プッチ神父と霊夢はどっちが強い?


プッチ神父の能力(ウィキペディアからのコピペ)
メイド・イン・ヘブン
【破壊力 - B / スピード - 可能性は無限大 / 射程距離 - C / 持続力 - A / 精密動作性 - C / 成長性 - A】(単行本17巻、JOJOVELLER)
最終決戦において、プッチが「重力を最も軽減できる位置」に到達したことで、C-MOONがさらなる進化を遂げた状態。プッチのスタンドの完成形であり、「天国へ行く方法」実現の鍵。
それまでのプッチのスタンドとはヴィジョンが全く異なる。前半身しか無い馬から人の上半身が生えたような姿をしており、顔の中心や手の甲には能力を象徴するかのように時計(あるいは計器)のマークが描かれている。
時間の流れを加速させる能力を持つ。プッチ以外のあらゆる生物は時間の加速についていけず、傍目から見るとプッチや物体が高速で移動しているように見える。スタンド自体のフィジカルはそこそこだが、時間を加速して相対的にスピードが増し、恐るべき攻撃力を生む。あくまでプッチの身体能力がベースで、相対的に速くなるだけ。時間に影響を与える能力を得たためか、この能力の発現前後から「スタープラチナの能力によって止まった時間」を認識できるようになった。
発動させるだけで、比喩ぬきに世界が滅ぶ。車やボールなども凄まじいスピードになるため、運転手は事故を起こし、冷凍庫に入った人間は一瞬にして凍死してしまう。時間そのものを速くしているため、時計は正確に(=超高速で)動く。日の出・日没などの天体運動も加速する。時の加速に伴い、あらゆる非生物はとてつもない勢いで劣化し崩れ去る。生きる物のみが変わらないが、事故で大量に犠牲者が出て、それらの遺骸はあっという間に朽ち果てる。
真価は強さではなく、目的にある。だが、「ついで」のはずの戦闘能力で、アナスイ、承太郎、エルメェス、徐倫を完全に殺害した。
プッチの目的は、時間を無限大に加速させ続けることで宇宙を「一巡」させることにある。「宇宙の一巡」によって、全ての生物は「これから先の未来において、いつ何が自分の身に起こるか」=「運命」を体験することになる。こうして運命を魂に刻んだうえで、2011年から次の宇宙の2011年に至らせること。「運命」を知っても、それを変えることはできない(多少の誤差はあっても「運命」通りに履行される)。
霊夢はプッチ神父の時を加速させる能力で朽ち果てて死ぬ。こんなインフレじみた奴に霊夢が勝てるのかが疑問