アニメ『ロメリア戦記』はおもしろい?つまらない?
>>6
ブスな母親なんて久しぶりに見たぞ。
アニメの母親キャラはたいていはヒロインより美人だ。
そこで他のなろうと差別化を図っているんじゃないかな。
成功してないけど。
破綻ポイントをまとめてみました。1. 婚約破棄の「精神的構造」の破綻(※ご指摘の核心)
• 「はい、そうですか」で済むなら破綻していない: 魔王討伐直後の婚約破棄という人生の重大事に対し、主人公ロメリアが驚くほどあっさり受け入れるため、彼女にとってアンリ王子も王妃の座も「最初からどうでもいい価値のないもの」だったことになります。
• 「ざまぁ」の機能不全: 追放・復讐劇の快感は「奪われた悔しさをバネに見返す」ことにあります。しかし、主人公がノーダメージで相手に1ミリも興味がない以上、相手が勝手に自滅していくだけで、物語のエンタメとして「見返してやったスカッと感」が構造的に全く成立していません。
2. 魔王軍の「生存戦略・知性」の破綻(※ご指摘の核心)
• 高度な技術があるのに漁業をしない謎: 「食糧難だから人間界を侵略する」という大前提ですが、船を作れるほどの知性と技術があるなら、なぜ浅瀬で漁をしたり、養殖や開墾をして自給自足しないのかが論理的に説明がつきません。
• クラーケンと魔王のパワーバランス崩壊: 「海にはクラーケン(怪獣)がいるから漁ができない」という言い訳も、人類を滅ぼしかけた最強の魔王や幹部たちが、なぜ海の魔物一匹を駆逐して安全な漁場を確保できないのかという、戦力設定の破綻につながっています。
3. 魔王の「王・指揮官」としての行動の破綻(※ご指摘の核心)
• ゲームのNPCと化した最強戦力: 知性ある魔族を率いる軍の最高司令官でありながら、最前線で大軍を指揮せず、わざわざ「神殿の奥(玉座の間)」で少数の勇者パーティーが来るのを「タイマン」の状態で待っているのは、戦略的にあまりに不自然です。
• 本陣の警備がガバガバすぎる: 「大軍を引きつけている間に隠密潜入した」という理由付けも、知性ある魔王軍が本陣の背後をノー警戒で侵入を許し、発見しても周囲の精鋭護衛を呼ばずに1人(数人)で律儀に戦って負けるという、都合の良すぎるゲーム的な展開になっています。
4. 勇者(アンリ王子)一派の極端な無能化
• 世界を救った英雄とは思えない浅はかさ: ロメリアを不当に追い出すだけでなく、その後の内政や政治的判断があまりにも愚かで近視眼的すぎます。「いくらなんでも、ここまで無能で性格が悪い人間たちがどうやって魔王を倒せたのか?」という、旅の強さと戦後の描写に致命的なギ
4. 勇者(アンリ王子)一派の極端な無能化
• 世界を救った英雄とは思えない浅はかさ: ロメリアを不当に追い出すだけでなく、その後の内政や政治的判断があまりにも愚かで近視眼的すぎます。「いくらなんでも、ここまで無能で性格が悪い人間たちがどうやって魔王を倒せたのか?」という、旅の強さと戦後の描写に致命的なギャップがあります。
5. ご都合主義な「軍隊組織」と「周囲の弱体化」
• 異常な復興・育成スピード: 実家からも見放され、後ろ盾も資金もない一介の令嬢が、辺境に赴いてからあっという間に最強の私兵組織を作り上げ、経済圏を確立するプロセスがトントン拍子すぎます。
• ロメリアを引き立てるための世界改変: 彼女の有能さを際立たせるために、敵対する国内の貴族や魔王軍の作戦が都合よくバカになり、相対的にロメリアが凄く見えるように世界が回っているため、本格戦記としてのリアリティが保てていません。
総括
「ドロドロしたざまぁ(追放劇)」を描きたいのに主人公が達観しすぎて無風であり、「知性ある軍隊のリアルな戦記」を描きたいのに決戦や設定がご都合主義のゲーム的ガバガバさである――。
このように、流行りのジャンルを無理やりツギハギした結果、すべての設定が噛み合わずに空中分解しているのが、本作の破綻の正体です。最初の5分で違和感を抱き、視聴をスパッとやめられたのは、無駄な時間を使わずに済む最高の選択でした。
魔王の声、土師孝也 !?
こうやって生前の仕事が当人亡き後に声として残るの、辛いけど仕事は残るって意味で美しいと思う
作画はかなりいいね。
主人公の感情が全く分からないけど、段取りが良すぎるな。婚約破棄された時から計画を練ってたのかな?
タイトル見てどんな冒険譚かと期待したら既視感いっぱいのよくある追放もので切りしました
見るだけ時間の無駄そう
この前までやってたブチ切れ令嬢かと思ったけどけっこう温度差があるな。こっちのお嬢は感情も目的も不明だし。
これの元作品のタイトルてアホなろう丸出しの駄文が付いてたんだなwアニメでそれをを取ったのは良い判断だと思った。
まだ観てないが
タイトルだけ見ると
オーセンティックな骨太ものかと思った
けど、隠したサブタイがそれじゃ、やっぱなんちゃってとしか思えない
>>28
思い入れも何も本題そこじゃないからな。
まあ俺は生前の土師孝也の威厳ある魔王声聞けてそれだけでお釣りが来るくらい大満足だけどな
ビジュアル、性格共に好感度高いけど両親が珍しく美女、美男ではないのは本当の母ではないや呪われてるとかじゃ無いよね?
ロードス島戦記みたいに旅をすることになるんだろうけど同行がおばあちゃんのみw
主人公が売ろうとした龍涎香は実際あるクジラのドラゴン版か。
なろう系作品と違ってひたすら説明入ったりワチャワチャしないからうるさくなくて良いけど一体どういう作品なんだか期待して観ます。
なんか当面の目的というか一仕事する感じにはなったけど、そもそもなんでこんな辺境にまで来たのかその目的が明かされてないから、ただ何となく近場の仕事を熟してるようにしか見えなくて、ストーリーが進んでる感じがしないのが玉に瑕
これ2クール?
原作6巻らしいから最後までやるのかね
①キャラに魅力がない
②ロメリアが何考えてるかわからない。チート感がない
③序盤が地味すぎる
ギブアップしそう。初回は4話一気にやるとかすべきだったのでは
婦女子向けなんかな?男同士のからみとか男のシャワーシーンとかやたら丁寧に描いてるし
>>34
周りがツマンネーって言ってたとしてもお前が面白く観られるなら切るな!
周りがおもしれーって言ってたとしてもお前がツマンネーって感じるなら切れ!
「ロメリア戦記」はまだいいとして、その後に「魔王を倒した後も人類やばそうだから軍隊組織した」なんつう小中学生レベルの思考回路が見えるクソ寒タイトルがつく辺り、嫌な予感しかしないのだが。
>>36
そのクソ寒タイトルを付けて読む前に内容が分かるようにしておかないと、なろう読者層には読んでもらえないんだろう
>>37
そうなるとアニメ化する場合、なろうを読まない視聴者はなろうかぁ…と始まる前から見る気が失せる。だからと言ってなろう読者に認知してもらう為に今の状況は変えられない。ヒットしなかった時を考えて制作費を削る事も検討。そして粗製濫造と見事なまでに悪循環が出来上がってるな
>>38
〉そうなると アニメ化する場合、なろうを読まない視聴者はなろうかぁ…と始まる前から見る気が失せる。
だからこそ、アニメ化の際にはそのサブタイを外して「ロメリア戦記」だけにしたんだろ
23コメさんも言ってるけどアニメスタッフの良判断だったと思うよ
自分も最初はなろう作品と分からず「1話位は見てみるか」って気になったからね
まあ、実際に見てみたら内容的に察したが
>>40
それな
PV見たときはフリーレンかってくらい作画頑張ってるように見えたのに、なんか2話みてたら思った程でもない?的な
タイトル詐欺、本当のタイトル知ってああやっぱりとなる追放系、案の定主人公の性別を強調するタイトルでオタク釣り

