東方アンド仮面ライダー プリキュアなりきり

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>>40346
X「……」終始無言でウイルレーザーで的確に吸収されない用時計を作るように、丁寧にノクスを避け操作し攻撃する


>>40148
アクセル「ああ、めんど……」

ゼロ「明晰夢さえ使えればな……」

X「仕方ない…力をとり戻す為にも、そろそろ移動しよう……現実世界と同じなら手がかりも掴めるはず……こうやっていつまでもじっとしてる訳にもいかない……」


>>40142
ゼロ「そりゃそうか………まあ、どっちにせよ調べてみる価値はあるなこの世界は……」

X「そうだね………、何か掴めるかもしれない…」


>>40143
ジーク「何にもねぇって、全員が全員同じ夢を見てるだけさぁ、現実世界と何ら変わりねぇよ。それよりも、夢で罪人を裁く方が面白いぜぇ〜♪」


>>40144
X「面白いですか……」

アクセル「全人類って…、何処の世界までの?まさかあんたのとこの世界まで繋がってんの?」


>>40145
ジーク「全ての人間が夢で繋がる。それがコード・ソムニアさ」


>>40146
X「じゃあ夢の中ならそうやって世界を超えての移動も……」


>>40147
ジーク「お前らには無理だ、どうしても行きたいなら何千万キロも歩くんだな」


>>40149
ジーク「やめとけよ、どうせ無駄足だっての。それより俺と罪人を裁こうぜぇ〜♪」


>>40140
アクセル「いや、そうだけどさ……」

ゼロ「夢って事は、深層心理の扉ってのもあるんじゃのか?」


>>40150
X「罪人ですか……」


>>40151
ジーク「そ、ざ〜いにん」


>>40152
X「……もう少し、考えさせてくれませんか………こっちもまだ調べたい事があるので……」


>>40153
ジーク「つまんねぇなぁ〜、どうせ何も出たこねぇって。コード・ソムニアでアイツらの都合がいい様に夢が改変されたからな」


>>40154
X「……、でもやるだけ、やらせてくれませんか」


>>40155
ジーク「つまんねぇ夢見てんじゃねぇよ」


>>40141
ジーク「無い、コード・ソムニアの影響で、全人類の夢が一つになっちまったからな」


>>40139
ジーク「ここは夢の中だぜぇ?変な事があっても、それは誰かが夢を見ているだけさ」


>>40157
ジーク「ロボットが人間と共存?平和を守る?ただの戦闘兵器のくせにか?何の感情も困ってない薄っぺらい言葉を並べるだけのお前に、何かを変えられるとでも思ってんのか?」


>>40129
グローリア「うーん、君たちとのお喋りも飽きたし……そろそろ探しに行こっか」


>>40123
グローリア「はあ…もうそう言う薄っぺらい綺麗事で取り繕うのはやめなよ、お前も心の底では思ってるはずさ人間と機械は共存できない。当たり前だよね、種族が違うんだから、人間は君たちみたいにプログラムされた機械とは違って心がある。それは人間と悪魔にも当てはまることさ、人間は悪魔の暇を潰すための動画でしか無い。機械も、人間の欲望を満たすための道具でしか無い」


>>40124
X「…………それでも……、俺はこの道を信じる」


>>40125
グローリア「無理だよ、誰も君たちの様な存在を理解できないし、受け入れる事も出来ない」


>>40126
X「すぐには、求めない………何百年もかかるかもしれない……けど、俺は諦めるつもりはない」


>>40127
グローリア「そんな物騒な物を持ってるヤツに、わざわざ近づく人間は居ないよ」


>>40128
アクセル(確かに)

バスターを見ながら

X「これの必要がない、世界を目指さないとな…」


>>40130
X「何処へ行くつもりだ…」


>>40138
アクセル「うなこと言ったて…、じゃあ逆に聞くけど、なんか変な場所あった?」


>>40131
グローリア「気になるなら、探してみれば?」

虚飾の権能で赤い月を消滅させると、夢の世界の崩壊と共にグローリア達の姿が消える


>>40132
X「………権能使い……厄介だな」


>>40133
ジーク「ッハハハ、大罪悪魔。最ッ高にトべそうな奴らだなぁ♪」

赤い月を再生させ夢の世界の崩壊を無かったことにする


>>40134
アクセル「楽しそうだね、あんた、とりあえず色色感謝しとくけどさ…」


>>40135
ジーク「こんな悪夢、楽しまない理由は無いだろぉ?」


>>40136
アクセル「はあ、こっちは、お通夜状態だってのに…」

X「とにかく、ここをある程度調べたら、シャーレに戻って立て直すぞ」

ゼロ「そうだな…」


>>40137
ジーク「なんだよ、もう夢から覚めちまうのかよ?もっと楽しもうぜぇ〜」


>>40156
X「…」


>>40158
X「………変えれるか、変えれないんじゃないんです………変えなきゃならないんです。」


>>40121
グローリア「分かってくれたなら良いよ、私たちの邪魔はしないでよね。機械人形さんたち」


>>40185
ジーク「そう、お前は化け物だ。何かを破壊する事でしか存在を証明で来ない。力でしか何かを成し遂げることが出来ない、それがお前の本性だ♪」


>>40179
ジーク「どうだ?守るべき物を、自分の手で壊した気分は」


>>40180
X「……俺は……俺は……」

ゼロ「落ち着け!まだ紫時でなんとかなる!」

アクセル「何処で見つけたのさ、先生を…」


>>40181
ジーク「ここは夢の中だぜ?お前らの記憶から幾らでも再現できるのさ。それよりも、感想を聞かせてくれよ♪お前が守るべき物をお前自身の手で壊した、お前にとってこれ以上の悪夢は無いだろ?」

Xの目の前に現れ顔を近づける


>>40182
X「俺のせいで……、まだ助かったかもしれなかったのに………」


>>40183
ジーク「そうさ、お前のせいで助かったかもしれない人間が死んだ。誰のせいでも無い、これはお前自身の罪だ」


>>40184
X「俺は、化け物……イレギュラー……」


>>40186
X「あ…あ」

アクセル「先生!しんじゃあああだめええええ!」

先生の頭をゴンゴンと地面に何回もぶつけ逆に死にそうなくらい体を揺らす

ゼロ「おいやめろ!!トドメさすな!」


>>40177
ジーク「そうだ、自分の手で悪夢をかなえろ」

アークワンの変身が解けると、そこにはボロボロの先生が倒れている


>>40187
ジーク「いつまでもいい子ちゃんぶってんじゃねぇよ。ソイツを殺したのはお前らじゃねぇか」


>>40188
アクセル「あー、そういうパティーン?」

ゼロ「紫時」

紫色のエネルギーで何事もなかった状態に戻す


>>40189
ジーク「無駄無駄、ソイツはお前らがその手で殺したじゃねぇか〜、もう忘れたのかぁ?」


>>40190
X「…………」

アクセル「あんた…、こいう事、何回したのさ…」


>>40191
ジーク「ッハハハ!最ッ高の悪夢だろ?」


>>40192
アクセル「ざけんな!」

レイガンでレーザーを放つ


>>40193
背後からジークの声が聞こえる

ジーク「お前らも、嬉々としてあの人間を殺してたじゃねぇか。それとも、アレは見間違いだったって言うつもりかぁ?」


>>40178
X「え……………」

アクセル「あやべ…」

ゼロ「これが、…狙いか」


>>40176
ゼロ「く!おら!」

セイバーでエネルギーを切り裂き弱らせ

X「スピアチャージショット!」

アクセルに抑えられながら

アークドライブコアを貫通力のあるチャージショットで撃ち抜く

アークドライブコア------アークの概念が格納されている。ラーニングした膨大な量のデータをリアルタイムで解析することで何億通りもの「事象に対する結論」を導き出す。

また、各種装備を形作る流体金属も格納されている


>>40159
ジーク「夢を見るのは自由だ、だがお前の夢は面白く無いんだよ。プログラムされた通りにしか動けないマリオネットさんよ」


>>40166
アクセル「わあーすごーい………なるほどね!僕たちが、その対象ね!」

X「まずい!」

ゼロ「アークワン、懐かしい嫌な思い出だ……」

臨戦体制に切り替える


>>40160
X「………」

アクセル「はーい、そこまで、罪人を裁くって言ってたけど、具体的にどうすんのさ?」


>>40161
ジーク「決まってるだろ、罪人に対する裁きは死だ」


>>40162
ゼロ「極端だ……

アクセル「あー、そいう事じゃなくて、何処行くかとか、拠点とかさあ〜」


>>40163
ジーク「この夢が俺の居場所さ、夢の中を移動して悪夢を見せたいヤツに悪夢を見せて、罪人を見つけたら裁く、それが俺の悪夢さ」


>>40164
アクセル「へえ…」


>>40165
ジーク「お前らに、とびっきりの悪夢を見せてやるよ」

『シンギュライズ!破壊…破滅…絶望…滅亡せよ…!コンクルージョン・ワン』

ジークが明晰夢の力を使うと、3人の記憶から仮面ライダーアークワンを再現する


>>40167
アークワンが3人に殴りかかる


>>40175
全身から悪意のエネルギーを放出し攻撃する


>>40168
X「ガイアアーマー!」

比較的防御性能の高いガイアアーマーで攻撃を受け止める

アクセル「くらいな!」

レイガンでレーザーを飛ばす


>>40169
アークワンの右腕が消し飛ぶが、その欠損部位を悪意のエネルギーで補い悪意の衝撃波を放つ


>>40170
アクセルとXが吹き飛ぶ

アクセル「うわあ!」

X「く…………、かなりきつい……今の俺じゃ、戦うのもせいっぱいだ」

ゼロ「俺に任せろ!」

zセイバーを持って向かう


>>40171
悪意を纏った脚で蹴りを放つ


>>40172
ゼロ「竜巻旋風脚!」

同じく回転蹴りで対抗する


>>40173
蹴りを放った方の脚が吹き飛ぶがそれを悪意のエネルギーで補い、そこから悪意のエネルギーを巻き付ける


>>40174
ゼロ(こいつ……装甲は、かなり脆くなってるが………再生能力が……まるでロギアだ……)


>>40122
X「君たちが、何をしようと自由だが……あいにく人間に危害を及ぼす事に関しては見過ごすわけにはいかない…」


>>40120
X「…………そうか、よくわかった」


>>40195
ジーク「また罪を重ねるつもりかぁ?」


>>40073
ドレッド「ハハッ、君たちのエネルギー…思いの外美味しかったよ」


>>40067
ドレッド「そんな技が、通用するわけないじゃん」

ドレッドライバーのレバーを倒して再び展開し、全身に白炎を纏い回し蹴りで攻撃を全てかき消す


>>40068
ゼロ「ちっ……」

影で白炎を沈め

ながら彩影で斬撃の攻撃を繰り出す


>>40069
ジーク「もっと悪夢を楽しめよ!」

地面から鎖を出現させドレッドを拘束し、近くのビルで押し潰す


>>40070
ゼロ「無茶苦茶だな…」

 ビルの上の熱を奪い巨大な氷塊を作り、それを蹴飛ばして攻撃する


>>40071
ジーク「まだまだいくぜぇ?」

バラの残骸を鋭利な棘に変化させドレッドを差し貫く


>>40072
アクセル「スパイラルマグナム!」

X「エイミングレーザー!」

螺旋貫通弾と相手をロックオンするビームレーザーを放ち

ゼロ「落鋼刃(らくこうじん!)」

セイバーを鋼鉄に変化させて下つきを放つ


>>40074
X「なんだと…」

ゼロ「あえてやられていたのか…」


>>40065
『ホロウライナー』

パンドラ「変身」

『ドレッド:虚式』

仮面ライダードレッド:虚式に変身する

ドォーン「ッハハハ!」

ギルティから禍々しい斬撃を放つと、それが空中でギロチン型の刃に変化してドレッドに降り注ぐ


>>40075
ドォーン「やるじゃねぇか、グラトニーちゃん」


>>40076
アクセル「ねえ、さっきから言ってるけど……グラトニーがこいつの本名?」


>>40077
ドォーン「そんな事も知らずに戦ってたのかぁ?不甲斐ない奴らだなぁ〜」


>>40078
X「まあ、とにかくあのグラトニーってなんなんですか?」


>>40079
ドォーン「大昔に存在した、大罪悪魔の一匹さ。そんでもってグラトニーは『暴食』の罪を司る」


>>40080
X「また……暴食……司教の次は、悪魔………やけに詳しいですね…ジークさん」


>>40066
ゼロ「援護を頼む」

X &アクセル「了解!」

ゼロが地面を叩き光弾を上昇させ攻撃する


>>40064
ゼロ「ねんの為、言っておくが……アイツに攻撃と自身を触れられるなよ……力を失う」


>>40082
X「はあ………」

アクセル「てゆうか………悪魔……人間じゃないじゃん」


>>40054
X「ジークさん知り合いなんですか?」


>>40048
ゼロ「礼は言っておく、………じゃあな」

X「ありがとうございます…」

先に進む


>>40049
ジーク「なぁーに言ってんだよ、お前らの悪夢を俺に見せてくれよ、その為に結界をぶっ壊したんだからよ。それに、戦うってんなら俺は即戦力になるだろ?」

3人が進んだ先にはベンチに腰掛けているジークがいる


>>40050
ゼロ「好きにしろ…」

X(ジーク、こっちに入れておいて損はないな……)


>>40051
ジーク「ハッハッハ!そう来なくっちゃなぁ!とびっきりの悪夢を楽しもうぜぇ♪」


>>40052
X「ああ………はい」

アクセル「とりあえず、先行くよ」


>>40053
しばらくすると

パンドラ「まさかここまで来るなんて…それに、君もそっち側にいるなんてね。ジーク」

ジーク「はぁーい♪さっきぶりぃ〜パンドラちゃーん♪お前の罪を裁きに来たぜぇ〜♪」


>>40055
ジーク「べぇつにぃ〜さっき出会ったばっかだしなぁ〜」


>>40063
『パニッシュ!』

『フェイス・ユア・シンズ!』

『フェイス・ユア・シンズ!』

ジーク「変身」

『ドォーン!ドォーン!ドォーン!ナイトメアライダー!』

『パニッシュ!』

ドォーン「ッハハハ!」

仮面ライダードォーン

>>40056
アクセル「さっき?」


>>40057
ジーク「そ、お前らを見つける前。この辺でなんかやってるから遊んでたんだよ」

パンドラ「お前が一方的に構って来たんだろ!」

ジーク「お前が面白そうな悪夢を叶えようとしてるからさ。俺は、夢を叶えようとしてる奴の味方だぜ」


>>40058
アクセル「ふーん」

X(行動が読めない方だ…)

ゼロ「で………ここで何をしていたか……聞いても答えないだろうな…………」


>>40059
パンドラ「夢の中に引き込んでしまえば、君達を消すことなんて造作もないことさ」

『ドレッドライバー』

腰にドレッドライバーを装着する


>>40060
アクセル「あ、答えた…」

ゼロ「ち……下がってろ、X、アクセル!」


>>40061
ジーク「さぁ、とびっきりの悪夢を楽しもうぜぇ?パンドラ…いや、グラトニーちゃーん♪」

ブレイカムドォーンを抜刀し、パニッシュカプセムを取り出す

パンドラ「せっかくメインディッシュをいただくところだったのに」

ホロウライナーのカードを取り出す


>>40062
ゼロ「濁れ…彩影…」

彩影状態になる

X「グラトニー…?」


>>40081
ドォーン「そりゃ、罪人を裁くのがパニちゃんの悪夢だからなぁ〜」


>>40083
ドレッド「失礼だなぁ、この身体は人間だよ。昔からよく言うでしょ、悪魔は人に取り憑くってさ」


>>40119
グローリア「なんで私たちが別の種族の事を考えないといけないのさ」


>>40110
アクセル「一気にギルティ−8まで増えたか、面白い」

X「なんなんですか……貴方達の目的は……」


>>40104
X「なん何だ……お前達は……」


>>40105
グローリア「何って、大罪悪魔だよ」

グローリアと呼ばれた少女は、雪の様に美しく真っ白な素肌の上から何も付けずにただ大きく真っ白な布を一枚、首から下にポンチョの様に被っているだけの出立ちだが、その姿は言葉を失うほど美しい姿をしている


>>40106
X「大罪……悪魔………」


>>40107
グローリア「そ、私たちは大罪悪魔さ」

グローリアが手を引くと、目元に大きな隈を作り猫背で長髪の男。切れ目で腕を組み腹立たしそうにしている金髪の少女。薄ら笑みを浮かべた4人を見てる浅緑髪の少女。寝転がったままの姿勢で空中に浮かんでいる濃紺髪の青年。12歳程の茶髪の少女。黒い花嫁衣装の様なドレスに身を包んだ薄紅梅髪の少女が現れる


>>40108
X「いつのまに………、こんな……」

アクセル「しかも個性的だなあ」

ゼロ「次から次へと……」


>>40109
ジーク「グラトニー、グローリア、ディプレスト、ラース、ラスト、スロウ、グリード、エンヴィー…面白そうな悪夢じゃねぇか!」


>>40111
グローリア「目的?そんなの無いよ、強いて言うなら行方不明のスペルビアを探す事…後は何かあるかな?」

スロウ「人間を滅ぼして遊ぶくらいじゃない?」

グローリア「だってさ」


>>40102
X「誰だ…今度は……」


>>40112
X「スペルビア?」


>>40113
グローリア「そ、スペルビアを見つけないと、エンヴィーちゃんがスペルビアとエンヴィーちゃん以外は、みーんな塵に変えちゃうからね」


>>40114
ゼロ「傲慢の大罪悪魔……であってるか?」


>>40115
グローリア「数百年前からずっと行方不明なんだよねぇ、どこで何してんだか」


>>40116
X「スペルビアを見つけたら、お前達は、どうするんだ?」


>>40117
グローリア「どうするって、どうもしないさ。いつも通り私たちのやりたいことをやる。ただそれだけ」


>>40118
X「…………人間の安全は保証するつもりはないって事でいいのか?」


>>40103
???「ほら、自分で起きられるでしょ…グラ」

少女が呼びかけると、黒いモヤが集まって人の形を形成し、黒い前髪で目を覆ったボロ衣を纏った少年になる

グラトニー「相変わらず人使いが荒いんだから、グローリアは」


>>40101
ジーク「コード・ソムニア…」

???「あーあ、せっかくホロウちゃん渡したのに、負けちゃうなんて…」

気配はおろか、存在感すら出す事なく突如現れた銀髪の少女が、真っ二つになったホロウライナーのケミーカードに触れると、何もなかったかの様に元に戻る


>>40084
アクセル「つまり…あんたを人間から引き剥がせば解決って事か」


>>40091
ドォーン「裁きの時間だ」

ギルティとペナルティを合体し、カプセムを回転させ地面に突き刺さし、血溜まりの様なエフェクトを生成し飛び上がり龍のエフェクトを纏ってライダーキックを放つ

【パニッシュ・シュート!】【ジ・エンド】

命中するとパンドラを中心に4方向へ龍が召喚、さらに鉄のアイアンメイデンとガイドレールへと変化し、対象を閉じ込める。それが開くと身体ごとパンドラが消滅する


>>40085
ドレッド「なーんでそうも単純な考えができるかなぁ」

ドォーン「そうそう、死んだ生き物が蘇るわけがないだろぉー?」


>>40086
アクセル「あ、確かに…ギヴォトスの子は蘇ないし…」

X「でも、乗っ取られてる人間だけでも救助しないと……」


>>40087
ドォーン「罪人には裁きを受けさせないとなぁ」

その言葉を言い終わると共にギルティがドレッドを背後から刺し貫いている

ドレッド「コイツを壊せば、お前は消去の力を使えないんだろぉ?」

そのままギルティを振り下ろし、ドレッドライバーごと身体を両断する


>>40088
アクセル「ああちょっと!…!」

X「あ……」


>>40089
ドォーン「ッハハハ!アッハハ!アッハハハハハハ‼︎」

ギルティとペナルティで変身解除したパンドラを何度も滅多斬りにする


>>40090
X「ちょっと待って下さい!ジークさん!」


>>40092
X「…………」

ゼロ「…………」

アクセル「…………」


>>40100
X「あ、あれは……どうなってるんですか?」


>>40093
ドォーンが変身を解く

ジーク「呆気ない最後だったなぁー」


>>40094
X(これでよかったのだろうか…………、奴は法では裁けない………、ジークさんがいなければ対処はできなかった*………けど、何処か腑に落ちない………)


>>40095
ジーク「腑に落ちないって顔してんなぁーだが、そんなの考えるだけ無駄だぜぇ?悪魔と融合した人間は、もうヒトじゃ無いんだからなぁー」


>>40096
X「……本当にそうでしょうか………人に戻せた可能性だって………」


>>40097
ジーク「そんな考えじゃ夢がつまんねぇじゃねぇか!もっと悪夢を楽しめよ!」


>>40098
X「…」

ゼロ「X、今回ばかりは、俺たちも仮に拘束できたとしても、シャマクで逃げられる上に、証拠を消す能力だって奴にはある……、それにあのまま放って置いても被害が出ただろう……少なくとも俺達で対処できた問題じゃない」

X「………ひとまず礼は、します。」


>>40099
ジーク「幕引きには、まだ早いぜ?」

ジークが空を指差すと、いつの間にか浮かんでいた赤い月が高速回転しだす


>>40194
口の中に光線銃を入れる

アクセル「言いがかりはよしなよ、あんなのと戦っても何も嬉しくないよ、むしろ退屈、ていうか放って置いても街を破壊する危険性がある、………そもそも人間だって知ってたら攻撃もしないさ」


>>40196
アクセル「じっとしてなよ…、あんた、放って置いたらやばそうだからね…」


>>40345
瞬き一つの間にXに接近すると、鋭い爪を振るう。が、目の前に影を伝って現れたノクスが拳でカウンターを放つ


>>40299
ゼッツ「そんな事より、次来るぞ」

【アタックライド!】【ブレストキャノン!】

ダークディケイドの胸にブレストキャノンが出現する

【ファイナルアタックライド!セルバースト!】【セルバースト!】

ブレストキャノンから赤いビーム砲を放つ


>>40293
ダークディケイドが一枚のカードをドライバーに装填する

【アタックライド!】

全員に突然大ダメージが入る

【ポーズ!】


>>40294
ゼロ「やれやれ、ボディに潜ませてる影でダメージを減少したとはいえ……クロノスの力も使えるようだな」

X「うん、ドライバーが運良くオートシールドを出してくれなかったらまずかった…

アクセル「いてえええ!」」


>>40295
ノクス「光ある所に、影はある」

背後から影になって現れたノクスがダークディケイドをブレイカムバスターで斬りつけるが、ライドブッカーで受け止める

ドォーン「アッハハハ‼︎」

背後からブレイカムドォーンで斬りかかる

【アタックライド!】

【ブルキャンガトリング!】

自身の背後にブルキャンガトリングを召喚し砲撃する

ゼッツ「はあっ!」

横からブレイカムゼッツァーを振るう

【アタックライド!】

【エクスプロージョン!】

ゼッツの足元に魔法陣を展開して大爆発させる


>>40296
影で爆破を防ぎながら

ゼロ「影刃…」

影でダークディケイドの力を阻害する回転斬撃

X「円月輪!」

威力の高いの月のような斬撃で斬りつける


>>40297
効果音と共に時間が巻き戻った様な感覚に陥り、ゼッツの攻撃がダークディケイドにヒットする


>>40298
ゼロ「これがお前の能力か…ゼッツ」


>>40300
X「イカロスチャージショット!」

同じくビームチャージショットを放ち相殺する

ゼロ/アクセル「今だ!」

レイガンでレーザーを放ち

ゼロが影で熱を集めた斬撃を飛ばして

ベルトを集中攻撃して妨害する


>>40291
【フルライズ!】【メッツァメロ!メッツァメロ!メッツァメロ!メッツァメロォ!】

莫「I'm on it(さあ、やろうか)……」

【ミッドナイト!シャドウ!】

【パニッシュ!】【フェイス・ユア・シンズ!フェイス・ユア・シンズ!】

莫・ノクス・ジーク「変身!」

【アブソリュート!ライダー!】【ゼッツ・ゼッツ・ゼッツ!ゼェーッツ!】【エクスドリーム!】

【ワッハッハッハッハッハッハッ!】【ライダー!ノクス!ノクス!ノクス!】【ミッドナイトシャドウ!】

【ドォーン!ドォーン!ドォーン!ナイトメアライダー!】【パニッシュ!】

3人の変身が完了する


>>40301
【アタックライド!】【アクセラレート!】

両者の攻撃を歩いて回避し

【アタックライド!】【アドベント!】

アクセラレートを発動したままドラグブラッカーを召喚し全員を攻撃する


>>40302
X「ブレードアーマー!」

マッハダッシュでドラグブラッカーを追いバスターとセイバーで攻撃する

ゼロは足から青い物質を出し高速移動し機会を伺う

アクセルも攻撃を受けローリングで追う


>>40303
効果音と共にダークディケイドがセルバーストを打つ前の時間に飛び、背後にいるゼッツがダークディケイドを蹴り飛ばす


>>40304
ゼロ「はあ!」

蹴り飛ばした軌道に、空間を削り一気に近づき

Xはブレードアーマーで一気に近づいた後セカンドアーマーに変え

アクセルが援護しながら

ゼロ/X「昇竜拳!」

ゼロが氷結を纏い、Xが超高熱の炎を纏いベルトを攻撃し、三ライダーに再び攻撃が届くように拳の大技を放つ


>>40305
ドォーン「ッハハハァ!もっと楽しもうぜぇ♪」

ブレイカムドォーンで滅多切りにして蹴り飛ばす、すると影のワームホールにダークディケイドが呑まれ、ノクスの目の前に現れる

ノクス「どんな闇も、光で暴く」

【ミッドナイト・ノヴァブレイズ!】

蒼炎を纏った後ろ回し蹴りを放ち蹴り上げる

【ライズ!グレート・バニッシュ!】

【ファイナルアタックライド!】【ディ・ディ・ディ・ディケイド!】

ライズグレートバニッシュとディメンションキックが拮抗する


>>40306
ゼロで影に繋ぎ

X「フルファイアショット!」

アルティメットアーマ

を装備し。一気に全重火器を打ち込みビームやミサイルや弾丸の雨で援護する


>>40292
アクセル「じゃあ行くよ!」

錯乱用にミサイルをが発射して攻撃する


>>40290
ゼロ「濁れ…彩影…」

彩影状態になる


>>40308
ゼロ「よしコードソムニアを回収するぞ」


>>40280
X「………、手がかりがつかめると思ったんですがね…」


>>40274
X「何を知ってるんですか?」


>>40275
ジーク「何を知ってると思う?」


>>40276
X「教えてくれないんですか?」


>>40277
ジーク「お前らの悪夢は面白く無いからなぁ」


>>40278
X「タダでは教えてくれない………何が望みなんですか…?」


>>40279
ノクス「ソイツに構うな、ソイツはただの愉快犯だ。関わるだけ無駄だ」


>>40281
莫「ジークも言った通りここは夢の中だ、場所が分からないならこっちから向かえばいい」


>>40289
ライドブッカーを構えたダークディケイドが闇の中から現れる

莫「アンタがダークディケイドか」

エクスドリームドライバーを装着する

ノクス「…コード・ソムニアを渡してもらう」

ノクスドライバーを装着する

ジーク「ッハハハ!とびっきりの悪夢を楽しもうぜぇ♪」

ブレイカムドォーンを肩に担ぐ

ダークディケイド

>>40282
ゼロ「できるのか?明晰夢で?」


>>40283
莫「出来ると思った事が出来る、それが夢だろ?」


>>40284
ゼロ「そうか…、とにかく頼んだぞ」


>>40285
莫「ああ…」

莫が明晰夢の力を行使しようとした瞬間、赤い月が回り始めて世界に亀裂が入り崩壊し、直後に再形成されて行く


>>40286
アクセル「そして、この合間に作った調味料でございます」

辛味噌ギャレン

>>40287
ノクス「……来るぞ」

【アタックライド!】【ブラスト!】

世界が再形成された瞬間、紫色のエネルギー弾が飛んでくる

【バリア!】

莫がバリアカプセムを回転させエネルギー弾を防ぐ


>>40288
ゼロ「さあ行くか…」

X「任務を開始します!」

バスターを構え向かう


>>40307
【ライズ!】

ゼッツがキック中にエクスドリームライズカプセムを回転させると、効果音と共にダークディケイドが攻撃を受ける前に戻る

【ライズ!グレート・バニッシュ!】

不意打ちで放ったライダーキックがダークディケイドに直撃し、光の粒子となってダークディケイドの身体を突き抜ける

【ゼェッツ! ゼッツ!! ゼェーッツ!!!】

背後に777→ZZZの文字が刻まれ、崩れて消える


>>40309
ノクス「…まだだ」

【アタックライド!】【カタストロム!】

ダークディケイドが現れた暗黒空間をカタストロムの力で崩壊させ、嵐が吹き荒れる空間に移動する


>>40272
ゼロ「まあ、コードソムニア自体こいつに関連する力だからな……、仕方ねえか」

アクセル「ちえ、わかりましたよ…」


>>40336
X「そうか……、このキヴォトスを食い尽くすって事か」


>>40330
X「ナワバリ?お前らここに住まうつもりか?」


>>40331
グラトニー「ナワバリと言っても色んな意味があるでしょ、例えば…狩場とか」


>>40332
X「これ以上何を狩るんだ?狩り尽くしただろ」


>>40333
グラトニー「僕は暴食だよ?そんな僕が狙うのは、ここのエネルギーさ」


>>40334
X「エネルギー?何の?」


>>40335
グレート「この場所に存在するありとあらゆるエネルギーだよ」


>>40337
グラトニー「そりゃそうでしょ、ぼく…暴食だもん。それを邪魔する君たちを、せっかく夢の中に閉じ込めたのに勝手に出てきちゃうし」

ノクス「やはりコード・ソムニアを使ったのはお前達だったんだな」

黒い服にノクスドライバーを巻いたノクスがブレイカムバスターを構えて現れる


>>40328
X「なんだいたのか…」

X達が静かに立ち上がる


>>40338
X「ノクスさん、彼どうします?」


>>40339
ノクス「ソイツの罪を、白日の下に晒す」

【ミッドナイト!】【シャドウ!】

ノクス「…変身!」

【ワッハッハッハッハッハ‼︎】【ライダー・ノクス!ノクス!ノクス!】【ミッドナイトシャドウ!】

ノクスミッドナイトシャドウ

>>40340
X「お役に立てるかはわかりませんが、援護します。」

ゼロ/アクセル「乗った」


>>40341
グラトニー「無能を2個も抱えて、まともに戦えるの?」

ノクス「挑発に乗るなよ」


>>40342
X「ええ」

ゼロ「お前には、わからねよ、こいつらの価値は…」

始解のかまえをする


>>40343
グラトニー「そう、それじゃお構いなく……イタダキマス!」

グラトニーが何かを食べる様な仕草をすると、一瞬にしてキヴォトスが荒廃した不毛の地へと変貌する


>>40344
X「……」

重く冷たい鋭い眼光で睨みつけ、構える


>>40329
グラトニー「そりゃいるよ、ここは僕のナワバリだし」


>>40327
グラトニー「あれぇ?もう起きたのか〜」

近くの車の上でグラトニーがしゃがんでいる


>>40310
X「ここは…」


>>40317
莫「いや、コード・ソムニアのカプセムは…それだ」

地面に転がるディケイドライバーを指差す


>>40311
ノクス「あのダークディケイド…コード・ソムニアの影響を濃く受けているのか」

ゼッツ「だったら、戻すまで」

【オルデルム!】【オルデルム!】

エクスドリームからオルデルムにフォームチェンジする


>>40312
アクセル「よくわかんないけど!お願い!」


>>40313
ゼッツ「俺に命じるFree the enemy(敵を解放しろ)」

向かってきたダークディケイドの攻撃を受け流しながら、デュアルメアカプセムのボタンを3回押し、胸に後ろ回し蹴りを喰らわせる

【オルデルム・エンダー……!】【ゼェッツ……ゼェッツ………ゼェーーッツ……!!】

ライダーキックが炸裂すると、ダークディケイドの変身が解けダークディケイドライバーはボロボロのDXディケイドライバーになっている


>>40314
X「これは、おもちゃ?」


>>40315
莫「夢主が見ていた夢だろう」

ノクス「その夢を、コード・ソムニアの力で無理矢理具現化させられていたみたいだな」


>>40316
X「きっとディケイドが好きな子供だったんでしょうね…」

アクセル「とにかく…ハズレって事?」


>>40318
X「これがですか?」

ディケイドドライバーを拾う


>>40326
X「…………」

あたりを見渡す


>>40319
莫「ああ、その中にコード・ソムニアのカプセムが入ってる」


>>40320
X「はあ…、ひとまずこれを回収してゼッツルームに戻りましょう」


>>40321
ノクス「いや、コード・ソムニアは。この場で破壊する」

ブレイカムバスターを取り出す


>>40322
X「え、あちょっと!」

あたふたしながら丈夫なガイアアーマーを装着しデぃケイドライバーを目の前に掲げる


>>40323
ブレイカムバスターにイレイスカプセムを装填する

【ブレイカムキャノン!】

白く縁取られた漆黒のエネルギー弾を放ち、ディケイドライバーの中のコード・ソムニアカプセムのみを機能停止させる


>>40324
X「これで、大丈夫ですか?」


>>40325
ノクス「ああ、コード・ソムニアは破壊した。時期に夢の世界も崩壊する」

その言葉を最後にX達の前から莫達が消え、キヴォトスのバリアがあった場所に戻ってくる


>>40273
莫「今現れたってことは、何か知ってるんだろ?」

ジーク「よーく分かってんじゃん、莫ちゃーん」


>>40271
ノクス「やめておけ、ジークが気に食わないのは分かるが、ダークディケイドと戦うのなら奴の力は必然的に必要になってくる」

ジーク「よく分かってんじゃん、ノクスちゃーん」

ジークがノクスの肩を組むが、ノクスがそれを払いのける


>>40197
ジーク「夢は自由に見るもんだ、だーれも俺を拘束出来ないのさ。ば〜いば〜い♪」

ジークが紫色の煙となって姿を消す


>>40223
莫「ゼッツルームなら、コード・ソムニアの影響を受けない。そこに行こう」

莫が空を撫でると、幕の様に空間が裂けてゼッツルームに繋がる


>>40217
莫「俺がここにいる理由は、コード・ソムニアの被害を止めるためだ」


>>40218
ゼロ「そうか…、助かる」


>>40219
莫「それにしても、コード・ソムニアの効果がまた現れるなんて。一体どうなってるんだ?」


>>40220
ゼロ「さあな、大罪悪魔どもか…それともデザグラ…、ともかく一端シャーレに戻って立て直すのはどうだ?」


>>40221
莫「いや、ここはコード・ソムニアの管理下だ、この夢の中に安全な場所は無い」


>>40222
ゼロ「それもそうか…どうしたものか…」


>>40224
X「お邪魔しまーす…」


>>40215
変身を解く

莫「ミッション・コンプリート」


>>40225
莫「ようこそ、ゼッツルームへ」

ゼッツルーム

>>40226
アクセル「すごーい!イカす!」


>>40227
莫「さて、コード・ソムニアの件だが」


>>40228
ゼロ「ああ」

X「はい」


>>40229
莫「世界は夢で一つに繋がっている、そして本来夢を観れない存在すら夢の中に入り込むことが出来る。言わば白昼夢と酷似した状態だ」


>>40230
X「それで、俺たちもいつの間にか…」


>>40231
莫「この現象は、コード・ソムニアのカプセムを破壊しない限り、終わることは無い。悪夢は永遠に続く」


>>40216
ゼロ「しかし、漠なんでお前がここに、大方予想はつくが…」


>>40214
アクセル「南無阿弥陀」


>>40233
莫「ああ、Find the Secret Weapon(秘密兵器を見つけ出せ)それがミッションだ」


>>40204
ゼロ「お前は…」


>>40198
アクセル「チッ…」


>>40199
空に浮かんでる赤い月が高速回転し始める


>>40200
アクセル「地球はまわーる」

ゼロ「月だろ」


>>40201
それに伴って、キヴォトスの人達がゾンビとなって地面から這い出してくる


>>40202
X「な、何!」

アクセル「わーい!みんな蘇えった!」

ゼロ「おい…真面目にやれ」


>>40203
するとバイクの音が鳴り響き、ゾンビ達を轢きながらバイクに乗った青年が駆けつける


>>40205
青年がバイクから降りる

莫「3人とも、怪我は無いか?」

万津莫

>>40213
ゼッツ「後は……」

青緑の升目の図式をキヴォトス中に展開すると、胸のデュアルメアカプセムを外し自立飛行させ、キヴォトスの人々を次々と土に還していく


>>40206
X「俺たちは平気ですけど……」

先生を指差す


>>40207
莫「ジークの仕業か…せめてもの弔いだ」

莫が胸にゼッツドライバーを装着する


>>40208
X「後、このゾンビたちは、元はこの世界の生徒……人間達なんです………」


>>40209
莫「ああ、分かってる」

デュアルメアカプセムをゼッツドライバーに装着する

【オルデルム!】

【メッツァメロ!メッツァメロ!】

莫「…変身」

【アナトマイズ!ライダー!】

【ゼッツ・ゼッツ・ゼッツ!オルデルム】

ゼッツ「俺に命じるRestore it to the way it should be(あるべき姿に戻せ)」

変身すると同時にデュアルメアカプセムのボタンを3回押し込む

ゼッツオルデルム

>>40210
アクセル「おお!」


>>40211
【オルデルム・エンダー……!】

【ゼェッツ……ゼェッツ………ゼェーーッツ……!!】

ゼッツが先生に掌を向けると、先生の身体が土に還る


>>40212
ゼロ「…」

X「…」

アクセル「…」


>>40232
ゼロ「で問題は、そのカプセムが何処にあるか…」


>>40234
X「了解!」

ゼロ「了解…」

アクセル「了解〜」


>>40270
アクセル「あは、そうだった」(動くんじゃねえぞ)

光線銃を口にぶち込む


>>40261
ノクス「俺はノクス、今はそれだけ覚えておけばいい」


>>40255
莫「…それと、コード・ソムニアを持ってそうな奴に心当たりは無いか?」


>>40256
ゼロ「それこそ、大罪悪魔、魔女、司教とか言う奴、幻夢、酸賀ショッカー、デザグラ、ジーク、ブラッド族、それとも偶然そこらのナイトメアが拾ってきてるかもな」

アクセル「正直、山ほどいるよね」

X「ゲマトリアや、アンダークだって…研究対象にしたい組織はいくらでもあるよね…あとは、デザイアとか…」


>>40257
莫「そうか…」


>>40258
X「俺たちも全力でキャリーします…、だからがんばりましょう!」


>>40259
ノクス「その必要は無い、コード・ソムニアを奪った奴には見当がついている」

どこからかノクスが現れる

莫「小鷹さん…」

ノクス 人間

>>40260
X「えーと貴方は…?」

ゼロ「お前も影の者だな…」


>>40262
X「ノクスさんですね…、それでコードソムニアの件について詳しくお願いしてもよろしいでしょうか?」


>>40253
莫「忘れたのか?Find the Secret Weapon(秘密兵器を見つけ出せ)それがミッションだ」


>>40263
ノクス「ああ、コード・ソムニアを持っているのは、理の破壊者……ダークディケイドだ」


>>40264
ゼロ「………、ダークディケイドか…」

X「ディケイドさんの闇…」


>>40265
莫「ダークディケイドか、目的が有るなら簡単だ」


>>40266
アクセル「で、何なのそいつの目的は?」


>>40267
莫「それは、会ってみればわかるだろ」


>>40268
アクセル「どうやって?」


>>40269
ジーク「忘れたのかぁ?ここは夢の中だぜぇ?」

地面にしゃがみ込んだジークが現れる


>>40254
X「………、そうですねわかりました………、まずはそちらを優先させましょう」


>>40252
X「気遣いは有り難いですけど………、話だけでも聞くのはダメでしょうか…」


>>40235
莫が大窓の近くのダイヤルを回すと、外の景色が次々と変化して行く


>>40242
アクセル「鬼舞辻無惨いるかなあ?」

ゼロ「いいから行くぞ…」


>>40236
アクセル「おお、何処行くの?」


>>40237
莫「ここで話し合うより、他の場所で情報を集めた方がいいだろ」

コード・ゼロイダーに乗り込みヘルメットを装着する


>>40238
アクセル「オッケー!」

X「任務を遂行します!」


>>40239
コード・ゼロイダーのエンジンを掛けると、大窓が開きそこからコード・ゼロイダーで降りて行く


>>40240
三人もジャンプダッシュで追う


>>40241
降りた先は、大正時代ごろの日本の貧民街だった

莫「……ミッション・スタートだ」

明晰夢の力で服を同時の平民の様な服装に変える


>>40243
莫「……あっちの方が騒がしいな」


>>40251
莫「やめておけ、ああいう連中は関わった分だけ損をするのさ」


>>40244
X「向かいますか?」


>>40245
莫「ああ、何かあるかもしれないからな」


>>40246
X「では、いきましょう」

アクセルとゼロに合図を送り向かう


>>40247
騒ぎの方に行くと大通りに人だかりが出来ている

莫「なぁアンタ、一体何が起こってんだ?」

街の人「何って、喧嘩だよ喧嘩」

莫「喧嘩…?」


>>40248
X「一体誰が……」

喧嘩を覗く


>>40249
身長1.9mはあろう大男と、1.7m程の白髪の男が向かい合っている

莫「あの大男…相当荒ぶってるな」


>>40250
X「あ…あの、何か揉め事でも…」

二人に近づく


>>40047
ジーク「んー、見晴らしが良くなったなぁ」

ブレイカムドォーンを肩に担ぎ左手で遠くを眺める仕草をする


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