東方アンド仮面ライダー プリキュアなりきり

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>>13616
ゼロ「って、なんだこの姿一体全体どうなって!?」


>>13617
戦兎「俺が新しいボディを作ってやったんだ、感謝しろよ」


>>13618
ゼロ「おい、だとしてもなんで蛇なんだ!?」

X「とりあえずほら」ゼロのセイバーを渡す


>>13619
戦兎「さっき適当に作ったペットロボが偶々蛇だっただけだ」


>>13620
ゼロ「くっ自爆するじゃなかった…」


>>13621
戦兎「失礼な、そのペットロボはあのボディより高性能なんだぞ!」


>>13622
ゼロ「ぬぬ、とりあえず礼は言っておく…」


>>13623
戦兎「また作って欲しかったら言ってくれ」


>>13624
アクセル「ちょっと欲しいかも…」

X「ありがとうございます」

ゼロ「いつまでこうしていれば…」


>>13625
戦兎「って、こんなことしてる暇は無い無いんだった」

戦兎が走って部屋を出ていく


>>13626
X「ではまた、明日」


>>13627
戦兎「明日までに帰って来れたらなーーー!!!」


>>13628
翌日…

シグナス「みんな、準備はいいか」


>>13629
英寿「ああ、準備はいいぜ」

万丈「ちょっと待ったーーーー!!!!」

万丈と戦兎が走って向かって来る


>>13630
トラファルガーロー「来たか…」


>>13631
戦兎「セーーフ‼︎」

万丈「だから言ったじゃねえか!間に合わねえって!」


>>13632
クラウド「いったい全体、何をしてた?」


>>13633
戦兎「お見舞いってところだな」


>>13634
クラウド「お見舞い?誰のだ?」


>>13635
戦兎「ライダーシステムで被害に遭った人達」


>>13636
クラウド「……そうか」

X「…さあ、向かいますよ…」


>>13637
万丈「おう!」


>>13638
…now moving…

X「つきましたここです」


>>13639
英寿「ここなら、バレなさそうだな」


>>13640
X「よいしょっと、」

巨大なものを、動かしたら謎空間ができていた


>>13641
戦兎「さーて、研究の続きだ」


>>13642
アクセル「じゃあ、行くよ!」


>>13643
アンク「早くしろ!」


>>13644
デデデ大王「達者でな〜!」

ゼイン「よっしゃ行くで!」

Now-moving


>>13645
万丈「暇だなぁ〜」

戦兎「ちょっと静かにしてなさいな」


>>13646
X「あっつきましたよ」

ロックマンX DiVE」ではシリーズらしいアクションを楽しめ

>>13647
万丈「ここか!」


>>13648
X「改めてようこそ、俺たちの街へ」

アクセル「さ!ハンターベースはあっちだよ」


>>13649
戦兎「万丈、物を壊すなよ?」

万丈「そんなことしねぇよ!」


>>13650
X「ん?」

ハチ型ヘリがこっちに近づいてくる

ロックマンXハチ

>>13651
万丈「あんな物まで飛んでんのか〜」


>>13652
ハチ型ヘリからレプリロイドが降りてくる

???「君たちがケイン博士の言っていた仲間なのかね」

ドップラー博士

>>13653
戦兎「はい、そうです。桐生戦兎っていいます」


>>13654
ケイン「出迎えご苦労、ドップラー…」

ドップラー博士「いえいえ、さあこのヘリに乗ってくれ、ハンターベースまでひとっ飛びだ」

他にも複数のヘリが現れる


>>13655
戦兎「助かります」


>>13656
ヘリ内にて、

アクセル「いーや久しぶりだな」

ゼロ「そうだな…」


>>13657
万丈「スゲー‼︎」

戦兎「子供か!じっとしてなさいよ!」


>>13658
X「ほんと久しぶりだな、いつぶりだろうか」


>>13659
戦兎「どんくらい離れてたんだ?」


>>13660
X「あっちの世界でパーティがあってからですね」


>>13661
戦兎「パーティーなんてやってたのか」


>>13662
門矢士「まあな、ゼインを倒した記念にな…」


>>13663
戦兎「なるほどなぁ」


>>13664
X「今思えば、色々ありましたね」


>>13665
万丈「なぁー、まだつかねぇのか?」


>>13666
X「いえ、そろそろだと思います」

ハンターベースのヘリポートに到着する


>>13667
万丈「やっとついた!この中狭いんだよ!」

戦兎「お前が動くからだろ」


>>13668
???「やあ、ハンターベースへようこそ」

ゲイトロックマンX

>>13669
戦兎「あっ、よろしくお願いします」


>>13670
X「ハンターベースを任せてくれてありがとう、ゲイト」

ゲイト「ふふ、随分と面白い人を招き入れたじゃないか」


>>13671
戦兎「お願いがあるんですが、空いてる部屋を貸して欲しいんですが」


>>13672
ケイン博士「それなら、わしが案内する」


>>13673
戦万丈「よし万丈、行くぞ!」

万丈「わかってる」


>>13674
ケイン博士「ほれ、ここなんかどうじゃ」


>>13675
戦兎「サンキューな!」


>>13676
ケイン博士「ここで、何をするつもりじゃ?」


>>13677
戦兎「...パンドラパネルの研究」


>>13678
ケイン博士「ああ、なるほど…」


>>13679
戦兎「実験で何が起こるか、楽しみだな」


>>13680
ケイン博士「まあ、好きに使ってくれ」


>>13681
万丈「爆発はさせるなよ」

戦兎「それは約束できないなぁ〜」


>>13682
ケイン博士(大丈夫かのう…)


>>13683
万丈「ってか、パンドラボックスの研究って、危険だろ」

戦兎「暴走して世界ごと飲み込むなんてことが、起こるかもしれないな」


>>13684
ケイン博士(………………)

アクセル「ちょっと、あまり危険なことをしないで欲しいんだけど」


>>13685
戦兎「大丈夫だって、パンドラボックスは未完成だし、万丈が触れない限り起動はしないから」


>>13686
アクセル「ならいいけど…」


>>13687
戦兎「天才であるこの俺が、リスクマネジメントを怠るわけないでしょうが」


>>13688
アクセル「わかった、わかった、じゃあまた後で」


>>13689
ハンターベースの外から戦兎達を見守りながら、コーヒーを飲む男の姿があった

???「戦兎も万丈も相変わらずで、俺は嬉しいぞ」


>>13690
アクセル「ん、なんか、見られてるような」


>>13691
???「おっと、気づかれたか。まぁいいか」


>>13692
アクセル「あんた、まさか…」


>>13693
???「ああ、お前の推理で合ってるぞ」


>>13694
アクセル「エボルトなの…?」


>>13695
エボルト「大正解!遊びに来たぜ!」

石動惣一

>>13696
アクセル「げ、目的はなんだよ」


>>13697
エボルト「暇だったから遊びに来ちゃった⭐︎」


>>13698
アクセル「うげえ、また破壊でもすんの?」


>>13699
エボルト「ただ遊びに来ただけさぁ、信用ないねェ〜」


>>13700
アクセル「そりゃそうで…

=<緊急集合、アクセル、ゼロ、Xは、今すぐ来てください!


>>13701
エボルト「おっ、呼ばれてるみたいだぜぇ?」


>>13702
アクセル「ああもう!何にもすんなよ!」


>>13703
エボルト「ここが面白かったらな」


>>13704
廊下にて

アクセル「たっく、早くしないと…」


>>13705
ヒゲ「どうかしたのか?」


>>13706
アクセル「緊急集合、あんたもくる?話したいことあるし」


>>13707
ヒゲ「いいだろう」


>>13708
数分後

シグナス「みんな、集まってくれて助かる」


>>13709
ポテト「緊急招集って、なんのようだよ」


>>13710
シグナス「ああ、レプリフォースの元基地の一つだった所にイレギュラー反応出てな」


>>13711
ポテト「まさか、アイツらが暴れてるのか?」


>>13712
シグナス「メカニロイドが暴走しているらしい、君たちも行ってくれるのか?」


>>13713
ポテト「ちょうど暴れられなくてうずうずしてたところだ!」

ヒゲ「いいだろう、その依頼受けてやる」


>>13714
シグナス「助かる、それとゼロ」

ゼロ「なんだ?」

シグナス「君宛の荷物が届いている、差出人は不明だ」


>>13715
エボルト「コイツは面白いことになりそうだ」


>>13716
アクセル「げ、来たのかよ」

ゼロ「これは…」

まるで何事もなかったくらい修理されているゼロのボディが入っている


>>13717
エボルト「共に戦ったよしみじゃねぇか、仲良くしようぜ〜」


>>13718
X「エボルト…話は後だ…」

ゼロとゼロボディに移動させるため、エンジニアルームに持っていく

アクセル「で、まさかあんたも、ついていくんじゃないんだろうね」


>>13719
エボルト「つれないねぇ、せっかく有力な情報を持って来てやったってのに」


>>13720
アクセル「‥情報?なんの?」


>>13721
エボルト「お前らが欲しい情報さ」


>>13722
アクセル「内容は、なんだよ?」


>>13723
エボルト「財団Xの奴らが、キルバスのクローンを作りやがったんだ」


>>13724
アクセル「……………………はああああああああああ!?」


>>13725
エボルト「情報は伝えたぞ」


>>13726
アクセル「おい、ちょっと待ってよ!キルバスってあの…………あんたの兄貴のやべえ奴でしょ!」


>>13727
エボルト「そうだ、最悪だろ?」


>>13728
アクセル「なんであんたは、そんなに落ち着いてんだよ!」


>>13729
エボルト「キルバスは大っ嫌いだが、人間の科学力がここまで上がってることが面白くてなぁ」


>>13730
アクセル「こいつ、楽しみやがって…」

ゼロ「とりあえず今は、メカニロイドを始末するぞ」

ゼロのボディのゼロが戻ってくる


>>13731
エボルト「これだから人間は面白い」


>>13732
シグナス「ライドチェイサーは用意した、早速向かってくれ」

X、ゼロ、アクセル「了解!」


>>13733
エボルト「俺は見てるぜ」


>>13734
ゼロ「勝手にしろ」

ライドチェイサーに乗り込む

ロックマンXライドチェイサー

>>13735
ポテト「なんか揉めてたみたいだけど、なんかあったのか?」


>>13736
アクセル「ライドチェイサーに乗りながら説明しとく、バイク乗れる?」


>>13737
ポテト「舐めんな!乗れるに決まってんだろ!」


>>13738
アクセル「ほら、じゃあさっさと行くよ!」


>>13739
ポテト「ほらヒゲ、後ろに乗れ」

ヒゲ「黙れポテト」

一海の後ろに乗る


>>13740
X「よし行くぞ!」

三人ともライドチェイサーを発進させる


>>13741
ポテト「で?何があったんだ?」


>>13742
アクセル「キルバスのクローンができたんだって」


>>13743
ポテト&ヒゲ「は?」


>>13744
アクセル「財団Xの仕業だって、エボルトが言ってた」


>>13745
ヒゲ「財団Xだと?」

ポテト「おい、ちょっと待てエボルトが戻って来たってことか⁈」


>>13746
アクセル「え、知らなかった?あのオッサンがエボルト、あの状態見たことなかった?」


>>13747
ポテト「お前らがなんか揉めてる時、ヒゲと喧嘩してたから」


>>13748
アクセル「なにで?」


>>13749
ポテト「何でだったっけ?」

ヒゲ「覚えてない」

ポテト「だそうだ」


>>13750
アクセル「まあ、詳しいことは、メカニロイドやっつけてから考えるよ」


>>13751
ポテト「そうだな」


>>13752
X「よし、そろそろ着くぞ」


>>13753
ポテト「よし、ぶっ潰す!」


>>13754
ゼロ「レプリフォースの基地か‥懐かしいな」


>>13755
ヒゲ「とっとと終わらせるぞ」


>>13756
X「気をつけてくださいどこから敵が来るからわかりませんから」

アクセル「じゃあ基地に入るよ」


>>13757
2人がスクラッシュドライバーを付ける


>>13758
基地内にて

X「妙に静かだな」

アクセル「そうだね」


>>13759
ヒゲがネビュラスチームガンを構える


>>13760
ゼロ「気をつけろこういう時に…

上から何か大きな物体が落ちてくる


>>13761
ヒゲがネビュラスチームガンで迎撃する


>>13762
解体用メカニロイドが少しうろたえる

X「あれがきっと、今回のイレギュラー反応の対象です!」

バスターをチャージして構える

ロックマンX解体用メカニロイド

>>13763
ポテト&ヒゲ「変身!」

『潰れる!流れる!溢れ出る!』『ロボットイングリス!』

『割れる!食われる!砕け散る!』『クロコダイルインローグ!』


>>13764
解体用メカニロイドがビームを出して攻撃する


>>13765
『割れない!食われない!砕けない!』

ローグがダイヤモンドの盾で防ぎグリスがツインブレイカーで銃撃する


>>13766
メカニロイドが少し後進し、パンチを繰り出す


>>13767
ローグが受け止め、グリスがドロップキックをした後にローグが回し蹴りを放つ


>>13768
Xがチャージショットを放ち

ゼロ「重波斬!」

メカニロイドを衝撃で垂直になり

X「奴の弱点は、あの赤い部分のメインジェネレータです!」


>>13769
『ロック』『ローズ』

グリスが薔薇の蔓と鎖でメカニロイドを縛り上げる


>>13770
アクセル「そらそら!」

アクセルがメインジェネレータを中心に撃ち込む


>>13771
『クラックアップフィニッシュ!』

ローグがメインジェネレータに両足蹴りを叩き込む


>>13772
メインジェネレータが破壊され

メカニロイドが倒れ込む


>>13773
グリス「終わったか」


>>13774
アクセル「ふう、早く終わってよかった…」

???「アクセル、やるじゃないか」


>>13775
ポテト「さっさと帰るぞ」


>>13776
どこかからか、斬撃が飛んでくる


>>13777
ヒゲがネビュラスチームガンで斬撃を落とす


>>13778
???「まあ、そんなに急がないでくれよ」

アクセル「レッド!?どうしてここに!?」

レッドロックマンX

>>13779
ポテト「誰だ!テメェ!」


>>13780
レッド「俺の名は、レッド、うちのアクセルが世話になってるぜ」

X「レッドは、レッドアラートとという自警団のリーダーで、昔俺たちイレギュラーハンターから、アクセルを連れ戻すために、決闘を仕掛けてきたんです」


>>13781
ポテト「俺が聞いてるのは、敵か味方かだ」


>>13782
レッド「敵と捉えて大丈夫だ。俺たちをな…」


>>13783
ポテト「なら、心火を燃やしてぶっ潰す!」

『ロボットゼリー!』

ヒゲ「敵ならば、容赦しない」

『デンジャー!クロコダイル!』


>>13784
通信🛜

エイリア「X、ゼロ、アクセル、グリス、ローグ、聞こえる!?」


>>13785
グリス「祭りだあぁぁぁぁあーーーー!!!」


>>13786
エイリア「ねえ、ちょっと聞いてる!?」


>>13787
ローグ「ああなったポテトは言葉じゃ止められない」


>>13788
レッド「威勢がいいな…」

エイリア「とにかく、大変よ、各地で倒したはずのレッドアラートのレプリロイドが、イレギュラーとなって暴れてるの」

アクセル「え、みんなが!?」


>>13789
グリス「ぶっ潰してやるよぉぉぉぉ!!!!」

ツインブレイカーを両手に装備し殴りかかる


>>13790
レッド「少々白けちまうが、俺はここで退却するぜ」

鎌で弾き返した後竜巻が発生し、気づいたらレッドが消えている

レッドロックマンX

>>13791
グリス「チッ!」

変身を解く


>>13792
X「いったい何がどうなっているんだ…」

ゼロ「とりあえずハンターベースに戻るぞ」


>>13793
ポテト「おう!」


>>13794
now、moving…

シグナス「よく戻ってきた、任務に協力してくれたことを感謝する」


>>13795
ヒゲ「大義のためだ」


>>13796
シグナス「そして突然だが、今回また新たなイレギュラー反応が出た…」

アクセル「………」


>>13797
エボルト「そっちは俺が行ってやるよ」


>>13798
アクセル「別にあんたの手は…」

シグナス「イレギュラー反応は合計で8箇所ある…」


>>13799
エボルト「一緒に戦った仲間じゃないか」


>>13800
ゼロ「結果的にそうなっただけだろう」


>>13801
エボルト「お前らの力だけじゃキルバスは倒せない、俺の力もあった方がいいと思うがなぁ」


>>13802
アクセル「でも…」

シグナス「今は人手が少しでも多い方がいい、各方面の混乱収縮を抑える為にも」

X「…‥了解」


>>13803
エボルト「ってことで、よろしく頼むぜ」


>>13804
X「………」

ゼロ「……ちっ」

シグナス「では、これからイレギュラー反応があった地域の発表に移る、エイリア頼む」

エイリア「ええ任せて」


>>13805
エボルト「まぁ、先に行ってるから頑張れよ」

ブラックホールでワープする


>>13806
エイリア「まだ、場所説明してないのだけど…」


>>13807
ポテト「場所くらい分かってんだろ、エボルトだし」

ヒゲ「アイツが知らないわけ無いな」


>>13808
エイリア「とりあえず発表するわ、      ┏ディープフォレスト

┣ラジオタワー

┣トンネルベース

┣バトルシップ

┣コンビナート

┣セントラルサーキット

┣サイバーフィールド

┗エアフォース

以下の場所でイレギュラー反応が出ているわ」


>>13809
エボルト「戻ったぞ」

エボルトがブラックホールから出てくる


>>13810
アクセル「へ?」


>>13811
エボルト「もっとやると思ったんだがなぁ、期待外れだった」


>>13812
アクセル「みんな倒したの…?」


>>13813
エボルト「ブラックホールで消し飛ばしてやったぜwww」


>>13814
アクセル「ちぇっ…久しぶりに会えると思ったのに…」


>>13815
エボルト「あの程度の奴らにこんなアラートを出すなんてな、お前らは関門だったのか?」


>>13816
アクセル「イレギュラーだからだよ、強さとか関係なく」

X「どっちにせよ、あのまま放置してたら、周りに被害が出る」


>>13817
エボルト「あのレベルの奴らしかいないのなら、お前らは期待外れだな」


>>13818
アクセル「なんだと!こいつ!」

ゼロ「アクセル、落ち着け、こいつの言うことだ、まともに考えるな」


>>13819
エボルト「そろそろ来るか...」

万丈「うおおおお!!エボルトォォォ!!」

クローズマグマナックルでエボルトに殴りかかる

エボルト「会って早々物騒だねぇ、せっかく遠い所から会いに来てやったのにww」

エボルトが万丈の攻撃を飄々と躱す


>>13820
X「ちょっと待って、暴れないで下さい、こんな狭い部屋で!」


>>13821
エボルト「あっ!戦兎俺からのプレゼントちゃんと届いてたか?」

戦兎「ハァ〜、やっぱり毎年送られて来る年賀状はお前だったか」


>>13822
ケイン博士「なにやら、騒がしいようだな」

ゼロ「まあな…」


>>13823
エボルト「俺は嬉しいぜ!お前らの方から会いに来てくれてw」

万丈「俺はお前に会いたくねぇ!」

エボルト「ハハッ!つれないねぇ、お前ら2人がこんなに大きくなるまで育ててやったってのに、ついでにそっちの2人もな!」

ポテト&ヒゲ「ついで⁈」


>>13824
アクセル「え、親なの?」


>>13825
戦兎&万丈「親じゃねぇ!!」

エボルト「親代わりになって育ててやっただろ?」


>>13826
X「親だったのか…」


>>13827
戦兎「で?今回はなんのようだよ」

エボルト「ああ、財団Xがキルバスのクローンを作ったから、俺も手を貸してやろうと思ってな。戦兎お前が死ぬのは俺としても避けたいからな」


>>13828
ゼロ「で、どうするんだ?」


>>13829
戦兎「仕方ない、キルバスを倒すまでだからな」


>>13830
ゼロ「まあ、仕方ないか…」


>>13831
エボルト「面白くなりそうだ!」


>>13832
アクセル「どこがだよ…」


>>13833
戦兎「ほんと、最悪だ」


>>13834
X「戦兎さん、俺全力で手伝いますから」


>>13835
戦兎「って言っても、現状キルバスと戦えそうなのは、万丈とエボルトだけだからなぁ〜」


>>13836
X「確かに、一歩間違えたら………あの時みたいに」


>>13837
戦兎「あの時?」


>>13838
X「いえ、なんでもありません…頑張っていきましょう!」


>>13839
戦兎「?」

エボルト「戦兎ォ、お前強化アイテム作ってないか?」

戦兎「作ってねぇよ」


>>13840
X「で、どうしますか、キルバスの対抗策として何かありませんか?」


>>13841
戦兎「万丈のハザードレベルを上げまくる」


>>13842
X「………?……えーとどれくらいあげるおつもりで?」


>>13843
戦「今が大体7.8だから、9.0くらいまでかな」


>>13844
X「それで勝てるんでしょうか?」


>>13845
戦兎「さあな、勝てるかもしれないし、勝てないかもしれない」


>>13846
X「アイツめちゃくちゃですからね…」


>>13847
戦兎「そうだ、俺は行かなきゃいけない所があるから、万丈の件はお前らに任せる」


>>13848
X「俺にですか?」


>>13849
戦兎「やり方は...士かフィリップが知ってるだろ。分からなかったらエボルトにでも聞いてくれ」


>>13850
X「ハザードレベルの上昇をさせればいいのですか?」


>>13851
戦兎「そうだ、研究室にハザードレベルの計測器があるからそれで調べながらやってくれ」


>>13852
X「ああ、了解しました」


>>13853
戦兎「任せたぞ」

戦兎が研究室に戻る


>>13854
‥数分後

X「えーとハザードレベルの上昇に必要なのは、戦闘や感情… ビルドにライダーシステムでは誰かを守りたいという強く正しい気持ちが大切と…


>>13855
万丈「なぁ、何する気だよ!」


>>13856
X「戦兎さんに、万丈さんのハザードレベルを上げるように頼まれまして」


>>13857
万丈「何だよそれ、聞いてねぇよ」

エボルト「...フッ、考えたなぁ桐生戦兎」


>>13858
X「とりあえず今のあなたのハザードレベルを測らせていただきますね」


>>13859
万丈「お、おう」


>>13860
ハザードレベルの計測機器で計測する


>>13861
計測器に7.9と表示される

エボルト「じゃあ俺は、一海と幻徳のハザードレベルでも上げに行くか」


>>13862
X「万丈さん、ここから9.0上げるように戦兎さんに言われています」


>>13863
万丈「...分かった、やってくれ!」


>>13864
X「その前に、万丈さん自身のハザードレベルの上昇を感じた体験を聞いていいですか?具体的に言うと、力が高まった時など…」


>>13865
万丈「いつも夢中で戦ってたら、勝手に上がったからな、覚えてねぇ」


>>13866
X「つまり戦闘ですか…」


>>13867
万丈「ってか、ハザードレベルって自分で上がれるもんなのか?」


>>13868
X「ハザードレベルの上昇は、感情のたかぶりなどによって起こるらしいです、非人道な方法だとネビュラガスなどもありますね」


>>13869
万丈「でも、ネビュラガスも俺が思いっきり戦える相手もいないだろ?」


>>13870
X「そうですね…初期形態のみで俺と戦ってみませんか?」


>>13871
万丈「いいぜ!初期フォームでも負けねぇぜ!なんせクローズは最強だからな」


>>13872
X「では行かせてもらいます」

かまえる


>>13873
万丈「変身!」

クローズに変身する

仮面ライダークローズ

>>13874
X「ストライクチェーン!」

射程の長い鎖鎌でクローズを引き寄せる

ストライクチェーン

>>13875
クローズ「オラァ!」

引き寄せられる勢いを利用して、ビートクローザーで切り付ける


>>13876
しゃがんでセカンドアーマーに変え

X「昇竜拳!」

アッパーを繰り出す

昇竜拳ロックマン

>>13877
クローズ「痛ってーー、お返しだ!」

クローズマグマナックルを構え殴りつける


>>13878
X「チャージラッシングバーナー!」

自らに火炎を纏い突撃する


>>13879
『ロック!』『ひっぱれーい!』

地面から鎖を出して縛り上げる


>>13880
X(そうきたか…!)


>>13881
鎖に繋がったビートクローザーを地面に突き刺し、クローズマグマナックルに爆炎を纏わせて殴り攻撃と同時に爆発が発生する


>>13882
ガイアアーマーにチェンジし鎖を引きちぎり

X「グリーンインパクト!」

正面に巨大なエネルギー弾を発生させて防ぐ

ガイアアーマー

>>13883
クローズ「くらえ!!!」

マグマナックルで殴る


>>13884
マックスアーマーにチェンジし

X「チャージトルネードファング」

腕にドリルを付けて攻撃する

マックスアーマー

>>13885
クローズ「うおおおお!!」

マグマナックルにシルバードラゴンボトルを差し銀の爆炎を纏いながら殴る


>>13886
X「ハイパーチップ装備!」

アーマーが黄金に輝きセイバーを取り出して攻撃する

ハイパーチップ

>>13887
マグマナックルで受け止め回し蹴りをはなつ


>>13888
上方向にエアダッシュをし、バスターから光弾を連発する


>>13889
『ジェット!』『ヒッパレー!』

クローズ「オラァ!」

複数の青い斬撃を飛ばす


>>13890
シャードアーマーに

チェンジし天井に張り付き大量の手裏剣状の光弾を連発し対抗する

シャードアーマーロックマンX6

>>13891
斬撃がジェット機の形に変化し光弾を避けながら、神風特攻し爆発する


>>13892
X「チャージローリングシールド」

周囲にバリアを張り防ぐ

チャージローリングシールド

>>13893
クローズ「食いやがれ!!」

『ドラゴニックフィニッシュ!』

背後に出現したクローズドラゴン・ブレイズの吐く火炎に乗り蒼炎を纏った右脚でボレーキックを相手に叩き込む。


>>13894
フォースアーマーにチェンジし

X「ノヴァストライク!」

フォースアーマー版ノヴァストライクを放つ(光を放ちながら突進する)

フォースアーマーノブァストライク

>>13895
クローズ「うおおおお!!!」

ビルドドライバーのハンドルを回しドラゴンの成分を活性化させる


>>13896
X「うおおおおおお!」

負けじとXもノヴァストライクの出力を高める


>>13897
クローズ「うわあああ⁈」

クローズが弾き飛ばされ変身が解ける


>>13898
X「あっ!すみません」

万丈に駆け寄り手を差し伸べる


>>13899
万丈「お前強えな!」

エボルト「終わったか?」

ボロボロになった一海と幻徳を引きずったエボルトがブラックホールから出て来る


>>13900
X「万丈さんこそ初期形態であそこまで…お褒めいただきありがとうございます。

おい!エボルト!貴様いったいなにを!?」


>>13901
エボルト「コイツらのハザードレベルを上げてたんだが、6.8以上にならない愚図だったもんでな、ちょっと痛ぶってやったんだ」


>>13902
X「だからって、こんなことをする必要がないじゃないか!」


>>13903
エボルト「ハザードレベルを上げるには、コレが一番なんだよ」


>>13904
X「………ぐっ……一海さん、幻徳さん大丈夫ですか?」


>>13905
エボルト「そいつらに意識はねぇぞ、俺の毒を打ち込んだからな」


>>13906
X「毒だと!?」


>>13907
エボルト「ああ、早く治療しないとヤバいかもなぁ、最もこの毒は俺しか解毒できないがなぁ」


>>13908
X「くっ…万丈さんどうしましょう、戦兎さんに見てもらった方がいいですかね?」


>>13909
万丈「エボルト...テメェ!!!」

クローズマグマに変身しエボルトに攻撃する

エボルト「そうだ!もっとだ!もっと怒れ!俺に全力をぶつけて来い!」


>>13910
X「まさか…」

ハザードレベルの計測器で万丈を測る


>>13911
万丈のハザードレベルがどんどん上がっていく

クローズ「うおおおお!!!!」

エボルト「ハザードレベル8.2、8.4、8.5!そうだ、もっと上がれ!!」


>>13912
X「す、すごい…、って今は一海さんと幻徳さんをなんとかしないと…」


>>13913
エボルト「ハザード8.8まぁこんなもんだろ」

クローズを蹴り飛ばし一海と幻徳から毒を抜く


>>13914
X「ああ!」

クローズをキャッチする


>>13915
エボルト「手助けはしてやったぜ、チャオ♪」


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