日本人は国旗を大事にしているとは思う?思わない?
71位 グアテマラ グアテマラシティ
ケサルテナンゴ
面積:(北海道と四国を合わせた広さよりやや大きい)
1821年 スペインから独立
1960年 内戦勃発(1996年まで)
・衣類等の繊維産業およびコーヒー、砂糖、バナナ等の農産品が主要輸出産品で、農産品は国際市場価格に依存するため不安定な面もあるが、繊維産業は好調を維持
・グアテマラの住民の約4割はマヤ文明につながる先住民が占めている
・主要産品は、コーヒー、砂糖、バナナなどで、主要輸出産品の7割近くを占める
・北東はカリブ海、南は太平洋に面している
・世界一美しい鳥と呼ばれるケツァールを国鳥としており、ケツァールは国旗にも描かれているほか通貨の名前にもなっている
画像
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/e/e3/Guatemala_City_Air_View2.jpg
70位 ドミニカ共和国 サントドミンゴ
サンチアゴ
面積:(九州に高知県を合わせた広さ)
1844年 ハイチから独立
・野球の超強豪国で、米国メジャーリーグ(MLB)でも多くのドミ二カ共和国の選手が活躍しており、国別外国人選手数において堂々の第一位
・1492年にカリブ海の島に上陸し、そこをインドと勘違いした
・ドミニカ共和国のGDPは隣国のハイチの約7倍
・首都サントドミンゴにある植民都市は、大航海時代コロンブスによって建造された最初の植民都市
・ドミニカ国とは別の国である
・日本では第二次世界大戦後、国策による移民が行われており、現在も在留邦人の他に800人ほどの日系人が暮らしている
画像
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/e/e3/SantoDomingoedit.JPG
69位 スリランカ コロンボ
キャンディー
スリ・ジャヤワルダナプラ・コッテ
面積:(北海道の約0.8倍)
1972年 国名をスリランカ共和国に改称
1978年9月 国名をスリランカ民主社会主義共和国に改称
1993年5月 プレマダーサ大統領暗殺、ウィジェートゥンガ大統領就任
>>153
・2012年に過去最高となる9.1%の経済成長を達成した。2016年4.5%、2017年3.6%、2018年3.3%と持続的な経済成長を維持してきたが、2019年の経済成長率は同年に発生した連続爆破テロ事件等の影響もあり、2.3%に留まった
・紅茶のセイロンティーが有名で、茶の生産量は世界第3位
・約52%の人々がスリランカ政府の定める貧困ライン以下で生活している
・ニューヨークタイムズで「訪れるべき国NO.1」に選ばれた
・スリランカの人々の内、実に70%近くが仏教徒である
・2009年頃までは、20年以上も続く内戦で国内は混乱していた
・スリランカとはシンハラ語で「聖なる光り輝く島」という意味
・正式名称は「スリランカ民主社会主義共和国」
・経済的中心はコロンボだが、首都は「スリ・ジャヤワルダナプラ・コッテ」と長ったらしい名前である
・仏教徒が国民の7割を占める
画像
https://search-ethnic.com/wp-content/uploads/2015/08/th_7col001.jpg
68位 ミャンマー ヤンゴン
マンダレー
ネピドー
面積:(日本の約1.8倍)
>>156
1948年1月4日 独立
1989年 「ビルマ」から「ミャンマー」へと国名を変更
2006年 首都が大都市ヤンゴンからネピドーへ移転
・首都移転の理由は第2の都市マンダレーとの中間にあたる国土の中央に首都を置くことによる行政の効率化にあると考えられる
・1988年、全国的な民主化要求デモにより26年間続いた社会主義政権が崩壊
・2012年以降、毎年7%前後の安定した経済成長を達成している
・貧困人口は都市部で約1割だが、農村部では人口の3割を占める
・生まれた子どもの約22人に1人が、5歳になるまでに命を落としている
・洪水・大雨被害など災害リスクの高い国
・ミャンマー人には「こんにちは」「おはようございます」などの決まった挨拶が日常生活にはない
・ミャンマーでは日本の「体育」や「部活」のような活動がない
・5月中旬から11月中旬まで雨季となる
・ミャンマーでは子どもの頭を撫でるのはNG
・ミャンマーは、ベースメタル(銅、鉛、亜鉛、錫)、レアメタル(アンチモン、タングステン、ニッケル等)、宝石類等がの豊富な天然資源に恵まれており、いまだに開発されずに眠っている
・第二次世界大戦では日本軍の植民地だった
・乃木坂46の元メンバーの齋藤飛鳥はミャンマーとのハーフ
・ビルマ人が約70%を占める一方、135の民族を擁する多民族国家である
・現在でも、迫害を受けたムスリムのロヒンギャ族が隣国へ避難するなど、民族対立になっている
・独立後ミャンマーでは政権が全土を統治できたことは一度もなく、軍に権力が集中しクーデターが多い
・「ビルマ連邦」、「ビルマ連邦社会主義共和国」、「ミャンマー連邦」、「ミャンマー連邦共和国」と過去に何度も国名が変わっている
・民主化以降、2012年にコカ・コーラが60年ぶりに現地生産を開始した
・2013年に13%だった携帯電話の普及率は3年後の2016年に89%に達した
・2021年2月にミャンマー軍がクーデターを実行し政権を奪取。その後は軍による反対派の弾圧や虐殺が横行しており、一部の国民や少数民族は武装して反撃するなど半ば内戦状態となっている
・2017年8月以降、1年間で70万人を超える人々がバングラデシュに逃れている
67位 エチオピア アディスアベバ
アダマ
面積:(日本の約3倍)
1998年5月 エチオピア・エリトリア国境紛争勃発
・1974年に軍事革命により帝政が廃止され、社会主義政権が発足した
・干ばつによる農業生産の落ち込みや、エリトリアやソマリアからの難民に加え、南北スーダンの軍事衝突による避難民が大量にエチオピア国内に流入し続け、経済に打撃を与えている
・一人当たりのGNIは790米ドルと最貧国の水準にとどまっており、慢性的に食料が不足している
・年間を通して改善された水を利用できる世帯は約31%
・正式名称は、エチオピア連邦民主共和国
・人口は現在、約1億人と言われていて、アフリカ大陸でナイジェリアの次に多い
・エチオピアの首都アディスアベバは標高が2,300m
・55の国と地域が加盟するアフリカ連合の本部は、首都アディスアベバに置かれている
>>158
おまけ
おまけ2
66位 エクアドル グアヤキル
キト
面積:(本州と九州を合わせた広さ
1822年 グラン・コロンビアとして、スペインより独立
1830年 グラン・コロンビアより分離独立
・赤道が通る国
・世界自然遺産に登録されており世界的にも有名なガラパゴス諸島は、どの大陸にも接したことがなく外敵も少ないことから希少な動植物の宝庫とも言われている
・国土の中央はアンデス山脈が縦断しているため標高が高く、首都キトの標高も2,800mだ
・5歳以下の子どもの24%は栄養不良状態である
・41%の子どもが必要なワクチンを接種できていない
・33%の子どもが親などから暴力を受けている
>>160
・37%の世帯しかインターネットへのアクセスがない
・野口英世が黄熱病の研究に尽力した地で、その業績を称えて首都キトやグアヤキルに「ノグチ・ヒデヨ通り」がある
・公用語であるスペイン語で赤道のことをエクアドルと言う
・産量の多いバナナをおやつ、料理して食べることが多い
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65位 ケニア ナイロビ
モンバサ
面積:(日本の約1.5倍)
1963年 英国から独立
・東アフリカ最大のモンバサ港を擁し、東アフリカ諸国の玄関口として、地域経済の中心的役割を担う
・比較的工業化が進んでいるものの、コーヒー、茶、園芸作物などの農産物生産を中心とする農業国。農業がGDPの約34.1%
・近年、ケニア経済は堅調な成長を続けている
・大部分は標高1,100~1,800mの高地
・5歳未満児の低体重の割合:約17%
・読み書きができる11歳~13歳の子どもの割合:約33%
・北西部のツゲンヒルで、約600万年前の人類最古の化石が発掘された
・2004年にノーベル平和賞を受賞したワンガリ・マータイはこの国の出身で、「MOTTAINAI」を広めた
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https://skyticket.jp/guide/wp-content/uploads/shutterstock_549814942-e1492132222496.jpg?imwidth=675
64位 プエルトリコ サンフアン
ポンセ
面積:(四国の半分ほどの大きさ)
・多くの野球選手を輩出している
・プエルトリコは現在、アメリカ自治連邦区となっている
・プエルトリコにはカリブ海諸国最大のショッピングセンターがある
・プエルトリコはアメリカの領土ですが、ミスユニバースのコンテストやオリンピックには独立国家として参加している
・世界一大きいラム酒の生産所がある。
63位 スロバキア ブラチスラバ
コシツェ
面積:(日本の約7分の1)
1993年1月 独立
2004年 NATO、EU加盟
2009年1月 ユーロを導入
・自動車及び電機製造が産業の中心で、ドイツ、フランス、韓国、英国の大手自動車メーカーがスロバキアで乗用車の組み立てを行っている
・人口1000人あたりの自動車生産台数は202台で世界一
・国土の約40%以上が森林
・チェコやポーランド、オーストリアやハンガリーと接する内陸国
【スロベニアとスロバキアのちがい】
1991年にユーゴスラビアから分離独立を果たした国がスロベニア
1993年にチェコスロバキアから分離独立を果たした国がスロバキア
62位 クウェート クウェート市
↓おまけ
面積:(四国とほぼ同じ)
1938年 大油田が発見
1961年6月19日 英国から独立
・2016年7月には54度を記録し、東半球での過去最高気温を更新
・2011年の東日本大震災時にはクウェートが約500万バレルの原油を日本に無償提供した
・国民の半数以上がアラブ諸国などからの労働移住者で占められる
・国民の7割が肥満といわれている
61位 ベネズエラ カラカス
マラカイボ
面積:(日本の約2.4倍)
1811年 スペインより独立
1819年 大コロンビア共和国成立
1830年 同国から分離、ベネズエラ共和国として独立
1999年12月 新憲法発効により、国名がベネズエラ・ボリバル共和国となる
・べネズエラは、世界有数の石油産出国であり、同国経済は、石油収入に大きく依存している
・不安定な経済運営もあり、南米で最も高いインフレ率や物資不足等の問題を抱えている。また、2020年も各地で停電、断水、ガソリン不足が相次ぐなど、社会インフラの悪化が問題となっている
・ミス・ユニバースなど、世界的に知られる4大美人コンテストで過去に優勝した女性の国籍はベネズエラが多い
60位 キューバ ハバナ
サンティアゴ・デ・クーバ
面積:(本州の約半分)
1902年 独立
1961年 米国と外交関係断絶
1962年 キューバ危機
2015年 米国との外交関係再開
・現在ベネズエラがキューバの最大の貿易相手国
・漢字表記は玖瑪、久場、古巴など
・西半球初の社会主義国
・野球、ボクシング、バレーボールが強く、特に野球は国技と呼ばれるほど盛んである
・反米国家のロシア、中国、ボリビア、ニカラグラ、エクアドル、ベネズエラ、ベラルーシ、イラン、北朝鮮とは友好関係である
・島のほか1,600あまりの島や岩礁からなる、カリブ海最大の島
59位 モロッコ カサブランカ
ラバト
面積:(日本の約1.2倍,西サハラ除く)
・モロッコにとっての最大の外交課題は,西サハラ(旧スペイン領)問題である
・モロッコは農業を基盤とし,漸進的に工業化を進めていくという基本政策を採っている
・青く美しい街並み「シャウエン」は、世界中の絶景の中でも際立った存在
・ チュニジア・アルジェリアと合わせて「マグレブ三国」と呼ばれる
・西サハラの領有権を主張しているが、国際的には認められていない
・2006年までは徴兵制だったようだが、今は廃止されて志願制となっている
・フランスがモロッコの最大貿易国である
・中東イスラム圏の中では最も治安が安定している国
58位 カタール ドーハ
アルワクラ
面積:(秋田県よりもやや狭い面積に相当)
1971年9月3日 独立
・カタールの人口の90%以上が首都であるドーハに住んでいる
・ 国の大部分は砂漠となっている
・2022年中東初のワールドカップの開催地
・人口は約271万人だが、そのうち現地人であるカタール人は約10%程度しかいない
・また、カタールにやってくるのは男性の労働者が大多数を占めているため、カタールの人口の男女比は7:3との情報もある
・カタールは1940年代に石油が発見されて以降急速に発展して、1人あたりの国民総生産(GDP)が世界第1位になったこともある
・またカタールには所得税、消費税もない
・教育費や医療費はすべて無料
・首都ドーハは、「第2のドバイ」といわれている
・アラビア半島からペルシャ湾に北へ突き出した半島の国
>>171
・国連加盟国の中でQで始まる国名をもつのはカタールだけである。
・縦横比が11:28と世界一横に細長い国旗
56位 ウクライナ キーウ
ハルキウ
マリウポリ
面積:(日本の約1.6倍)
>>174
・ロシアが一方的にクリミアをロシア側に併合して問題になっている
・首都キエフは、ソ連時代、モスクワ、ペテルブルグに続く第3の都市だった
・人口 : 4,570万人
・ロシアのプーチン大統領は2022年2月21日、ウクライナ東部の親ロシア派が実効支配する地域の独立を承認
・京都市とキエフ市、横浜市とオデッサ市は姉妹都市として交流している
55位 ハンガリー ブダペスト
デブレツェン
面積:(北海道より少し大きいくらい)
1999年3月 NATO加盟
2004年5月 EU加盟
・羊のようにカールした長い毛を持つ特別なぶた「マンガリッツァぶた」は、2004年には「国宝」に指定された
・ハンガリーは「水球」という、プールの中で行う球技の強い国として知られている
・ハンガリーが国の威信をかけて造り上げたこの絢爛豪華な建物は、完成当時世界最大の国会議事堂だった
・スロバキア、ウクライナ、ルーマニア、セルビア、クロアチア、スロベニアの7ヵ国と国境を接している内陸国である
・ハンガリーは世界有数の温泉天国として有名
・セーチェーニ温泉はヨーロッパ最大の温泉
>>176
ハンガリーで最も高い建物:聖イシュトヴァーン大聖堂
54位 イラク バグダード
モスル
・イラク軍と武装勢力との大規模な武力衝突により、一時約600万人の避難民を出したイラクでは、学校施設の破壊、教員の不足、通学路には地雷が残され、子どもたちが安心して通学できる環境が整っていない
・湾岸戦争に敗れたイラクでは1991年1月13日、国旗にサダム・フセインの直筆によるアラーを称える文字が加えられた。イラク戦争での敗戦で、2004年に通常の活字体に変更された
53位 カザフスタン ヌルスルタン
アルマトイ
面積:(日本の7倍、世界第9位。)
1991年12月16日 共和国独立宣言
1997年12月10日 首都をアルマティよりアスタナ(旧アクモラ、現ヌルスルタン)に移転
・石油、天然ガスなどのエネルギー資源、鉱物資源に恵まれた資源大国
・カザフスタンの最大の輸出品目は原油であり、次いで、精製銅、ウラン、天然ガス、合金鉄といった鉱物資源関連の品目が多い
・国土の約半分は砂漠や乾燥したステップ(草原)となっている
・主力輸出品の原油は輸出額の95%以上を占めている
・ヌルスルタンの街並みは日本の建築家・黒川紀章の都市計画案に基づき開発が続けられている
・レアメタルを含め非鉄金属も多種豊富である
52位 ギリシャ アテネ
おまけ↓
テッサロニキ
面積:(日本の約3分の1)
1946(~1949年) 内戦
1952年 NATO加盟
2001年 統一通貨ユーロを導入
・国民に人気のある5大スポーツはバスケットボール、バレーボール、サッカー、陸上競技、セーリング(ヨット)
・ギリシャはオリンピック発祥の地
・ギリシャでは、ピースサインは相手を侮辱するという意味合いを持つ
・ヨーロッパ最南端の国
・ギリシャ人は自分の国の事を「Ελλαδα」(エラーダ)と呼んでいる
・「ギリシャ」というのが古い呼び方で、「ギリシア」というのは新しい呼び方である
・ギリシャ語は世界でも難解な言語の1つといわれ、文字そのものは3000年前とほとんど変わっていない
51位 ペルー リマ
アレキパ
面積:(日本の約3.4倍)
1821年 スペインから独立
・ペルー経済の成長率(06年から15年までの10年間の平均年率は5.9%)は中南米地域でも有数
・開発面においては、ペルーは依然として貧富の格差が大きく、特に、山岳地域やアマゾン地域においては、貧困層の割合が高く、電力、上下水道・衛生、灌漑等の基礎インフラが十分整備されていない
・じゃがいも、トマト、かぼちゃ、ピーナッツ、トウガラシはどれもペルーが原産地
・給食は朝に出ることもある
・南米で3番目に大きな国
・スペイン語で「バカ」は「牛」という意味があり「アホ」は「ニンニク」という意味がある
50位 ニュージーランド オークランド
ウェリントン
面積:(日本とほぼ同じ)
1947年 英国から独立
・ニュージーランドでは公共の場での飲酒は禁止となっている
・水とビールの値段が同じ
・国連が発表した「世界幸福度報告書(2021年版)」では、153の国と地域の中で、第9位にランクイン
・人間の約5倍の数の羊がいる(約2700万頭)
乳製品の生産が盛んな「酪農大国」である
・ラグビーは国技
・キウイフルーツの生まれ故郷
・北半球とは季節がになる南半球にあるニュージーランドは、真夏にクリスマスをむかえる
・領土がすべて島だけで構成されている国が、世界には47か国ありますが、ニュージーランドも日本もそのうちの国
・エベレスト山に初めて登った人はニュージーランド人
・ニュージーランドの人口は日本の自動販売機の台数より、数が少ない
49位 ポルトガル リスボン
ポルト
面積:(日本の約4分の1)
1640年 スペインから独立
1755年 リスボン大震災
1949年 NATO加盟
1955年 国連加盟
1999年 ユーロ導入
・ヨーロッパ諸国のなかでもっとも西に位置している国
・リスボンには、世界で一番古い本屋がある
・ポルトガル語はポルトガルとブラジル、その他9ヶ国話されている
・1番最初に日本にやってきたヨーロッパ人はポルトガル人
・てんぶら、カステラ、パン、ボタン、マント、コップ、じょうろ、タバコなどは全てポルトガル語由来の日本語
・ヨーロッパで二番目に古い首都で、一番古いのはギリシャのアテネ
48位 チェコ プラハ
ブルノ
面積:(九州ほどの大きさ)
1918年 第一次世界大戦後、チェコスロバキア共和国成立
1968年 「プラハの春」事件
1993年 スロバキアと平和裡に分離・独立
1995年 OECD加盟
1999年 NATO加盟
2004年 EU加盟
・ユーロは導入していない
・ドイツ・オーストリア・ポーランド・スロヴァキアに囲まれた内陸国
・1960年代に民主化運動が進められ、1968年に「プラハの春」を迎えるが、ソ連などの軍隊の侵攻により、この運動は失敗に終わる
・1人当たりの年間ビール消費量は群を抜き世界一を誇る
・プラハは1,000年の歴史を持つ町で、「黄金の街」、「魔法の都市」、「百塔の街」「北のローマ」、「宝石の都市」、「建築博物館」、「欧州の音楽院」など、様々な呼び名を持っている
47位 ルーマニア ブカレスト
https://www.google.co.jp/maps/@44.428789,26.1039795,3a,83.3y,356.29h,109.65t/data=!3m6!1e1!3m4!1sYi437y0-kQ9D4mBDWqAOSA!2e0!7i13312!8i6656?hl=ja
ブラショフ
https://www.google.co.jp/maps/@45.6452814,25.5896403,3a,75y,191.33h,106.37t/data=!3m6!1e1!3m4!1skqZ3_IqPl5KupllyHI1d4A!2e0!7i16384!8i8192?hl=ja
面積:(本州とほぼ同じ)
1878年 独立
2004年 NATO加盟
2007年 EU加盟
・歴史的にも農業が大きな役割を占め、石炭や鉄鉱石だけでなく、欧州大陸では珍しく石油とガスを産出する天然資源にも恵まれた豊かな国
・ルーマニアは農業国で、最大の農産物は、小麦、続いてトウモロコシ、その他大麦、ひまわり、菜種などが生産される
・体操のナディア・コマネチの出身国
・ドラキュラ発祥の地
>>188
フロレアスカシティセンター
46位 チリ サンティアゴ・デ・チレ
バルパライソ
面積:(日本の約2倍)
1818年 事実上の独立
・1990年代以降、輸出及び資源価格の伸びに支えられ経済は概ね順調に拡大し、積極的な外資誘致政策と自由貿易に立脚した経済外交によって長期にわたる高度成長を実現した
・全長4300kmにも及ぶ世界で最も細長い国
・国土の約80%が山岳地帯で、約50の活火山がある
・南米でも最も治安が良いと評判である
・チリ領のイースター島はチリ沖3,800kmの場所に位置して巨大な石像・モアイ像で知られている
・イースター島の各所にはおよそ1,000体ものモアイが点在しており、未完成のものから目が入っているものまでその容姿はさまざま
・1980年代に日本がサケの養殖技術を持ち込んだことから、今では日本に輸入されるサケの約8割以上がチリ産となっている
・世界で最も大きいプールはチリにあり、長さは1㎞もある
・世界一の銅輸出国であり、割合は実に40%を占める
>>190
南米で一番高い建造物:コスタネラセンター
おまけ
45位 パキスタン カラチ
イスラマバード
面積:(日本の約2倍)
1947年 英領インドより独立、第1次印パ戦争
1952年 日パ国交樹立
1965年 第2次印パ戦争
1998年 パキスタン核実験
・北部は中国やアフガニスタンと、東部はインドと、西部はイランと国境を接する
・パキスタンは、インドが1998年5月中旬に2度にわたり地下核実験を実施したことへの対抗措置として、同月下旬2度の地下核実験を行った
・国民の80%は国土の中心を流れるインダス川流域で暮らしている
・国民の4割が農業に従事し、綿花生産などが盛んに行われている
・北部の山岳地帯はエベレストに次ぐ世界2位の高峰「K2」を始め、8,000m級の山々がそびえている
・隣国インドとは、カシミール地方の帰属を巡って1947年以来三度の大規模な戦闘を交え、現在も軍事的緊張が続いている
・1971年に飛び地であった東パキスタンがバングラデシュとして独立した
・将来的に人口が三億人を突破するとみられている
44位 フィンランド ヘルシンキ
タンペレ
面積:(日本よりやや小さい)
1917年 ロシアから独立,フィンランド共和国成立
1955年 国連加盟
1995年 EU(欧州連合)加盟
2002年 ユーロ導入
・北欧で唯一共通通貨ユーロを導入している
・フィンランドは「日本から一番近いヨーロッパの国」
・国土の約10%が水域(湖沼と河川)で占められている
・森の面積も国土の約2/3に及び(日本とほぼ同じ)、ヨーロッパでは1番の森林国
・冬で摂氏20度以下、夏は30度に達することがあり、年間で80度以上も変動することがある
・フィンランドでは夏になると1ヵ月以上も白夜が続き、夜でも昼と同じ位の明るさ
>>193
・3月14日に国連が発表した「世界幸福度報告書2018」で、調査対象国156カ国の中からフィンランドが第1位に選ばれた(ちなみに日本は54位)
・サウナ発祥の地でもあるフィンランドは、国内に300万以上、つまり2人に1つ以上のサウナがある世界一のサウナ王国
・「奥様運び世界選手権」「泥んこサッカー世界選手権」「ベリー摘み世界選手権」「エアギター世界選手権」「携帯電話投げ世界選手権」「国際雪合戦大会」「長靴投げ大会」「ウインター・スイミング国際大会」と 、変わった世界選手権あれこれ
・フィンランドの学校にはカフェテリア(食堂)があり、給食は無料で提供される
・1番人気の高いスポーツはアイスホッケー
・ムーミンのふるさと
・教育や福祉に関かかわるお金は国民全体で支さえているので、消費税は最大で24%
・フィンランドは実はコーヒー国内消費量が世界一で、国民の9割がコーヒーの愛飲者と言われている
・フィンランドでは、スーパーでお酒が購入できる時間が、午前9時から午後9時までと法律で決められている
・1927年にフィンランド国営放送局がロシア国境に近いラップランド東部のコルバトゥントゥリ山をサンタクロースの正式な住居と宣言して以来、サンタの故郷として世界的に知られている
43位 ベトナム ホーチミン
ハノイ
ニャチャン
面積:(日本の約9割)
1945年9月2日 「ベトナム民主共和国」独立宣言
1976年7月 南北統一、国名をベトナム社会主義共和国に改称
1979年2月 中越戦争
1995年7月 ASEAN正式加盟
・東南アジアにある南北に長い国
・カシューナッツの産地
・ベトナムは自動車に高い税金がかかり、街中は電車が通っていないため、ほとんどのベトナム人はバイクで移動をしている
>>195
・正式名称はベトナム社会主義共和国
・ここ十年ほど、日本は多額の投資をベトナムに行っていて、2017年には韓国を抜いて1位となった
・カップラーメンの中にはフォークがついている
・ベトナム語の単語の多くは、漢字をベトナム式に読み下したもので、日本語の音読みに近く、世界でも珍しい言葉の一つ。ベトナム語は、日本人には最も学習しやすい外国語の一つと言われる
・常夏のイメージがある東南アジア諸国であるが、北部のハノイは、冬には最低気温が10度を下回ることもある
42位 コロンビア ボゴタ
メデジン
面積:(日本の約3倍)
1810年 独立宣言(スペインより独立)
1903年 パナマ分離独立
・主要輸出品目は、コーヒー(生産規模世界第4位)切り花(カーネーション及びバラの生産規模は世界最大)等である。また、天然資源にも恵まれており、石油、石炭(南米最大の埋蔵量:約79億トン)、フェロニッケル、金、エメラルド(産出規模世界最大)等が採掘されている
・2017年8月16日にファン・マヌエル・サントス大統領が50年にわたる内戦の完全な終結を宣言した
・コロンビアの首都ボゴタはアンデス山脈の東部、標高2,600mという高地にある
>>197
・名前の由来はアメリカ新大陸を発見したコロンブスから来ている
・1970年代から80年代にかけて巨大犯罪組織があった
・お酒を販売してはいけない禁酒デーがある
・毎日、朝の6時と夜の6時に、テレビとラジオで国歌を流すという法律がある
・コロンビアには、なんとピンク色のイルカがアマゾン川にいる
・300km以上の世界最長のサイクリングロードがある
・エメラルドの産出は世界の約8割を占める
41位 南アフリカ ヨハネスブルグ
ケープタウン
プレトリア
ブルームフォンテン
面積:(日本の約3.2倍)
1961年 英連邦から脱退し共和制移行(「南アフリカ共和国」成立)
1991年 アパルトヘイト関連法の廃止
・黒人が79%
・1940年代後半に法制化され,以来継続されたアパルトヘイト政策は,国際社会からの非難や制裁,反アパルトヘイト運動の激化を受け,デ・クラーク大統領により,撤廃に向けての改革が進展した
・最大の貿易相手国は中国
>>199
・アフリカ大陸の最南端
・群を抜いたアフリカの経済大国であり、サハラ以南アフリカ地域諸国のGDPの約4割を占める
・2010年6月にはアフリカ大陸で初となるサッカーW杯が南アフリカで開催された
・ラグビーは南アフリカで最も盛んなスポーツであり、実力は世界のトップクラス
・南アフリカには3つの首都があり、プレトリア (行政府)
ブルームフォンテン (司法府)
ケープタウン (立法府)となっている
・世界初の心臓移植は、南アフリカで行われた
・南アフリカはアフリカで初めて同性婚を合法化している
・世界で水道水をそのまま飲める国は15カ国しかなく、南アフリカも水道水を飲める数少ない国の一つ
アフリカでもっとも高い建築物:カールトンセンター
40位 バングラデシュ ダッカ
チッタゴン
面積:(日本の約4割)
1947年8月14日 パキスタンの一部(東パキスタン)として独立
1971年12月16日 バングラデシュとして独立
・現在、国内に約89万人の避難民が避難している
・バングラデシュ政府によれば、2019年度に、過去最高の8.15%のGDP成長率を達成した
・アジア最後の新興国と言われている
・1平方キロメートルに1127名が暮らす世界一の人口過密国
・バングラデシュには約4500社のIT企業があり、IT大国である
・人口の約3割が貧困層と言われている
・女性の約6割が18歳以下で結婚
・貧困や洪水などの災害に加え、難民や首都人口の急増といった非常に複雑な問題を抱える国でもある
・バングラデシュはアジア最貧国と呼ばれていたが、近年では中国に次ぐアパレル輸出国として急速に経済成長を遂げており、さまざまなファッションアイテムがバングラデシュで作られている
・1人当たりのお米の消費量が世界第1位(日本人の約3倍に当たる量に相当)
・日本と国旗が似ている

