東方アンド仮面ライダー プリキュアなりきり

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>>40013
セイバーを持ち直し

ゼロ「………この先に何かありそうだな」

セイバーを構え

アクセルが光線銃を構え

Xがバスターをチャージする

ゼロ「重破斬!」

ゼロが結界に強力な斬撃を打ち込んだ後Xがチャージショットアクセルが光弾を集中連射する


>>39815
X「成程……確かに、すぐには無理そうだな」


>>39809
ゼロ「おい!やめろ!まだ卍解の反動が!」

ゼロの近くのふれた瞬間その部分だけ体がなくなる


>>39810
戦兎「エル・シャマク…」

万丈の足元に扉を出現させ、万丈を虚数空間へ送り込む


>>39811
ゼロ「たっく!」

紫時で一旦戦兎を修復した後、虚数空間へ行く


>>39812
エル・シャマクで開いた扉を閉じ、2人を虚数空間に封印する

ドレッド「よくやったよ、天才くん。コレで、邪魔者は居なくなったね」


>>39813
X「狙っていたのか…これを」


>>39814
ドレッド「そだよ……彼は、世界を飛ぶ事はできても。虚数空間からこっちに戻って来るには、エル・シャマクを使うしか無い……そして、シャマクを使えるのは、そこの天才君だけだ」


>>39816
ドレッド「それと、君たち2人にはもう興味無いから。それじゃ、行こっか天才君」

変身を解きパンドラが歩きだすと、戦兎もその後を着いていく


>>39807
ゼロ「卍解…無彩零影」

一瞬卍解を展開して0を無に還す


>>39817
X「待て!戦兎さんをどうする気だ!?」


>>39818
そんな言葉を無視して2人が立ち去る


>>39819
X「くそ!」


>>39820
〜虚数空間内〜

万丈「いって〜……んだよここ?」

虚数空間内は、縦も横も上も下もないただただ真っ黒な空間が広がっている


>>39821
ゼロ「とにかく、はめられたようだな、お前も無事みたいだし、とっと出るぞ」


>>39822
万丈「ああ、そうだな……ん?」

万丈が真っ黒な空間の中から、ビルドフォンを拾い上げる


>>39808
変身を解き、悟られないよう薄い風の幕を纏った戦兎が、既にゼロに触れている

戦兎「拡張魔法奥義─陽+陰」

掌からゼロに向かって"0"を放つ


>>39806
ビルド「拡張魔法奥義──陽+陰」

光のエネルギーと闇のエネルギーを衝突させ、現実世界に何者からの干渉を受けない不可視の"無"を生成し2人に向かって放つと、無は軌道上のあらゆる物を消滅させながら猛スピードで接近する


>>39824
万丈「わかんねぇけど…………おい、どうやらここから出る必要は無いみたいだぞ」

ビルドフォンの中を見た万丈が告げる


>>39796
万丈「ああ、なんとか無事──」

ビルド「拡張魔法・地──崩天」

天を穿つほどの大地震を発生させる


>>39790
ビルド「拡張魔法・陰──胡蝶の夢」

数十億をゆうに超える程大量の黒い蝶が現れ一斉にゼロの方に向かう


>>39791
ゼロ「青眼!」

ガンマバーストの光線を放ち対抗しながら

ゼロ「万丈!援護は任せろ!行くぞ!」


>>39792
ビルド「拡張魔法・火──閻王」


>>39793
ゼロ「さあ来い!」

彩影で道を作りながら行く


>>39794
黒蝶を一匹目の前に誘導し、指で弾くと数十億匹の黒蝶が一気に大爆発を起こす


>>39795
ゼロ「万丈!答えろ!」

爆発を影で覆い被害を防ぐ


>>39797
ゼロ「おら!」

勢いのあるパンチで地震を沈める


>>39805
ゼロ「能力を奪われたってのに………滅茶苦茶だな………まあいい、行くぞ」


>>39798
地震を鎮めたと同時にフルボトルバスターで攻撃する


>>39799
彩影で防ぐ

ゼロ「おい!目覚ませ!」


>>39800
万丈「………おいゼロ、なんでも良い武器貸せ」


>>39801
ゼロ「ああ!」

パンチで攻撃するKナックルを万丈に渡す


>>39802
万丈の片目が赤く変化する

万丈「くらえっ‼︎」

パンチと同時に火山の噴火にも匹敵するエネルギー量の爆発を発生させる


>>39803
ゼロ「な!お前どうやって!?」


>>39804
万丈「知らね、さっき使えるようになった」


>>39823
ゼロ「それ、使えそうか?」


>>39825
ゼロ「何だと?」


>>39788
ビルドの姿がただの瓦礫になる

ビルド「拡張魔法・水──泡沫の舞」


>>39852
万丈「うおおっ‼︎」

地面を殴ると、スタークの足元が噴火する


>>39846
万丈「ふぅ…………」

右目が赤く変化する

万丈「…はあっ‼︎」

巨大なコブラに万丈の拳が衝突した瞬間、蒼白い閃光が迸る


>>39847
ゼロ「ふむ」


>>39848
スターク「……それが最強の身技、覚醒だ。しっかり身体に叩き込めよ」

万丈の身体から、蒼炎状のエネルギーが立ち昇る


>>39849
ゼロ「かなり高温だな…」


>>39850
万丈がそのままスタークを攻撃しにいく

スターク「いいか万丈、覚醒はノーリスクであらゆる身体能力を限界まで上昇させる技だ、その技をいつでも使えるようにしろよ?」

万丈の攻撃を全て避けるか捌く


>>39851
ゼロ「覚醒か…」


>>39853
ゼロ「すごいなこりゃ」


>>39844
万丈「はあ!おりゃぁ‼︎」

スターク「ダメだダメだ、もっと集中しろ!相手をぶっ壊す事だけを考えろ!」


>>39854
スターク「……俺の役目は終わった、チャオ!」

万丈を気絶させ中に戻っていく


>>39855
ゼロ「全く…」

万丈を抱える


>>39856
万丈「……!」

気絶した万丈が、すぐに目を覚ます


>>39857
ゼロ「お目覚めか?」


>>39858
万丈「ああ、お目覚めだよ」


>>39859
ゼロ「さて、あとは……ここから出れるまで待つか…」


>>39845
ゼロ「万丈、目的を見失うなよ!」


>>39843
ゼロ「ふああ〜」


>>39826
万丈「ああ、戦兎は操られてなんかいない。コレも全部作戦の内だとよ」


>>39833
ゼロ「じゃあ、俺は観戦してる」


>>39827
ゼロ「そうか……で、ここでどうしろと…」


>>39828
万丈「えーっと、戦兎が言うには…俺が合図するまでの間、そこでエボルトと特訓してろってさ」


>>39829
ゼロ「そうか、頑張ってな」


>>39830
万丈「えー……アイツ結構スパルタなんだよー」


>>39831
ゼロ「まあ、安心しろ、いざという時は、介入する」


>>39832
万丈「うぃー………って訳だ、聞こえてんだろ?エボルト!」

万丈の中から、ブラッドスタークの姿で顕現する

スターク「……久しぶりだなぁ、この姿も」


>>39834
スターク「……ほら、さっさと構えろ」

万丈「……」

拳を前に突き出し、クローズの時と同じ構えをとる


>>39842
ブラッドスターク「そうだ、お前には俺の破壊の力が宿ってる。その力を解放しろ‼︎」


>>39835
ゼロ「…じゃあ、はじめてくれ……」

横になる


>>39836
ブラッドスタークが万丈に向かって2体の巨大コブラを向かわせる

万丈「いきなりかよ!」


>>39837
ゼロ「あの時放ったパンチを思い出せ…」


>>39838
万丈「……うおおっ!」

半実体化したエネルギーの龍が一瞬だけ顕現し、一体のコブラを一撃で破壊する


>>39839
ゼロ「いいぞ〜その調子だ」


>>39840
万丈「うおおおっ‼︎」

残ったコブラの攻撃を躱わしながら攻撃を叩き込んでいく


>>39841
ゼロ「………」


>>39789
ゼロ「ち!万丈俺の後ろに下がれ!」

万丈を背後にして構える


>>39787
ゼロ「なんだと!?」


>>39862
万丈「……知らね、その時まで俺は寝てる」


>>39740
ドレッド「じゃあ……そっちは頼んだよ……天才くん」

万丈「……は?」

万丈の背後から影が万丈に斬りかかる


>>39734
ドレッド「触れるのは一瞬でいいんだ……君は、万丈龍我と同じで何も出来なくなる。空虚で空っぽの状態さ」


>>39735
アクセル「ああ、どう言う事さ?万丈?早く行かないと」


>>39736
ドレッド「あ、そうだ万丈くん。君の相棒は、今頃私の仲間にやられてるかもねー」


>>39737
ゼロ「しまったミラーモンスター!」


>>39738
万丈「あ”?戦兎が負ける?んなわけねぇだろ‼︎」


>>39739
ゼロ「とにかく、アクセルと一緒に行くぞ!万丈!」


>>39741
X(まさか…)

セイバーで斬撃を止める


>>39732
ドレッド「そうだね……じゃあ手始めに……君らかだよ」

言い終わると同時にアクセルに近づき、指先で触れる


>>39742
万丈「……戦兎!」

アルティマフォームのビルドが、フルボトルバスターを持って斬りかかっている


>>39743
X「貴様!戦兎さんに何をした!」


>>39744
ドレッド「それをやったのは私じゃ無い」


>>39745
X「な!?誰がやったんだ!?」


>>39746
???「私だよ」

12歳ほどの少女が、一切の気配を出す事なく近づき、Xの背中に触れている


>>39747
X「どちら様ですか………」


>>39733
アクセル「ゼロ!切って!」

ゼロ「ああ!」

触れた部分を削ぎ切る


>>39731
X「成程、余計放っておけない力だ…とにかく、退くつもりはない」


>>39749
X「…‥じゃあ、なんて呼べばいい?」


>>39721
X「面倒なのはこっちだ!暇潰しでよくもこんな事を……」


>>39715
X「もしかしてトリガーも……」


>>39716
万丈「……使えない」

何度もトリガーのスイッチを押すが一切反応しない


>>39717
X「く、………お前!よくも!」


>>39718
ドレッド「へー……機械人形でも、怒るなんて事が出来るんだ」


>>39719
X「レプリロイドだからな……大体お前!一体誰と組んだ!さっき言ってたよなあ!そうしろって言われたってよお!」


>>39720
ドレッド「はあ……面倒くさ」


>>39722
ドレッド「君たちだって、暇な時はゲームならなんなりするだろう?それと一緒さ、暇だから娯楽で暇を潰す……そこになんの違いも無いでしょ」


>>39730
ドレッド「あ、言っておくけど……触れるのは何も体じゃなくても良いんだ、例えば相手が出した炎に触ればそのその人は、もう炎が使えなくなる……それは概念にも言えることさ、私が概念に触れればその概念はこの世から消え去る」


>>39723
X「そのゲームだってよお!他人に迷惑がかからないようにやるだろう!しかも迷惑ってレベルじゃないぞ!」


>>39724
ドレッド「迷惑?誰が迷惑してるって言うのさ?もしかして私が食べた人達のこと?嫌だなぁ思い違いだよー、昔から良く言うでしょ……死人に口無しって」


>>39725
X「同じ人間なのに、………どうして………心が……傷まない…………生きる為とは言え………何も思わないのか……」


>>39726
ドレッド「弱肉強食……それが自然の摂理だよ。私はそれに則ってるだけ、心なんて微塵も傷まないよ。逆に、そんな小さい事を一々考えてるのは時間の無駄だよ」


>>39727
X「!?……………万丈さん……貴方は戦兎さんの元へ戻って何か解決策を探して下さい………」


>>39728
ドレッド「3対1なら……私に勝てると思ってるの?私に触れられたらゲームオーバーの、クソゲーを相手に君たちの力なんて無意味なんだよ」


>>39729
X「あいにく、そう言ったクソゲーは、飽きるほど対面ししてきた………むしろ燃えてきたよ」


>>39748
???「名前なんて、どうでも良いでしょ。チョコラテくん」


>>39750
???「適当に、デザイアとでも呼べば良いんじゃない?」


>>39786
万丈「おい、何やってんだよ……それ、戦兎じゃねぇぞ‼︎」


>>39777
ゼロ「そのまま大勢を崩すな!風に吹き飛ばされんように!」


>>39771
ゼロ「まあ、わかった、俺が戦兎を抑える何とかしろ」


>>39772
ドレッド「牙を折られた龍に、何が出来るのさ」


>>39773
ゼロ「抗う事だな、濁れ彩影…」

彩影状態になり、ビルドを抑える


>>39774
ビルド「……拡張魔法・風──天衣無崩」

ビルドが体内に風を吸収する

万丈「戦兎ォ!」

マグマナックルを装備し戦兎に走って向かう


>>39775
ゼロ「おい、こいつの風に気をつけろ、油断したら吹き飛ばされる」


>>39776
万丈「うおおおお‼︎」

マグマナックルで思い切りビルドを殴る


>>39778
万丈「クソッ!……風に邪魔されて、ナックルが止められた!」

マグマナックルが風に受け止められている


>>39769
ゼロ「で、どうやるんだ?」


>>39779
ゼロ「任せろ!」

風を影で沈み手伝う


>>39780
万丈「うおおおっ!!」

そのままビルドにマグマナックルを叩き込む


>>39781
ゼロ「もっと叩き込め!」


>>39782
万丈「くっ!」

再びマグマナックルを叩き込む


>>39783
ゼロ「…………まだ戻らねえか……」


>>39784
ビルド「拡張魔法・陰──災禍転覆」

自身と万丈の位置を入れ替える


>>39785
ゼロ「逃すか!」

ビルドを再び捕まえる


>>39770
万丈「しらん、なんとかする」


>>39768
万丈「ああ、正気だ」


>>39751
X「そうか、戦兎さんに何をした‥デザイア…」


>>39758
デザイア「君たちに教えるメリットが無い」


>>39752
デザイア「私ってさ、すっごく弱いの……だから、彼にはボディーガードになってもらったんだよ」


>>39753
X「成程、一体どうやって…」


>>39754
デザイア「私の能力だよ」


>>39755
X「能力だと……………?」


>>39756
デザイア「そ、私の能力」


>>39757
X「………こんな事して…戦兎さんをボディガードにして何が目的だ…」


>>39759
X「………チッ」


>>39767
ゼロ「正気か?」


>>39760
デザイア「じゃあ、後は任せたよー」

歩いてその場を立ち去る


>>39761
X「………」

再びセイバーを構える


>>39762
ドレッド「……残る危険分子は、ゼロ君だけだ」


>>39763
ゼロ「万丈、仕方ない…ここは退くぞ」


>>39764
万丈「でも、戦兎が…」


>>39765
ゼロ「まあ、あれを放っておいていい事はないが……でも、どうする?」


>>39766
万丈「……俺が、戦兎を止める」


>>39861
ゼロ「しかし、いつだろうな………」


>>39863
ゼロ「そうか、まあ気楽に待つか…」


>>40012
セイバーが結界に触れた瞬間、セイバーが弾き飛ばされる


>>39966
戦兎「………万丈、引き上げるぞ」

万丈「でもパンドラは…?」

戦兎「ほっとけ」


>>39960
パンドラ「君たちさぁ……私たちを倒せば、このキヴォトスは元通りになる……そんな幻想を抱いてるんじゃない?」


>>39961
ゼロ「思い込みが激しいな、こんな事はいくらでもあった、元通りにする方法は、お前を倒してからじっくり考える」


>>39962
パンドラ「そこの天才君も性格悪いよねぇ……素直に死んだ人間が戻ることは無いって伝えれば良いのに、肉片をかき集めたところで何の意味も無いって教えれば良いのにさぁ………君もわかってたんだろ?もうどうすることも出来ないって」

戦兎「………」

パンドラ「その反応……図星だね!」


>>39963
X「………戦兎さん、正直に話して下さい…、戦兎さんは、どういったお考えを?」


>>39964
戦兎「……アイツの言った通りだ。今回の事件は被害者が多すぎた………俺たちは神じゃ無い、死んでしまった人たちを救うことは出来ない」


>>39965
X「………わかりました…………今後どうするかは、このパンドラを何とかしてから話しましょう」


>>39967
ゼロ「こいつを放っておいたら、他も奴も巻き込まれるぞ?いいのか?」


>>39958
パンドラ「いやー……滑稽だと思ってね」


>>39968
戦兎「そいつを殺せば……死んだ奴らが皆んな生き返るのか?」


>>39969
ゼロ「そういう問題じゃない、こいつを放っておいたら、ここに居たやつの様に、多くの者を死にいたらしめる…………生き返るわけがない…………でも、放っておいたら同じ犠牲者が増える」


>>39970
戦兎「恨みの連鎖は……また新たな恨みを生むだけだ。それに、そいつに裁きを下すのは俺でもお前らでも無い」


>>39971
ゼロ「だからってこのまま放っておけばな、また新たな恨みを招く………………それに誰がこいつを裁いてくれる…………?」


>>39972
戦兎「さあな、だが俺たちにそいつを裁く権利も……そいつの行いを否定する権利も無い」


>>39973
ゼロ「誰が決めたんだ?それ」


>>39959
ゼロ「何がだ?」


>>39957
ゼロ「何がおかしい…」


>>39975
ゼロ「じゃあ、お前は生きる為に人間を食らう必要があるのか?」


>>39947
ゼロ「まあ、それはいいとしてとっとやるか」


>>39941
ゼロ「虚像か?屈折か?」


>>39942
戦兎「……催眠」


>>39943
X「はい?」


>>39944
戦兎「相手の感覚系をいじって、催眠を掛けてるだけだ。今は瓦礫をクローズの姿に見えるようにした」


>>39945
X「ああ、そういう」


>>39946
戦兎「他に催眠なんてないでしょ」


>>39948
戦兎「今のままだと、先に万丈の時間が無くなるからな」


>>39956
パンドラ「……はっ、あっははは‼︎」


>>39949
ゼロ「ああ、加勢してくる」

彩影で万丈を援護する


>>39950
ドレッド「残り時間は大体1分半……どれだけ威力が高くても、当たらなきゃ意味がない!」


>>39951
ゼロ「じゃあ当たらせればいいんだな…金神楽…」

ドゥームズギーツな様な尾をセイバーから出しドレッドの足元を破壊し再び再形成し、下半身を埋める


>>39952
『マッスルギャラクシーフィニッシュ‼︎』

クローズ「はあぁぁ‼︎」

ドレッドに向かってブラックホールを纏った飛び蹴りを放つ


>>39953
ゼロ「影龍刃!」

影で一瞬でエネルギーを奪う刃で上昇して斬り沈む


>>39954
クローズエボルの複眼が赤く変化すると、龍とコブラのエネルギー体が出現しドレッドを噛み砕き変身解除させる


>>39955
ゼロ「……………さて、これでいいのか?」


>>39974
戦兎「俺は……ソイツと同じ側の人間だ、1人だろうが千人だろうが殺したことには変わりない」


>>39976
戦兎「そう言う問題じゃ無い……仕方が無かったとか、生きるためだとか、意識が無かったとか……そんなのはただの言い訳だ」


>>39939
アクセル「今度は分身?」


>>40003
ゼロ「そうか………連絡はちゃんと入れろよ」


>>39997
アクセル「…………」

ゼロ「ところで万丈、お前どうする?」


>>39998
万丈「どうするって?」


>>39999
ゼロ「俺たちは、このギヴォトスをもう少し探索しようと思っている………お前はこの後、どうするんだ?」


>>40000
万丈「そうだな………俺は適当に旅でもしながら、エボルトの力を馴染ませるとするか」


>>40001
ゼロ「旅だと?何処へだ?」


>>40002
万丈「どこへでもさ、気の向くままってやつ」


>>40004
万丈「ああ、忘れてなかったらな」


>>39995
アクセル「いや、万丈じゃあるまいし…」


>>40005
X「はい、お気をつけて………俺たちは手がかりを探しつつもこの街の警護にあたります。」


>>40006
万丈「ああ、またな!」

ブラックホールを出して移動する


>>40007
ゼロ「さて行くか……」

X「うん」

アクセル「オッケー!」

調査にゲヘナに向かう


>>40008
〜ゲヘナ自治区〜

ゲヘナ区域全体に、ドーム状の結界のようなモノが貼られている


>>40009
ゼロ「何だ?これ……」

結界に近づく


>>40010
何も起きる事なく、結界は静かに佇んでいる


>>40011
ゼロ「……」

セイバーで刺激する


>>39996
万丈「俺もそこまでバカじゃねぇよ!」


>>39994
万丈「アジの干物で釣れば出て来るって」


>>39977
ゼロ「じゃあ何で、俺達はお前に刃を向けず、パンドラに刃を向けているのかわかってるか?」


>>39984
パンドラ「………これは、ただの序章に過ぎない……せいぜい噛み締める事だね……シャマク」

感覚阻害効果を持つ黒霧を発生させる


>>39978
戦兎「ああ、分かってる。俺は感情論の話をしてるんじゃ無い……」


>>39979
ゼロ「いいや。…………お前は、己の罪と向き合い、何度も世界を救って来た、……消えたは確かに戻らない………けど、お前は、誰か為にいつでも、バカみたいに無理をして戦って来た…………周りの奴らが、ヒーローと称えるほどにな」


>>39980
万丈「もう良いだろ……戦兎もお前らと一緒で、この事件で苦しんでんだ」


>>39981
ゼロ「わかってる……すまんな戦兎、……万丈送ってやれ、そうだな、感情の整理がついてないだろう、先に帰って、ゆっくり休め」


>>39982
万丈「ああ……帰るぞ戦兎」

そのまま戦兎を連れて戻る


>>39983
ゼロ「さて…」

三人がパンドラに向かって武器を構える


>>39985
X「はあ!」

急いでチャージショットをパンドラに向かって放つ


>>39993
X「ゆっくりできるかは、わかりませんけど……しばらく居させてあげましょう………様子はちょくちょく見ればいいですし」


>>39986
チャージショットがパンドラを捉えることはなく、空を撃つだけだった


>>39987
X「………パンドラ、俺たちから逃げられると思うな………必ず」


>>39988
シャマクの黒霧が晴れると、そこにパンドラの姿は影も形もない


>>39989
X「みんな、帰ろう」

アクセル「うん」

ゼロ「ああ」

シャーレに戻る


>>39990
万丈「おお、戻ったか」


>>39991
X「万丈さん、どうも、…………戦兎さんは?」


>>39992
万丈「あっちの……異世界の方に一回戻るってよ」


>>39940
戦兎「そんな便利なもんだったら、良かったんだけどな」


>>39938
戦兎「拡張魔法・水──泡沫の舞!」

クローズの姿が増える


>>39864
万丈が寝転がる


>>39890
ビルド「それよりもお前、デザイアに触れられただろ?」


>>39884
ビルド「もう1人の……デザイアの力は、反転だ。アイツに触れられると、アイツを基準にして強さが反転させられる」


>>39885
X「ああ成程……で、戦兎さんはどうして?」


>>39886
ビルド「どうしてって……敵を崩すなら、内側から……それと、万丈だけは絶対に守る必要があったからな」


>>39887
X「それもそうですけど……俺は、戦兎さんの体に異変が起きてない事を聞いてるんです。」


>>39888
ビルド「俺が開発した風魔法の一つに天衣無崩ってやつがあるだろ?アレは、風を纏っている間は他の技を使えない代わりに、ありとあらゆる攻撃や特殊効果を完全無効化する技なんだ」


>>39889
X「ああ、意味わからないですね」


>>39891
X「はい、後パンドラにも」


>>39882
ドレッド「へぇ、どうやったのかは知らないけど……反転を抜けられたんだね」

ビルド「ああ、幸運な事にな」


>>39892
ビルド「パンドラは能力を消されるだけだが、デザイアに触れられた今のお前は、力が反転してその辺の枝すら折れない身体になってる……まあ、俺も例外じゃ無いが」


>>39893
X「ええと、戦兎さんも完全には防げなかったんですか?」


>>39894
ビルド「ああ、今の俺はその辺の小中学生程度の強さしか無い」


>>39895
X「つまり今現存する、味方サイドでパワーが強いのは、アクセルですかね…」


>>39896
ビルド「能力を使えないから、俺たちが援護するしか無いがな」


>>39897
X「とにかく、切り札は、万丈さん達と…」


>>39898
ビルド「………とにかく、ここでパンドラだけでも倒す」


>>39883
X「反転?」


>>39881
アクセル「おっと!」

ビルドの盾になるようにアクセルが邪魔する様アクセルに触れさせる


>>39900
ビルド「さて……この身体でどこまでやれるか……実験開始だ!」


>>39871
X「チャージトルネードファング!」

腕にドリルをつけ対抗する


>>39865
ゼロ「しかし、外はどうなってるかな……」


>>39866
〜〜〜〜〜

ーサンクトゥムタワー麓ー

パンドラ「……ここに来るらしいけど、まああの2人が来たところで何も出来ないけどね」


>>39867
アクセル「アイツ、人の能力奪っといて……」

X「とにかく、策を立てるぞ」


>>39868
『アルティメットマッチでーす!』

気配を消して近づいたビルドが、赤いエネルギーを纏ったフルボトルバスターで2人同時に斬り裂く


>>39869
X「!?」

セイバーで防ぐ

アクセル「うわ!いきなりバレた!」


>>39870
フルボトルバスターでセイバーを止めながら、ドリルクラッシャーを取り出し攻撃する


>>39872
ドリルクラッシャーの持ち方を逆手にかえ、思い切り押し返す


>>39880
パンドラ「…変身」

『ドレッド・虚式』

倒れ様に、Xとビルドの両方に触れる


>>39873
お仕返しを利用して一旦下がる


>>39874
フルボトルバスターとドリルクラッシャーを持ったビルドが歩いて近づく


>>39875
X「 …」

後ずさり距離をうかがう


>>39876
ビルド「……シャマク」

半径100mの空間に感覚阻害効果のある黒霧を展開する


>>39877
X/アクセル「ボルトルネード!」

シャマクをトルネードの連発で吹き飛ばす


>>39878
パンドラ「!」

『フルボトルブレイク!』

シャマクが開けると、パンドラに向かってフルボトルバスターを振るうビルドの姿が現れる


>>39879
X「隙あり!」

攻撃を防げないようパンドラに膝カックンをする


>>39899
X「わかりました…」

アルティメットアーマーを装備する


>>39901
X「イレギュラーハンターX!桐生戦兎さんとアクセルと共同任務を開始します!」

トンボ型メカヤンマーオプションを展開する


>>39937
アクセル「わおナイスチームワーク」


>>39928
戦兎「とにかく、話してる暇なんて無いんだ。効果時間は3分……しくじるなよ?」

万丈「おう!」

マッスルギャラクシーフルボトルを取り出す


>>39922
万丈「なんだよこれ……力が溢れてくるぞ‼︎」

戦兎「とっておきの一発だ、無駄にすんじゃないよ」

万丈「ああ!」

ビルドドライバーを取り出し腰に巻く


>>39923
X「変身できるんですか………」


>>39924
戦兎「言ったろ、とっておきだって……こういう時のために作ってたんだが、ようやく最近完成させたんだ」


>>39925
アクセル「何を?」


>>39926
戦兎「中和剤……みたいなもんだ」


>>39927
アクセル「中和剤?」


>>39929
アクセル「ガンバ」


>>39920
『フルボトル!』

銀色のフルボトルを装填したネビュラスチームガンを万丈の背中に当てる

万丈「あ?何して……っ‼︎」

躊躇いなく引き金を引き、ボトルの成分を万丈に撃ち込む


>>39930
万丈「変身!」

『マッスルギャラクシー!パネーイ!マジパネーイ!』

ドレッド「……変身したところで、牙を折られた龍に変わりは無い!」


>>39931
アクセル「じゃあちゃっちゃとやって〜」


>>39932
クローズ「ふっ……!」

自分の手を手前に引くと、ドレッドがクローズの前に引き寄せられる


>>39933
アクセル「そのままアタック!」


>>39934
ドレッド「だが、この間合いなら……!」

戦兎「万丈!臆するな!」

ドレッドの掌とクローズこ拳が触れ合う瞬間、クローズとドレッドの位置が変わりクローズに背を向けた状態になる


>>39935
X「な、これは!?」


>>39936
戦兎「拡張魔法・陰──災禍転覆」

万丈「オラァ‼︎」

背後からドレッドを殴り飛ばす


>>39921
ゼロ「おい!?」


>>39919
ゼロ「?」


>>39902
ビルド「拡張魔法奥義・陽──限界突破【リミットブレイク】」


>>39909
X「仕方ない…ノヴァストライク!」

パンドラに向かって高エネルギーを纏い勢いよく無敵の突進する


>>39903
X「それ、クラウドさんも似た様な物を…」

トンボ型メカで光弾を連射して攻撃する


>>39904
ビルド「これは、発動できる時間が1分も無いんだ、すぐに決着を付けさせてもらう」

ラビットの瞬発力で接近しパンチを叩き込むが、普通に受け止められる

ドレッド「これ……弱体化したラビットラビットの火力じゃ無いだろ……」


>>39905
X「戦兎さん!俺も行きます!」

突進の構えをする


>>39906
ビルド「この切り札は、最後まで取っておきたかったが仕方ないか……」

ラビットの脚力で、思い切り距離を取り掌を向ける


>>39907
X(戦兎さん、俺がノヴァストライクで勢いを後方から支えます、準備ができたら、合図を…)


>>39908
ビルド「拡張魔法奥義・火──スーパー・ノヴァ!」

掌から光り輝く粉塵を大量に放つ


>>39910
ビルド「スーパー・ノヴァは……二段構えだ!」

パンドラの周りに漂う粉塵に向かって火炎球を放つと、大規模の粉塵爆発を発生させる


>>39918
ビルド「万丈……こっち来い」

万丈「あ?」

ビルド「そのまま後ろ向いてろ」

近づいてきた万丈の背後に回る


>>39911
爆発の威力を利用して勢いを高めた突進で貫く


>>39912
ドレッド「どれだけお膳立てされても……所詮は烏合の衆。という事だね」

突進がドレッドの手のひらに阻まれ、勢いを失う


>>39913
X「く!」


>>39914
ビルド「俺たちのターンは……まだ終わってないぞ!エル・シャマク!……後は任せたぞ、相棒!」

パンドラの背後に、拳を構えた万丈が現れる

ドレッド「なっ⁉︎」


>>39915
ゼロ「たっく、随分と待ちきれたぞ!」


>>39916
万丈「オラァ‼︎」

ドレッドを殴ると同時に、青白い閃光が奔る


>>39917
ゼロ「青眼!」

ガンマバーストを手を避けるように大量に放って攻撃する


>>39714
万丈「ああ、でも変身出来なくなっちまった」


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