日本人は国旗を大事にしているとは思う?思わない?


GDPランキング国紹介!
※ランキングや国の情報が間違ってる可能性もありますので、信じすぎないようにしてください。
※ランキングが2020年の可能性が高く、最新ではないことがありますのでご注意ください。
※ Googleマップで国の最大都市などの風景をお楽しみください。
205位 ツバル フナフティ
面積(東京都品川区とほぼ同じ)
・1978年10月1日 独立
・2000年9月 国連加盟
ツバルには天然資源がほとんどないため、その収入の多くは海外の援助に頼っている。主要な産業は、漁業と観光業である。ただし、ツバルは他の国から遠く離れた場所にあるため、あまり多くの観光客は訪れない
・独立国としてはバチカンの次に人口が少ないミニ国家の一つ
・海抜が最高でも5mと低いため、海面が上昇したり、地盤沈下がおこったりすれば、国の存在そのものが脅かされることになる
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204位 ナウル ヤレン
面積(東京都品川区とほぼ同じ)
1968年1月31日 独立
・税金無し
・教育、病院、電気代は無料
・結婚した人には政府から新居が提供される
・飛行機をチャーターして海外にショッピングに行く人も
・自炊なんてしない。缶詰やミネラルウォーターを買う。もしくは、外国人経営のレストランに行く
・徒歩で出かける人もまばら。移動手段は車かバイク
・リン鉱石の採掘作業も他国からの出稼ぎ労働者に。働いているのは、国会議員と政府の役人だけ(100名足らず)
・1980年代には国民一人当たりのGNPがアメリカ以上、日本の倍に
・全世代に年金を支給
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国民のほとんどが無職に...
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203位 キリバス タラワ
1979年7月12日 独立
面積:(対馬とほぼ同じ)
・世界でもっとも早く太陽が昇る国
・太平洋に浮かぶ33の島々で構成された青い海に囲まれた小国
・散らばっている島の東西は3,200kmととても広大なため、排他的経済水域(資源などを国が独占できるエリア)は世界第3位となっている
・地球温暖化による海面上昇での水没が懸念されている
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202位 マーシャル諸島 マジュロ
面積:(霞ケ浦とほぼ同じ大きさ)
1991年9月 国連加盟
・200万平方キロの広大な海域に5つの独立した島と29の環礁が存在し、全て合わせると約1,225のサンゴ島が点在している
・ミクロネシア連邦の東、キリバス共和国の北に位置する国
・1885年にドイツの保護領となり、第一次大戦におけるドイツの敗戦により日本領になるも第二次世界大戦終結とともにアメリカが統治。その後、アメリカの核実験が67回繰り返された
・美しく輪を描く岩礁郡から“太平洋の真珠の首飾り”の異名を持つ
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201位 パラオ コロール
マルキョク
1994年12月 国連加盟
・日本の支援によって、ドイツ統治時代にはほとんど行われなかったインフラの整備に加え、野菜やサトウキビなどの農業の開発や、マグロの缶詰や鰹節などの工場を作り雇用を創出した
・パラオ語のうち約20%は日本語が由来とされている。
【日本語が由来となったパラオ語の例】
アクシュ・・・握手
アサヒ・・・ビール(アサヒスーパードライ)
アジダイジョーブ・・・美味しい
アツイネ・・・暑いね
アリガトウ・・・ありがとう
イクラ・・・いくら(How much?)
イレバ・・・入れ歯
エリ・・・襟
カビ・・・カビ(賞味期限切れの意味としても使用)
カクジツ・・・確実
キツネ・・・狐(うそつきの意味としても使用)
ムリ・・・無理
>>6
メンドクサイ・・・面倒臭い
フトング・・・布団(ベッドの分厚いマットレスも含まれる)
ヒドイ・・・ひどい=激しい(太陽の光や雨の程度が激しいという意味で使用)
ハエリ・・・流行
バッキン・・・罰金
ハンゲ・・・はげ
チチバンド・・・ブラジャー
ツカレナオース・・・お酒を飲むこと(「お疲れさま」が転じたもの)
ダイトウリョウ・・・大統領
コンニチハ・・・こんにちは
ショウガナイ・・・しょうがない
ダイジョーブ・・・大丈夫
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200位 クック諸島 アバルア
面積:(大阪市とほぼ同じ)
1888年 英国の属領になる
1901年 ニュージーランドの属領になる
・近年は観光業に優位を見いだし、名目GDPの7割程度を占めている
・観光業の成長により、クック諸島は1980年代後半から1990年代初頭にかけては、年率6%の実質GDP成長率を誇り、太平洋地域島嶼国の中では比較的富裕地域になった
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199位 ミクロネシア連邦 コロニア
面積:(奄美大島とほぼ同じ)
1920年 国際連盟から日本のミクロネシア(南洋群島)委任統治が認められる
1947年 国連の太平洋信託統治領として米国の統治始まる
1991年9月17日 国連加盟
・1986年に独立し現在はアメリカと自由連合盟約のもとに連合関係にある
・約607の島々で構成されている
・キリスト教が浸透している
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198位 サントメ・プリンシペ サントメ
トリンダーデ
1975年7月 ポルトガルから独立
・赤道直下にあるため、熱帯海洋性気候で年中おおむね高温多湿。 ただし地形が急峻なため、標高500~700m地点では気温が急激に下がる。
・近年は海底油田の開発が進み、産油国の仲間入りをしました。
面積:(東京都の約半分)
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197位 トンガ ヌクアロファ
ネイアフ
面積:(対馬とほぼ同じ)
・南太平洋の国々のなかでもこれまで植民地になっていない珍しい歴史を持った国
・2022年1月にフンガ・トンガ・フンガ・ハアパイ火山が噴火し、大きな被害を受けた。
・周辺国家のフィジー、サモア、ニウエなどはそれぞれ約200kmほどしか離れていないご近所さん
・約170の島々で構成されている国だが、人口の7割は本島である「トンガタプ島」に居住しており、あとの多くは無人島
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196位 ドミニカ国 ロゾー
面積:(奄美大島とほぼ同じ)
1978年 独立
・2001年の米国同時多発テロ、2008年の世界的金融危機の影響を受け、観光業が低迷し、国内経済は長らくのマイナス成長となった。
・ドミニカ共和国とは大きさも場所も全く異なる
・鳥類が170種を超え、世界最大のカブトムシであるヘラクレスオオカブトなど希少な昆虫も多い
・2015年にハリケーン・エリカに襲われGDPの90%にあたる経済損失を被り、そこから復興の最中の2017年には観測史上最大のハリケーン・マリアに直撃されて国土の9割が被害を受け、被害総額はGDPの216%にも及んだ。
・ドミニカ国内に日本大使館はなく、日本国内にもドミニカ国大使館はない
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195位 サモア アピア
面積:(東京都の約1.3倍)
1997年 国名をそれまでの「西サモア独立国」から「サモア独立国」に変更
・2009年9月29日 - 朝6時48分ごろ、アピアの南方約195キロを震源として、マグニチュード8.1の地震が発生。サモアで183人が死亡したと報じられている
・人々の多くはキリスト教を信仰している
・最も広いサバイィ島と、首都アピアが位置するウポル島が国土の95パーセントを占め、人口もこの二つの島に集中している
・植民地支配を受けていたニュージーランドからの影響でラグビーがとても盛んである
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194位 セントビンセント・グレナディーン キングスタウン
面積:(五島列島の福江島とほぼ同じ)
1979年 独立
・火山島のセントビンセント島と珊瑚礁のグレナディーン諸島から構成される、自然豊かな小さな島国
・日本では長い名前の国の代表例の一つ
・セントビンセント島は1902年、1979年に噴火し、特に1902年の噴火では多くの被害をもたらした
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193位 バヌアツ ポートビラ
ルーガンビル
面積:(新潟県とほぼ同じ大きさ)
1980年7月30日 独立
・世界で最も言語的な多様性がある国。
・1969年まで、人食いが行われていた。
・バンジージャンプを発明した国と言われている。
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192位 セントクリストファー・ネイビス バセテール
面積:(西表島とほぼ同じ)
1983年 独立
・2005年には、砂糖産業を閉鎖し、観光業中心の経済に推移。
・2020年は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、10.7%のマイナス成長となった。
・1998年 ネイビス島の分離独立を伺う住民投票で、賛成票が61.83%と、分離に必要な2/3にわずかにとどかずネイビス島の分離独立は出来ず
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191位 グレナダ セントジョージズ
グヤヴェ
面積:(五島列島の福江島とほぼ同じ)
1974年 独立
・カカオ、コーヒー、クローブおよびシナモンなど多くの香辛料が生産されている
・ナツメグの生産量は世界トップクラス
・国技はクリケット
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190位 セーシェル ビクトリア
面積:(ほぼ種子島大、115の島から成る)
1976年 独立
・セーシェルの経済は観光業に依存。
・「インド洋の真珠」などとも言われている
・アフリカ大陸から1300 kmほど離れたインド洋に浮かぶ115の島々からなる島国
・国名は、フランスの財務大臣ジャン・モロー・ドゥ・セシェルにちなんで名付けられた
・マグロを主とする魚介類、石鹸の材料となるコプラ、ココナッツが名産
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189位 コモロ モロニ
ムツァムドゥ
面積:(ほぼ東京都)
1975年7月 独立
・6500万年前に絶滅したものと考えられていた「生きた化石」シーラカンスは、コモロ周辺に今もなお生息している。
・マダガスカル島の北に位置し、インド洋に浮かぶ3つの島(グランドコモロ島、アンジュアン島、モヘリ島)から成る島嶼国
・イスラム教徒の割合が98%というかなりのイスラム国家
・南半球で唯一のアラブ連盟加盟国
・国土の6割は農地でココヤシやキャッサバ、バナナなどが栽培されている
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188位 ソロモン諸島 ホニアラ
面積:(岩手県の約2倍)
1978年7月7日 英国から独立
・信号がない(横断歩道もない)
・停電の頻度が尋常じゃない(2週間に1度くらいの週末に「計画停電」が実施)
・沖合や、構成する島々の中で最大の大きさで首都があるガダルカナル島は先の大戦の激戦区として知られ、今も旧日本軍の残骸が数多く残っている
・近年は台湾と断交するなど中国の札束外交に屈し、バヌアツやパプアニューギニア、東ティモールなどの他の親中国家とともにオーストラリア包囲網とも呼べるリンクを形成している
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187位 ギニアビサウ ビサウ
面積:(九州とほぼ同じ)
1973年9月 ポルトガルより独立宣言
・経済は停滞。国民の6割以上が絶対的貧困にある世界最貧国の1つ
・産業というものがほとんど無く、工業や鉱業もほとんど存在していない
・北にセネガル、南と南東にギニアと国境を接し、西は大西洋に面している
・世界でも上位の生産量を誇るカシューナッツが国家収入の半分を占めるなど、農林水産業が経済の基盤
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186位 アンティグア・バーブーダ セントジョンズ
パーハム
面積:(種子島とほぼ同じ)
1981年 独立
・2020年は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、15.9%のマイナス成長となった
・欧米観光客が多い
・人口はほとんどがアンティグア島に住んでおり、バーブーダ島は1500人ほどしか住んでおらず、未開発に近い島である
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185位 サンマリノ (ミニ国家)
・イタリアの中にある国
・世界最古の共和国として知られる
・2008年に首都サンマリノ市が『サンマリノの歴史地区とティターノ山』として世界遺産に登録された
・GDPの50%以上は観光客によるもの
・サンマリノ共和国はミニ国家であるが都市国家ではないとされる
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184位 ベリーズ ベリーズシティ
ベルモパン
面積(四国より少し大きい。)
1981年 独立
・中米はスペイン語圏がほとんどだが、ベリーズはイギリスの植民地だったため中米では唯一の英語圏
・中央アメリカのユカタン半島の付け根部分に位置する小国
・オーストラリアのグレートバリアリーフに次ぐ世界第2の規模を誇る大サンゴ礁があり、世界遺産にも登録されている
・経済的には豊かな国ではないが、政治が安定しており、治安も中米一良いといわれている
・内陸のジャングルにはピラミッドを始めとしたマヤ文明の遺跡が数多く残されている
・国旗のデザインが少々複雑なことで知られる
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183位 セントルシア カストリーズ
アンス・ラ・レイ
面積:(淡路島とほぼ同じ)
1979年 独立
・経済は低迷していたが、2016年頃からの観光業の成長により、近年プラス成長を遂げてきた。しかし、2020年は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、20.2%のマイナス成長となった。
・住民の9割が黒人
・人口がとても少ないにもかかわらず、出身者からノーベル賞受賞者をこれまでに2名も輩出している
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182位 カーボベルデ プライア
ミンデロ
面積:(日本の滋賀県程度)
1975年7月 ポルトガルより独立
・2007年末に後発開発途上国(LDC)から卒業
・15世紀からポルトガルがこの地を植民地にしていた影響で国民の7割がポルトガル人との混血
・宗教も国民の85%がローマ・カトリックを信仰している
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181位 ガンビア バンジュール
セレクンダ
面積:(ほぼ岐阜県の面積)
1965年2月 英国より独立
2015年12月 国名を「ガンビア・イスラム共和国」に変更
2017年2月 国名を「ガンビア共和国」に変更
・国土は周りをぐるりとセネガルに囲まれ、東西に長いのが特徴的
・アフリカで最も小さい国
・宗教は人口の90%がイスラム教徒
・ガンビア国内に日本大使館はなく、セネガルの日本大使館が兼務している。また日本国内にもガンビア大使館はない
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180位 ソマリア モガディシュ
キスマヨ
面積:(日本の約1.8倍)
1960年7月 独立
・1969年のクーデターにより政権を掌握していたバレ政権が、1991年に崩壊して以来、ソマリアは、全土を実効的に支配する政府が存在しない状態に陥った。劣悪な治安状況の下、大量の難民及び国内避難民が発生し、また干ばつの深刻化等により、食糧不足が悪化する等、重大な人道危機が生じた。
・700万人(埼玉県とほぼ同じ人口)が緊急支援を必要としており、その内の250万人(京都府とほぼ同じ人口)が子ども
・700万人が食糧支援および収入向上支援を必要としている
・250万人が安全な飲料水および生活用水にアクセスできない
・21万人の子どもたちが深刻な栄養不良に陥っている
・ソマリアは、何年も雨が降らない事もある
・ソマリアの海岸線は、アフリカで一番長い
>>28
・1991年から2012年までの殆どの期間、事実上全土が無政府状態にあった
・2016年現在では北部をソマリランド共和国、北東部から南部のほとんどをソマリア連邦共和国が実効支配している。(国際的に承認されているのはソマリア連邦共和国のみである。)
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179位 東ティモール ディリ
2002年 独立
・2007年から2016年までは高い経済成長率を維持しており、2014年から2016年の成長率はいずれも4%を超えていた
・東ティモールと日本は時差がない
・アジアで一番新しい国
・日本語漢字では「東的木児」と表記される
・1990年のインドネシア軍と東ティモール住民の衝突は国際的非難を浴びた。インドネシアが認めた住民投票の結果、5分の4が賛成票を投じ、インドネシアは領有と併合を諦めた
・東南アジアのASEAN非加盟国
・ポルトガルが宗主国だった影響で、キリスト教徒が99%以上を占める
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178位 レソト マセル
テヤテヤネング
面積:(四国の1.6倍)
1966年10月 独立
・南ア鉱山への出稼ぎ労働者の収入がレソト経済の重要な収入源となっている。
・『天空の王国』と呼ばれる国
・南アフリカ共和国に囲まれている
・高地のためアフリカながら冬になると降雪する
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177位 中央アフリカ バンギ
面積:(日本の約1.7倍)
1960年8月 独立
・度重なる政情不安の影響で経済は低迷。
・2013年の政変後、同年の経済成長率は-36.7%
・アフリカ大陸のほぼ中央に位置する
・2つの国立公園が世界自然遺産として登録されている
・現在までにこの国では5回クーデターが発生している
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176位 リベリア モンロビア
バルンガ
面積:(日本の約3分の1)
1847年7月 リベリア共和国として独立
・2014年6月以降,隣国ギニアからエボラ出血熱の流行が拡大し,リベリアも甚大な社会的・経済的被害を受けた
・アメリカ合衆国で解放された黒人奴隷によって建国された
・1989年から断続的に内戦が起こり、2003年に内戦が激化。米国の介入等の結果、2003年8月にチャールズ・テイラー大統領がナイジェリアに亡命した
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175位 ブータン王国 ティンプー
プンツォリン
面積:(九州とほぼ同じ)
・ブータンは,国内市場が小さく,ほとんど全ての消費財や資本財をインド及び他国からの輸入に依存している
・インドと中国という2大国に囲まれている
・信号は伝統的な空間を壊すという理由から、ひとつもない
・異文化の乱入を防ぐ目的もあり、TV・インターネットの解禁は1999年
・世界一幸せな国を目指している。
・仏教国として有名である
・国内総生産(GDP)や国民総所得(GNI)ではなく、国民総幸福量(GNI)を優先する政策を行う
・政策においては、伝統文化の保持、環境保護が優先される。その功績で手付かずの自然や昔ながらの仏教寺院が多数存在し、ブータンの文化的価値を高めている
・中国とは国境策定を議論している段階にあり、国交を樹立していない
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174位 アルバ オラニエスタッド
・カリブ海に浮かぶ島で、オランダ王国を構成する4つの構成国のひとつ。
・カリブ海の南側に位置する島で南米ベネズエラから北に25kmいったところに位置する
・東にある2つの島、キュラソー(Curaçao)とボネール(Bonaire)と共に頭文字をとって「ABC諸島」と呼ばれている
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173位 アンドラ アンドラ・ラ・ベリャ
面積:(金沢市程度)
1993年2月 独立
・1993年に国連に、1994年には欧州評議会に加盟したが、EUには加入していない
・フランスとスペイン国境のピレネー山脈の谷間にある小さな内陸国
・首都アンドララベリャの標高は1000mを超える
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172位 グリーンランド ヌーク (デンマーク領)
面積:(日本の約6倍)
・北大西洋に位置する世界最大の島
・ホッキョクグマ、ホッキョクキツネ、ホッキョクウサギ、トナカイ、アゴヒゲアザラシ、ザトウクジラなどが息をしている
・島の2/3が北極圏に含まれる極寒のグリーンランドは、島の中心部に行くほど雪と氷が分厚くなっていく
・人口の25%がヌークで暮らしている
・2019年の夏に訪れた熱波で、一日で120億トン以上の氷が溶けて無くなった
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171位 ブルンジ ブジュンブラ
ムインガ
面積:(四国の約1.5倍)
1962年7月 ベルギーよりブルンジ王国として独立
1993年から約20年間にわたる紛争
・80%以上の国民が一日当たり1.9ドル以下で生活する最貧国の一つ
・2015年に政情が不安定になり、以降、政府による市民への弾圧が拡大
・2022年現在30万人以上が国外へ流出する事態となっている
・国民を構成するフツ族とツチ族は対立関係にあり、1993年には内戦にまで発展している
・ルワンダとコンゴ、タンザニアと国境を接する
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170位 ジブチ ジブチ
面積:(四国の約1.3倍)
1977年6月 仏より独立
・厳しい自然環境等もあり、土地の生産性は低く、農業は未発達
・日中の気温が40度を軽く超え、プールが一瞬で風呂になる国
【ジブチ共和国あるある27連発】
その01: 飛行機から降りた瞬間、あまりの暑さにゾッとする
その02: とにかく風が熱すぎる
その03: 4月でこの暑さなら夏頃には死んでいるかもしれませんと、家族にメールを送る
その04: 温度計が45度を超えていると無駄に興奮する
その05: 夕方、「涼しい」と思って温度計を見ると37度で、また無駄に興奮する
その06: 温度計を見ることが唯一の楽しみになっている
その07: 楽しみを見つけるために出かけるが、暑すぎて何も楽しめる気がしない
その08: ボーリング場へ行くが、やっていない
その09: ゴルフ場があるけど、絶対にやろうと思わない
その10: 動物園に行っても、動物が日陰でぐったりしていて全く楽しくない
その11: と油断していたら、ダチョウに追いかけられて「地獄かよ」と思う
その12: 気がつけば、ベテランサーファーみたいに日焼けしている
その13: エアコンをMAXに設定して寝たせいで、体調を崩す
その14: 後ろから車に追突されたが、やってきた警官に「このくらいならセーフ」と勝手にジャッジされる
その15: それから、事故に慣れる
その16: 街で見かけるミッキーマウスのクオリティの低さが異常
その17: 覚醒植物である「カート」が合法で、街中で売られている
>>38
その18: ヒゲをオレンジに染める老人がやたらといる
その19: 一夫多妻が認められていて、奥さんが2人いる男を見ると「大人だな」と思ってしまう
その20: 一夫多妻が認められてはいるが、奥さんが3人いる男を見ると「性欲がすごいな」と思ってしまう
その21: すしざんまいの社長が、ソマリア沖の海賊を壊滅させてジブチ政府から勲章を受けたことを知る
その22: LINEが使えない
その23: ジブチの郵便局から日本へ手紙を送ると約1カ月後に届く
その24: 蛇口から塩水が出る
その25: シャンプーが全く泡立たない
その26: ジブチ人はでかいバッタを美味しそうに食べるが、1ミリも食べたいと思わない
その27: 日本の夏は余裕で耐えられると思って帰国したが、やっぱり暑い
あるある終わり
・アラビア半島から目と鼻の先にあり、アラブ連盟に加盟しているため、中東扱いされることもある
・2011年からソマリア沖の海賊問題のため自衛隊が基地を作って駐屯している。自衛隊にとっては事実上初の海外基地がある
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169位 モルディブ マレ
おまけ
面積:(全島総計。東京23区の約半分)
1965年 英国保護領から独立、国連加盟
・観光はGDPの20.2%を占める
・島々は、二重の鎖状になったサンゴ礁の環に囲まれている
・サンゴ礁に囲まれた美しい海洋リゾートの開発が始まったのは1972年で、2018年には中国やドイツ、イギリスなどから約150万人の観光客を迎え入れた
・最高海抜が2.4mの平坦な地形であるため、温暖化による海面上昇で国土は消滅の危機に瀕しており、海面が1m上昇すると国土の約80%が失われる
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168位 シエラレオネ フリータウン
ボー
面積:(日本の約5分の1)
1961年4月 英国から独立
・約12年にわたる内戦の結果、鉱物資源の輸出停止、農業生産の大幅低下及び社会的インフラの破綻等により経済は著しく停滞した。2002年の内戦終結以降、国際社会の支援により、国内経済、行財政及び地方コミュニティの再建を進めている
・内戦により、1999年には平均寿命が世界最低の25.9歳を記録したこともあった
・国旗がファミリーマートに似ている
・60%がイスラム教を信仰し30%がアニミズム信仰、残る10%がキリスト教徒
・ダイヤモンド資源が豊富だがダイヤモンド利権は政権を握った者が独占するため国自体は決して裕福ではない
・内戦のせいで1999年には平均寿命が世界最低の25.9歳を記録する魔境となった
・上下水道普及率は30%、電気は25%など社会資本整備は立ち遅れている
>>41
・日本にシエラレオネの大使館はなく在中華人民共和国大使館が兼轄している(シエラレオネにも日本大使館はなく在ガーナ大使館が兼轄している)
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167位 エスワティニ ムババーネ
マンジニ
面積:(日本の四国よりやや小さい)
1968年 英保護領より独立
2018年4月19日 国名をスワジランド王国から、エスワティニ王国に変更
・北東にモザンビーク、ほかの国境線はすべて南アフリカ共和国に接する内陸国
・15歳以上のHIV/エイズ感染率は約27%
・成長阻害の症状がある5歳未満児の割合は約25%
・18歳になる前に性的暴力を経験する女性は3人に1人
・2018年、独立50周年を機に、それまでのスワジランドという英語風の国名を、国王が突然改名した
・多くの労働者が南アフリカ共和国の鉱山に出稼ぎに行っていおり、輸出入とも南アフリカ共和国が最大の相手国になっていて、経済は南アフリカ共和国にかなり依存している
・アフリカでは唯一、台湾との国交を維持している
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166位 スリナム パラマリボ
↓おまけ
面積:(日本の約2分の1)
1975年11月 独立
・金を中心とする鉱産物が輸出総額の5割以上を占めている
・森林率は驚異の97%で、世界第一位の割合
・最も多い民族はインド人という、南米では稀な国でもある
・面積、人口ともに南アメリカ最小の独立国
・1975年の完全独立までオランダの植民地だったので、南北アメリカ唯一のオランダ語圏の国である
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165位 バルバドス ブリッジタウン
面積:(種子島とほぼ同じ)
1966年 独立
2021年11月30日(独立記念日)に、バルバドスは共和国となった
・バルバドスは日本からの所要時間は、22時間を超えるほど遠い
・1500年にスペイン人が島の先住民全てを奴隷として連れ去り以後しばらく無人島と化していた
・カリブの優等生とも言われ、観光業が主な経済の基盤でカリブでは最も裕福
・ラム酒発祥の地として知られる
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164位 フィジー スバ
ラウトカ
面積:(四国とほぼ同じ大きさ)1970年10月10日 英国より独立
2011年2月 国名を「フィジー共和国」に変更
・2020年以降、新型コロナの影響により、特にGDPの35%を占める観光業を中心に深刻な影響を受けており、2020年度の実質GDP経済成長率はマイナス21.7%の見通し
・ 火山性の険しい山が多く平地が少ない
・コンビニがないどころか、大抵のお店は18時には閉店
・路線バスに時刻表がない
・世界一幸福な国に選ばれたことがある
・ラグビーが国技になっており、強豪国として名を馳せている
・国内の宗教はキリスト教が優勢で、全人口の52.9%が信仰しているとされる
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163位 モンテネグロ ポドゴリツァ
ニクシッチ
面積:(福島県とほぼ同じ)
2006年6月 「モンテネグロ共和国」として独立を宣言
2017年 NATO加盟
・市民でも拳銃を持てる
・ヨーロッパ最南端のフィヨルドがある
・旧ユーゴスラビア連邦を構成した6共和国の中で最小規模
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https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/4/4b/PodgoricaOverview.jpg
162位 ガイアナ ジョージタウン
リンデン
面積:(本州よりやや小さい)
1966年 独立
1970年 共和制へ移行
・近年は、2008年10月の世界金融危機後もプラス成長を維持、その後も農業・製造業・サービス業の成長が牽引力となり好調を維持してきた。また、新たな油田の発見とそれに伴う石油生産の開始による大幅な経済成長が今後も見込まれている
・2020年は石油の輸出開始により、貿易収支の赤字幅が大幅に改善。多くの多国籍企業が石油関連産業への投資を行い、2019年にIMFが2020年の経済成長率を86%と予測したことから世界的に注目された。原油価格の低迷、新型コロナウイルス感染拡大の影響により当初の予測を下回ったものの、世界経済が停滞する中、2020年に43%という高い成長を達成
・南米大陸の北部に並ぶギアナ3国の一つ
・南米で唯一の英語公用国
・南米で三番目に小さい国ながら広大な緑地面積を持ち、更にそれらの大部分が未開発であることから調査の度に複数の新種が発見されている
・イギリスの植民地だったインドからの移民が多く、国民のおよそ4割がインド系
>>47
・2015年に巨大な油田が発見されたことにより今後大きな経済成長が期待されている
161位 仏領ポリネシア パペーテ
・ポリネシアは、多くの島々という意味
・ポリネシア人の総人口の約95%はキリスト教徒
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>>48
160位 英領ケイマン諸島 ジョージタウン
・カリブ海のなかでも屈指のダイビング・リゾートとして世界にその名を馳せている
・グランドケイマン島、ケイマンブラック島、リトルケイマン島の3島からなる
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159位 モナコ公国 モナコ
↓おまけ
面積:(バチカンに次いで世界第2の小国)
1861年 モナコ独立
1940年 イタリアによる占拠
1943年 ドイツによる占拠
1993年 国連加盟
・インドネシアが1945年に制定した国旗がモナコと同じデザインであったため、話し合いが持たれたが、ともに伝統があるということでそのままになっている
・モナコは世界で人口密度トップクラスの国
・モナコ居住者のうち、モナコ国籍を持っているのは人口のわずか4分の1程度
・モナコは世界中からセレブが集まる国
・1人当たりの国民総所得もトップクラス
・EUには加盟していないが、ユーロ導入前からフランスと通貨同盟を結んでいたこともあって、ユーロを導入している
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https://gotrip.jp/wp-content/uploads/2018/01/monaco2-740x488.jpg
158位 リヒテンシュタイン ファドゥーツ
シャーン
面積:(小豆島にほぼ相当)
1806年 独立
1990年 国連に加盟
・アルプスのふもとスイスとオーストリアに囲まれた内陸国
・主要産業としては、医療機器や顕微鏡などの精密機械と化学製品が輸出されている
・世界で6番目に面積が小さい国
・海岸部に到達するためには、2度国境を越える必要がある「二重内陸国」でもある
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https://worthworking.net/wp-content/uploads/2019/10/liechtenstein.jpg
157位 トーゴ ロメ
カラ
1960年4月 独立
・農業がGDPの約40%
・東西約70kmに対して南北が約550kmに伸びる細長い国
・東にベナン、北にブルキナファソ、西にガーナと国境を接し、南は大西洋のギニア湾に面している
・北部においてはイスラム教徒が多く、南部はキリスト教徒が多い
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156位 英領バミューダ諸島 ハミルトン
・アメリカの南東沖約1200Kmの大西洋にある約140の島々から成る
・カリブ海の最北端に位置する
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155位 コソボ プリシュティナ
↓おまけ
面積:(岐阜県に相当)
1918年 ユーゴスラビア王国の一部となる
1941年 第二次世界大戦中、ドイツ、イタリア、ブルガリアに分割占領される
2008年2月17日 独立を宣言
・コソボ独立の承認国を増やし、国連等国際機関への加盟を達成することが当面の外交目標
・コソボは、長年の紛争のために旧ユーゴで最も開発が遅れた地域であり、旧ユーゴスラビア及びセルビアからの援助に依存していたため、自立的な経済構造を有していない
・コソボのアルバニア系住民は人口の約90%を占め欧州一高い出生率を有し、過去50年間で人口が約4倍に急増
・バルカン半島中央部に位置し、セルビア、北マケドニア、アルバニア、モンテネグロの4ヵ国に囲まれた内陸国
・2008年に独立を宣言しましたが、ロシアや中国が認めず、国連にはいまだ加盟できていない
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154位 キルギス ビシュケク
オシ
面積:(日本の約半分)
1990年12月15日 「キルギスタン共和国」に改名、国家主権宣言
1993年5月 国名を「キルギス共和国」に変更
・中国・ウズベキスタン・カザフスタン・タジキスタンに囲まれた、海のない国
・日本人と顔がそっくりな人が多い
・約90%が標高1500m以上の山岳国家
・国土に占める農地は7%にすぎず、森林面積も4%しかない
・ロシアを中心とした海外出稼ぎ収入は、GDP比で28.6%にも上っていた
・中国の経済発展に伴い、中国から中央アジアへの貿易や交通の中継地点としての役割が強まっている
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153位 モーリタニア ヌアクショット
ヌアディブ
面積:(日本の約2.7倍)
1960年 フランスより独立
・ヌアクショット沖合で相当量の石油と天然ガスの埋蔵が確認され、2006年2月にシンゲッティ油田で石油生産開始。これにより、2006年の経済成長率は12%近くに達した
・全土がサハラ砂漠に位置するため、国土の90%以上が砂漠
・水揚げされるタコの約6割は日本へ輸出され、日本側から見れば、輸入するタコの約4割がモーリタニア産
・正式名称は「モーリタニア・イスラーム共和国」である
・大統領制の民主国家ではあるが、政権交代はだいたい軍事クーデターで行われており、政治的に安定しているとは言い難い
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152位 タジキスタン ドゥシャンベ
ホジェンド
面積:(日本の約40%)
1991年9月9日 独立
・2011年、独立20周年を記念し、165mの世界一高い国旗掲揚台を建設し、ギネスブックに登録された
・中央アジアに位置し、北部はキルギス、西部はウズベキスタン、東部は中国、南部はアフガニスタンと国境を接する内陸国
・平均高度は約3000mと世界で最も標高の高い山岳国家
・かつてロシア人は7割を占めていたが、1992年以降のタジキスタン内戦で大半が流出した
・貧困層が多く出稼ぎ労働者の収入が、GDPの約4割を占める
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151位 仏領ニューカレドニア ヌメア
・海には約1,600kmにもおよぶ世界で2番目に大きいサンゴ礁が広がっいる
・2018年には国民投票でフランスにとどまるか独立するかを決めることになり、11月4日に実施されたのだが、賛成43.6%・反対56.4%となり独立は否決された
・2020年10月4日にも再び独立の可否を問う国民投票が実施されたが、賛成46.7%・反対53.3%となり独立はこれまた否決された
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150位 バハマ ナッソー
面積:(福島県とほぼ同じ)
1973年 独立
・バハマの経済は地勢、気候の利点を活かした観光業部門の発展に支えられこれまで安定した成長を遂げてきた
・国技はセーリング
・島の数は700、岩礁は2400にもなるが人が住んでいる島は30余りで約95%は無人島
・資源が乏しく、観光業とタックス・ヘイブンなどの金融業が経済の基盤となっている
・カジノが合法
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149位 赤道ギニア バタ
マラボ
面積:(四国の約1.5倍)
1968年10月 スペインから独立
・首都のマラボがあるビオコ島は火山活動によって生まれた島
・ギニアと付く国名は世界に4か国
・アフリカ大陸の中部に位置し、赤道近くに位置しているが赤道直下にはない
・大統領一族による独裁が40年以上続く知られざる独裁国家である
・1992年に巨大な油田が発見されて以降、急速な経済成長を遂げているが、それらの利権も彼らが独占している
・貧困率は7割に上るなど貧富の差が非常に激しい
・長期政権に反対する国民は多く、何度もクーデターが画策されるなど情勢は非常に不安定
・国民の8割ほどはキリスト教のカトリックを信仰している
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https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/4/41/Bata_Stadium_Equatorial_Guinea.JPG
148位 コンゴ共和国 ブラザヴィル
ポワントノワール
面積:(日本の約0.9倍)
1960年8月 独立
1997年5月 内戦勃発
・コンゴ民主共和国の首都キンシャサと、コンゴ共和国の首都ブラザビルは、コンゴ川を境目にして、船で10分で渡れば行き来できるほど近い2つの首都である
・コンゴ民主共和国、カメルーン、中央アフリカ共和国、ガボン、アンゴラと国境を接している
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https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/d/d4/Brazzaville_bird_eye_view.jpg
147位 ルワンダ キガリ
ブタレ
1962年7月 ベルギーから独立
・ルワンダは女性が国会議員に占める割合が61.3%で世界一
・2010年以降平均7%前後の実質経済成長率を維持
・1994年からのルワンダ大虐殺という暗い時代を乗り越えた
・アフリカでもっとも人口密度が高い国
・ルワンダ北部のヴォルカノ国立公園には、絶滅危惧種に指定されているマウンテンゴリラが世界で最も多く生息している
・21世紀に入ってからルワンダの経済成長は著しく、アフリカの奇跡ともいわれている
・ほとんどの国土は1500〜3000mの高原にあり、首都も1500mの高地にある
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146位 ナミビア ウィントフック
ルンドゥ
面積:(日本の約2.2倍)
1990年 独立
1990年4月 国連加盟
・アフリカ大陸の中でも最も人口密度が低い国と言われている
・昔は「南西アフリカ」と呼ばれていた
・世界最古の赤い幻想的な砂漠「ナビブ砂漠」がある
・ナミビアとは現地のことばで「何もない土地」という意味
・ナミビアの北東部には、東に細長く突き出た領土が見られる
・第二次世界大戦後、ナミビアは南アフリカに併合されていた
・南アフリカ本国同様アパルトヘイトが行われた
・世界で二番目に人口密度が低い
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145位 モーリシャス ポートルイス
↓おまけ
ヴァコア・フェニックス
面積:(ほぼ東京都)
1968年3月 独立
>>64
・マダガスカルのさらに東方に浮かぶ、インド洋の小さな島国
・「インド洋の貴婦人」と呼ばれている
・アフリカの中では経済の優等生で、一人当たりの国民所得は1万米ドルを超えている
・WHOが発表したランキングでは空気の質は世界2位とされており、美しい国として言及されることが多い
・2020年のコロナ禍に加え、沖合での貨物船「わかしお」の座礁事故により石油流出がおこり、観光業に大きな被害が出ている
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144位 チャド ンジャメナ
面積:(日本の約3.4倍)
1960年8月 仏から独立
・チャドの国土の約3分の2は砂漠地帯
・2021年4月20日、大統領6度目の当選が決まったその当日にチャド大統領が死亡したことをチャドの軍報道官が発表した
・上部が砂漠で、中部が乾燥した平野で、下部が山脈と平地である
・アフリカ大陸のほぼ中央に位置する内陸国で、東はスーダン、南は中央アフリカ、南西はカメルーンとナイジェリア、西はニジェール、北はリビアに囲まれている
・気温は年間を通して高く、最高気温が50℃を超えることもある
・国旗がルーマニアと瓜二つなことで有名
・首都であり、同国最大の都市でもあるンジャメナは全世界の首都でンから始まる唯一の地名
・宗教は国民の約6割がイスラム教を信仰している
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143位 マラウイ ブランタイヤ
リロングウェ
面積:(日本の約1/3)
1964年 英国より独立
・タバコ、紅茶、砂糖等の一時農産品が全輸出の8割を占めておる
・8歳になる前に結婚する女性の割合は42%
・小さな紛争はあったが、一度も戦争をしたことがない国
・人口の約半分を子どもが占めている
・マラウイ湖は世界遺産に登録されていて、国土の約2割を占めている
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142位 モルドバ キシナウ
ティラスポリ
面積:(九州よりやや小さい)
1991年8月27日 モルドバ共和国独立宣言
・世界最古のワイン産地
・マイアヒ〜マイアフ〜♪世界的にヒットしたこの曲を覚えている方も多いだろう。2005年頃から日本でも大ブレークした『恋のマイアヒ』を歌っていたのは、O-Zoneという男性3人のグループで、いずれもモルドバ共和国の出身である
・北と東をウクライナ、南と西をルーマニアに囲まれた内陸国
・東部のロシア系住民が多い沿ドニエストル共和国や、南部のトルコ系住民が多いガガウズ自治区で独立を求める動きもある
・経済的にもルーマニアとの関係が強く、2013年には公用語もルーマニア語になったことや、最大の貿易相手国であるとともに経済的な動向も連動している
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141位 ブルネイ バンダルスリブガワン
ムアラ
面積:(三重県とほぼ同じ)
1984年 英国から完全独立
・自然と天然資源に恵まれた豊かな国で,石油や天然ガスを世界に輸出しています。 そのため,東南アジアでは,シンガポールに次ぐ高い経済水準と充実した社会福祉を実現している。 ブルネイ国民であれば,原則,医療費(公立病院)や教育費(公立学校)は無料,個人の所得税もかからない
・正式名称を「ブルネイ・ダルサラーム」という
・平均年齢は30歳
・国民一人当たりの名目GDPはアジア5位
・ブルネイにとって日本は最大の貿易友好国になっており、ブルネイの天然ガスの90%は日本への輸出になっている
・国王は世界一の富豪としてギネスブックに載ったこともある
・ASEAN加盟国でありイギリス連邦加盟国である
>>68
・ボルネオ島の北部にあり、周りをマレーシアに囲まれている。かつ中央を流れるマレーシア領の川で二つに分割されている
・東側は自然公園などが多く、人口の大半は西側に住んでいる
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140位 北マケドニア スコピエ
クマノヴォ
面積:(九州の約3分の2)
1991年 マケドニア共和国に国名を変更。旧ユーゴより独立
1993年 国連加盟
2019年2月 憲法上の国名を「北マケドニア共和国」に変更。
2020年3月 NATO加盟
・インドのコルカタ(旧カルカッタ)で貧民救済に生涯を捧げたカトリック修道女マザー・テレサ(1979年ノーベル平和賞受賞)は、現在の北マケドニアの首都スコピエ出身
・ギリシャは「マケドニア」という国名を認めていない
・コソボ、セルビア、ブルガリア、ギリシャ、アルバニアの5ヵ国に囲まれる内陸国
・アレクサンドロスのマケドニア王国とはほぼ無関係である
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https://skyticket.jp/guide/wp-content/uploads/8b10f4706ed3b2be91a105535eb1d703.jpg?imwidth=675
139位 ニカラグア マナグア
レオン
面積:(北海道と九州を合わせた広さ)
1821年 スペインから独立
・ニカラグア出身の偉大なメジャーリーガー、デニス・マルティネス投手は国民的英雄であり、首都マナグアにある国立野球場は彼の名が冠せられている
・中南米では珍しく、水道水は飲める
・ニカラグアでの移動は、バスとタクシーのみ。列車は、2001年から運行していない
・北はホンジュラス、南はコスタリカと国境を接する国
・中央アメリカでもっとも面積が広い
・1978年から1990年にかけて米ソの代理戦争でもある内戦が勃発しそれによって自然やインフラが壊滅的なダメージを受け経済が破綻した
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138位 アルメニア エレバン
ギュムリ
面積:(日本の約13分の1)
1991年9月21日 ソ連から共和国独立宣言
・アルメニア大地震、ナゴルノ・カラバフ紛争の影響等によりGDPは1992年(42%減)、1993年(9%減)と連続して激減した
・世界最古のキリスト教国
・ワインを初めて作った国と言われている
・北はジョージア、東はアゼルバイジャン、南はイラン、西はトルコと国境を接する内陸国
・国土の約4割が牧場や牧草地、約2割が耕地や果樹園として利用されている
・東の隣国アゼルバイジャンとはナゴルノ・カラバフの領有権を巡って互いに戦争・軍事衝突といった争いを続けていて泥沼の対立状態にある
>>71
・トルコとは、第一次世界大戦の末期におきた、80万人から150万人が犠牲になったといわれるアルメニア人虐殺問題を巡って対立しており、国交はない
・2020年9月になって再び軍事衝突が発生。1994年の停戦以来の大規模な戦闘となっている
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137位 マダガスカル アンタナナリボ
トゥアマシナ
面積:(日本の約1.6倍)
1960年6月 フランスより独立
・マダガスカル島は世界で4番目に大きな島である
・一人あたりの米の消費量は消費量は日本の2倍にのぼる
・マダガスカルにしか生息しない固有種は、島に生息する約25万種の野生生物のうち70%にも及ぶ
・インドネシアやマレーシアあたりから移り住んできた人々の子孫が多く、現在も主食が米であるなど、文化的にはアフリカよりもむしろアジアに近い。そのため「アフリカに最も近いアジア」と言われる
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https://skyticket.jp/guide/wp-content/uploads/Antananarivo_-_Analakely.jpg?imwidth=675
136位 モンゴル ウランバートル
エルデネト
面積:(日本の約4倍)
1961年 国連加盟
1972年2月 日本とモンゴル外交関係樹立
国土のほとんどは高原の台地で、その大部分が草原であり、あとは8%ほどの森林と2.5%ほどのゴビと呼ばれる砂漠が占めている
・夏は40℃近くまで気温が上がり、冬は-30℃以下になることもめずらしくない
・ヒツジ、ヤギ、馬、牛、ラクダといった家畜の放牧や遊牧が行われている
・家畜とともに草原を移動して生活する遊牧民が住むのは、モンゴル語でゲルと呼ばれる移動式の住居
・人口の3分の2が首都のウランバートルに集中している
>>73
【日本の相撲とモンゴル相撲の違い】右が日本
歴史: 約9,000年 約2,000年~1,500年
競技人数: 約6,000人 約600人
開催頻度: 1回/年 6回/年
競技団体: ・モンゴル国のハルハ
・ブフ・内モンゴル自治区のウジュムチン・ブフ 公益財団法人日本相撲協会
土俵 :土俵も枠も無く広い草原の上 丸い土俵の上
ルール: ハルハ・ブフのルールは、手をついても負けにはならない。
ウジュムチン・ブフのルールは、日本と同じく、足の裏以外、地面についてはいけない 足の裏以外、地面についてはいけない
決着がつくまでの時間 数分程かかるのが一般的 数秒~数十秒程度
・ボフと呼ばれる土俵のないモンゴル相撲は盛んで、モンゴル初の五輪メダリスト(1968年メキシコ大会レスリングで銀メダル)はモンゴル相撲の横綱、ジグジドゥ・ムンフバトであった。彼は横綱白鵬の父である
・北はロシア、南は中国と接する内陸国
・中国系、カザフスタン系、ロシア系など様々な民族系等の人が暮らしている
・1920年代ころからモンゴルはソ連の指導下で社会主義国として発展してきたが、1980年代末のソ連崩壊後民主化運動が活発化し、1993年には新憲法を制定するなど民主国家としてスタートを切った
・清朝による支配などの歴史的背景から対中感情はあまり良くない
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135位 ニジェール ニアメ
面積:(日本の約3.3倍)
1960年8月 独立
・国土の75%が砂漠
・世界で一番高いと言われている砂丘があるのもニジェール領
・アルジェリア、リビア、チャド、ナイジェリア、ベナン、ブルキナファソ、マリと国境を接する内陸国
・国名はニジェール川が由来であり、南に国境を接するナイジェリアと同じ
・2021年に独立51年目にして初めて民主的な選挙による大統領の交代が行われた
・古くからのイスラム諸国との交易の影響で、現在も国民の大半がイスラム教徒(スンニ派)
・識字率は男性でも50%以下、女性は20%以下
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134位 ジャマイカ キングストン
ポートモア
面積:(秋田県とほぼ同じ大きさ)
1962年8月 独立
・ジャマイカ経済は、サービス業がGDPの70%以上を占めている
・オリンピックでジャマイカは多くの金メダルを獲得している
・ジャマイカは国土のほとんどが山である
・最も人気のあるスポーツはクリケット、サッカー、陸上である
・公用語は英語
・レゲエの神様ボブマリーの出身国
・ウサイン・ボルトの出身国
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133位 モザンビーク マプト
マトラ
面積:(日本の約2倍)
1975年6月25日 独立
・インド洋に面して南北に2,000kmも続く美しい海岸線になっている
・ポルトガルの旧植民地でありながらイギリス連邦に加盟している
・フランシスコ・ザビエルは、日本に行く前、この地に6カ月滞在していた
・1960年代から続いた武力闘争の末、1975年に独立を勝ち取ったが、その後、南アフリカ共和国が介入して内戦となり、1992年まで内戦による混乱が続いた
・ポルトガルの旧植民地でありながらイギリス連邦に加盟している
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132位 アルバニア ティラナ
ドゥラス
面積:(四国の約1.5倍)
1961年 ソ連と断交
2000年 WTO加盟
・1978年から1990年まで鎖国を続けていた
・アルバニア人などバルカン南部地方の民族は首を振って肯定を、うなずいて否定を示す正反対のジェスチャーを示す世界でも珍しい習俗をもつと言われる
・アルバニアの国旗は、怖い国旗として評判
・ヨーロッパ唯一のイスラム国家(宗教の自由が認められており、人々の宗教に対する意識は緩い)
・国民の半数以上が関与したネズミ講により経済破綻
・対岸のイタリアが最大の貿易相手国
・旧社会主義国としては異例の存在であり、冷戦中ソ連と敵対し共産圏からも孤立し続けた
131位 マルタ セント・ポールズ・ベイ
セントジュリアン
バレッタ
面積:(淡路島の半分)
1964年9月21日 独立
・地中海に浮かぶ島国
・観光を楽しみながら英語を学ぶ留学生が多い
・英語が公用語
・マルタ共和国の首都バレッタは、街全体が世界遺産に登録されている
・夏は首都バレッタで43.1℃が観測されるなど暑く乾燥している
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https://smaryu.com/_wp/wp-content/themes/smaryu/images/city/stjulians/point1.jpg
130位 ガボン リーブルヴィル
ポールジャンティ
面積:(日本の約3分の2)
1960年8月 独立
・1960年に仏から独立して以来、内戦や紛争を経験していない
・「地球の肺」とも呼ばれる地域で国の8割ほどが森林地帯
・アフリカでの1人あたりの国民総生産は高いが、国民の3分の1は貧困である
・世界有数の石油埋蔵量を誇る産油国。石油省まである
・ドイツ人医師アルベルト・シュバイツァーがその生涯をささげた土地としても知られる
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https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/8/83/Libreville.jpg
129位 ベナン コトヌー
ポルトノボ
面積:(日本の約3分の1)
1960年8月 独立宣言(ダホメ共和国)
1975年11月 国名変更(ベナン人民共和国)
・年間を通して高温多湿で、農業がさかんで、トウモロコシ、綿花、落下生、ヤシ油などを生産している
・外国人はタクシー代が高い
・南北に細長い国
・1972年にマチウ・ケレク大統領が就任するまでの12年間で5回の軍事クーデターが起こっている
・社会主義路線は経済的な失敗に終わり、1990年に民主化
・憲法上の首都はポルトノボということになっているが、政府機関などの首都機能は経済の中心地であるコトヌーに置かれており、コトヌーが事実上の首都となっている
・石油の8割はナイジェリアから輸入している
・農村部では現在も一夫多妻制が存続しているらしい
>>82
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https://www.phonogram.co.jp/recruit/visit2019/hashirikata/inc/image/about-benin/img_cotonou.jpg
128位 ギニア コナクリ
面積:(本州とほぼ同じ)
1958年 フランスからギニア共和国として独立
・2014年からのエボラ出血熱の流行に伴い経済活動は停滞したものの、2,500人を超える死者を出したエボラ出血熱は2015年12月に流行終息宣言が出され、以降経済は回復傾向にあった。
・国民の85%は農民
・ジャンベ発祥の地である
・世界には「ギニア」がつく国は主に4つある
・フランス語が公用語で、国民の大半はイスラム教徒
・50年で人口が4倍近くまで増えている(1963年:335万人→2018年:1241万人)
・2009年9月、軍事政権に抗議する野党のデモに軍が発砲、150人を超える死者を出した
・2021年9月に国軍の特殊部隊がクーデターを起こし、コンデ大統領を拘束している
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https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/6/6d/2013_Conakry_Guinea_14418728438.jpg
127位 ハイチ ポルトープランス
カルフール
面積:(北海道の約1/3程度の面積)
1804年 フランスから独立
2010年1月 ハイチ地震
2021年 7月7日、モイーズ大統領暗殺
・2010年1月12日、首都ポルトープランス近郊でマグニチュード7.0の地震発生。ハイチ政府の発表によると死者30万人以上の被害
・2021年8月14日M7.2の地震発生。死者2207人
・2016年に大型ハリケーン「マシュー」に直撃され842人死亡
・ほとんどがアフリカ系黒人
・経済活動人口の6〜7割が農業に従事している。
・中南米最初の独立国であり、黒人が建国した世界初の共和国である
・1980年代より軽工業の発展があったものの1991年に軍事クーデターが起き国際制裁下に置かれ、失業者があふれた
・キリスト教徒が95パーセント、カトリックが80パーセントを占める
>>84
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https://skyticket.jp/guide/wp-content/uploads/iStock-598556320-e1528788094210.jpg?imwidth=675
126位 パレスチナ ラマッラ
面積:(三重県と同程度)
・ヨルダン川西岸地区と言われている
・イスラエルや、アメリカ合衆国を始めとした西側諸国の多くは国家承認しておらず、日本も国家とは認めていない
・ガザ地区は面積がパレスチナ全体の約6%にすぎないが、150万人以上が住む人口密度の高い地域である
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https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/d/d2/2010-08_Ramallah_40.jpg
125位 シリア ダマスカス
アレッポ
面積:(日本の約半分)
1918年 オスマン・トルコより独立
1946年 仏より独立
・中東に位置し、トルコやイラクなど5ヵ国に囲まれ、西部は地中海に面する国
・1971年、アサドがクーデターで政権を掌握して以来、アサド一族の独裁が続いている
・2011年、中東各地で起こった「アラブの春」を発端とした民主化運動から内戦が勃発し、現在も戦闘は続いている
・国民の半数近くが戦禍を逃れて難民となっている
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https://cdn.4travel.jp/img/tcs/t/album/src/10/41/46/src_10414624.jpg?updated_at=1432299419
124位 ボツワナ ハボローネ
フランシスタウン
面積:(日本の約1.5倍)
1966年 独立
・1967年にダイヤモンドが発見されて以降、急速な経済発展を遂げた
・ボツワナはアフリカ人がつくった自由で民主的な国で、政治も治安も安定し、国民の1人あたりGDPも7500ドルと南アフリカより高い
・ザンビア、ナミビア、ジンバブエ、南アフリカと国境を接する内陸国
・1966年の独立以来、クーデターや内戦はなく、政情がたいへん安定している。政党も複数あり、民主的な政治が行われている
・国土の約6分の1が手つかずのまま、自然保護区に指定されていて、象の生息数は世界一といわれている
・一人当たりのGDPが高く、今では「中所得国」に分類され、「アフリカの優等生」といわれている
>>87
・西部や南部は砂漠、北部は沼地となっている
・隣国ザンビアとの国境は100m余りしかない
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123位 北朝鮮 平壌
↓おまけ
面積:(日本の33%に相当)
1948年 北朝鮮「政府」樹立。同時期に朝鮮半島の南半分では大韓民国が成立
・人口は世界で51番目に多い(2500万人と推定される)
・ 薬物の使用はほとんど規制されておらず、国民の間で広まっている
・北朝鮮のメーデー・スタジアムは空間の広さでも世界最大のスタジアムで、その最大収容人数は15万人にのぼる
・北朝鮮は独自の標準時間を採用していた
・人口の約41%、1050万人が栄養不足だと見られている
・都市部に住む人たちの生活水準も低い。多くは密集した高層アパートで暮らし、電力不足やエレベーターの故障をしばしば経験している
・北朝鮮政府を公式に国家として承認していない
・両国間には正式な国交はなく、公文書等では「北朝鮮」と表現している
・1950年に起きた朝鮮戦争以降、北緯38度線を目安に韓国と分断されており、1953年の停戦以降、休戦状態を60年以上続けている
・2013年には正恩の義理の叔父(実の叔母の夫)であり、肩書き上ではNo.2と目されていた張成沢を国家反逆の罪などで処刑した
・冷戦中には大統領暗殺や韓国人拉致、工作員による航空機ハイジャックなど韓国に対し様々な工作行為を仕掛けており、特に1980年代には1988年のソウル五輪阻止を目論んで様々なテロ行為を実施した
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https://www.cnn.co.jp/storage/2017/02/27/ea4685531f06ecb52a050de538bac076/ripley-nk-001.jpg
122位 ジョージア トビリシ
バトゥミ
面積:(日本の約5分の1)
1991年4月9日 独立宣言
・温暖な気候を利用したワイン生産の盛んな国として知られている
・2014年10月に来日したマルグベラシビリ大統領は、安倍晋三首相との会談で、呼称を「ジョージア」に変えてほしいと要請。これを受けて、日本政府は2015年4月から公式に呼び方を「グルジア」から「ジョージア」に変更した
・ワイン発祥の地である
・黒海とカスピ海に挟まれている
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121位 南スーダン ジュバ
面積:(日本の約1.7倍)
2011年7月 南スーダン共和国独立
・政府収入の大部分を原油生産・輸出に依存。油価の低迷と不安定な治安が影響し、政府の財政状況は深刻
・2011 年にスーダン共和国から独立してできた世界で一番新しい国
・南スーダン人の2人に1人が自分の家を失い国内外に避難している
・命を落とす子どもの4人中3人は、簡単に防げる病気が原因で亡くなる
・国内の2人に1人以上が食糧不足に苦しんでいる
・10人に7人の子どもは学校へ通えていない
・ スーダンは、イギリスとエジプトによる共同統治下に置かれてきた。1956年にスーダンは独立したが、当時から分離独立の要求は強く、内戦状況にあった
・スーダンでは、北部のアラブ系中心のイスラム教徒による政権と、南部のアフリカ系キリスト教徒中心の反政府勢力が20年以上の長きに亘って内戦状態にあり、200万人の犠牲を出した
・2011年、独立するかスーダンの一部として留まるかの住民投票が行われた結果、99%近くの圧倒的多数で独立が決定した
・念願の独立を果たした南スーダンだが、国土は内戦で荒廃してインフラは未整備、国民の多くは貧困層
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https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/a/a4/Juba_City.jpg
120位 マリ バマコ
面積:(日本の約3.3倍)
1960年 マリ共和国としてフランスより独立
・黄金伝説で有名な、トゥンブクトゥ遺跡や、神話の民「ドゴン族」など、世界遺産が溢れる国
・モーリタニア、セネガル、アルジェリア、ニジェール、ブルキナファソ、コートジボワール、ギニアの七か国に囲まれた内陸国
・古くから金の採掘や塩の生産が盛んで、国の輸出額のおよそ7割を金の輸出に頼っている
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119位 ブルキナファソ ワガドゥグー
ボボ・ディウラッソ
面積:(日本の約70%)
1960年8月 独立宣言
1984年8月 国名変更
・1969年から首都ワガドゥグーで2年ごとに開催されているワガドゥグ全アフリカ映画祭(通称フェスパコ)は、アフリカ最大規模の国際映画祭として有名
・漢字で書くと「布基納法索」
・マリ、ニジェール、ベナン、トーゴ、ガーナ、コートジボワールの六か国に囲まれた内陸国
・アフリカのバイク天国の異名を取るほどバイクが普及している
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118位 ザンビア ルサカ
キトウェ
面積:(日本の約2倍)
1964年 独立
・ザンビアは独立以来、内乱や革命もなく、戦争もしていない
・北部は世界的な産銅地帯と呼ばれ、銅をはじめ、コバルトや亜鉛など鉱物資源に恵まれている
・銅は世界有数の産出量を誇り、輸出額の約4分の3を占めている
・アフリカの中でも最も平和な国の1つ
・標高1000~1350mの高原に位置する内陸国
・隣国には、コンゴ、アンゴラ、ボツワナ、ジンバブエ、モザンビーク、マラウイ、タンザニアがある
・1964年10月24日に、前年のマラウイへの独立を経てさらに独立する形でザンビア共和国が誕生。この日の前後は日本で東京オリンピックが開催されていたのだが、開催期間中にザンビアとして独立したことにより、開会式と閉会式で国名が違うという珍しい現象が発生した
117位 ラオス ビエンチャン
パークセー
1953年10月22日、仏・ラオス条約により完全独立
・中国やベトナムの陰に隠れて目立たないが、社会主義国である
・長期にわたり政治的・軍事的に不安定だったため人材の国外流出が起き、経済開発が遅れている
・貧困率(1日1.25ドル以下で暮らす人口):高地33%、低地19%
・5歳未満児死亡率:1000人あたり46 (地域国で最高。おもな原因は下痢、肺炎)
・人口の約20%が栄養不良*1 で、5歳未満の子どもの33%が発育阻害
識字率:ラオ族93.3%、カタン族(少数民族)51%
・小学校を退学する子ども:毎年1万人
・最終学年まで教育を受けられない小学校:20%
・給水施設・トイレの両方がある学校: 66%
・20~49歳の女性のうち37%が18歳までに結婚
・町中では小学校高学年に見える子供たちが器用にオートバイを操っており、ヘルメットの着用率も高くない
・橋や軍事施設は撮影禁止
・5人以上のグループ旅行は許可制
・ラオスでは未婚の男女が一夜を共にすることは、違法行為
・東にベトナム、南にカンボジア、西にタイ王国、北西にミャンマー、北には中華人民共和国の4か国と国境を接するASEAN唯一の内陸国
・ニューヨーク・タイムズの「世界で一番行きたい国」第1位にも選ばれている
・仏教徒が90%以上を占める
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116位 アフガニスタン カブール
カンダハール
面積:(日本の約1.7倍)
・医療、農業支援に長年尽くした医師・中村哲がアフガンの名誉市民権も授与されたが、2019年アフガン東部で武装集団に銃撃されて亡くなった
・アジアの中で乳児死亡率は最も高く、識字率が最も低い国
・1970年代に共和制に移行したが、クーデターによって社会主義路線をとる政権が発足した
・旧ソ連が軍事介入し反政府勢力との戦闘が続いたが、旧ソ連軍の撤退で政権は崩壊した。この間の内戦は国を疲弊させた
・ 2001年のアメリカ同時多発テロ事件を受けて、アメリカ軍を中心とした多国籍軍はイスラム過激派と関係していたタリバン政権を攻撃した
・2021年に外国の軍隊は撤退したが、それと同時にタリバンが復活して全土を掌握した
・漢字表記は阿富汗斯坦
115位 ボスニア・ヘルツェゴビナ サラエヴォ
バニャ・ルカ
1992年2月 独立を問う住民投票の実施
・メフメット・パシャ・ソコロヴィッチ橋は、全長175mで11のアーチからなり、ユネスコ世界遺産に登録されている
・バルカン半島北西部に位置する国
・首都サラエボでは、1914年にオーストリア皇太子夫妻がセルビア人青年に暗○される事件(サラエボ事件)が起こり、この事件がきっかけとなり、第一次世界大戦が始まった
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114位 トリニダード・トバゴ ポート・オブ・スペイ
チャグアナス
面積:(千葉県よりやや大きい)
1962年 独立
・2008年前半までは、石油・天然ガスの価格高騰等により輸出収入が急増し、15年連続のプラス成長を達成した
・カリブの最南端に位置しているため、まわりにはカリブ海、大西洋、ベネズエラに面したパリア湾と3つの海に囲まれている
・クリケット、サッカー、テニス、ゴルフなどが盛んである
・絶滅危惧種オサガメの世界最大の産卵地
・トリニダード島と、トリニダード島から北東に30数kmほどの位置にあるトバゴ島の二つの島、およびその他の小さな島で構成されている
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113位 アイスランド レイキャヴィーク
アークレイリ
バトナ氷河
面積:(北海道よりやや大きい)
1918年 独立
1949年 NATO加盟
・水産業及び水産加工業が盛んで、水産物輸出が経済において大きな比重を占める
・北欧の中でも比較的暖かな冬のアイスランド
・アイスランドは国中が『オーロラベルト』の直下に位置し、どこでもオーロラを見られるチャンスもある
>>99
・世界でも有数の火山国(33の活火山がある)
・首都レイキャヴィークは世界的にも「空気のきれいな都市」として有名
・世界平和度指数ランキングが世界第1位(2008年より7年連続で1位)
・海のピエロ”と呼ばれるパフィン(ニシツノメドリ)が世界中の約6割生息
・冬の日照時間は短く、特に12月、1月には太陽は数時間しか昇らない
・アイスランドにはヨーロッパ最大の氷河、ヴァトナヨークトル氷河があり、比較的簡単に訪れることができる
・世界で唯一、首都でオーロラが観れる
・世界最難関とも言われるアイスランド語は、発音は日本語にない音が多く、日本人にとって聞き取るのも大変だとか
・ヨーロッパ最大のバナナの生産国
・アイスランドの 国土に占める森林面積はわずか0.3%
・アイスランドの交通手段には、電車・地下鉄などの鉄道がない
・再生可能エネルギーのみで国内の電力需要を満たしており、水力が69.1%、地熱発電が30.9%である
・火山島であることに加えまわりに暖流が流れていることにより、フィンランドやスウェーデンの同緯度地域と比較して冬はそれほど寒くない
・古くから漁獲資源に恵まれ、労働者の8%ほどが漁業に従事している
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112位 ジンバブエ ハラレ
ブラワヨ
面積:(日本よりやや大きい)
1953年 ローデシア・ニアサランド連邦成立
1963年 連邦解体
・1990年代後半以降、脆弱なガバナンスと経済政策の失敗により、インフレ、失業、貧困等が続いていた
・ザンビア、モザンビーク、南アフリカ、ボツワナと国境を接する内陸国
・ ザンビアとの国境に世界三大瀑布の一つであるヴィクトリア滝がある。落差108m、幅約1700mで、水煙が150mも上がり、虹がよくかかる
・国土が39.1万㎢とアフリカで日本の面積に最も近い
・かつては、白人農家によって大規模で生産性の高い農業が行われ、「アフリカの穀物庫」と呼ばれるほどの農業国だった
・プラチナは世界第3位の産出量を誇る
>>101
・独裁政権により経済・治安が混乱し、2008年には空前のハイパーインフレーションが発生した
・国民の3割がHIVに感染していたことにより平均寿命もわずか36歳(2006年、WHO世界保健報告)と世界最低であった(2019年現在は約62歳まで回復している)
・独立・解放運動を指導したカナーン・バナナとロバート・ムガベがそれぞれ初代大統領と首相に就任した
・2010年にはアメリカの外交専門誌『フォーリン・ポリシー』が世界の独裁者を特集、ムガベを「世界のひどい独裁者」第2位にランク付け(1位は北朝鮮の金正日総書記)、「殺人暴君」と称した
・2008年頃からは治安の悪化に伴う衛生環境の劣悪化からコレラが大流行。4000人以上がコレラで死亡する事態となった。また、いっとき失業率は推定94%、国民の半分以上が食糧不足の状態にまで陥った
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111位 パプアニューギニア ポートモレスビー
ラエ
面積:(日本の約1.25倍)
1975年9月16日 独立
・2003年から2019年までほぼプラス成長を達成していた
・パプアニューギニアは、世界で最も言語の豊富な国といわれている。 また、世界で最も言語の消滅の危険が高いといわれている国でもある
・人口が600万人に対して、言語の数は800以上にもなる
・巨大なニューギニア島とその周辺に約1000を超える島々がある
・西半分はインドネシア領となっており、いまだ領土問題は未解決のまま
・日本語漢字では「巴布亜新几内亜」
・太平洋戦争の激戦地としても知られている。当時、統治していたオーストラリアと日本が交戦した。日本軍の90%以上が戦死し、「最も過酷な戦域」と称されている
・イギリスとオーストラリアに統治された影響もあり、国民の95%以上がキリスト教徒である
>>102
・輸出額の7割を天然資源類が占める
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https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/6/6a/Port_Moresby_Town2_Mschlauch.jpg
110位 ホンジュラス テグシガルパ
サン・ペドロ・スーラ
面積:(日本の約3分の1)
1823年 メキシコから独立
・コーヒー、バナナ等の伝統産業への依存度は依然として高い
・中米では断トツのコーヒー生産量を誇る国(世界でも現在第6位の生産量)
・2009年に発生したクーデターで政治は混乱して治安は悪化した
・人口当たりの殺人発生率が世界一位を記録した年もある
・近年はエルニーニョや豪雨などの異常気象で不作の年が多く、国民の6割が貧困状態にある
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109位 マカオ (中国)
・1997年に香港とともに中国に返還されるまで、ポルトガルによって統治されてきた
・1847年にカジノを合法化してから、現在では「世界最大のカジノ都市」と、呼ばれるまでに成長した
・マカオは2006年にカジノ売り上げでラスベガスを抜き、世界一になった
・マカオは中国広東省にある
・面積は、世界で13番目に小さな地域。東京山手線の内側の半分ほどの大きさで、香港と比べても50分の1しかない
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108位 セネガル ダカール
サン・ルイ
面積:(日本の約半分)
1960年4月 フランスより独立
・アフリカ大陸最西端の国
・セネガル相撲は、サッカー次ぐ人気のあるスポーツでセネガルに伝わる格闘技で、丸い土俵の上に対戦者の膝か背中を付けた方が勝利となる。セネガルではテレビ放送もある
・米食が普及している
・人口の大半がイスラム教徒である
・首都ダカールは西アフリカ諸国中央銀行の本部があるなど西アフリカ商業の中心地のひとつ
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https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/4/40/Ngor_vu_de_ciel.jpg
107位 キプロス ニコシア
リマソル
面積:(四国の約半分)
1960年8月16日 英国からの独立を宣言
2004年5月1日 EU加盟
2008年1月1日 ユーロ加盟
・1974年のトルコ軍侵攻により経済的打撃を受けたものの、その後立ち直りを見せ、観光、オフショア企業の誘致を通じ、1980年代は年率5%の経済成長を見せた
・南側が「キプロス共和国」、北側が「キプロス・トルコ共和国」となっている
・北をトルコ系の住民が、南をギリシャ系の住民が統治している
・北キプロスを国家として承認している国はトルコのみ
・首都ニコシアはグリーンライン上にあって南北に分断されており、両国が首都に指定している
・キプロスは東地中海地域の金融センターとしても観光地としても成功しており、北キプロスとの格差は拡大している
・1830年にトルコからギリシャが独立を果たした事から、キプロス島も独立を要求。しかしトルコ側も独立を許すわけにはいかないと対立関係に突入した
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106位 エルサルバドル サンサルバドル
サンタ・アナ
面積:(九州の約半分)
1821年 独立宣言
・子どものいる世帯の内、18.6%の世帯が十分な食料を確保できておらず、6人に1人の子どもは慢性的な栄養不良に苦しんでいる。
・子どものいる世帯の内、21.1%の世帯が安全な飲み水へのアクセスがない
・妊娠している人の19.3%(約5人に1人)は、18歳未満の女性だ
・国民的スポーツとしてサッカーが盛んである
・日本の九州の約半分の国土に約660万人が暮らす、南北アメリカ大陸に属する国々の中で一番の人口密度の高さ
・1980年から92年の和平合意締結まで、政府軍とゲリラ勢力との間で激しい内戦が続けられ、約7万5000人が犠牲になった
・中米の国々の中では唯一カリブ海に面していない
・いさかいが絶えなかったとはいえエルサルバ「ト」ルとすると誤りになる
>>107
・サッカーの試合結果をめぐってホンジュラスと戦争をしたこともある
・第二次大戦後、日本企業が初めて海外へと進出した国である
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105位 カンボジア プノンペン
バタンバン
1953年 カンボジア王国としてフランスから独立
1975年 民主カンボジア(ポル・ポト)政権を樹立。同政権下で大量の自国民虐殺
・カンボジア経済は2004年から2007年までの4年間、10%を超える高い経済成長を記録した
・栄養不良に苦しむ子どもたちが多くいる。5歳未満児の発育阻害(年齢に見合わないほど身長が低い)率は32%
・全人口のうち安全な水を利用できるのは79%、トイレを利用できるのはわずか59%
・カンボジアでは人の頭は神聖な部分とされていて、たとえ相手が子供であっても頭をなでたりすることは宜しくない行為になる
・カンボジアは平均年齢が25歳
・カンボジアではほとんどの人がバイクの無免許運転をしていて、小学生が制服を着てバイクを運転している事もある
・クモ(タランチュラ)を好んで食べる習慣がある
・40年ほど前、ポル・ポト政権の時代に国民の約3分の1が虐○された歴史があるから、高齢者が異常に少ない
・カンボジアには2017年現時点で市内を循環する列車はない。長く続いた内戦で線路も破損被害を被り、また地雷の危険性もあることから列車は長距離列車のみで、しかも1日~1週間に1本とほぼ廃れている
>>108
・就業人口の約50%を農業が占める
・2019年の場合、海外からの投資の実に約80%を中国が占めた
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104位 イエメン サナア
アデン
面積:(日本の約1.5倍弱)
1990年5月22日 南北イエメン統合により現在のイエメン共和国が成立
・2015年以降、紛争激化で石油・ガス収入が激減
・全人口の8割にあたる約2,400万人が何らかの人道支援と保健を必要としている。特に、食料、医療、衛生状況は深刻で、約1,000万人が慢性的な食料不足状態にある
・かつて「幸福のアラビア」と呼ばれた
・銃の所有率がアメリカについで2番目に高い国
・西端は紅海の出入口に面し、紅海やアデン湾を挟んでアフリカ北東部の国々と向かい合う
・コーヒー発祥の地でもあり、アラブ人発祥の地でもある
・国民の約半分が一日2ドル以下で過ごしている。さらに、湾岸戦争でイラクよりの立場を取ったために援助も乏しい。アラブで最も開発が遅れた国とされる
103位 リビア トリポリ
ベンガジ
面積:(日本の約4.6倍)
1951年12月 リビア連合王国(イドリース王国)として独立
1963年 連邦制を廃止し、国名を「リビア王国」に改称
2011年9月 国名を「リビア」に改称
・リビアはアフリカ第1位(世界第10位)の原油埋蔵量(約484億バレル)を誇る資源大国
・国土の9割以上が砂漠で、大半が平坦な地形
・農耕地は国土の1%ほどに過ぎない
・主食はパン、ラクダ肉のクスクス
・地中海に面する国。東部のエジプト、西部のチュニジアとアルジェリアに挟まれ南部は、スーダン、チャド、ニジェールと国境を接している
・輸出の9割を石油と天然ガスが占める一方で、輸入の8割以上が工業製品であり、石油収入に強く依存した経済になっている
>>110
・2011年のアラブの春でカダフィによる独裁政権が40年以上続いていたが、独裁政権を打倒して内戦が勃発
・世界で17番目に大きい国土を持つ
画像
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/4/49/Tripoli_cityscape.jpg
102位 エストニア タリン
タルトゥ
面積:(九州・沖縄地方と同じくらい)
1918年 独立を宣言
1940年 ソ連に併合
2004年3月 NATO加盟
2004年5月 EU加盟
2011年1月 ユーロ導入
・エストニアでは世界で唯一、国政選挙で電子投票が行えるようになっている
・近年ではIT先進国として世界でも注目されている
・エストニアには、狭い国土の中に5つの国立公園を有しており、国土の半分以上は森になっている
・世界的に有名な無料通話ツール「Skype」が開発された国
・バルト三国の中で最も北にある
・多くのロシア系住民を抱えており、26%程度がロシア系住人である
・2007年にロシア系住民による暴動が首都のタリンで起こり、ロシアとの関係が悪化
・年間平均気温は5℃程度
・元大関の把瑠都の出身国
画像
https://eatsleeptravel.xyz/wp-content/uploads/2016/12/tallinn-522713_1920-1024x685.jpg
101位 ネパール カトマンズ
ポカラ
面積:(北海道の約1.8倍)
1956年 日本・ネパール外交関係樹立
・政府が定める貧困ラインを下回る生活をしている人の割合:58.8%
・小学校修了前の中途退学率:18%
・中国とインドに挟まれたヒマラヤ山脈
・国民の8割以上がヒンドゥー教徒,約1割が仏教徒
・世界に8,000mを超える山が14つあるが、そのうちの8つはネパールにある
・鶏を捌くことは、やる・やらないは別として、全員捌き方を知っているといわれている
・仏教の開祖、お釈迦様(ブッタ)が生まれた場所といわれている
・ネパールの国旗は世界で唯一、四角形ではない
・ネパールでは基本的にお昼ごはんを食べる文化がない
・ネパールでは猫は悪魔の生き物とされている
・道路に野良牛が寝転んでいることがある
・農業が主要産業で、工業化は遅れている
100位 ラトビア リガ
ダウガウピルス
面積:(北海道の8割程度)
1918年11月18日 独立を宣言
1940年 ソ連に編入
1990年5月 独立回復宣言
2004年3月29日 NATO加盟
2004年5月1日 EU加盟
2014年1月1日 ユーロ導入
・禁止されていた古い歌を歌うことを独立を求める手段としたことから、「歌う革命」と言われた
・リトアニア・エストニアと共にバルト三国と呼ばれている
・ソビエト連邦時代は重要な工業地帯の一つで、ロシアの鉄道の9割はラトビア製といわれてるほど列車の製造が盛んだった
・日本よりも自○率が高い国でもある
>>113
不明 西サハラ アイウン
ダフラ
・国家としての名称は「サハラ・アラブ民主共和国」である
・しかし、3割しか統治できておらず、残りの7割はモロッコが実効支配している
・現在は首都機能がアルジェリアにあり、亡命政府となっている
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https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/5/55/Street_view_from_Laayoune_2011.jpg
>>113
不明 北マリアナ諸島 ガラパン (アメリカ領)
・日本の南約2400km、直行便でわずか3時間半で到着できる
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https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/d/d3/Hafadai_Beach_Hotel.JPG
>>113
不明 グアム ハガニア (アメリカ領)
・観光業が国の経済面の大半を占める
・太平洋戦争中は日本領でもあった
画像
https://tabi-mile.com/wp-content/uploads/2016/11/D55_0157.jpg
99位 バーレーン マナーマ
ムハッラク
面積:(東京23区と川崎市を併せた面積とほぼ同じ大きさ)
1932年 石油の生産を開始
1971年8月 英国から独立
・アラビア半島東部に位置し、ペルシャ湾に浮かぶバーレーン島など30以上の島からなる国
・経済の中心は石油の収入で、GDPの3割を占める
・2018年4月には大規模油田及びガス田が発見され、政府は同油田及びガス田の開発を進めている
・家族であっても食事の際には男女別々に食事を取ることが多い
・「マナーマ(首都)に住んでいるのはほとんどがインド人とバングラディシュ人
・家族であっても食事の際には男女別々に食事を取ることが多い
・アラブで一番最初に石油を採掘した
・ペルシャ湾南岸の島国
。1986年にサウジアラビアとの間に全長25㎞の海上橋が建設され、アラビア半島と陸路でつながっている
・漢字表記は「巴林」
画像
https://skyticket.jp/guide/wp-content/uploads/Manama_Bahrain_Decembre_2014.jpg?imwidth=675
98位 パラグアイ アスンシオン
シウダー・デル・エステ
面積:(日本の約1.1倍)
1811年 スペインから独立
・農牧畜業と電力が輸出総額の8割以上を占めている
・大豆の輸出量は世界第4位、牛肉の輸出量は世界第8位
・ 東と北東をブラジル、西と北西をボリビア、南と南西をアルゼンチンに囲まれている内陸国である
・パラグアイの国旗には裏表がある
・水力発電で国内の電力需要を100%まかなうことができる
・南米で唯一台湾との外交関係を維持している
・三国同盟戦争で国土の1/4と人口の6割を失った(成人男性は9割を失ったともいわれた)
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https://skyticket.jp/guide/wp-content/uploads/iStock-474296877.jpg?imwidth=675
97位 ボリビア ラパス
サンタ・クルス・デ・ラ・シエラ
面積:(日本の約3倍)
1825年 スペインより独立
・ボリビアは、農業(大豆、砂糖等)、天然資源(亜鉛、銀、天然ガス等)を中心とする一次産品への依存度が総輸出の約8割を占め、国際価格の影響を受けやすい経済構造
・国土に4,000m以上の山々が連なるアンデス高地をはじめ、熱帯雨林やサバンナが広がる 低地を含むなど、実に多彩な自然環境に恵まれている
・標高3600mにあるラパスは世界一標高が高い首都
・国の面積がアメリカ大陸では8番目に、世界的には27番目に大きな国
・位置は南米のど真ん中にある
・正式名称は、「ボリビア多民族国」
・年平均気温は9℃ほど
・「ウユニ塩湖」はボリビアにある
・かつては海に面していたボリビアだが、チリとの「太平洋戦争」に敗れ、領土を失い内陸国へと転落してしまった
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96位 ウガンダ カンパラ
ナンサ
面積:(ほぼ本州大)
1962年 独立
1963年 共和制移行
・独立以来、度重なる内乱により1980年代後半まで経済は混乱した
・南スーダン、ケニア、タンザニア、ルワンダ、コンゴ民主共和国に囲まれた内陸国
・ウガンダは難民に対して移動や就業の自由、教育・医療サービスを提供する政策をとり、「難民に寛容な国」として知られている
・人口は約4500万人だが、約140万人の難民を受け入れている
・発育阻害の症状がある5歳未満児の割合は29%
・18歳までに結婚する女子の割合は49%
・安全な水を得られない人の割合は42.8%
・赤道が思いっきり通っている
>>117
・2050年には1億人を超えるという推計もあるなど、人口が急増している国であり、成長に期待が持たれる国の一つ
・人口の約6割が18歳以下
・近年は水力発電や石油採掘などによって国力を再建中
・英国元首相が訪れた際、その美しさから「アフリカの真珠」と形容した
・アフリカの中では珍しく自国でも車を生産している
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https://i1.wp.com/afri-quest.com/wp-content/uploads/2020/12/50355386026_0aa25c21ed_b.jpg?ssl=1
95位 チュニジア チュニス
スファックス
面積:(日本の約5分の2)
1956年3月 フランスから独立
・1987年から着実な経済発展を遂げ、年率5%程度の安定した経済成長を継続していた
・チュニジアはアフリカ最北端に位置する
・2010年に始まった民主化運動「アラブの春」の発火点
・北部は地中海性気候、南部は砂漠気候になっている
・漢字表記は「突尼斯」
・98%をアラブ人が占める。ヨーロッパ人が1%
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94位 カメルーン ヤウンデ
ドゥアラ
面積:(日本の約1.3倍)
1960年1月 仏領カメルーン独立(国名:カメルーン共和国)
・近年アフリカ有数のサッカー強豪国として知られている(アフリカネイションズカップで5回優勝、2000年のシドニーオリンピックでは金メダルを獲得)
・原油が輸出の約4割を占めているほか、カカオ豆や綿花が輸出されている
・連邦制であったが1972年に廃止
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https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/1/10/Yaound%C3%A9_1.jpg
93位 アゼルバイジャン バクー
↓おまけ
ギャンジャ
面積:(北海道ほどの大きさ)
1991年8月30日 共和国独立宣言
・カスピ海への投資ブームを背景に1990年代半ばから好転し、10%前後の高成長が継続した。2006年の経済成長率は30%以上
・ヤナ・ルダクという下の天然ガスが地表の割れ目から漏れ出し、自然発火しているこの場所。なんと2000年近く途絶えることなく燃え続けている。このことから「火の国」と呼ばれている
・アルメニアとは領土問題で航空機の往来もなければ、国境も開いていない
・アゼルバイジャンのバクー油田は、1900年前後に世界の原油産出量の5割以上を占め、世界最大規模であった
・1990年代には新たにカスピ海の海底油田開発が始まり、バクーは「第2のドバイ」といわれるほどであった
>>121
・黒海とカスピ海に挟まれたコーカサスと呼ばれる地域に位置する国
・国民の大半がイスラム教
・2016年のオリンピック開催国に立候補したが、落選している
・国土の16%にあたる地域(ナゴルノ・カラバフ )を巡って現在でも紛争中
・18~35歳の男性に例外なく兵役義務がある
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92位 トルクメニスタン アシガバート
テュルクメナバート
面積:(日本の1.3倍)
1991年10月27日 共和国独立宣言
・トルクメニスタンは、埋蔵量世界第4位の豊富な天然ガスを有している
・ 国土の85%が砂漠に覆われている
・トルクメニスタンに関する情報は厳しくコントロールされ、入国できる人の数も限られている。その人権状況が非難されることもある。報道の自由はほぼない
・2016年には6000人しか入国が許されなかった
・アシガバートの中心部は、大理石を使った建物など巨大なモニュメントや建造物でいっぱいだ
・報道の自由を求める「国境なき記者団」は、2019年の報道の自由度ランキングで、トルクメニスタンを最下位とした
・首都アシガバートは、世界で最も大理石張りの建造物が集まった場所として、ギネス世界記録に認定されている
・トルクメニスタンの観光スポットといえば、地獄の門
>>122
・トルクメニスタンで最も大切にされているのがアハルテケと呼ばれる馬である
・中央アジアの北朝鮮」とも呼ばれる独裁国家
・独裁政治を行っていたニヤゾフ前大統領自身も「中央アジアの金正日」といわれた
・人口は福岡県とほぼ同じ
・ソ連解体後すぐに永世中立国を宣言している
・資源輸出による資金流入によって、独裁国家としては珍しく国民は裕福である
・教育・医療費・電気・ガス・水道などが無料である
・ニヤゾフ前大統領の独裁的な政策・法律がたくさん存在した
↓例えば
・首都にはほぼ50mごとに、ニヤゾフ大統領の肖像や銅像を設置
・若者のヒゲや長髪は見苦しいから禁止。女性は金歯禁止
・コンサートだろうと結婚式だろうと口パクで歌ってはいけない
・ニヤゾフ前大統領がガン手術で禁煙していたため、国内禁煙
・首都と大学以外の図書館を廃止
・温暖化で絶滅の危機にあるペンギンがかわいそうなので、動物園にはペンギンを必ず入れること
・ニヤゾフ大統領がヅラであることを報道してはいけない
・テレビのニュースキャスターは化粧不可。などが挙げられる
・グルバングル・ベルディムハメドフが第2代大統領となってからは、脱ニヤゾフ化が一部進められている
・5つの絨毯模様が特徴的な国旗は、「世界でもっとも複雑な国旗」とも言われている
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91位 ヨルダン アンマン
ザルカ
面積:(北海道とほぼ同じ大きさ)
1946年 トランスヨルダン王国として独立
1950年 ヨルダン・ハシェミット王国と改称
・人口の約7割以上を占めるといわれるパレスチナ系住民を抱えておる
・65万人以上のシリア難民を受け入れている
・ヨルダンは天然資源には恵まれていない
・ヨルダンは14歳以下の若年層が国民全体の約35%を占め、国民の平均年齢が22.8歳となっている
・ヨルダンは世界で最も水資源の少ない国の一つであり、首都アンマンにおいても、配水管を通じた給水は週50時間程度しか行われず、多くの市民はタンクに水を溜めて利用している
・国土の8割が岩と砂漠
・ヨルダンの男性は、ヒゲを大人の男の象徴として考えている
・ご飯にはヨーグルト
>>123
・隣国のサウジアラビアやイラクには油田があるが、ヨルダンでは石油がとれない。だから、観光業に頼らざるを得ない
・1994年にはアラブ諸国としては珍しくイスラエルと外交関係を樹立するなど、中東和平には重要な役割を果たしている
・ヨルダン国王のアブドゥッラー2世は過去に日本を10回以上訪問するなど親日家として知られる
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https://skyticket.jp/guide/wp-content/uploads/main-2.jpg?imwidth=675
90位 コンゴ民主共和国 キンシャサ
ルブンバシ
面積:(日本の6倍強)
1960年 ベルギーより独立
1971年 ザイール共和国に国名変更
1997年 国名変更(コンゴ民主共和国)
2001年1月 ローラン・デジレ・カビラ大統領が暗殺
・コバルト(生産量世界第1位)、タンタル(同2位)を始め、銅、ダイヤモンド、リチウム及びスズ等の鉱物資源に恵まれており、輸出品の約9割を石油・鉱物資源が占めている
・約2/3の世帯は飲用に適した水を入手することに困難を抱えている
・自宅に手洗いがある世帯はわずか17%
・十分な食事を得られていない人が全体の32%
・コレラやエボラ出血熱などの感染症や紛争もあり、人々は非常に厳しい生活環境に置かれている
・アフリカ音楽の代表的な音楽家の一人であるパパ・ウェンバはコンゴ民主共和国の出身
>>125
・アルジェリアに次いでアフリカ大陸で2番目の面積、世界全体でも11番目の国土面積を誇る
・1971年 ~1997年まで国名を「ザイール」とした
・首都キンシャサの西部から東部まで、コンゴ川に沿った熱帯雨林が広がっており、アマゾン川流域に次ぐ世界第2位の大きさである
・キンシャサの人口は1700万人以上で東京より多い
画像
https://kojimateacher-goestoafrica.com/wp-content/uploads/2020/03/img_7649-2048x1152.jpg
89位 パナマ パナマシティ
コロン
面積:(北海道よりやや小さい)
1821年 大コロンビアの一州としてスペインより独立
1903年 コロンビアより分離独立
1914年 米国、パナマ運河完成
・パナマは米国の支援を得て1903年にコロンビアから独立した
・第3次産業が国内GDPの約7割を占める
・第1次及び第2次産業が発達していないため、食料加工品、石油、医療、雑貨、工業製品等の消費財、生産財の大半を輸入に依存しており、貿易収支は恒常的に赤字
・国土の78%が山地と広陵で全体的に山脈で、低地は熱帯雨林が広がっている
・中米で最も経済的な国であり、その中心となるのが金融業だ
・パナマ運河は、太平洋と大西洋を結ぶパナマ地峡に、1914年に開通した世界最大の海洋運河である
・北アメリカ大陸と南アメリカ大陸の境に位置する
・パナマ運河からの収入を中心に観光業も発展し、国民生活は中米地域で最高水準である
・独立の際、パナマ運河地帯の主権がアメリカに帰属するものとされた。1999年12月31日に完全返還されるまで、事実上アメリカの支配下にあった
・漢字表記は巴奈馬
>>127
パナマシティのおまけ
画像
https://skyticket.jp/guide/wp-content/uploads/1280px-Panama_08_2013_Ave_Balboa_7044.jpg?imwidth=675
88位 セルビア ベルグラード
ノービサード
面積:(北海道とほぼ同じ)
1878年 ベルリン条約によりセルビア王国の独立承認
2003年 「セルビア・モンテネグロ」に国名変更
2006年 モンテネグロの独立(6月)により、「セルビア共和国」となる
・2017年から2019年の3年間における平均成長率は3.6%となっている
・バルカン半島の中央部に位置し、8カ国に囲まれた内陸国
・セルビアは有機鉱物資源を豊富に持つ国でもある
・首都ベオグラードは旧ユーゴスラビアの中心地でもあった
・国民の83%がセルビア人
・セルビア内の西南部に位置するコソボとは独立を巡って対立を深めている
・世界最強のテニスプレイヤーといわれるジョコビッチの出身国
画像
https://p.potaufeu.asahi.com/9755-p/picture/26361915/3d190912450a90f9c2d097845126d10d.jpg
87位 スロベニア リュブリャナ
マリボル
面積:(四国とほぼ同じ)
1991年6月 独立と主権を宣言
1992年5月 国連加盟
2004年3月 NATO加盟
2004年5月 EU加盟
・リュブリャナの街には、牛乳の自動販売機がある
・人口はわずか200万人ほど
・サンダルのことをスロヴェニアでは「ヤポンケ」と呼ぶ。「日本の履き物」といった意味だそうだ
・国土の66%が森林で多様な自然を擁している
・小国でありながら6000以上の洞窟が点在し、世界一深い地下渓谷を持つスコシヤン鍾乳洞は世界遺産にも登録されている
・第二次世界大戦後、セルビアなどとともに社会主義体制のユーゴスラビア連邦を結成していた
・旧ユーゴスラビアの中で最も工業化の進んだ国といわれている
・南西部が一応アドリア海に接しているが海岸線は短い
・スノースポーツが盛んで、世界最大のスキージャンプ台を擁する
・人口の割にNBAに有力選手を多数輩出するバスケットボール強国でもある
86位 ウルグアイ モンテビデオ
サルト
面積:(日本の約半分)
1825年 独立宣言(8月25日、独立記念日)
(スペインから独立)
・日本から一番遠い国
・ウルグアイでは日本より9倍近くに相当する約60kgの牛肉が消費されている
・正式名称はウルグアイ東方共和国
・ウルグアイに近年貢献したのが、「世界一貧しい大統領」と言われたムヒカ大統領である
・国土の80%が肥沃な平原のため早くから農牧立国として歩むと共に、南米ではチリに次いで2番目に生活水準が豊かな国である
・総人口のうちヨーロッパ系住民が9割を占める
・近年は中国との関係を強め、貿易額、援助国のトップクラスに中国が位置する
・第1回のサッカーワールドカップで優勝している南米の強豪
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https://cdn.4travel.jp/img/tcs/t/album/src/10/12/21/src_10122143.jpg?updated_at=1170254606
>>131
モンテビデオ
↓おまけ
85位 リトアニア ヴィリニュス
カウナス
面積:(北海道の約80パーセント)
1940年 ソ連に併合
1990年3月 独立回復宣言
2001年5月 WTO加盟
2004年3月 NATO加盟
2004年5月 EU加盟
2015年 ユーロ導入
・2001年以降は7%台の経済成長率を達成してきたが、2008年後半からの世界的金融危機の影響を受け、経済状況が急激に悪化し、2009年はマイナス15%を記録した
・国土の98%が農地と森林に覆われ、「森と湖の国」として知られている
・1940年に当時独立国だったリトアニアで、ナチス・ドイツの迫害によりポーランドなどからリトアニアに逃れてきた多くのユダヤ人に。杉原千畝領事代理は日本の通過ビザを発行し、6,500名以上の人々の命を救った
・杉原氏の功績を讃え、首都ビリニュスに「スギハラ通り」と名づけられた通りがある
・バルト海南東岸のエストニア・ラトビア・リトアニアからなるバルト三国。三国の首都の旧市街は全て世界遺産に指定されている
>>133
・エネルギー供給の8割をロシアに依存していたが、2020年に液化天然ガスの約50%をノルウェー、37%をアメリカから輸入するなど脱ロシアが進められている
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https://www.tabibito.de/jp/wp-content/uploads/2011/10/005-vilnius.jpg
ビリニュステレビ塔
84位 クロアチア ザグレブ
スプリト
面積:(九州の約1.5倍)
1991年 ユーゴスラビアより独立宣言
1992年 国連加盟
2009年 NATO加盟
2013年 EU加盟
・『魔女の宅急便』や『紅の豚』の舞台になった
・旧ユーゴスラビアの国で、「クロアチア」「スロベニア」「セルビア」「ボスニア・ヘルツェゴビナ」「モンテネグロ」「コソボ」「マケドニア」の7つの国に分裂した
・人口の約4倍の観光客が来る観光大国
・アドリア海に面して、オレンジ色の瓦屋根の街並みが広がる景色が美しく、「アドリア海の真珠」と呼ばれている
・ネクタイ発祥の地である
・2018ワールドカップで準優勝、2022ワールドカップで3位とサッカー強豪国である
・クロアチアの国技は、ハンドボールと水球
・マルコ・ポーロの出身国
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https://gotrip.jp/wp-content/uploads/2017/05/DSC00774-740x492.jpg
>>135
クロアチアで最も高い建物:ザグレブ大聖堂
83位 ウズベキスタン タシケント
サマルカンド
面積:(日本の約1.2倍)
1991年8月31日 共和国独立宣言、「ウズベキスタン共和国」に国名変更
・GDP成長率は2004年から7~9%の高水準を維持してきたが、近年は資源安等の影響も見受けられる
・東にキルギス、西及び北にカザフスタン、東にキルギス、タジキスタン、南にアフガニスタンの5か国と国境を接する内陸国である
・リヒテンシュタインと同じく二重内陸国でもある
・「〜スタン」はペルシャ語における「〜国」を意味する
・砂漠地帯であり、灌漑農業による綿花・羊毛の栽培が主要な産業である
・国土の西部はカラカルパクスタン共和国を構成し、高度な自治が行われている
・旧ソ連時代までの旧称は[ウズベク]
・2011年には中央アジア初の高速鉄道が開業した
82位 ベラルーシ ミンスク
ホメリ
面積:(日本の約半分)
1991年9月 「白ロシア・ソヴィエト社会主義共和国」より「ベラルーシ共和国」へ国名変更
・民族的な近さもあり伝統的な親ロシア国
・首都ミンスクの約85%の範囲が爆撃で破壊され、第2次世界大戦では人口の実に25%が犠牲になった
・ルカシェンコ大統領は1994年に政権を握り、欧州最後の独裁者とも呼ばれている
・1986年4月26日、旧ソ連(現ウクライナ)にあるチェルノブイリ原子力発電所で、原子炉4基のうち1つが爆発した。チェルノブイリ原発事故、放射性降下物の約7割がベラルーシに降り注いだ
・国土の大半がロシア平原に属する平坦な国
・ロシアとは民族・文化面できわめて近い関係にある
・東にロシア連邦、南にウクライナ、西にポーランド、北西にリトアニア、ラトビアと国境を接する、世界最北の内陸国である
・アレクサンドル・ルカシェンコ大統領は、自国アイスホッケーチームの応援で長野の冬季五輪に突然来日したり、新型コロナウイルスについては「ウオッカを飲めば消毒できる」などと非科学的な言動を繰り広げたりと、予想のつかない人物として認識されている
・国名は「白ロシア」と訳せる
・ミンスク国際空港は中国の資本をもとに建てられたらしく、あらゆるところに中国語が書いてある
・国の半分が森で、一万以上の湖がある
・言語的には7割が家庭でロシア語を話すとされる
https://cdn.omni-links.com/tourimages/thumb/82fad24cb4686b7ea9f1f0a3a25f8a4c_thumb_800x800.jpg
おまけ
81位 コートジボワール アビジャン
ヤムスクロ
面積:(日本の約0.9倍)
1960年8月 コートジボワール共和国として独立
・1960年の独立後、ウフェ・ボワニ初代大統領の下30年以上にわたる安定した政権運営と年平均8%の経済成長を達成
・経済発展は比較的順調で、「西アフリカの優等生」といわれている
・農業に従事する人口は全体の約50%を占め、GDPの約30%
・経済の中心はカカオ豆の生産で、世界一の生産国として世界のチョコレート産業を支える存在となっている
・1983年に首都がヤムスクロに移ったが、ほとんどの行政機関はそれまでの首都アビジャンに残ったまま
・60以上の民族が暮らす中、最も多いのは約4割を占めるアカン人である
>>140
画像
おまけ
80位 コスタリカ サンホセ
エレディア
面積:(九州と四国を合わせた面積)
1821年 グアテマラ総督府(中米)、スペインより独立
・コスタリカという国名は「豊かな海岸」という意味のスペイン語から名付けられた
・国土の約1/4が国立公園や保護区に指定されており、エコツーリズム発祥の国とも言われる
・コスタリカは火山国
・コスタリカ政府は2010年5月、地上デジタルテレビ放送方式の規格として、中米で初めて日本方式の採用を決定した
・中米では最も長い民主主義の伝統と経済的安定から、中米の楽園と呼ばれている
・1949年に制定された憲法で、軍隊を持たない国となった
・中米では珍しい人口の90%以上が白人の白人中心の国家
>>141
・2014年のサッカーワールドカップでは、グループリーグでウルグアイ・イタリア・イングランドという優勝経験のある3国とのグループを1位通過、そしてベスト8まで勝ち上がる快進撃を見せた
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https://sekaitrip.com/wp-content/uploads/2016/07/sanjose-plaza-de-la-cultura-1.jpg
79位 スーダン ハルツーム
オムドゥルマン
面積:(日本の約5倍)
1956年1月 スーダン共和国独立
1969年5月 「スーダン民主共和国」に改称
1985年12月 国名を「スーダン共和国」に戻す
2011年1月 南部スーダン住民投票実施、南部スーダンの独立決定
・国民の5人に1人以上が人道支援を必要としていている
・さらに、約190万人(群馬県の人口とほぼ同じ)が、紛争により故郷を追われ、今なお国内外での避難生活を強いられている
・ゴマ(世界4位)、落花生(7位)、ナツメヤシなどを産する農業国で、接着剤などの原料となるアラビアゴムは世界の8割近くを生産
・面積はアフリカの国の中で第3位
・南北対立による内戦が40年にもわたって続き、2011年に南部は南スーダンとして独立した
>>142
・2000年代には西部のダルフール地方で、アラブ系民族とアフリカ系諸民族の対立が内戦に発展。死者約30万人、難民・避難民約200万人になった
・2005年の時点では国民の平均年齢は19.5歳となった
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78位 アンゴラ ルアンダ
カビンダ
面積:(日本の約3.3倍)
1975年11月11日 アンゴラ人民共和国の独立宣言
・石油、ダイヤモンド等の鉱物資源に恵まれている他、農業、漁業等の潜在能力も高く、過去10年間、概ね高い経済成長率を維持
・2007年には石油輸出国機構(OPEC)に加盟し、2009年は議長国を務めた
・1975年の独立後、27年にも及ぶ内戦が続いた
・首都ルアンダは、海外居住者にとって世界一物価が高い都市とされている
・北には、コンゴ民主共和国を挟んで、カビンダ州という飛び地がある
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77位 オマーン マスカット
サラーラ
面積:(日本の約85%)
1913年~1920年 内戦
・雨は年間を通して3日あるかないかの毎日快晴
・厳格なイスラム教を国教とするオマーンはアダルトサイトの閲覧が不可
・位置的に不安と思われるかもしれないが、外務省が公表している危険度レベルは0
・オマーンの主な産業は原油生産で、GDPの半分程度を占めている
・国民のうちインド・パキスタン系及びアフリカ系が約半数を占めている
・国名から、日本では主に下ネタとして知られてしまっている
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76位 レバノン ベイルート
トリポリ
面積:(岐阜県程度)
1943年 仏より独立
1975年 レバノン内戦始まる
1978年 イスラエルのレバノン侵攻
1990年 内戦終結
・中東にあり、シリアやイスラエルと国境を接する
・カルロス・ゴーン氏が国外逃亡した国
・中東にありながら砂漠が無く豊富な水源がある
・キリスト教徒とイスラム教徒がちょうど半々くらいの割合で共存しており、ベイルートはかつては中東のパリと呼ばれるほど豊かで栄えていた場所
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75位 タンザニア ダルエスサラーム
ムワンザ
面積:(日本の約2.5倍)
1961年 タンガニーカ共和国独立
・独立後、社会主義経済政策を推進していたが、1980年代に入り経済は危機的状態に陥り、1986年以降、世銀・IMFの支援を得て、社会主義経済から市場経済へと転換
・2000年頃より経済成長。鉱業、情報通信、運輸、建設等の産業が順調に伸び、一定程度バランスのとれた成長がみられる
・91%の子どもが学校に通っている一方で、小学2年生の終わりまでに読み書きができるようになる子どもはわずか23%
・タンザニアは正式名称が「タンザニア連合共和国」
・動物密度が、世界一高いと言われている
・1・2月が一番暑く、8・9月が一番涼しくなる
・国土の大半は900〜1200mの高原にあり、北東部にアフリカ最高峰のキリマンジャロ(5895m)がそびえる
>>146
・世界遺産でもあるセレンゲティ国立公園やキリマンジャロ国立公園などはディズニー映画「ライオン・キング」の舞台としても有名
・北部のンゴロンゴロ保護区内のオルドバイ渓谷は人類発祥の地とされている
・インド洋に浮かぶザンジバルはアラブ文化とヨーロッパ文化が融合しており、広範囲な自治権が認められている
・建国以来、中国とは長らく友好的な関係であり2013年には習近平がタンザニアを訪問している
・キリマンジャロ山麓のコーヒー栽培は世界的に有名である
・アフリカ最高峰のキリマンジャロ山、アフリカ最大の湖ヴィクトリア湖、アフリカ最深の湖タンガニーカ湖と非常に雄大なスケールの自然環境が特徴である
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74位 ガーナ アクラ
クマシ
面積:(日本の約3分の2)
1957年3月 英国から独立
・主要産業の農業は国内総生産(GDP)の約20%
・1980年代後半から平均5%のGDP成長率を維持し、アフリカの「優等生」と評された
・1990年代の金やカカオの国際価格の低迷や原油の輸入価格高騰等により経済が悪化
・2010年12月に開始された石油の商業生産が挙げられ、石油収入を含めた2011年の経済成長率は15%を記録した
・伝統的な農産国でカカオ(世界3位)をはじめ、ヤムイモ(3位)、タロイモ(2位)などを産出
・ガーナは、アフリカの中でサッカーの強い国として知られており、南アフリカ共和国で開催された2010FIFAワールドカップでは、ベスト8にかがやいた
・野口英世が黄熱病の研究をした国で、首都アクラには野口英世記念館がある
・日本に輸入されているカカオの約8割はガーナで作られたもの
・1957年に中南アフリカのほかの国々に先駆けて独立を果たした
・石油収入などによって経済成長が進み、世界銀行は中所得国と分類している
73位 ブルガリア ソフィア
プロヴディフ
面積:(日本の約3分の1)
2004年 NATO加盟
2007年 EU加盟
・2007年1月のEU正式加盟を経て2007年、2008年の経済成長率はそれぞれ6.9%、5.8%に達した
・日本ではかぼちゃは料理に使うが、ブルガリアではおかしの材料
・ブルガリアの義務教育は16才まで
・たくさんの川や湖がある、豊かな水資源に恵まれた国
・日本に次ぐ世界第2位の温泉国と呼ばれている
・ブルガリアは世界最高峰のバラの産地として有名
・ブルガリアでは昔からワイン作りが盛んで、ヨーロッパでは昔から名ワインを産出することで有名
・琴欧州や碧山の力士の出身国
・1人当たりのヨーグルトの年間消費量は32㎏で、ブルガリアが世界トップ。ちなみに日本は年間5㎏
・ブルガリアと日本では「はい」「いいえ」の表現が逆
>>149
・人口の1割がトルコ人
・戦後は旧ソ連の占領を受け、1946年にソ連の影響下で社会主義体制の国に移行した
・国民の84%はキリスト教徒で、国民の12.2%はイスラム教を信仰している
・経済規模は日本の青森県と同じくらい
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72位 ルクセンブルク ルクセンブルク市
面積:(神奈川県位の大きさ)
1867年 永世中立国
1940年 ドイツによる侵攻(1944年解放)
1999年 ユーロ導入
・ベルギー・フランス・ドイツに囲まれた小さな内陸国
・金融業を中心に高い経済力を誇り、高い生活水準が確保されている
・20年以上も1人当たりGDPが1位という、世界有数のお金持ちの国
・ルクセンブルクの人々は、日本人の2.6倍も稼いでいる
・EUで最も外国語ができるのはルクセンブルクと言われている
・ヨーロッパを代表する国際的な金融センターを有する
・公的書類にサインするとき、黒でサインすると認められない場合もある
・正式名称は、ルクセンブルク大公国
・ルクセンブルクでは、国民の99%が第2外国語を話し、92%が第3外国語を話す
・ベルギー、オランダとまとめてベネルクス3国と言われている
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71位 グアテマラ グアテマラシティ
ケサルテナンゴ
面積:(北海道と四国を合わせた広さよりやや大きい)
1821年 スペインから独立
1960年 内戦勃発(1996年まで)
・衣類等の繊維産業およびコーヒー、砂糖、バナナ等の農産品が主要輸出産品で、農産品は国際市場価格に依存するため不安定な面もあるが、繊維産業は好調を維持
・グアテマラの住民の約4割はマヤ文明につながる先住民が占めている
・主要産品は、コーヒー、砂糖、バナナなどで、主要輸出産品の7割近くを占める
・北東はカリブ海、南は太平洋に面している
・世界一美しい鳥と呼ばれるケツァールを国鳥としており、ケツァールは国旗にも描かれているほか通貨の名前にもなっている
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70位 ドミニカ共和国 サントドミンゴ
サンチアゴ
面積:(九州に高知県を合わせた広さ)
1844年 ハイチから独立
・野球の超強豪国で、米国メジャーリーグ(MLB)でも多くのドミ二カ共和国の選手が活躍しており、国別外国人選手数において堂々の第一位
・1492年にカリブ海の島に上陸し、そこをインドと勘違いした
・ドミニカ共和国のGDPは隣国のハイチの約7倍
・首都サントドミンゴにある植民都市は、大航海時代コロンブスによって建造された最初の植民都市
・ドミニカ国とは別の国である
・日本では第二次世界大戦後、国策による移民が行われており、現在も在留邦人の他に800人ほどの日系人が暮らしている
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https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/e/e3/SantoDomingoedit.JPG
69位 スリランカ コロンボ
キャンディー
スリ・ジャヤワルダナプラ・コッテ
面積:(北海道の約0.8倍)
1972年 国名をスリランカ共和国に改称
1978年9月 国名をスリランカ民主社会主義共和国に改称
1993年5月 プレマダーサ大統領暗殺、ウィジェートゥンガ大統領就任
>>153
・2012年に過去最高となる9.1%の経済成長を達成した。2016年4.5%、2017年3.6%、2018年3.3%と持続的な経済成長を維持してきたが、2019年の経済成長率は同年に発生した連続爆破テロ事件等の影響もあり、2.3%に留まった
・紅茶のセイロンティーが有名で、茶の生産量は世界第3位
・約52%の人々がスリランカ政府の定める貧困ライン以下で生活している
・ニューヨークタイムズで「訪れるべき国NO.1」に選ばれた
・スリランカの人々の内、実に70%近くが仏教徒である
・2009年頃までは、20年以上も続く内戦で国内は混乱していた
・スリランカとはシンハラ語で「聖なる光り輝く島」という意味
・正式名称は「スリランカ民主社会主義共和国」
・経済的中心はコロンボだが、首都は「スリ・ジャヤワルダナプラ・コッテ」と長ったらしい名前である
・仏教徒が国民の7割を占める
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68位 ミャンマー ヤンゴン
マンダレー
ネピドー
面積:(日本の約1.8倍)
>>156
1948年1月4日 独立
1989年 「ビルマ」から「ミャンマー」へと国名を変更
2006年 首都が大都市ヤンゴンからネピドーへ移転
・首都移転の理由は第2の都市マンダレーとの中間にあたる国土の中央に首都を置くことによる行政の効率化にあると考えられる
・1988年、全国的な民主化要求デモにより26年間続いた社会主義政権が崩壊
・2012年以降、毎年7%前後の安定した経済成長を達成している
・貧困人口は都市部で約1割だが、農村部では人口の3割を占める
・生まれた子どもの約22人に1人が、5歳になるまでに命を落としている
・洪水・大雨被害など災害リスクの高い国
・ミャンマー人には「こんにちは」「おはようございます」などの決まった挨拶が日常生活にはない
・ミャンマーでは日本の「体育」や「部活」のような活動がない
・5月中旬から11月中旬まで雨季となる
・ミャンマーでは子どもの頭を撫でるのはNG
・ミャンマーは、ベースメタル(銅、鉛、亜鉛、錫)、レアメタル(アンチモン、タングステン、ニッケル等)、宝石類等がの豊富な天然資源に恵まれており、いまだに開発されずに眠っている
・第二次世界大戦では日本軍の植民地だった
・乃木坂46の元メンバーの齋藤飛鳥はミャンマーとのハーフ
・ビルマ人が約70%を占める一方、135の民族を擁する多民族国家である
・現在でも、迫害を受けたムスリムのロヒンギャ族が隣国へ避難するなど、民族対立になっている
・独立後ミャンマーでは政権が全土を統治できたことは一度もなく、軍に権力が集中しクーデターが多い
・「ビルマ連邦」、「ビルマ連邦社会主義共和国」、「ミャンマー連邦」、「ミャンマー連邦共和国」と過去に何度も国名が変わっている
・民主化以降、2012年にコカ・コーラが60年ぶりに現地生産を開始した
・2013年に13%だった携帯電話の普及率は3年後の2016年に89%に達した
・2021年2月にミャンマー軍がクーデターを実行し政権を奪取。その後は軍による反対派の弾圧や虐殺が横行しており、一部の国民や少数民族は武装して反撃するなど半ば内戦状態となっている
・2017年8月以降、1年間で70万人を超える人々がバングラデシュに逃れている
67位 エチオピア アディスアベバ
アダマ
面積:(日本の約3倍)
1998年5月 エチオピア・エリトリア国境紛争勃発
・1974年に軍事革命により帝政が廃止され、社会主義政権が発足した
・干ばつによる農業生産の落ち込みや、エリトリアやソマリアからの難民に加え、南北スーダンの軍事衝突による避難民が大量にエチオピア国内に流入し続け、経済に打撃を与えている
・一人当たりのGNIは790米ドルと最貧国の水準にとどまっており、慢性的に食料が不足している
・年間を通して改善された水を利用できる世帯は約31%
・正式名称は、エチオピア連邦民主共和国
・人口は現在、約1億人と言われていて、アフリカ大陸でナイジェリアの次に多い
・エチオピアの首都アディスアベバは標高が2,300m
・55の国と地域が加盟するアフリカ連合の本部は、首都アディスアベバに置かれている
>>158
おまけ
おまけ2
>>158
・キリスト教を信仰する人が多い
・陸上長距離では1964年東京オリンピック金メダリストのアベベ選手など、多くの世界的な選手を輩出している
・アフリカで一番家畜を飼っている国で、4100万頭の牛、2500万頭の羊、7300万頭のヤギがおる
・エチオピアは現存するアフリカ最古の独立国および世界最古の独立国の一つとして認識されている
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66位 エクアドル グアヤキル
キト
面積:(本州と九州を合わせた広さ
1822年 グラン・コロンビアとして、スペインより独立
1830年 グラン・コロンビアより分離独立
・赤道が通る国
・世界自然遺産に登録されており世界的にも有名なガラパゴス諸島は、どの大陸にも接したことがなく外敵も少ないことから希少な動植物の宝庫とも言われている
・国土の中央はアンデス山脈が縦断しているため標高が高く、首都キトの標高も2,800mだ
・5歳以下の子どもの24%は栄養不良状態である
・41%の子どもが必要なワクチンを接種できていない
・33%の子どもが親などから暴力を受けている
>>160
・37%の世帯しかインターネットへのアクセスがない
・野口英世が黄熱病の研究に尽力した地で、その業績を称えて首都キトやグアヤキルに「ノグチ・ヒデヨ通り」がある
・公用語であるスペイン語で赤道のことをエクアドルと言う
・産量の多いバナナをおやつ、料理して食べることが多い
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65位 ケニア ナイロビ
モンバサ
面積:(日本の約1.5倍)
1963年 英国から独立
・東アフリカ最大のモンバサ港を擁し、東アフリカ諸国の玄関口として、地域経済の中心的役割を担う
・比較的工業化が進んでいるものの、コーヒー、茶、園芸作物などの農産物生産を中心とする農業国。農業がGDPの約34.1%
・近年、ケニア経済は堅調な成長を続けている
・大部分は標高1,100~1,800mの高地
・5歳未満児の低体重の割合:約17%
・読み書きができる11歳~13歳の子どもの割合:約33%
・北西部のツゲンヒルで、約600万年前の人類最古の化石が発掘された
・2004年にノーベル平和賞を受賞したワンガリ・マータイはこの国の出身で、「MOTTAINAI」を広めた
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64位 プエルトリコ サンフアン
ポンセ
面積:(四国の半分ほどの大きさ)
・多くの野球選手を輩出している
・プエルトリコは現在、アメリカ自治連邦区となっている
・プエルトリコにはカリブ海諸国最大のショッピングセンターがある
・プエルトリコはアメリカの領土ですが、ミスユニバースのコンテストやオリンピックには独立国家として参加している
・世界一大きいラム酒の生産所がある。
63位 スロバキア ブラチスラバ
コシツェ
面積:(日本の約7分の1)
1993年1月 独立
2004年 NATO、EU加盟
2009年1月 ユーロを導入
・自動車及び電機製造が産業の中心で、ドイツ、フランス、韓国、英国の大手自動車メーカーがスロバキアで乗用車の組み立てを行っている
・人口1000人あたりの自動車生産台数は202台で世界一
・国土の約40%以上が森林
・チェコやポーランド、オーストリアやハンガリーと接する内陸国
【スロベニアとスロバキアのちがい】
1991年にユーゴスラビアから分離独立を果たした国がスロベニア
1993年にチェコスロバキアから分離独立を果たした国がスロバキア
62位 クウェート クウェート市
↓おまけ
面積:(四国とほぼ同じ)
1938年 大油田が発見
1961年6月19日 英国から独立
・2016年7月には54度を記録し、東半球での過去最高気温を更新
・2011年の東日本大震災時にはクウェートが約500万バレルの原油を日本に無償提供した
・国民の半数以上がアラブ諸国などからの労働移住者で占められる
・国民の7割が肥満といわれている
61位 ベネズエラ カラカス
マラカイボ
面積:(日本の約2.4倍)
1811年 スペインより独立
1819年 大コロンビア共和国成立
1830年 同国から分離、ベネズエラ共和国として独立
1999年12月 新憲法発効により、国名がベネズエラ・ボリバル共和国となる
・べネズエラは、世界有数の石油産出国であり、同国経済は、石油収入に大きく依存している
・不安定な経済運営もあり、南米で最も高いインフレ率や物資不足等の問題を抱えている。また、2020年も各地で停電、断水、ガソリン不足が相次ぐなど、社会インフラの悪化が問題となっている
・ミス・ユニバースなど、世界的に知られる4大美人コンテストで過去に優勝した女性の国籍はベネズエラが多い
60位 キューバ ハバナ
サンティアゴ・デ・クーバ
面積:(本州の約半分)
1902年 独立
1961年 米国と外交関係断絶
1962年 キューバ危機
2015年 米国との外交関係再開
・現在ベネズエラがキューバの最大の貿易相手国
・漢字表記は玖瑪、久場、古巴など
・西半球初の社会主義国
・野球、ボクシング、バレーボールが強く、特に野球は国技と呼ばれるほど盛んである
・反米国家のロシア、中国、ボリビア、ニカラグラ、エクアドル、ベネズエラ、ベラルーシ、イラン、北朝鮮とは友好関係である
・島のほか1,600あまりの島や岩礁からなる、カリブ海最大の島
59位 モロッコ カサブランカ
ラバト
面積:(日本の約1.2倍,西サハラ除く)
・モロッコにとっての最大の外交課題は,西サハラ(旧スペイン領)問題である
・モロッコは農業を基盤とし,漸進的に工業化を進めていくという基本政策を採っている
・青く美しい街並み「シャウエン」は、世界中の絶景の中でも際立った存在
・ チュニジア・アルジェリアと合わせて「マグレブ三国」と呼ばれる
・西サハラの領有権を主張しているが、国際的には認められていない
・2006年までは徴兵制だったようだが、今は廃止されて志願制となっている
・フランスがモロッコの最大貿易国である
・中東イスラム圏の中では最も治安が安定している国
58位 カタール ドーハ
アルワクラ
面積:(秋田県よりもやや狭い面積に相当)
1971年9月3日 独立
・カタールの人口の90%以上が首都であるドーハに住んでいる
・ 国の大部分は砂漠となっている
・2022年中東初のワールドカップの開催地
・人口は約271万人だが、そのうち現地人であるカタール人は約10%程度しかいない
・また、カタールにやってくるのは男性の労働者が大多数を占めているため、カタールの人口の男女比は7:3との情報もある
・カタールは1940年代に石油が発見されて以降急速に発展して、1人あたりの国民総生産(GDP)が世界第1位になったこともある
・またカタールには所得税、消費税もない
・教育費や医療費はすべて無料
・首都ドーハは、「第2のドバイ」といわれている
・アラビア半島からペルシャ湾に北へ突き出した半島の国
>>171
・国連加盟国の中でQで始まる国名をもつのはカタールだけである。
・縦横比が11:28と世界一横に細長い国旗
56位 ウクライナ キーウ
ハルキウ
マリウポリ
面積:(日本の約1.6倍)
>>174
・ロシアが一方的にクリミアをロシア側に併合して問題になっている
・首都キエフは、ソ連時代、モスクワ、ペテルブルグに続く第3の都市だった
・人口 : 4,570万人
・ロシアのプーチン大統領は2022年2月21日、ウクライナ東部の親ロシア派が実効支配する地域の独立を承認
・京都市とキエフ市、横浜市とオデッサ市は姉妹都市として交流している
55位 ハンガリー ブダペスト
デブレツェン
面積:(北海道より少し大きいくらい)
1999年3月 NATO加盟
2004年5月 EU加盟
・羊のようにカールした長い毛を持つ特別なぶた「マンガリッツァぶた」は、2004年には「国宝」に指定された
・ハンガリーは「水球」という、プールの中で行う球技の強い国として知られている
・ハンガリーが国の威信をかけて造り上げたこの絢爛豪華な建物は、完成当時世界最大の国会議事堂だった
・スロバキア、ウクライナ、ルーマニア、セルビア、クロアチア、スロベニアの7ヵ国と国境を接している内陸国である
・ハンガリーは世界有数の温泉天国として有名
・セーチェーニ温泉はヨーロッパ最大の温泉
>>176
ハンガリーで最も高い建物:聖イシュトヴァーン大聖堂
54位 イラク バグダード
モスル
・イラク軍と武装勢力との大規模な武力衝突により、一時約600万人の避難民を出したイラクでは、学校施設の破壊、教員の不足、通学路には地雷が残され、子どもたちが安心して通学できる環境が整っていない
・湾岸戦争に敗れたイラクでは1991年1月13日、国旗にサダム・フセインの直筆によるアラーを称える文字が加えられた。イラク戦争での敗戦で、2004年に通常の活字体に変更された
53位 カザフスタン ヌルスルタン
アルマトイ
面積:(日本の7倍、世界第9位。)
1991年12月16日 共和国独立宣言
1997年12月10日 首都をアルマティよりアスタナ(旧アクモラ、現ヌルスルタン)に移転
・石油、天然ガスなどのエネルギー資源、鉱物資源に恵まれた資源大国
・カザフスタンの最大の輸出品目は原油であり、次いで、精製銅、ウラン、天然ガス、合金鉄といった鉱物資源関連の品目が多い
・国土の約半分は砂漠や乾燥したステップ(草原)となっている
・主力輸出品の原油は輸出額の95%以上を占めている
・ヌルスルタンの街並みは日本の建築家・黒川紀章の都市計画案に基づき開発が続けられている
・レアメタルを含め非鉄金属も多種豊富である
52位 ギリシャ アテネ
おまけ↓
テッサロニキ
面積:(日本の約3分の1)
1946(~1949年) 内戦
1952年 NATO加盟
2001年 統一通貨ユーロを導入
・国民に人気のある5大スポーツはバスケットボール、バレーボール、サッカー、陸上競技、セーリング(ヨット)
・ギリシャはオリンピック発祥の地
・ギリシャでは、ピースサインは相手を侮辱するという意味合いを持つ
・ヨーロッパ最南端の国
・ギリシャ人は自分の国の事を「Ελλαδα」(エラーダ)と呼んでいる
・「ギリシャ」というのが古い呼び方で、「ギリシア」というのは新しい呼び方である
・ギリシャ語は世界でも難解な言語の1つといわれ、文字そのものは3000年前とほとんど変わっていない
51位 ペルー リマ
アレキパ
面積:(日本の約3.4倍)
1821年 スペインから独立
・ペルー経済の成長率(06年から15年までの10年間の平均年率は5.9%)は中南米地域でも有数
・開発面においては、ペルーは依然として貧富の格差が大きく、特に、山岳地域やアマゾン地域においては、貧困層の割合が高く、電力、上下水道・衛生、灌漑等の基礎インフラが十分整備されていない
・じゃがいも、トマト、かぼちゃ、ピーナッツ、トウガラシはどれもペルーが原産地
・給食は朝に出ることもある
・南米で3番目に大きな国
・スペイン語で「バカ」は「牛」という意味があり「アホ」は「ニンニク」という意味がある
50位 ニュージーランド オークランド
ウェリントン
面積:(日本とほぼ同じ)
1947年 英国から独立
・ニュージーランドでは公共の場での飲酒は禁止となっている
・水とビールの値段が同じ
・国連が発表した「世界幸福度報告書(2021年版)」では、153の国と地域の中で、第9位にランクイン
・人間の約5倍の数の羊がいる(約2700万頭)
乳製品の生産が盛んな「酪農大国」である
・ラグビーは国技
・キウイフルーツの生まれ故郷
・北半球とは季節がになる南半球にあるニュージーランドは、真夏にクリスマスをむかえる
・領土がすべて島だけで構成されている国が、世界には47か国ありますが、ニュージーランドも日本もそのうちの国
・エベレスト山に初めて登った人はニュージーランド人
・ニュージーランドの人口は日本の自動販売機の台数より、数が少ない
49位 ポルトガル リスボン
ポルト
面積:(日本の約4分の1)
1640年 スペインから独立
1755年 リスボン大震災
1949年 NATO加盟
1955年 国連加盟
1999年 ユーロ導入
・ヨーロッパ諸国のなかでもっとも西に位置している国
・リスボンには、世界で一番古い本屋がある
・ポルトガル語はポルトガルとブラジル、その他9ヶ国話されている
・1番最初に日本にやってきたヨーロッパ人はポルトガル人
・てんぶら、カステラ、パン、ボタン、マント、コップ、じょうろ、タバコなどは全てポルトガル語由来の日本語
・ヨーロッパで二番目に古い首都で、一番古いのはギリシャのアテネ
48位 チェコ プラハ
ブルノ
面積:(九州ほどの大きさ)
1918年 第一次世界大戦後、チェコスロバキア共和国成立
1968年 「プラハの春」事件
1993年 スロバキアと平和裡に分離・独立
1995年 OECD加盟
1999年 NATO加盟
2004年 EU加盟
・ユーロは導入していない
・ドイツ・オーストリア・ポーランド・スロヴァキアに囲まれた内陸国
・1960年代に民主化運動が進められ、1968年に「プラハの春」を迎えるが、ソ連などの軍隊の侵攻により、この運動は失敗に終わる
・1人当たりの年間ビール消費量は群を抜き世界一を誇る
・プラハは1,000年の歴史を持つ町で、「黄金の街」、「魔法の都市」、「百塔の街」「北のローマ」、「宝石の都市」、「建築博物館」、「欧州の音楽院」など、様々な呼び名を持っている
47位 ルーマニア ブカレスト
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ブラショフ
https://www.google.co.jp/maps/@45.6452814,25.5896403,3a,75y,191.33h,106.37t/data=!3m6!1e1!3m4!1skqZ3_IqPl5KupllyHI1d4A!2e0!7i16384!8i8192?hl=ja
面積:(本州とほぼ同じ)
1878年 独立
2004年 NATO加盟
2007年 EU加盟
・歴史的にも農業が大きな役割を占め、石炭や鉄鉱石だけでなく、欧州大陸では珍しく石油とガスを産出する天然資源にも恵まれた豊かな国
・ルーマニアは農業国で、最大の農産物は、小麦、続いてトウモロコシ、その他大麦、ひまわり、菜種などが生産される
・体操のナディア・コマネチの出身国
・ドラキュラ発祥の地
>>188
フロレアスカシティセンター
46位 チリ サンティアゴ・デ・チレ
バルパライソ
面積:(日本の約2倍)
1818年 事実上の独立
・1990年代以降、輸出及び資源価格の伸びに支えられ経済は概ね順調に拡大し、積極的な外資誘致政策と自由貿易に立脚した経済外交によって長期にわたる高度成長を実現した
・全長4300kmにも及ぶ世界で最も細長い国
・国土の約80%が山岳地帯で、約50の活火山がある
・南米でも最も治安が良いと評判である
・チリ領のイースター島はチリ沖3,800kmの場所に位置して巨大な石像・モアイ像で知られている
・イースター島の各所にはおよそ1,000体ものモアイが点在しており、未完成のものから目が入っているものまでその容姿はさまざま
・1980年代に日本がサケの養殖技術を持ち込んだことから、今では日本に輸入されるサケの約8割以上がチリ産となっている
・世界で最も大きいプールはチリにあり、長さは1㎞もある
・世界一の銅輸出国であり、割合は実に40%を占める
>>190
南米で一番高い建造物:コスタネラセンター
おまけ
45位 パキスタン カラチ
イスラマバード
面積:(日本の約2倍)
1947年 英領インドより独立、第1次印パ戦争
1952年 日パ国交樹立
1965年 第2次印パ戦争
1998年 パキスタン核実験
・北部は中国やアフガニスタンと、東部はインドと、西部はイランと国境を接する
・パキスタンは、インドが1998年5月中旬に2度にわたり地下核実験を実施したことへの対抗措置として、同月下旬2度の地下核実験を行った
・国民の80%は国土の中心を流れるインダス川流域で暮らしている
・国民の4割が農業に従事し、綿花生産などが盛んに行われている
・北部の山岳地帯はエベレストに次ぐ世界2位の高峰「K2」を始め、8,000m級の山々がそびえている
・隣国インドとは、カシミール地方の帰属を巡って1947年以来三度の大規模な戦闘を交え、現在も軍事的緊張が続いている
・1971年に飛び地であった東パキスタンがバングラデシュとして独立した
・将来的に人口が三億人を突破するとみられている
44位 フィンランド ヘルシンキ
タンペレ
面積:(日本よりやや小さい)
1917年 ロシアから独立,フィンランド共和国成立
1955年 国連加盟
1995年 EU(欧州連合)加盟
2002年 ユーロ導入
・北欧で唯一共通通貨ユーロを導入している
・フィンランドは「日本から一番近いヨーロッパの国」
・国土の約10%が水域(湖沼と河川)で占められている
・森の面積も国土の約2/3に及び(日本とほぼ同じ)、ヨーロッパでは1番の森林国
・冬で摂氏20度以下、夏は30度に達することがあり、年間で80度以上も変動することがある
・フィンランドでは夏になると1ヵ月以上も白夜が続き、夜でも昼と同じ位の明るさ
>>193
・3月14日に国連が発表した「世界幸福度報告書2018」で、調査対象国156カ国の中からフィンランドが第1位に選ばれた(ちなみに日本は54位)
・サウナ発祥の地でもあるフィンランドは、国内に300万以上、つまり2人に1つ以上のサウナがある世界一のサウナ王国
・「奥様運び世界選手権」「泥んこサッカー世界選手権」「ベリー摘み世界選手権」「エアギター世界選手権」「携帯電話投げ世界選手権」「国際雪合戦大会」「長靴投げ大会」「ウインター・スイミング国際大会」と 、変わった世界選手権あれこれ
・フィンランドの学校にはカフェテリア(食堂)があり、給食は無料で提供される
・1番人気の高いスポーツはアイスホッケー
・ムーミンのふるさと
・教育や福祉に関かかわるお金は国民全体で支さえているので、消費税は最大で24%
・フィンランドは実はコーヒー国内消費量が世界一で、国民の9割がコーヒーの愛飲者と言われている
・フィンランドでは、スーパーでお酒が購入できる時間が、午前9時から午後9時までと法律で決められている
・1927年にフィンランド国営放送局がロシア国境に近いラップランド東部のコルバトゥントゥリ山をサンタクロースの正式な住居と宣言して以来、サンタの故郷として世界的に知られている
43位 ベトナム ホーチミン
ハノイ
ニャチャン
面積:(日本の約9割)
1945年9月2日 「ベトナム民主共和国」独立宣言
1976年7月 南北統一、国名をベトナム社会主義共和国に改称
1979年2月 中越戦争
1995年7月 ASEAN正式加盟
・東南アジアにある南北に長い国
・カシューナッツの産地
・ベトナムは自動車に高い税金がかかり、街中は電車が通っていないため、ほとんどのベトナム人はバイクで移動をしている
>>195
・正式名称はベトナム社会主義共和国
・ここ十年ほど、日本は多額の投資をベトナムに行っていて、2017年には韓国を抜いて1位となった
・カップラーメンの中にはフォークがついている
・ベトナム語の単語の多くは、漢字をベトナム式に読み下したもので、日本語の音読みに近く、世界でも珍しい言葉の一つ。ベトナム語は、日本人には最も学習しやすい外国語の一つと言われる
・常夏のイメージがある東南アジア諸国であるが、北部のハノイは、冬には最低気温が10度を下回ることもある
42位 コロンビア ボゴタ
メデジン
面積:(日本の約3倍)
1810年 独立宣言(スペインより独立)
1903年 パナマ分離独立
・主要輸出品目は、コーヒー(生産規模世界第4位)切り花(カーネーション及びバラの生産規模は世界最大)等である。また、天然資源にも恵まれており、石油、石炭(南米最大の埋蔵量:約79億トン)、フェロニッケル、金、エメラルド(産出規模世界最大)等が採掘されている
・2017年8月16日にファン・マヌエル・サントス大統領が50年にわたる内戦の完全な終結を宣言した
・コロンビアの首都ボゴタはアンデス山脈の東部、標高2,600mという高地にある
>>197
・名前の由来はアメリカ新大陸を発見したコロンブスから来ている
・1970年代から80年代にかけて巨大犯罪組織があった
・お酒を販売してはいけない禁酒デーがある
・毎日、朝の6時と夜の6時に、テレビとラジオで国歌を流すという法律がある
・コロンビアには、なんとピンク色のイルカがアマゾン川にいる
・300km以上の世界最長のサイクリングロードがある
・エメラルドの産出は世界の約8割を占める
41位 南アフリカ ヨハネスブルグ
ケープタウン
プレトリア
ブルームフォンテン
面積:(日本の約3.2倍)
1961年 英連邦から脱退し共和制移行(「南アフリカ共和国」成立)
1991年 アパルトヘイト関連法の廃止
・黒人が79%
・1940年代後半に法制化され,以来継続されたアパルトヘイト政策は,国際社会からの非難や制裁,反アパルトヘイト運動の激化を受け,デ・クラーク大統領により,撤廃に向けての改革が進展した
・最大の貿易相手国は中国
>>199
・アフリカ大陸の最南端
・群を抜いたアフリカの経済大国であり、サハラ以南アフリカ地域諸国のGDPの約4割を占める
・2010年6月にはアフリカ大陸で初となるサッカーW杯が南アフリカで開催された
・ラグビーは南アフリカで最も盛んなスポーツであり、実力は世界のトップクラス
・南アフリカには3つの首都があり、プレトリア (行政府)
ブルームフォンテン (司法府)
ケープタウン (立法府)となっている
・世界初の心臓移植は、南アフリカで行われた
・南アフリカはアフリカで初めて同性婚を合法化している
・世界で水道水をそのまま飲める国は15カ国しかなく、南アフリカも水道水を飲める数少ない国の一つ
アフリカでもっとも高い建築物:カールトンセンター
40位 バングラデシュ ダッカ
チッタゴン
面積:(日本の約4割)
1947年8月14日 パキスタンの一部(東パキスタン)として独立
1971年12月16日 バングラデシュとして独立
・現在、国内に約89万人の避難民が避難している
・バングラデシュ政府によれば、2019年度に、過去最高の8.15%のGDP成長率を達成した
・アジア最後の新興国と言われている
・1平方キロメートルに1127名が暮らす世界一の人口過密国
・バングラデシュには約4500社のIT企業があり、IT大国である
・人口の約3割が貧困層と言われている
・女性の約6割が18歳以下で結婚
・貧困や洪水などの災害に加え、難民や首都人口の急増といった非常に複雑な問題を抱える国でもある
・バングラデシュはアジア最貧国と呼ばれていたが、近年では中国に次ぐアパレル輸出国として急速に経済成長を遂げており、さまざまなファッションアイテムがバングラデシュで作られている
・1人当たりのお米の消費量が世界第1位(日本人の約3倍に当たる量に相当)
・日本と国旗が似ている
39位 マレーシア クアラルンプール
↓おまけ
ジョホールバル
面積:(日本の約0.9倍)
1963年 マレーシア成立
・森林は国土面積の約60%を占める
・マレーシアの経済成長率は、1999年から常に日本を上回っている
・日本人が住みたい国で13年連続1位に選ばれている
・マレーシアに住むマレー系のほとんどがイスラム教徒
>>202
・「ペトロナス・ツインタワー」は、高さ452mを誇るクアラルンプールのランドマーク
・マレーシアの漢字による当て字では馬来西亜と表記する
・バドミントンが国技並みの一番人気スポーツ
38位 シンガポール (都市国家)
↓おまけ
面積:(東京23区と同程度)
1965年 マレーシアより分離、シンガポール共和国として独立
・エスカレーターが日本に比べるとかなり速いスピードで動いていている
・シンガポールには日本のラーメン屋が多く見られる
・地下鉄で喫煙や、ペットの持込、ドリアンの持ち込み、飲食が禁止
・シンガポールの義務教育は、7歳から12歳までの小学校6年間
・マーライオンはシンガポールの象徴として有名
・農地のうちの面積は小さいので、観光業、貿易金融業、運輸業の中継地点として栄えている
・22時30分以降の屋外での飲酒が禁止
・マーライオンの水は飲める
【シンガポールの規則、法律】
・ガムの持ち込み:10000ドル(80万円)
・未申告でのタバコの持ち込み:最高5000ドル(40万円)
・地下鉄内での飲食や禁止事項:飲食500ドル(4万円)、喫煙1000ドル(8万円)
・横断歩道・歩道橋を利用せずに、50m以内での斜め横断:50ドル(4千円)
・鳥へのエサやり:最高1000ドル(8万円)
・公衆トイレで水を流さない場合:最高1000ドル(8万円)
>>204
・ポイ捨て:初犯は最高1000ドル(8万円)
・喫煙場所以外での喫煙:最高1000ドル(8万円)
・バケツなどを放置して蚊が発生する環境を作る:最高10000ドル(80万円)などがある
・国土が狭いため農業、林業、漁業などの発達が望めない
タンジョンパガーセンター
37位 香港 (中国)
↓高い
1997年7月1日 イギリスから中国に返還
・現在GDPに占める製造業の割合は約7.2%。貿易、金融、不動産、観光、流通などのサービス産業がGDPの90%以上を占める
・香港の総人口は約750万人
・香港島を見渡すように広がるビクトリアハーバーは、「香港100万ドルの夜景」と呼ばれ、高層ビルの明かりが美しく輝いている
・香港では、反政府的な動きを取り締まる国家安全維持法が施行された後、多数の民主派の議員や活動家が逮捕されるなど、民主派への圧力が強まっている
・国土の40%が自然保護区である
・香港には、世界最長の屋根付きエスカレーターがある
36位 デンマーク コペンハーゲン
オーフス
面積:(九州とほぼ同じ)
1949年 NATO加盟
2009年 グリーンランド自治政府法成立
・2000年9月の国民投票において、反対53.1%、賛成46.9%でユーロ参加が否決され、現在、デンマークはユーロに参加していない
・デンマーク人は、3年連続で「世界一幸福度の高い国民」に選ばれている
・風車の生産量は世界トップクラス
・医療費が無料、学費は大学まで無料、大学生は政府からお金がもらえるなどの高福祉国家
・レゴブロックはデンマークのメーカー
・『マッチ売りの少女』『みにくいアヒルの子』『裸の王様』『人魚姫』『親指姫』などの有名な童話作者のハンス・クリスチャン・アンデルセンはデンマーク出身。首都コペンハーゲン市内には人魚姫の像があり、市の象徴となっている
・デンマークは消費税が25%
・首都のコペンハーゲンは北欧のパリとも呼ばれている
・世界最大の島グリーンランドはデンマークが所有する島
・漢字による当て字は丁抹
35位 アラブ首長国連邦 ドバイ
↓おまけ
おまけ2
>>209
アブダビ
面積:(北海道程度)
1971年12月 アラブ首長国連邦を結成
・天然資源依存型経済から脱却した経済発展のため、豊富な石油収入を背景に活発な投資を行い、製造業やサービス業等の産業多角化を推進
・UAEと呼ばれる
・人口の約9割が外国人移住者となっている
・人口の75%がイスラム教を信仰している
・アラブ首長国連邦は石油をもとに経済発展を遂げてきた。しかしドバイは、アラブ首長国連邦の中でも石油の少ないエリア
・828mの世界で一番高いビルのブルジュ・ハリファがドバイにある
・男性:女性=7:3と、男性の方が圧倒的に多い構成
・アラビア語と英語が公用語
・2021年には世界の最先端が集まる「2020年ドバイ国際博覧会(万博)」が開催
・1958年にアブダビで石油が発見されると、石油で得た豊富な資金をもとに急激な発展を遂げた
・ドバイには、世界最大の人工島のパームジュメイラや、63kgの世界一大きな指輪、世界で最も高い建物などドバイには世界一がたくさんある
・主な産業は石油産業で、GDPのおよそ4割を占める
・2020年8月には長年対立関係にあったイスラエルとの国交正常化に電撃合意して世界を驚かせた
・ドバイは1833年に小さな漁村として誕生した
・ドバイは、住むにも訪れるにも世界で最も安全な都市の一つとして常にランクインしている
・ドバイには現在、200棟以上の超高層ビルと915棟以・上の高層ビルが建っている
・アブダビは首都で全国土の約80%を占める
・ドバイでは、チョコレートを1本買うとガス1リットルがタダでもらえる
34位 フィリピン マニラ
セブ
面積:(日本の約8割)
1946年 7月4日、フィリピン共和国独立
・ASEAN唯一のキリスト教国(国民の85%がキリスト教信者)
・フィリピンは給食がなく、お弁当を持参するのが基本
・フィリピンの人口は1億人を超え、54年まで伸びつづけると言われている
・世界で唯一離婚制度がない
・アメリカ・イギリスについで世界で3番目に英語を話す人が多い
・5~15歳の学齢期の子どもの内、285万人が学校に通えていない
・フィリピンはインドネシアに次ぐ世界第2位の群島国家
・漢字表記では比律賓で、比と略される
33位 ノルウェー オスロ
ベルゲン
面積:(日本とほぼ同じ)
1905年 スウェーデンとの同君連合を解消し独立
1949年 NATO加盟
・ノルウェーはEU非加盟国。1994年11月、国民投票でEU加盟を否決
・ノルウェーは、石油・天然ガスを生産していて、欧州諸国を中心に輸出している
・ノルウェーの自然で最も特徴的なものが、氷河の浸食によって作り出された複雑な入り江の、フィヨルド
・19世紀まではヨーロッパ最貧国の一つでしたが、1970年代からの石油資源開発による経済発展に支えられ、現在では世界屈指の豊かな福祉国家に生まれ変わった
・北欧で唯一EUに加盟していない国
>>213
・日本の大手ビールメーカーの一社である「キリン」はノルウェー人によって創設された
・サーモン寿司はノルウェー発祥
・コロンブスがアメリカ大陸を発見する約500年前の西暦1000年にノルウェーのヴァイキングのレイフ・エリクソンが北アメリカに上陸している
・一番有名な発明品は殺虫剤などで使われることの多い「スプレー缶」。これはノルウェー人のエリック・ロトヘイムによって発明されたもの
・日本に流入されるサバの80%がノルウェー産である
・漢字では諾威と表記し、諾と略す
・スキージャンプの発祥の国でもある
・ノーベル平和賞はノルウェーで開かれる
>>214
ノルウェーの世界一高い木造建築
32位 エジプト カイロ
アレクサンドリア
面積:(日本の約2.7倍)
1922年 英国より王制の国として独立
・中東とアフリカの間にある国
・世界最長の川であるナイル川に沿って古くから文明が栄え、ピラミッドや巨大なスフィンクス等史跡がたくさんあることで有名な国
・人口の約90パーセントの方がイスラム教徒
・エジプトはトマトの生産が世界5位
・国土の90%以上は砂漠で、居住可能な土地は地中海沿岸とナイル川流域のわずか5%だけ
・エジプトでもっとも人気のあるスポーツはサッカー
・スーダンやリビア、イスラエルと国境を接している
・公用語はアラビア語で、アラビア語は世界27カ国で公用語として使用されている
・ナイル川の水が干上がる可能性がある
・エジプト人の平均的な食事は、起床後の朝食、午後4時前後の昼食、夜9時以降の夕食の三食
>>216
カイロタワー
カイロタワーからの景色
31位 アルゼンチン ブエノスアイレス
コルドバ
面積:(日本の約7.5倍)
1816年 独立
・54%が平原であり、23%が高原、23%が山岳地帯である
・アルゼンチンは世界でも有数のサッカー強豪国
・アルゼンチンの国技は6つの取っ手がついた革のボールを馬に乗りながら奪い合ってゴールを競う「パト」である
・パンパと呼ばれる広大な穀倉地帯を有するアルゼンチン・その広さは関東平野の約600倍といわれ、肥沃な土壌ではトウモロコシ、大豆、小麦等が生産され世界的な穀物輸出国となっている
・1人1日あたりのカロリー摂取量や肉類摂取量はともに南米一と言われている
>>218
・アルゼンチンは世界第6位の牛肉生産国で、国民1人あたりの牛肉消費量は日本の9倍以上
・漢字表記は亜尓然丁
・歴代のサッカー選手の中でもNO.1という呼び声も多いリオネル・メッシの出身国
30位 イスラエル テルアビブ
エルサレム
面積:(日本の四国程度)
1948年 独立
・高度な技術力を背景としたハイテク・情報通信分野及びダイヤモンド産業を中心に経済成長を続けている
・エネルギー・鉱物資源には恵まれていなかったが、近年、排他的経済水域内において、大規模な天然ガス田の開発が進められ、2013年には一部で生産が開始されている
・イスラエルは「入国・出国審査がとても厳しい国」として有名
・1972年の西ドイツ、ミュンヘン夏季オリンピックで、パレスチナ・ゲリラによるイスラエル選手団宿舎襲撃が勃発。イスラエルの選手とコーチ11名が殺害される惨劇になった
・イスラエルは先進国であり、OECD加盟国でもある
・第二次世界大戦後、1948年にユダヤ人達によってつくられたイスラエルは、その建国までの経緯から問題が多く、特にパレスチナとの間で長年繰り広げられている領有権争いは深刻である
・第二次世界大戦以降、イスラエルにより占領されどんどんその面積を縮小しているパレスチナ。現在は主に「ヨルダン川西岸地区」と地中海に面する「ガザ地区」がパレスチナ自治区として知られている
>>220
・イスラエルは1948年に建国したが、それを認めない中東諸国との間で4度におよぶ戦争があった
・ユダヤ人が80%程度を占めており、残りはアラブ人などで構成されている
・イスラエルは世界における起業家率がトップ3で、特に女性事業家や55才以上の起業率に関しては世界第一位という起業国家
・イスラエルは、一人当たりの家庭用コンピューター所有数率が世界で一番高い国
・ イスラエルは、アメリカ、ロシアそして中国についで世界で4番目に大きい空軍を持つ
・漢字で書くと以色列
29位 アイルランド ダブリン
コーク
面積:(北海道の面積の約8割強)
1919年~1921年 対英独立戦争
1955年 国連加盟
1973年 EC(後のEU)加盟
1999年 ユーロ導入
・イギリスの一部である北アイルランド地域と同じアイルランド島にある
・アイルランドでは「ゲーリックフットボール」や「ハーリング」と呼ばれるアイルランド発祥の競技が人気
・公共の場で鼻水をすする行為は日本での感覚以上にマナーが悪いと思われる
・東日本大震災では、当時のアイルランドは経済危機にありながらも、日本赤十字に対して「100万ユーロ」を拠出している
・島の右上部分はイギリス領北アイルランド
・アイルランドにはヘビがいない
・アイルランドからの輸出品トップは「血液」である
・「ボイコット」とは、この言葉はアイルランドで生まれた言葉
・『耳なし芳一』等で知られる日本の随筆・小説家、民俗学者の小泉八雲は、幼少期をアイルランド・ダブリンで過ごした。出生名はパトリック・ラフカディオ・ハーン
・2015年5月22日、世界で初めて国民投票で同性婚が合法化された
・漢字では愛蘭(愛蘭土)と当て字がされ、愛と略す
28位 ナイジェリア ラゴス
アブジャ
面積:(日本の約2.5倍)
1960年10月 英国から独立
1991年12月 首都をラゴスからアブジャに移行
・GDPがアフリカ第1位であり、近年ではサービス産業の成長が顕著である
・国家歳入の約7割、総輸出額の約8割を原油に依存している
・ナイジェリアは人口が2億人以上と経済規模から「アフリカの巨人」と称されることが多い
・人口はアフリカでは最大であり、世界でも第7位に位置する
・西にベナン、北はニジェール、北東はチャド湖を挟んでチャド、東はカメルーンと国境を接している
・2050年には人口が4億人に達し、世界第3位になるといわれている
・アフリカの人口の6分の1はナイジェリア人とも言われる
・映画産業が盛んで、年間制作本数はインドに次ぐ世界第2位というデータがある
・ナイジェリア映画はアメリカのハリウッドにちなんだ「ノリウッド(Nollywood)」として国際的に定着しつつある
・正式名称はナイジェリア連邦共和国
・格闘家・タレントのボビー・オロゴンの出身国
>>223
ナイジェリアで最も高い建物:NITEL Building
27位 オーストリア ウィーン
グラーツ
面積:(北海道とほぼ同じ)
1955年 連合国との国家条約締結により独立を回復。永世中立を宣言、国連加盟
1995年1月 EU加盟
・北はドイツとチェコ、東はハンガリーとスロバキア、西はスイスとリヒテンシュタイン、南はイタリアとスロベニアと、8つもの国と国境を接している
・国土の6割がアルプス山脈の中にある山岳国
・ウィーンと言えば「ウィーン少年合唱団」などでも知られる音楽の都
・ドイツの政治家、アドルフ・ヒトラーの出身国
・ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの出身国
>>225
オーストリア最も高い建物:DCタワー1
26位 タイ バンコク
チェンマイ
面積:(日本の約1.4倍)
1238年 独立
・仏教 94%、イスラム教 5%
・毎日朝の8時と夕方の18時になると、タイではスピーカーから1分間タイの国歌が流れてくる
・タイのお米は細長い
・タイで一番人気があるスポーツはサッカー
・近年はタイ国内での日本語学習熱が高まりを見せている
・タイの首都バンコクは世界一長い首都名で、正式名称を日本語表記すると
「クルンテープ・マハーナコーン・アモーンラッタナコーシン・マヒンタラーユッタヤー・マハーディロック・ポップ・ノッパラット・ラーチャタニーブリーロム・ウドムラーチャニウェートマハーサターン・アモーンピマーン・アワターンサティット・サッカタッティヤウィサヌカムプラシット」という
・米国のクレジットカード会社マスターカードが9月3日に発表した2018年の世界の旅行先都市ランキングでバンコクが4年連続の1位となった
・人口の1パーセントが66.9パーセントの富を所有する「世界一不平等な国」「世界一の格差を抱える国」として知られている
・仏教の戒律によりお坊さんは女性には触れてはいけない
>>227
・漢字表記では泰
・20世紀前半まではシャムと呼ばれていた。1939年6月24日に国名をタイに変更している
・隣国のマレーシアとはなぜか正反対なところが多く、同じ熱帯の国でありながら対照的である
・ちょっと前までは事故で死んだ人をテレビや新聞でモザイクなしで映していた
25位 ベルギー ブリュッセル
アントウェルペン
面積:(九州ほどの大きさ)
1830年 独立宣言
1993年 連邦国家に正式に移行
・小さい国でありながら、フランス語、オランダ語、ドイツ語の3つの公用語がある
・ブリュッセルは、主にフランス語が使われているが、実際はフランス語とオランダ語が平等に扱われる地域だ。そのため、公共機関の案内は必ず2ヶ国語で表記することが義務付けられている
・チョコレートを日本人と比べると、なんと年間4倍の量を食べている
・首都ブリュッセルは「欧州の首都」と称され、EUやNATOの本部が置かれており,各国の企業が数多く進出している
・ベルギー第二の都市アントウェルペンは、「フランダースの犬」の舞台
・ベルギーでは800種類以上のビールが作られている
・ブリュッセル空港が世界で最もチョコレート販売量の多い場所である
・フライドポテト(フレンチフライ)をはじめに作ったのはベルギー人
・ベルギーは2002年に安楽死を、2003年に同性婚を法律で認めた
・ベルギーはイタリアとともに世界で初めて電子IDカードを導入した
・ベルギーは世界で最も女性の大臣就任率が高い
>>229
・ベルギーは数少ない18歳までの義務教育が課されている国
・ベルギーでは3グラムまでの大麻所持が認められている
・女優のオードリー・ヘップバーンはベルギー生まれ
ベルギーで最も高い建物:ツール・ド・ミディ
24位 スウェーデン ストックホルム
ヨーテボリ
面積:(日本の約1.2倍)
1523年 デンマークから独立
1946年 国連加盟
1995年 欧州連合(EU)加盟
・スウェーデンの消費税は25%で、他の北欧の国と同じく高い消費税を取る分、国民に優しい福祉国家となる
・キャッシュレスの導入に力を入れているスウェーデンでは、普及率、使用率とともに高い水準を保っている
・IKEAは スウェーデン発祥
・離婚率は高く、約2組に1組、実に47パーセントという離婚率となっている
・北欧で最もGDPが高い国
・アルフレッド・ノーベルはストックホルム出身で、スウェーデンで授賞式が行われる
・ジブリ映画「魔女の宅急便」の舞台でもある
・国土の約6割が森林
・スウェーデン人は世界で最もコーヒーを消費する国
・公用語は事実上スウェーデン語だが、ほとんどの人間が英語を話せる
・漢字では瑞典と表記され、略称は瑞
23位 ポーランド ワルシャワ
クラクフ
面積:(日本から九州、四国を引いた程度)
1918年 独立回復
1999年3月 NATO加盟
2004年5月 EU加盟
・第二次世界大戦では、あっけなくドイツに侵略され、ロシアからも攻め込まれ、美しい街並みは、見るも無残な姿と化してしまった
・ポーランドでは伝統的に一日4食という食事のリズム
・ピアノの詩人・ショパンや、キュリー夫人がポーランド出身国
・第二次世界大戦時にはシベリア孤児となったポーランド人を日本人が支援したり、ポーランドの隣国・リトアニアで日本領事館代理を務めていた杉原千畝が多くのユダヤ人を救ったことは、今もポーランド人の心に刻まれているそうだ
>>233
・ポーランドは農業国で、日本の農地面積は452万haだが、ポーランドのそれは日本の約3.2倍の1442万haもある
・ポーランドから日本に輸出されるものの88.3%が「たばこ」
・ドイツやチェコ、スロバキア、ウクライナ等と国境を接する国
・国民の90%以上がカトリックを信仰
・ワルシャワには東京ドーム25個分の敷地面積があり、ヨーロッパ最大の墓地
・古くからドイツ、オーストリア、ロシアなど列強により分割、消滅を繰り返してきたため、"悲劇の国"とも呼ばれた
ポーランドで最も高い建物:Varso Place
22位 台湾 台北
高雄
面積:(九州よりやや小さい)
1971年10月25日 国連を脱退
・台北101は、全長509m、地下5階、地上101階建ての台湾のシンボルタワー
・正式には「中華民国」と言う
・東日本大震災の時、台湾がいち早く救援隊派遣を表明し、200億円以上の義援金が集まった。(人口が約13倍の米国を大きく上回る金額)
・王貞治、ビビアンスー、テレサテン、ジュディ・オングの出身国で、渡辺直美は日本と台湾のハーフである
・コンビニのレシートが宝くじになっている
・中国は自国の一部と扱い台湾省と呼んでいるが、中国の主権は及んでいない
・1912年に建国されたアジア初の共和制国家である
・日本では「台湾」と書かれるが、現地では「台灣」および「臺灣」と表記される
・2020年現在、わずか15ヶ国が中華民国を承認している
・1970年以降、急速な工業化と高い経済成長率を達成し、アジアNIESとなる
・日本では国家として承認されていない
・台湾企業は世界のパソコン生産の大部分を担っている。ノートブック・パソコンでは93%、マザーボードでは97%を占めている
>>235
台湾で最も高い建物:台北101
21位 サウジアラビア リヤド
メッカ
面積:(日本の約5.7倍)
2016年1月 イランと断交
・自国民:73%、外国人:27%人口構成
・2013年1月には、諮問評議会(定員150名)に30名の女性議員が初めて任命され、2016年12月の第三回地方評議会選挙では、初めて女性の選挙権・被選挙権が認められた
・二大聖地を擁するイスラム世界の中心的存在として、湾岸協力理事会(GCC)、アラブ連盟等において主導的役割を果たしている
・アラブ諸国で唯一のG20メンバー国
・サウジアラビアは世界最大級の石油埋蔵量、生産量及び輸出量を誇るエネルギー大国。輸出総額の約9割、財政収入の約8割を石油に依存
・アラビア半島のおよそ80パーセントを占める
・イスラム教の発祥地で、聖地「メッカ」がある
・2017年に女性の運転が解禁された
>>237
・1日当たりの原油生産量は1228万7000バレル(2018年)で、これはアメリカ合衆国に次ぐ世界第2位の規模
・日本は世界から輸入している原油の約32%をサウジアラビアから輸入している
・サウジアラビアはイスラム教の中でも、ひときわ戒律が厳しいと言われている
20位 トルコ イスタンブール
https://www.google.co.jp/maps/@41.1109898,29.0204169,3a,75y,7.28h,112.2t/data=!3m6!1e1!3m4!1sAD8vKu7Uq9VubTKYea9qYw!2e0!7i16384!8i8192?hl=ja
アンカラ
https://www.google.co.jp/maps/@39.9212828,32.8573699,3a,75y,63.69h,121.45t/data=!3m6!1e1!3m4!1s27HbmDIK2nI_9UnoArPhkA!2e0!7i16384!8i8192?hl=ja
面積:(日本の約2倍)
1952年 NATO加盟
1974年 トルコ軍によるキプロス進攻
2005年 EU加盟交渉開始
2016年7月15日 クーデター未遂事件
・トルコは、欧州、中東、中央アジア、コーカサス地域の結節点という地政学的に重要な要衝に位置し、多角的な平和外交を基調としている。欧米との協調関係が基本姿勢であり、NATO、OECD、OSCEの加盟国
・ロシアとの関係では、シリア情勢のほか、ガスパイプライン建設や原子力発電の建設など、エネルギー分野において緊密な関係を築く
・トルコ共和国は世界で最も親日的な国の一つ
・主な産業は農業で、小麦、米、たばこなどが主要作物。あらゆる宗教の唯一の架け橋といえる国
・国土の中にアジア大陸とヨーロッパ大陸を併せ持つトルコは、「アジアとヨーロッパの架け橋」といわれている
・トルコは世界第6位の観光大国で、観光産業がサービス収入全体の約9割を占め、国を挙げて観光に力を入れている
・ワイン、ヨーグルト、チューリップ、さくらんぼ、ミートボール、ドクターフィッシュ、サンタクロースは全てトルコが発祥といわれている
・トルコでは国民の99%以上がイスラム教を信仰しているが、他のイスラム教国に比べるとイスラム法の解釈が柔軟にされている。そのためお酒を楽しむ国民も多くいる
【トルコの世界一】
パン(国民一人当たりの年間消費量)
お茶(消費量)
ヨーグルト(消費量)
ヘーゼルナッツ(生産量・輸出量)
サクランボ(生産量・輸出量)
イチジク(生産量・輸出量)
>>239
身長215.16センチの「世界一背の高い存命中の女性」のルメイサ・ゲルギさん
・トルコ語と日本語は英語とは異なり、日本語と語順がまったく同じ
・1番人気のあるスポーツはサッカー
・チューリップの原産地はトルコのアナトリア地方だといわれている
・イスタンブールは約1,480万人で東京よりも人口の多い都市
・トルコは、ハチミツの生産量が中国に次いで世界第2位
・トルコ料理は世界3大料理の一つ
・ミネラルウォーターがたったの25円
・トルコはイスラム教のため、「豚肉料理」はない
・漢字表記は土耳古で、土と略される
19位 スイス チューリッヒ
ベルン
面積:(九州と同じくらい)
1815年 欧州列強がウィーン会議でスイスの永世中立を承認
2002年 国連加盟(190番目の加盟国)
・スイスは,ヨーロッパのほぼ中心に位置し,ドイツ,フランス,イタリア,オーストリア,リヒテンシュタインに囲まれた内陸国
・アルプスの山村を舞台にしたヨハンナ・スピリの小説「ハイジ」は,世界中の子どもたちからも親しまれている本のひとつであり,日本ではアニメーション作品としても人気を博した
・スイスは世界最大の時計生産国であり,多くのトップブランドがスイスに集結している
・国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)や世界貿易機関(WTO)など,多くの国際機関がこの地に本部を置いており,また,国際オリンピック委員会(IOC)や国際サッカー連盟(FIFA),国際バレーボール連盟(FIVB),国際アイスホッケー連盟(IIHF)など,多くのスポーツ関連団体の本拠地にもなっている
・スイスの公用語はイタリア語・フランス語・ドイツ語、ロマンシュ語の四か国語
・20~30才の男子には兵役の義務があり、ほぼ全員が予備役軍人
>>241
スイスで最も高い建物: プライム・タワー
18位 オランダ アムステルダム
ロッテルダム
面積:(九州とほぼ同じ)
1568年 対スペイン独立戦争
1815年 オランダ王国独立
1940年 ドイツによる占領
・国土の約45%が農用地という農業大国
・オランダの教育制度では、5才から最長18才までが義務教育期間である
・オランダは人口より自転車の数が多く、自転車はとても人気がある
・国土の4分の1が海ばつゼロメートル以下である
・オランダの正式名称は、ネーデルラント王国
・漢字表記は「阿蘭陀」と表記し漢字一文字で「蘭」と略式表記されることもある
・代表作「ひまわり」のレンブラント、フェルメール、ゴッホの出身国
・世界一国民の身長が高い国といわれている
・オランダは麻薬や売春が合法されている国だが、治安は他の西欧国とさほど変わらない
・ユニセフが実施した、先進国における子どもの幸せ調査で、オランダは2007年と2013年、2020年に1位になった
・1781年に完成したちう現存する最古のプラネタリウムが、オランダのフラネカーという街にある
>>243
・オランダでは、2000年12月に同性結婚法が成立し、2001年4月に 同性結婚法 が施行され、世界で一番最初に同性婚の権利を保障する制度を持つ国となった
・花火といえば日本では夏の風物詩だが、オランダでは花火があがるのは年始のみ
・うさぎのキャラクター、ミッフィーはオランダ生まれ( オランダでは ナインチェ という名前)
・オランダでは、クリスマスが2回ある
・オランダのチューリップ生産は世界1位でオランダの農産物の輸出に関してもアメリカに続いて2位となっている
17位 イラン テヘラン
マシュハド
面積:(日本の約4.4倍)
1980年~1988年 イラン・イラク紛争
・イランは世界第4位の原油埋蔵量及び世界第2位の天然ガス埋蔵量を有する有数の産油国であるが、農業や工業も盛んである
・イランは隣国イラクやシリア、イエメンなどとは全く異なり、治安がいい国と言われている
・イランでは飲酒は法律で禁止されている
・イランの人口は約8,300万人ほどで、世界で17番目に多く、テヘランの人口密度は東京以上である
・男子は21ヶ月の徴兵制度が義務付けられている
・イランは核兵器の疑惑が出て問題になっている
・アメリカ、イスラエルとの関係は最悪最低であり、イランとの貿易なども原則禁止にしており、国交もない
>>245
・イランのテレビ事情は、憲法で民間放送を禁止している為、国内で放送されるチャンネルは基本的に国営放送のみ
・イランの一番の国技はレスリング
・イランでは1日5回のお祈りタイムがある
・イランでは年に2回、2週間の断食期間がある
・イランの『おしん』の視聴率は80%
・面積はアラスカ州と同じぐらいの大きさでもある
イランで最も高い建物:ボルジェ・ミーラード
16位 インドネシア ジャカルタ
スラバヤ
面積:(日本の約5倍)
1942年 日本軍による占領(~1945年)
1949年 ハーグ協定によりオランダがインドネシアの独立を承認
1999年 東ティモールの独立
・ 国民の約90%がイスラム教徒で、世界で一番イスラム教徒の多い国だが信仰は自由
・赤道をまたぎ約18,000の島々からなる世界最大の群島国家
・人口は世界4位の約2.5億人
・総人口の5割が30歳未満という若い国(日本は26%)
・インドネシアは世界第3位の米生産国
・インドネシアの国民的スポーツはバドミントン
・全国民の平均年齢は29歳
・インドネシアの横幅は、アメリカ合衆国48州の横幅よりも長い
・ASEAN最大の国で、ASEAN本部は首都ジャカルタに置かれている
・デヴィ夫人は、独立後間もないインドネシアのスカルノ大統領の第三夫人だった
・G20の加盟国
・石油・天然ガス、スズなどの資源も豊富
・日本全人口に匹敵する1.2億の世界最大の人口を持った島「ジャワ島」がある
15位 メキシコ メキシコシティ
おまけ
グアダラハラ
面積:(日本の約5倍)
1821年 スペインから独立
1910年 メキシコ革命勃発
1994年 北米自由貿易協定(NAFTA)発効、OECD加盟
・メキシコの教育制度では、幼稚園3年、小学校6年、中学校3年、高等学校3年までが義務教育
・メキシコで人気のスポーツといえばサッカー
・メキシコはボクシング大国としても有名
・メキシコは観光大国でGDPの15%を占めるほど
・アボカド、ライム、激辛唐辛子「ハバネロ」、ビール、テキーラ、コロナビールはメキシコから輸入されている
・正式名称はメキシコ合衆国
・メキシコシティの地盤は軟弱なのだ。そのためメキシコシティは少しずつ沈んでいて、この100年間で9メートル沈んだとも言われている
・高さ13メートルの世界最小の火山はメキシコにある
14位 スペイン マドリード
バルセロナ
面積:(日本の約1.3倍)
1936年 スペイン内戦
1986年 EC加盟
・スペイン語を公用語としている国は、21か国で世界で2番目に多い5億人の人たちが話している
・アメリカ国内では、多くの人がスペイン語を話すことができる。2050年には、アメリカ国内でスペイン語を話す人が、英語を話す人を上回るのではないかという見通しもあるほど
・オリーブオイルの生産量が世界一
・スペイン人は1日に5回食事をするといわれている
・100トンのトマトを投げつけ合うトマト祭り「ラ・トマティーナ」がある
・闘牛はスペインの伝統行事
・スペインは世界で観光客が多い国ランキングで2位
・ワインは生産量が世界第3位
・芸術家ピカソの出身国
・バルセロナにある聖堂「サクラダ・ファミリア」は今もなお建築が続いており、2026年に完成予定
・ヨーロッパ南西端のイベリア半島の約8割を占めていて、ジブラルタル海峡を挟んでアフリカ大陸と近接している
・ドルのマーク "$" はスペインが発明したもの
・ スペインには空港が48もある
・ 最も消費されている果物はみかん
>>250
・ヨーロッパで最もコカインが消費されている国
・チュッパチャプス、電卓、テーブルフットボール、モップ、潜水艦はスペインの発明品
・ヨーロッパで最もインターネットで違法ダウンロードが多い国。スペインのインターネットユーザーのうち45%が違法なソーシャルネットワークやページを使用している
・マヨネーズはスペインのメノルカ島の マホンで生まれた食べ物
・1年に1人当たり11.2Lのアルコールを消費している。これは世界平均 (6.2L) のほぼ2倍
・平均寿命は香港、日本に次ぐ世界第3位
・近年、スペインの北東端に位置し、スペイン第2の都市バルセロナや世界遺産サグラダ・ファミリアを有するカタルーニャ州の自治および独立欲求が高まっている
・世界遺産の数はイタリア、中国に次いで3番目に多い国
・スケート選手のハビエル・フェルナンデスの出身国
13位 オーストラリア シドニー
メルボルン
パース
>>252
ブリスベン
キャンベラ
面積:(日本の約20倍、アラスカを除く米とほぼ同じ)
1901年 独立
・経済は、1991/92年度から28年連続して経済成長を実現
・第二次世界大戦が終戦した1945年の時点でオーストラリアの人口は約 700 万人だったが、現在はオーストラリアの人口は2400 万人以上いる
・世界各国から移民が多く、オーストラリア国民の25%は他国で生まれ育ったというマルティカルチャーな国
・砂漠地帯が多いオーストラリアでは沿岸に人口が密集している
・国特有のカンガルーなどが生息おり、コアラは20年代には数百万匹いたという野生のコアラも今では数千匹に激減し、国が保護をしている
>>253
・大陸の基準は、オーストラリアの大きさで、オーストラリア大陸より小さいものは島と呼ばれる
・ヨーロッパとほぼ同じ大きさでもある
・オーストラリアは最も平坦な大陸であり、その平均高さは海抜わずか330メートル
・オーストラリアで最も高い山は2228メートルの高さのコジオスコ山(ちなみに富士山は3776メートル)
・オーストラリアには10685のビーチがある
・オーストラリアの18%は砂漠で、中央オーストラリアはすべて砂漠
・南極大陸を除いて、オーストラリアは世界で最も乾燥した大陸。大陸の70%が年間雨量500ミリリットル未満
・オーストラリア人の住民の90%は海岸に住んでいる
・ウルルは、地下348メートル以上の高と2.5キロで世界最大の一枚岩
・オーストラリアは、野生のラクダの数が最も多い国
・オーストラリアに生息する動物の80%は、オーストラリアでしかみることができない貴重な動物
・羊の数は世界で3位
・ハエの種類は6000種以上、アリの種類は4000種、ヘビの種類は140種 、クモの種類は1,500種
・爬虫類の数は、世界の他のどの国よりも多い950種
・毎年ブリスベンでは、ゴ○ブ○レースの世界選手権が行われている
・オーストラリアは、1956年のメルボルンオリンピックと2000年のシドニーオリンピックの合計2回開催した
・オーストラリアは、地球上で最も国立公園が多い国でその数600カ所以上
・1972年に白豪主義政策が撤廃されてからは、中国系を中心にアジアやその他の地域からの移民も受け入れるようになった
12位 ブラジル サンパウロ
リオデジャネイロ
サルバドール
ブラジリア
面積:(日本の22.5倍)
1822年 ポルトガルより独立
・GDPは13位で南米最大の経済規模を誇る
・ブラジルでは世界で生産されるコーヒー豆の約3割を作っていて、生産量は世界ナンバーワン
・ブラジルはチョコレートの原料になるカカオ豆の生産量が世界で7番目に多く、中南米のなかではトップクラス
>>255
・ブラジルには現在約190万人の日系人が住んでいるといわれ、世界で最も多くの日系人が暮くらす国となっている
・南北アメリカ大陸で唯一のポルトガル語圏の国であり、同時に世界最大のポルトガル語使用人口を擁する国でもある
・英語はBrazil、ポルトガル語はBrasil
・「ブラジル」の名前の由来になったのは、「パウ・ブラジル」という植物
・ブラジルの首都ブラジリアは、1960年に建設されたばかりの「計画都市」だ
・ブラジルの人口は約2億1000万人で世界第6位で日本より2倍近くも多い
・ブラジルのほとんどは南半球に位置するため、基本的に季節は日本と真逆で、時差もちょうど12時間である
・ブラジル国民の約60%(約1億1000万人)はカトリック教徒で、「世界最大のカトリック教国」だ
・コスメグッズの消費量は世界4位で、かつてはアメリカについで世界2位だったこともある
・ブラジルで「飛行機を発明した人」といえば、ブラジル人のサントス・ドゥモン
・ブラジルは、ワールドカップで世界最多となる5回の優勝を経験している「サッカー王国」
・多くのアフリカ人が奴隷としてブラジルに連れてこられ、約120年前まで、奴隷制度があった
・南米大陸の中でブラジルと国境を接していないのは、エクアドルとチリの2カ国のみ
・アマゾンには、電気もなければ、ポルトガル語もしゃべらない。当然ブラジル人としても登録されていない、現代文明から隔離された民族が67いるといわれている
・正式名称はブラジル連邦共和国
・漢字表記は伯国
・2016年には南米初となる夏季オリンピックがリオデジャネイロで開催された
・リオデジャネイロは、リオのカーニバルでも有名
11位 ロシア モスクワ
↓おまけ
サンクトペテルブルク
>>257
ウラジオストク
ノヴォシビルスク
エカテリンブルク
>>258
ニジニ・ノヴゴロド
ロストフ・ナ・ドヌー
ノヴゴロド (ロシア最古の都市)
ソチ
ムルマンスク (北極圏最大の都市)
カリーニングラード
>>259
クラスノヤルスク
イルクーツク
ハバロフスク
ナホトカ (日本海に面する都市)
アバカン
オムスク
>>260
カザン
チェリャビンスク
サマラ
>>261
ユジノ・サハリンスク
面積:(日本の45倍,米国の2倍近く)
1917年 ロシア革命
1922年 ソヴィエト連邦成立
1991年 ソヴィエト連邦解体、ロシア連邦誕生
2000年 プーチン大統領就任
・マヨネーズの消費量は世界一
・ロシアで1番人気のあるスポーツはアイスホッケー
・東シベリアの北極圏に近いサハ共和国のオイミャコン村は、1926年にマイナス71.2℃という気温が記録された、人が住む地域ちいきでは世界一寒い村として知られている
・「インテリ」や「ウォッカ」、「イクラ」はロシア語起源の言葉
・世界の陸地面積の8分の1を占め、東西1万1000kmに及ぶ広大な国土をもつ連邦国
・アジア、ヨーロッパ、さらにベーリング海峡を経て北アメリカへつながる位置にある
・ウラル山脈は2億8000万年前にできた古いなだらかな山脈で、その西側には広大なヨーロッパ平原が広がる
・1991年にソ連は崩壊し、旧ソ連の国々はロシアを中心とするCIS(独立国家共同体)を結成した
・農業は寒冷や乾燥などで農地としては条件の厳しい土地が多く、国土のうち農用地の割合は1割あまりに過ぎない
・日本から一番近いヨーロッパ
・世界一の国土を誇るロシアは、東西に大きくまたがるため11ものタイムゾーンがある
・人口は1億4,688万人で、日本とそれほど大きく変わらない
・国名に「連邦」とあるように、22の共和国が含まれている
・広大な国土から産出される豊かな資源で、原油の生産は世界3位、天然ガスの輸出量は世界一
・穀物大国でもあり、小麦、大麦、トウモロコシの輸出は世界有数
・宇宙開発においてはトップ級の技術を持ち、日本人宇宙飛行士の多くを国際宇宙ステーション(ISS)に運んだのはロシアのロケット
・世界トップとみられるのが核兵器の数で、米国を上回る核弾頭を保有している
・ロシアでは毎年、落下する「ツララ」で600人以上が亡くなっている
・国境線を接する国の数は、14カ国と中国とともに世界で最も多い
>>262
・漢字では露西亜と表記する
・2014年のクリミア危機を端に発した欧州との関係悪化は、ロシアがG8から排除されるなど国際的な孤立を深める結果となった
ロシアで最も高い建物:ラフタ・センター
10位 韓国 ソウル
釜山
大邱