東方とSCPはどっちがイタい?
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トピックを投稿する なんか賢いふりするのが痛いというか、元々のSCP-173とかって、ただの不気味な石像っていう、シンプルで直感的な怖さがあったじゃないですか。それが今やヒューム値だのミーム汚染だの現実には存在しない偽の専門用語を並べ立てて、さも高尚な論じるフリをしてるだけですよね。
東方の作者みたいに、現実の文献を読み込んで背景を固める本物の知性があるならまだしも、今のSCPは、難解な言葉を使えば賢く見えると思い込んでる中学生の創作ノートみたいなレベルになっちゃってる。結局、中身がないのを隠すために衒学的な言葉でコーティングして、それを知らない層に、なんか凄そうと思わせて悦に浸る。それって客観的に見て、かなり痛いことだと思うんですよ。
昔の報告書という体裁のミニマリズムを捨てて、単なる設定てんこ盛りの自己満足小説になっちゃった現状に冷めてしまったから、もうSCPはとっくに卒業したんですけど

