平成24年秋場所 前頭4枚目 6勝9敗
平成24年九州場所 前頭7枚目 7勝8敗
平成25年初場所 前頭8枚目 11勝4敗
平成25年春場所 前頭筆頭 9勝6敗
平成25年夏場所 小結 4勝11敗
平成25年名古屋場所 前頭6枚目 9勝6敗
平成25年秋場所 前頭2枚目 8勝7敗
平成25年九州場所 小結 5勝10敗
>>114
平成26年初場所 前頭3枚目 14勝1敗 (優) 優勝 (2回目)
平成26年春場所 小結 5勝10敗

