ドラマ『遺留捜査 第7シリーズ』はおもしろい?つまらない?
無理矢理感度させようとする、無理矢理の脚本に磨きがかかってきました。
再放送で見る、初期の作品は本当に面白かったのに。
結構好きで見ていましたが、最近過去のシリーズ1,2をamazon primeで見ていたら、過去の方が全然面白い
・出演する役者の数が初期の方が全然多い
・脇役で、主役級に役者が多数
・脚本の構成、進行が良くできている
想像ですが、京都で作るようになって、金がかけられなくなったのか、少数精鋭で頑張っているのでしょうが、どうしてもこじんまりとした、印象です。それを脚本でカバーしようとするのでしょうが、厚みに欠けるかと。
金がかけられないのが、諸悪の原因か?
第7シリーズ、今までに比べて脚本が雑に感じました。
糸村さんの顔もパンパンで、違和感しかありません。
最終シリーズが急に決まり、慌てて脚本を書き撮影したのでは?
「死んだ人間はこんなに可哀想な人間だったんだ」
「うわーん、うわーん、うわーん、うわーん、うわーん、うわーん」
こんな無理矢理感動させようとする、ワンパターンな無理矢理の脚本では小学生でも泣かんよ。
このドラマの持ち上げる老人が人生経験がないから感動しないんだと考えてそうだが年を取って脳の機能が衰えたせいで子供にすら相手にされない安っぽい感動話を深い話だと思い込んでいるだけだ。
シーズン1第11話で、江頭妹が娘連れてきたの意味不明&不愉快すぎて萎えた。なんでわざわざ連れてきたの?『やっぱりこの娘にも真実を知って欲しいから…』的な?だとしたらそれあんたのエゴだよって言いたい。結果そのせいで娘はリスカしたわけだし、ホントに娘を追い詰めるだけの意味不アタオカ行動でしかない。
>>7
シーズン7って書いてあるの読まずにコメントしちゃった…。荒らしてしまってすみません。これどうやって消すんやろか。

