イメ画作ります〜。
>>6
えっと、後ろ髪が肩のちょっとしたくらいで黒
目は紺色か黒で、黒メガネかけてる~
その他はお任せで~!
>>5
んーっとねぇー…
韓国ガーリーみたいで、ポニテがいいな〜♥゛
要求多くてごめんねm(_ _)m
よろしく
放課後の図書室は、いつも静かだった。
県立白鷺高校の二階、古い木の匂いが残る閲覧室で、二年生の
朝比奈 真緒
は今日も一人、返却された本を棚へ戻していた。
真緒は真面目な女子だった。
制服は常にきっちり。
スカート丈も校則通り。
男子と騒ぐこともなく、下品な話題を耳にすれば眉をひそめる。
「男子って、本当にくだらない……」
廊下で笑いながら下ネタを言う男子たちを見て、心の中でため息をつく。
そんな彼女が、“変わり始めた”のは、その日の帰り道だった。
雨が降りそうな空。
商店街の裏通り。
真緒は古びた神社の前で足を止めた。
見たことのない小さな祠。
妙に気になった。
近づくと、石碑に奇妙な文字が刻まれていた。
――「欲と本能を映す鏡」
意味はわからない。
だが次の瞬間、頭痛が走った。
「っ……!」
視界が歪む。
胸の奥が熱い。
吐き気にも似た感覚。
足元がふらつき、真緒はその場に膝をついた。
まず最初に違和感を覚えたのは、声だった。
「え……?」
喉が震える。
いつもの澄んだ声が、少し低い。
風邪でもひいたのかと思った。
だが、それだけでは終わらなかった。
胸の奥がざわつく。
ブラウスの内側。
今まで確かに存在していた柔らかな膨らみが、少しずつ感覚を失っていく。
痛みはない。
けれど、“変質”していく感覚だけははっきりあった。
鏡を見ればわかっただろう。
身体の輪郭が、少しずつ直線的になっていた。
肩幅。
首筋。
腰の細さ。
女子らしかったラインが崩れていく。
「な、なにこれ……」
恐怖を感じるはずだった。
だが同時に、妙な苛立ちも生まれていた。
――なんでこんなことで怖がってるんだ?
頭のどこかで、そんな乱暴な声が聞こえる。
真緒は息を荒くしながら家へ帰った。
部屋に入り、制服を脱ぐ。
鏡の前で、自分の身体を見る。
胸の膨らみはさらに小さくなっていた。
腹筋の線がうっすら浮き始めている。
太腿の感触も違う。
骨格が変わっている。
そして最も強烈だったのは、“身体の中心”に生じた違和感だった。
今まで自分の身体として当然だった感覚が、曖昧になっている。
内側にあった感覚が消え、
代わりに外へ向かうような奇妙な存在感が生まれていく。
「やだ……なにこれ……」
だが、その言葉とは裏腹

