SCP682とマッシュル全キャラはどっちが勝負で勝つ?

SCP682
SCP682

54(60%)
マッシュル全キャラ
マッシュル全キャラ

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60%
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タグ: scp682 マッシュル全キャラ 勝負で勝つ

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おもしろ2024/04/11 20:24:30 [通報] [非表示] フォローする
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1: 1コメさん 「マッシュル全キャラ」派2024/04/11 20:26:31通報 非表示

マッシュが大陸ビート板できるぐらいだし勝てるだろw


2: 2コメさん 「SCP682」派2024/04/11 20:28:48通報 非表示

>>1
大陸動かす程度じゃ勝てねぇよw


3: 3コメさん 「マッシュル全キャラ」派 2024/04/11 20:31:54通報 非表示

最近マッシュルと比べるトピ多くね


4: 4コメさん 「SCP682」派2024/04/11 22:24:10通報 非表示

>>1
宇宙破壊するレベルの攻撃でも死なないからな682は


5: 5コメさん 「SCP682」派2024/04/11 23:26:40通報 非表示

今のscp682の情報

・scp3125を超える超強反ミーム

・自身の事を認識したものを殺害する能力(魂や情報、人工知能や無生物も殺害できる)

・レベル9現実改変(階層の作成/削除レベル)

・不死身

・概念化/実体化(本体は憎悪そのもの)

・無限適応(上限はない)

・超高知能(人間より遥かにIQが高い)

・並行世界/次元の移動(3125より)

・階層の移動(3125より)

・別世界への顕現(3125より)

・現実改変無効(6820より)

・記憶削除無効(6820 より)

・相手に記憶を植え付け、何があっても忘れさせない能力(6820より)

・無限成長(上限無し)

・超暴力的情報及び認識した生物の傀儡化

・メタ系攻撃無効

・因果系攻撃無効

・精神攻撃無効

・物理法則/法則無効

・物語改変

・魂/存在及び世界の全てへの干渉

・存在及び物語の消去


6: 6コメさん 2024/04/22 17:56:47通報 非表示

>>3
流行ってるからじゃね


7: 3コメさん 「マッシュル全キャラ」派 2024/04/22 18:03:45通報 非表示

>>6
流行ってるものほど下げたくなるってことか


8: 6コメさん 2024/04/22 20:07:09通報 非表示

>>7
下げたくなるってわけじゃないんじゃ?

単に人が集まるとかそういう理由じゃない?


9: 9コメさん 「SCP682」派2024/04/22 21:26:20通報 非表示

世界構造知らない人向け解説
scpに出てくる「階層」とは、設定の中にある「次元」、その無限次元の空間を一つの「現実」とみなし、その「現実」が重なり合っているようなもの。つまり、どんだけ次元が高くても、「階層」が一個上がるだけで無に帰る。
ちなみに、scpの世界には階層が無限にあり、その上の世界を「上位次元」ではなく、「上位世界」と読んでいる。次元移動くらいならscp財団の技術があれば余裕なのだ。
※scp682は財団と同じ階層に位置する。

まあつまり、マッシュが動かした大陸を原子とすると、宇宙のサイズは超銀河団数10個サイズになるが、その宇宙を原子サイズにしたら、SCP世界の原子は超ハイバースレベルのサイズになり、どうやっても規模が違いすぎて話にならない。


10: 3コメさん 「マッシュル全キャラ」派 2024/04/23 12:04:17通報 非表示

>>8
トピ主かわからんけど明らかに馬鹿にしてる人がいるから下げてるのかなって

憶測だけど人が集まるのは裏垢の可能性もあるかなって

投票してないのにコメントしてる人が多いし

ただの憶測だから本当かはわからない


11: 6コメさん 2024/04/23 17:47:06通報 非表示

>>10
投票トークってたまに投票したことになってない場合があるから裏垢とは限らない


12: 3コメさん 「マッシュル全キャラ」派 2024/04/23 19:58:35通報 非表示

>>11
まあ憶測だから気にしないで

どっちにしろマッシュル好きの人にとっては不快だからやめてほしいっていうのが一番伝えたいこと

こんなこと言っても無駄だと思うけど


13: 13コメさん 「マッシュル全キャラ」派2024/06/08 23:51:21通報 非表示

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○


14: 14コメさん 「SCP682」派2024/06/09 00:37:18通報 非表示

流石に劣化ワンパンマンには……


15: 15コメさん 「SCP682」派2024/06/10 18:43:27通報 非表示

>>9
俺の弟、それ言うと「そんなの効かない」っていうんだよなー


16: 16コメさん 「SCP682」派2024/06/11 12:09:41通報 非表示

逆になんでマッシュルが勝てると思うの?どれだけ682を過小評価してもSCPverseの原子は無限次元の大きさだから余裕なんだけど…


17: 17コメさん 「SCP682」派2026/01/15 20:01:00通報 非表示

18: 18コメさん 2026/01/15 20:03:30通報 非表示

人は囁く。
「彼の剣は妖刀だ」と。

人は嘲笑う。
「彼に、力などない」と。

―――

テイシン村の山奥。
澄んだ空気の中で、少年は静かに剣を抜いた。

元々から、家にあった剣だ。
父の形見だと思い大切にしてきたが、不思議に鞘は見つからなかった。

孤独な少年時代に寄り添ってくれたこの刃は、布に包まれたままだ。
それでも、わずかに伝わる異様な重みが、少年の掌に残る。

彼の目の前にいるのはクマ。
異名は“人を食べすぎたクマ”。

何人もの村人を葬り、討伐隊すら退けてきた獣だ。

「なんだ。君も、孤独なんだな」

ソラは低く構えた。
少年の存在に気づいたクマは、咆哮とともに一直線に突進してくる。

「かかってこい。美しく」
地面が揺れ、土と枯葉が舞い上がる。

少年は、微かな笑みを浮かべた。

――まだだ。

一歩、踏み込む。
その瞬間、剣が応えるように、重さを失った。

布が翻り、紅を帯びた刃が空気を裂く。

そして、一撃。

音は、不思議なほど静かだった。
次の瞬間、クマの巨体は力なく崩れ落ち、地に伏した。

少年は倒れた獣を静かに覗き込む。

彼の名は、アマギ・ソラ。
この荒廃した世界で、やがて救世主と呼ばれることになる男である。

―――

テイシン村の村人たちは、少年の帰還に言葉を失った。

「ソラが……帰ってきた」
「あの野郎本当に、やりやがった……」

ソラは、布に包んだ剣と、クマの頭を手にしている。
無数の視線を浴びながらも、胸を張って家へと向かった。

「本当に行くのね。ヨーロッパ連合国に」

玄関先から、ひょいと顔を出したのは祖母だった。

「うん。必ずこの剣の鞘を見つけて、剣を元に戻してくるよ」

そう言って、ソラは少し照れたように笑う。

今年の“旅立ちの日”。
テイシン村からは、三十一名が遠く離れた国家――ヨーロッパ連合国へ向かう。

貧しい村を離れ、新天地で新たな人生を切り拓くためだ。

ソラは村の広場に到着し、旅立つ同胞たちの中へと加わる。
その中には、同じ年頃の少年の姿もあった。

ソラは、布に包まれた剣を握りしめる。
まだ鞘を持たぬ、不完全な剣。
だが、不思議と恐れはなかった。
「行ってきます」
それだけ言って、深く頭を下げる。
「……死ぬなよ」
誰かの声が飛ぶ。
「必ず戻れ」
別の声が重なる。
ソラは顔を上げ、力強く笑った。


19: 18コメさん 2026/01/15 20:04:57通報 非表示

「約束する。
この村に、ちゃんと未来を持って帰ってくる」

「では、準備はよろしいですね。出発しましょう」

そう告げたのは、一同をまとめる外交官、サイショ・ニ・ヤラレルヨン。
ヨーロッパ連合国の高官から入国許可を取り付ける役目を担う人物だ。

多くの歓声と別れの言葉を背に、
ソラは、未来へと歩き出した。

ーーーー
「――止まれ」

出発から数日後。
隊列の先頭を進んでいたサイショが、低く声を落として足を止めた。

「ヨーロッパ連合国、ダキア地区の国境検問所だ」

夜明け前の薄暗い空の下、石造りの検問所が行く手を塞いでいる。
武装した兵士たちの視線が、一斉に三十一名へと向けられた。

サイショは前に進み、兵士たちと短い言葉を交わす。
張りつめた時間が流れ――やがて、重々しい音を立てて検問所の門が開いた。

許可は下りたらしい。

検問所では簡易的な衣食住が提供され、
一同は久しぶりに腹を満たし、身体を休めることができた。

――そして夜。

宇宙の深淵が、そのまま地上に降りてきたかのような闇の中。
ソラは、背後からかけられた声に振り向いた。

「隊長がお呼びだ。ついて来い」

拒む理由はない。
兵士に導かれるまま進むと、そこには一つの幕舎があった。

中へ入ると、すでに二人の先客がいる。
どちらも、テイシン村を共に旅立った仲間だった。

その直後、幕舎の入り口が開く。

若い女が、迷いのない足取りで中へ入ってくる。

「隊長に、敬礼!」

幕舎の外にいた兵士たちが一斉に動く。
女は無言のまま椅子に腰を下ろし、三人を見据えた。

「私は、この検問所の隊長を務めている
アリナ・フォン・エリーデだ」

冷えた声だった。

「手短に話そう。私は君たちを、あの集団の中で
最も“使える人材”だと判断した」

ソラたち三人は、思わず顔を見合わせる。
エリーデは、わずかに口角を上げた。

「だから興味が湧いた。
――君たちが、なぜ村を捨てたのかにな」

彼女は指を立て、左から順に示す。

「まずは君だ。名前から答えろ」

指された男は、黒髪にコートを羽織っていた。
年はソラとそう変わらないように見える。

「俺はチュウニ・ビョウカンジャという者だが」

淡々と、しかしはっきりと言い放つ。

「もう二度と会うこともない相手に、
しかもたかが検問所の隊長の質問に
なぜ答える必要がある


20: 18コメさん 2026/01/15 20:05:24通報 非表示

理解できない」

空気が一段、冷えた。

エリーデは表情を変えず、次の男へ視線を移す。

「……では、君」

「俺はミノグチだ。下の名前までは答えん」

短く答え、続ける。

「村を出た理由は、技を鍛えるためだ。

連合国は技術も文化も進んでいる。

修行の場としては、悪くない」

「そっか」

エリーデは興味なさげに返すと、最後にソラを見た。

「君は?」

ソラは一歩前に出る。

「アマギ・ソラだ。

――この剣の鞘を探している」

腰の横から、布に包まれた剣を取り出す。

静かに布を払い、その姿をさらした。

刃が、幕舎の灯りを鈍く反射する。

その瞬間。

エリーデの表情が、明確に歪んだ。

「……どうして」

椅子を蹴るように立ち上がり、拳を強く握りしめる。

「どうして、お前が――

その剣を持っている!?」

怒りとも、恐怖ともつかない声が、幕舎に響いた。

ソラは、ただ静かに彼女を見返した。

――剣が、確かに何かを引き寄せ始めている。

to be continued


21: 21コメさん 2026/01/15 20:57:29通報 非表示

>>20
理解できん、何だこれ?


22: 18コメさん 2026/01/15 20:59:09通報 非表示

>>21
18コメ最初から連載した小説です


23: 21コメさん 2026/01/16 20:54:28通報 非表示

>>22
なるほど、説明有難う。


24: 18コメさん 2026/01/16 21:10:49通報 非表示

>>23
荒らしだと言いたいのだろう


25: 21コメさん 2026/01/16 21:19:04通報 非表示

>>24
最初見たときはそう思った、


26: 18コメさん 2026/01/17 12:56:12通報 非表示

>>25
死滅回遊編のトピでも連載しておりますが、荒らし扱いされております


27: 18コメさん 2026/01/17 19:43:27通報 非表示

>>25
エリーデは椅子から勢いよく立ち上がった。顔は歪んでいたが、次第に冷静さを取り戻していく。

「ティルゴ」

エリーデは、隣で直立していた男を呼んだ。

「この少年の剣を見せろ」

「はっ」

ティルゴはソラの前へ進み出ると、手を差し出した。

「おとなしくよこせば、乱暴はしねぇよ」

ソラは黙って、布に包まれていた剣を差し出す。剣を受け取ったティルゴはエリーデのもとへ向かい、彼女にそれを手渡した。

エリーデは布を取り払い、剣身に指先で触れる。

「これだ。これが、あの……」

言いかけて、エリーデは口を閉ざした。

「この剣は貰っていく。文句は、ないな?」

エリーデはソラを見据え、そう言った。

「文句はある。人の物を勝手に奪おうとするな!」

ソラは一歩踏み出し、エリーデを指差す。

隣にいたミノグチが反射的にソラを制止した。チュウニは腕を組んだまま、無言で立っている。

「やめとけ。○されるぞ」

それでもソラは前へ進み、エリーデと正面から向かい合った。

「よし、いいだろう。チャンスをやる」

「え?」

「ティルゴ。こいつに剣を一本やれ」

ティルゴは自身の剣を鞘ごと抜き取り、ソラへ放る。ソラはそれを受け取った。

「私に、その剣を使うに値する力量を認めさせれば、ここは黙って引き下がってやろう」

エリーデはソラの剣を脇へ退け、そのまま悠然と立つ。

「いつでもかかってこい」

ソラは三歩下がり、剣を抜いた。

外から雨音が聞こえる。闇に紛れるように、雨が降り始めていた。


28: 18コメさん 2026/01/17 19:43:50通報 非表示

>>25
ソラたちが幕舎に呼ばれていた頃、他の旅人たちは代表格であるサイショ・ニ・ヤラレルヨンのもとに集まっていた。
彼らは故郷を懐かしみ、未来への抱負を語り合っていた。

異変が起こったのは、そんな時だった。

「巡回に出た小隊が、戻ってきていないぜ」

「ここは地球最大の軍事国家、ヨーロッパ連合国のダキア領だ。盗賊もテロリストもいねぇ。大丈夫だろ」

「事故でもあったのかねぇ」

サイショは宴の輪を抜け、噂話をしていた兵士たちのもとへ駆け寄る。

「小隊が戻ってきていないというのは、本当ですか」

「ああ。数時間前に周囲を巡回する小隊が出ていったんだが、まだ一人も戻ってきていない。いつもなら二時間もすれば帰ってくるんだがな」

その時、雨が降り始めた。小雨はやがて豪雨へと変わり、森は激しく揺れ、風が吹き荒れる。

「あぁ、もう。宴の最中だってのに」

人々は散らかったままのゴミを放置し、宴を解散していく。

人の流れの中で、サイショは森の出口に立つ、見覚えのない人影を見つけた。全身を黒いフードで覆い、顔は確認できない。

気づいた兵士たちが、その人物へ近づく。

「誰だ、お前は。所属と階級を言え」

だが、不審者は答えなかった。兵士たちは銃を構える。

「聞こえなかったか? 所属と階級を——」

次の瞬間、兵士たちの身体から血が噴き出し、次々と倒れていった。

不審者はゆっくりと歩き出す。倒れた兵士たちを踏み越え、サイショへと迫る。

「クソ!」

サイショは身を翻して走り出した。だが直後、視界が揺らぎ、やがて闇に沈んでいった。


29: 18コメさん 2026/01/17 19:44:17通報 非表示

>>25
外が、突然騒がしくなった。
怒号が響き、雨音に紛れて銃声が聞こえる。

「な、なんだ?」

ティルゴの声に、エリーデは一瞬だけ注意を逸らした。

(今だ!)

ソラは一気に間合いを詰め、エリーデへ斬りかかる。

判断が一瞬遅れたエリーデ。ソラは彼女の懐へ踏み込むことに成功する。

(いける! これで!)

しかし——

ソラの剣は、粉々に砕け散った。
エリーデが、布に包んだ剣を瞬時にぶつけたのだ。

次の瞬間、ソラは腰を蹴り飛ばされる。勢いよく吹き飛び、幕舎の幕を破って外へ転がり出た。

肩が悲鳴を上げ、背中に鈍い痛みが走る。

「あちゃー。俺の剣が粉々だ」

ティルゴはソラのもとへ駆け寄り、ため息をついた。

「これでわかったか、坊や。お前じゃ無理だ。諦めろ」

ソラは歯を食いしばり、立ち上がる。

「あの剣は……行方不明の父親の形見なんだ。鞘は父さんが持ってて、それを取り戻すために、はるばるここまで来たんだ……」

その時、轟音が響いた。大地が揺れ、ソラとティルゴは吹き飛ばされる。大砲による攻撃だ。

「なんだ、この騒ぎは?」

エリーデとミノグチが外へ出てきた。
ソラとティルゴもなんとか起き上がり、検問所全体を見渡せる位置へ移動する。

雨の中、森は燃え、銃声は鳴り止まず、怒号と悲鳴が飛び交っていた。

「一体、何が起きているというのだ……?」

エリーデは愕然とした表情を浮かべる。

「ちょっとどきな」

背後から声がした。ミノグチだ。

一同が道を開け、ミノグチが前へ出る。

「どれどれ」

夜と雨が作り出す闇を、ミノグチは覗き込んだ。

「なるほどな。視界不良で現場は混乱しているが……敵は一人だ。そいつが色んな武器を奪って隊長の部下を攻撃している」

そう言い残すと、ミノグチは飛び降り、地面へ着地した。

「おい、ミノグチ。どこへ行くつもりだ?」

エリーデが呼び止める。

「敵は相当速い。俺じゃなきゃ動きを捉えきれないだろうな」

ミノグチはそのまま歩き出し、闇の中へ消えていった。

「まったく、若い連中は血気盛んで困ったもんだ。命は一つしかないってのにな」

ティルゴはやれやれと肩をすくめた。

——テイシン村からの旅立ちは、思わぬ事態によって混乱の渦に巻き込まれる。
ソラの壮大な冒険が、今、幕を開けた。


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