東方アンド仮面ライダー プリキュアなりきり

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>>22688
ゼロ「ああ、X、アクセル戻ってくれ」

耳の部分を手に当てながら通信する

数分後

X「ただいま、戻りました」

アクセル「てでぇま!」


>>22490
アクセル「さーてと、………会話できる?」


>>22484
ゼロ「俺には、彩影がある、かなり鍛えたXの天照にも、対抗できる、俺を信じろ」


>>22485
ビルド「……ああ、任せた!」

先に進む


>>22486
ゼロ「行くぜ!キルバス!」

………

X「戦兎さん、ほんとに、この先に強化の鍵があるんですか?」


>>22487
ビルド「ああ、絶対にある!」

上から、ヒナ*テラーが降りてくる

ビルド「チッ!……今はお前に構ってる暇はない!」


>>22488
アクセル「ここは僕に任せて!」


>>22489
ビルド「ああ、任せた!」

先に進む


>>22491
ヒナ*テラー「………」

躊躇いなくデストロイヤーをぶっ放す


>>22482
ゼロ「仕方ない…俺も手伝う」


>>22492
アクセル「うわあ!」

なんとかホバーで避ける

アクセル「やれやれ、悪い子にはお仕置きしないとね…」


>>22493
・・・

ビルド「この扉の向こうに、目的の物がある」

眼前の扉を指差す


>>22494
X「覚悟はできてます、いつでもどうぞ」


>>22495
扉を開けると、そこには色彩が鎮座していた

ビルド「やっぱり居た」

緑色のオーブが飛来する

ベルナージュ「ようやく来たか、桐生戦兎」


>>22496
X「あなたは、ベルナージュさん…」


>>22497
ベルナージュ「準備はいいな?桐生戦兎」

ビルド「……ああ」

アルケミスボトルを取り出す


>>22483
ビルド「………………俺はこの先で、アルケミスボトルを強化しなきゃならない、その代わりボトルを置いていく、好きに使ってくれ………一人で行けるか?」

ラビット、タンク、ドラゴン、以外のボトルを渡す


>>22481
ビルド「…………もう一人、連れてくるんだった」


>>22499
ビルド「色彩とベルナージュの力を使って、アルケミスボトルを強化する」

ボトルを持ったまま、ベルナージュと共に色彩に近づく


>>22471
ビルド「…………任せたぞ」

先に進む


>>22465
ビルド「ここは色彩の源、いわゆる源泉だ一番奥にいる大本を倒さないと消滅しない、ここは万丈に任せて先にいくぞ」


>>22466
ゼロ「ああ!」

X「万丈さん!頼みます!」

アクセル「よし!行こう!」

奥へ向かう


>>22467
しばらく進むと、ファントムビルド(色彩)が現れる

ビルド「次はお前か…」


>>22468
ゼロ「次から次へと…」


>>22469
サオリ「ここは私達アリウススクワットに任せてもらおう」

ビルド「……ああ、任せたぞ」


>>22470
ゼロ「気をつけろよ…」

X「ご武運を!」

アクセル「死んだら!ぶっ飛ばすからね!」


>>22472
ゼロ(何か企んでるな)


>>22480
ゼロ「お前一人で大丈夫か?」


>>22473
またしばらく進むとキルバス(色彩)が出現する

ビルド「……キルバス!」


>>22474
アクセル「またかよ!」


>>22475
ビルド「チッ!…………ビルドアップ!」

『ビルド!ジーニアス!スゲーイ!モノスゲーイ!』


>>22476
ゼロ「色彩の本体はこいつか?」


>>22477
ビルド「違う、コイツはただの分身だ」


>>22478
ゼロ「もっと先か…わかった、やれそうか?」


>>22479
ビルド「あの分身は、ほぼ不死身だからな、ここで抑え続けるしか無い」


>>22498
X「一体何を?」


>>22500
X「そんな事が、可能なんですか!?」


>>22463
エボルト究極体(色彩)が出現する

クローズ「アイツかよ!」

ビルド「万丈!…………任せた」

ブリザードナックルを投げ渡す

クローズ「ああ!任せろ!」


>>22527
『パーフェクト!オールゲイン!』『アルケミスト!』

身体中の血管が紫色に変色し浮き出てきて、白目の部分が赤く染まる

『Are You Ready?』

戦兎「変身……」

『天下無双の天才学者!ビルドアルケミスト!ヤッベーイ!超ヤベーイ!』

ジーニアスとブラックホールが合体した見た目に変身し、最後に白衣型のアーマーを装着し変身完了する

ビルド「……phase……4!」


>>22521
クローズ「ああ!」

二人がクローズビルド(色彩)に向かって行く


>>22522
ゼロ、アクセル、 Xも向かう

アクセル「そらそら!」

レイガンでレーザーを放つ


>>22523
ベストマッチドラゴン(色彩)で全体を攻撃する

ビルド「チッ!」

スクワットメンバーの周りにダイヤモンドシールドを召喚し、攻撃から守る


>>22524
エボラロク「ビルド世界のライダーを、召喚できるのか」


>>22525
ビルド「…………仕方ない、アルケミスボトル使うか」

ジーニアスを外し、アルケミスボトルを取り出す


>>22526
アクセル「僕も、完現術(フルブリング)を…」

アミネを銃にする


>>22528
エボラロク「おい、おいphase4なんて、無茶しすぎじゃないか?」


>>22519
クローズ「ぶっ倒す!」

『銀河無敵の筋肉ヤロー!クローズエボル!パネーイ!マジパネーイ!』


>>22529
ビルド「………終わりだ……」

ハンドルを回し、クローズビルド(色彩)を地面から出現させたトゲで固定しながら、フラフラと歩いて近づく


>>22530
ゼロ「………一瞬で止めやがった…」


>>22531
『アルケミスフィニッシュ!!』

クローズビルド(色彩)に、跳び回し蹴りを放つも、直撃する寸前に限界を迎え、変身が強制解除すし戦兎が倒れる


>>22532
ゼロ「おい!戦兎!」

ゼロが急いで抱える

エボラロク「いわんこっちゃない…」


>>22533
戦兎「……なんのフィルターも掛けずに、ぶっつけ本番で使うのは、無茶だったか」

クローズビルド(色彩)「あの攻撃を喰らっていれば、間違いなく消し飛んでいただろう…………だが、人間に扱える代物では無かったな!」


>>22534
X「あ!しゃべれんのか!?」

アクセル「どうなってるの!?」


>>22535
クローズビルド(色彩)「逆になぜ、喋れないと思っていたんだ?」


>>22520
if three genius and evolt force cross harukandora soldier evolve !. presented by ZAIA Magolor and Dr. Right.

サウザンドハルカンドラアーマーを装着

X「エボラロク!」

エボラロク「はいはい」

エボラロクを手にする


>>22518
ゼロ「やるしかないか…」

X「そうだね…」

アクセル「みんな、行くよ…」


>>22501
ビルド「やるだけやってみるさ」

ボトルを色彩に近づけると、黒いプラズマが発生しベルナージュが力を注ぎ込む


>>22508
X「厄介は事になりましたね…」


>>22502
X「………ああ………」


>>22503
ビルドが弾き飛ばされると共に、ボトルに緑と黒のラインが追加される

ビルド「……実験は、成功だ!」


>>22504
X「ほっ、これで戦兎さんの命をかけずに済みますね…」


>>22505
鎮座していた色彩の姿が徐々に変化していき、放った分身も全て吸収する

ヒナ*テラー「………」

何かに気づいたヒナ*テラーが色彩ワープで姿を消す

ビルド「……何が、起こっているんだ」

ベルナージュ「色彩が、進化してる」

色彩が徐々に人の形に変化していく


>>22506
アクセル「ん、何…」

………

X「まさか………」


>>22507
色彩がクローズビルドの形に変化する

ビルド「あの……姿は」


>>22509
ビルド「チッ!」


>>22517
ビルド「…………無い、アイツ自身が本体だ」


>>22510
ゼロ「おい何がどうなってんだ!?」

アクセル「今度は、あれ…まずいじゃん」


>>22511
クローズ「おい、なんでクローズビルドになってんだよ!」


>>22512
ゼロ「とにかく、ぶっ倒すぞ!」


>>22513
ビルド「ああ!」


>>22514
X「プラズマチャージショット!」

停滞プラズマを配置する強力なチャージショットを放つ


>>22515
ベストマッチドラゴン(色彩)を召喚し、打ち消す

ビルド&クローズ「はあ!」

同時に攻撃するも、受け止められる


>>22516
アクセル「ねえ、こいつって、泉の弱点ないの!?」

銃で撃ちながら


>>22464
ゼロ「色彩の泉は?」


>>22462
ゼロ「ふん!」

ガーディアンをセイバーで次次に切り裂く


>>22537
クローズビルド(色彩)「世界の意思そのもの、と言ったら伝わるかな?」


>>22415
戦兎「……残った箇所、全て」


>>22409
戦兎「ただの機械のくせに偉そうだな」


>>22410
アミネ「一応新世代型レプリロイドの一部なんですがね、進化した生命体の、そんなことより今日の予定を喋ってしまいなさい!」


>>22411
戦兎「今日はキヴォトスの残った場所を修復した後、色彩の爆発があった場所に向かう」


>>22412
アミネ「そうですか、色彩!滅んでおしまいなさあああああい!」

ゼロ「行こうぜ」

ライドチェイサーに乗る


>>22413
戦兎「その前に、ここでキヴォトスを修復する」

ビルドドライバーを装着する


>>22414
ゼロ「次は何処が修復するんだ?」


>>22416
アクセル「おおお!」

X「ほんとですか!?」


>>22407
万丈「誰が下等生物だ!!」

戦兎「そうだぞ!万丈はともかく俺は天才だぞ!」


>>22417
戦兎「ああ……本当だ…変身!」

『一騎当千の天才賢者!ビルドアルケミスト!スゲーイ!ヤベーイ!超スゲーイ!』

アルケミストフォームphase3に変身する


>>22418
X「お願いします!」


>>22419
ビルドドライバーのハンドルを五回以上回す

『クリエイト!』

金色の光と共にキヴォトスが元通りに修復される


>>22420
アクセル「わあ!」

ゼロ「あとは生物だけか…」


>>22421
変身を解き倒れる戦兎をすかさずミサキが支える

ミサキ「……無茶しすぎ、あなた達も無茶させすぎ、彼が死んだらどうするの?」


>>22422
ゼロ「俺たちも何度も言ったさ、こいつは勝手に無茶すんだよ、こいつは自分の命ばっかかけるからな」


>>22408
アミネ「あなたも、そいつも同じです。とにかく、これで起きましたね」


>>22406
アクセルの中のルミネ略して

アミネ「やっと起きましたか、下等生物」


>>22424
ゼロ「そうか、ミサキは優しいな」


>>22396
アクセル「ねえ、もう寝たら、もう遅いでしょ」


>>22390
ゼロ「わかった!今くる!」

廃墟に向かう


>>22391
戦兎「まぁ、長期滞在は心許ないが、短期間なら大丈夫だろう」

ミサキ「はぁ、やっと寝れる」


>>22392
X「では、皆さんおやすみなさい」

ゼロ「俺たちは、見張ってるぞ」


>>22393
戦兎「サオリ、持ってけ」

サオリにライトフルボトルを投げ渡す

サオリ「ああ、助かる」


>>22394
X「フルボトルか…」

自身のお守りのフルボトルを掲げ見る


>>22395
戦兎「………………」

ラビットフルボトルを持ちながら目を瞑る

万丈「また、葛城巧と話してんのか」


>>22397
戦兎「万丈は先に寝てろ」

万丈「……分かったよ」


>>22405
万丈「うるせぇ!!!!!!」


>>22398
ゼロ「お前は?」


>>22399
戦兎「後で寝る」

戦兎の横を掠めるように銃弾が撃ち込まれる

ミサキ「アンタしかキヴォトスを元に戻せる人が居ないんだから、早く寝て体力を回復させて」

戦兎「………はい」


>>22400
ゼロ「…やり方は、ともかく、戦兎の事を心配してくれたのか」


>>22401
ミサキ「……………」

黙って眠りにつく


>>22402
ゼロ「……ふ」

X(^_^)

ロックマンXゼロ笑う

>>22403

戦兎「……久しぶりに熟睡した気がする」


>>22404
X「ほら、やっぱり睡眠不足だったんですね」

アクセルの中にあるルミネの一部による目覚まし「滅んでおしまいなさああああああああああああああああい」(リピート)


>>22423
ミサキ「……無理矢理にでも止めるのが、仲間じゃないの?ってか、あの姿の危険性は一番近くで見てたあなた達が気づくべき」


>>22425
ミサキ「……まぁ、コイツには色々助けてもらったし、死なれたら夢見が悪いから」


>>22461
ビルドとクローズがハードガーディアンを斬り倒しながら、奥へ進みスクワットが後に続く


>>22452
アクセル「あれが、目的地?」


>>22446
ゼロ「とにかくお前が、命を捨てず…みんな蘇る事を、願う」


>>22447
戦兎「今回ばかりは、ちょーっとばかし、危険かm………」

ミサキが脇腹を殴る

戦兎「……何すんだよ」

ミサキ「…………別に」


>>22448
アクセル「すっかり、懐いちゃってるね、ミサキちゃん」


>>22449
アツコ「そりゃあ、命の恩人みたいな物だしねぇ〜」


>>22450
X(^_^)「ふふ」

ゼロ「へっ…」

Xとゼロが笑う


>>22451
戦兎「…………あれか」

茂みに隠れながら、真新しい建物を観察する


>>22453
戦兎「ああ、あそこに……」

万丈「ってか、ここに来て何するんだよ」

戦兎「あ?んなもん決まってるだろ」

ビルドドライバーを取り出す

万丈「は!ちょうど身体を動かしたいと思ってた所だ!」

2人がビルドドライバーを装着する


>>22444
アクセル「当たり前でしょ」

X「もちろんですよ」

ゼロ「ああ」


>>22454
X「え!なんで、お2人とも、ドライバーを?」


>>22455
戦兎「そんなもん、あそこは元凶のいる場所だからな決まってんだろ」


>>22456
アクセル「元凶!?」

ゼロ「そうか」

セイバーを起動する


>>22457
『ラビット!タンク!ベストマッチ!』

『Wake up!CROSS-Z DRAGON!』

『『Are you ready?』』

戦兎&万丈「「……変身!」」

『鋼のムーンサルト!ラビットタンク!イェイ!』

『Wake up burning! Get CROSS-ZDRAGON! Yeah!』


>>22458
X「アルティメットアーマー!」

何処からかメカが飛んできてXのアーマーとなる

アルティメットアーマー

>>22459
ビルド「…………行くぞ!」

『ニンジャ!ボルテックブレイク!』

『スペシャルチューン!ヒッパレー!ヒッパレー!ヒッパレー!』

2人が斬撃を飛ばし、扉を破壊すると大量のハードガーディアン(色彩)が出てくる


>>22460
X「プラズマチャージショット!」

停滞プラズマを配置する強力なチャージショットで吹き飛ばす


>>22445
戦兎「だったら、着いてこい」

アツコ「…………もしかして、昨日ずっと巧さんとその事に着いて、話してたの?」

戦兎「…………さぁ、どうだろうな」


>>22443
戦兎「黙って着いてこいってこと……今から、みんなを蘇らせに行くんだからな、お前らも成功させたいだろ?」


>>22426
ゼロ「でもな、人は死ぬぞ」


>>22433
戦兎「何があるか分からない、ここから先は徒歩で行く」

スクワットメンバー「了解」


>>22427
ミサキ「そんなの、誰よりも知ってる」

戦兎「…くだらない話してないで、さっさと向かうぞ」


>>22428
ゼロ「まあ待て、俺にとって、仲間ってのはな、お互いの命を賭けてでも、目標を達成させるもんだと、思ってる、お互いを信じてな」

アクセル「でも、戦兎が黙っているのが一番の理由だけどね」


>>22429
戦兎「…………ハイハイ、黙らないように善処しますよーっと」

戦兎が歩き出す

ミサキ「支えててあげるから、無茶しないでって‼︎そろそろマジで怒るよ‼︎」

サオリ「…………やっぱり、あの二人……似てる」


>>22430
ゼロ「そうかもな、アイツも戦兎も子供扱いされると、否定するからな」


>>22431
万丈「まぁ、戦兎の1番の相棒は俺だけどな!」

アツコ「ほら、着いて行かないと置いてかれるよ」


>>22432
ゼロ「ああ」

エアダッシュで三人が追う


>>22434
アクセル「エアダッシュは?」

ロックマンXエアダッシュ

>>22442
アクセル「なんだよ、いきなり」


>>22435
戦兎「これから森の中を進むから無理だ」


>>22436
アクセル「それくらい別に…」

X「アクセル、みんなのペースに合わせるんだ」


>>22437
戦兎「…………サオリ、目印を付けながら来い、殿は任せた」

サオリ「…………ああ、わかった」

一番後ろに移動しナイフで木に傷を付けながら進む


>>22438
アクセル「これわかった!絶対迷う奴!」


>>22439
ミサキ「うるさい、静かにして」


>>22440
アクセル「へい」

ゼロ「セイバーは……やめとくか…」


>>22441
戦兎「お前らは加減ってものを知らないからな、変な事するなよ」


>>22536
X「今までのやつらが、無言だったからな…あんたは何者だよ!?」


>>22538
アクセル「どういう事?」


>>22687
戦兎「とりあえず、自由行動してる奴を呼び戻してくれ」


>>22641
戦兎「さてと、さっさと取り掛かるか」

万丈が持って来た荷物の中から、道具を取り出し製作を始める


>>22635
戦兎「だって、後はアルケミスのフィルターを作って、キヴォトスを元に戻すだけだからな」


>>22636
アクセル「行きたいとこあったけどさ…まずは戦兎を手伝うって戻すのが、先だからね」


>>22637
戦兎「……そうか、まぁ好きにしな」


>>22638
ゼロ「で、フィルターはできそうか?」


>>22639
戦兎「あったりまえだろ?俺を誰だと思ってる、天才物理学者の桐生戦兎だぞ?フィルターなんて朝飯前だ」


>>22640
ゼロ「そうか、頼むぞ、関西ブッタガルシャー」


>>22642
X「あの、俺たちは…」


>>22633
戦兎「所で、なんで皆んな待ってたんだ?別に各自自由行動でも良かったのに」


>>22643
万丈「……戦兎がこうなったら、もう止まらないから、自由行動でいいんじゃね?」


>>22644
アクセル「そっか、じゃあみんなでどっか行こうよ!」


>>22645
万丈「俺は、戦兎を見てる」

ミサキ「私は疲れたから、ここで寝てる」

アツコ「私はサッちゃんと、トリニティを探検する」

ヒヨリ「で、では私は趣味の雑誌集めを……」


>>22646
ゼロ「そうか、俺もここにいる」

アクセル「雑誌集め手伝うよ!」

X(アツコさんとサオリさんが、危険な目に遭わないよう見守るかな)


>>22647
アツコ「何か面白い物とか、あるかなー」

サオリ「ちょ、姫!待ってくれ」

アツコが部屋を出て行き、サオリがその後を追う

ヒヨリ「それでは、私も失礼しますぅ」

2人の後に続いて、部屋を出て行く


>>22648
アクセル「うんじゃあ!」

X「あー川にアザラシがいるみたいだから、保護しないと!」

二人も出る


>>22634
ゼロ「そんなに不思議か?」


>>22632
アミネ「貴方は、どっちかと言うと整形猪物理学者でしょう」


>>22650
ゼロ「いいんじゃないか、それで」


>>22622
X「それと、これを守ったミヤコさんも凄いですね」


>>22616
X「えーと、ここはラビット小隊の…」


>>22617
ラビット小隊のテントの中から、一匹の白ウサギが出てきて、戦兎に近づいてくる

戦兎「お!やっぱり生きてたか、ぴょんこ」

戦兎がぴょんこを抱き上げる

戦兎「お前の主人に感謝だな」


>>22618
X「うさぎ?」


>>22619
戦兎「そ、ラビット小隊が先生に買ってもらったウサギだ。ミヤコならコイツを真っ先に守るだろって考えて、無事か見に来たんだ」


>>22620
X「……戦兎さん、お優しいですね…」


>>22621
戦兎「まぁ、放っておくわけにもいかないからな」


>>22623
戦兎「恐らく、ウサギの習性を利用して地中に隠したんだろ」


>>22631
戦兎「なになに?皆んなそんなにこのイケメン天才物理学者に会いたかったのか?」


>>22624
X「……へえ」


>>22625
戦兎「…コイツが無事だって事もわかったし、そろそろ帰るか」

ぴょんこを地面に置き頭を撫でる


>>22626
X「わかりました」


>>22627
戦兎「今度、美味い飯でも持って来てやるからな、またなぴょんこ」

マシンビルダーに跨り発進させる


>>22628
移動後

アクセル「あ、戻ってきた」


>>22629
戦兎「なんだよ、俺の帰りを待ってたのか?」


>>22630
ゼロ「みんな待ってたぞ」


>>22649
万丈「皆んな自由だな」


>>22651
万丈「さてと、戦兎がフィルターを作るまで、どれくらいかかるかな」


>>22614
X「はい!」


>>22678
X(戦兎さん、授業までしてくれてたんだな…ほんとにいい方だ…多少目を瞑れば…)


>>22672
アクセル「いいんじゃない、図書館ってそういう場所だし」


>>22673
ヒヨリ「そ、それじゃ、戦兎さんから完成の連絡があるまで、ここにいるとします」


>>22674
アクセル「オッケー!」

一方

X(そろり…そろり)


>>22675
姫とサオリがトリニティの校舎を見て回る

アツコ「ねぇ、サッちゃんもしかしたら私達にも、こんな綺麗な校舎で勉強する未来もあったのかな……?」

サオリ「………さあな、私にはよくわからない、青春という奴は全て、トリニティへの復讐とお前たちを守るために捨てたからな」


>>22676
X(うう、今からでも遅くないですよ…サオリさん)


>>22677
アツコ「……その割には、最近のサッちゃん楽しそうだよね」

サオリ「ああ、楽しい……先生が私たちを救ってくれて、ビルドが私たちの未来を作ってくれたからな」

アツコ「サッちゃん、戦兎さんの授業かなり真面目に聞いてるもんね」

サオリ「ああ、そのお陰で良い人と悪い人の区別がつくようになった」

アツコ「サッちゃんは純粋だからねー、手を差し伸べてくれた人たちが、皆んないい人でよかったね」


>>22679
サオリ「だから姫……マダムの、ベアトリーチェの魔の手から今度こそ守ってみせる」

アツコ「………………ふふっ、期待してるね錠前サオリ」


>>22670
アクセル「えーと、こっちが雑誌コーナーだよ!」


>>22680
X(俺もベアトリーチェから英寿さんを救わないと…)


>>22681
サオリ「さ、姫そろそろ戻ろう」

アツコ「そうだね、この探検も結構面白かった」


>>22682
X(…大丈夫そうだな…)

一方

ゼロ「アイツら楽しんでるといいが…」


>>22683
戦兎「出来たーー!!!」

ハザードトリガーに酷似した白いトリガーを掲げる

ミサキ「うるさっ……」


>>22684
彩影「あまり大きい声を出すな…」

ゼロ「それがフィルターか…?」


>>22685
戦兎「そう、アルケミスの変身と同時にジーニアスの成分を流し続ける事で、アルケミスの成分の安定と抑制、更に制御を同時に行うスーパーアイテムだ、凄いでしょ?最高でしょ?天才でしょ?」

ミサキ「何を言ってるのか、サッパリなんだけど」


>>22686
ゼロ「そうか流石だな、あいからわず天才だな」


>>22671
ヒヨリ「雑誌の新刊がこんなに、こんなにいい思いしても、いいのでしょうか」


>>22669
ヒヨリ「そ、そうですね」


>>22652
一方その頃

アクセル「えーと、ヒヨリちゃん何処かなあ?」

上から見下ろす


>>22659
ヒヨリ「え、あ、はい!」


>>22653
ヒヨリはゴミ箱や、ゴミ捨て場などから、雑誌を拾い集めていた


>>22654
ゴミ箱の上に着地

アクセル「よっと!そんなとこで探してんの?」


>>22655
ヒヨリ「え、あ、はい、私には雑誌を買うお金がないので……それに、指名手配犯ですし」


>>22656
アクセル「ふーん、手伝おっか?」


>>22657
ヒヨリ「い、いえ、私の個人的趣味に付き合わせるわけにはいかないので……」


>>22658
アクセル「まあまあ、こっちも暇だからさ……そうだ雑誌は集められないけど、多少あるはず図書館行ってみない?」


>>22660
アクセル「じゃあ捕まって」

自身の背中を見せる


>>22668
アクセル「大丈夫、大丈夫さ!入ろ!」


>>22661
ヒヨリ「え?」

困惑しながら捕まる


>>22662
アクセル「ほらよっと!」

壁蹴りをしながら、ホバーで空を飛んで移動する


>>22663
ヒヨリ「ひえええ〜〜!」


>>22664
アクセル「大丈夫!?怖い!?」

アクセルが建物を乗り越えながらしゃべる


>>22665
ヒヨリ「い、いえ、いきなりだったので……すみません」


>>22666
アクセル「いやいや…悪いね‥もうすぐだよ!」

図書館に降りる


>>22667
ヒヨリ「送ってもらって…あ、ありがとうございます」


>>22615
子うさぎ公園

戦兎「……多分、ミヤコならアイツを真っ先に助かるはず」


>>22613
戦兎「勝手にしな」


>>22539
クローズビルド(色彩)「バカに判るような話でも無いんだ……君なら理解できたんじゃ無いのか?悪魔の科学者、葛城巧……おっと、今は天才物理学者、桐生戦兎だったかな?」

戦兎「……なにが目的だ」

クローズビルド(色彩)「増えすぎた人類の間引きと、人類への粛清だ」


>>22565
万丈「俺が戦兎を見張ってるから、お前らは休んどけ」


>>22559
ミサキ「リーダー、お願い」

サオリ「あ、ああ……」

戦兎「うっ!」

ミサキが背後から羽交締めにし、サオリが腹パンで戦兎を気絶させる


>>22560
ゼロ「たっく、こいつ…」

彩影「とにかく、戦兎を寝かす為に、宿か、病院に行くぞ、人はいなくとも、設備はあるはずだ…」


>>22561
サオリ「この近くなら、トリニティ救護騎士団の病室があるはずだ、最低限の応急処置はできる」


>>22562
ゼロ「決まりだ、行くぞ」

戦兎を抱えライドチェイサーに乗る


>>22563
サオリ「ああ、早速向かおう」


>>22564
トリニティ救護騎士団の病室にて

ゼロ「よいしょっと」

戦兎を寝かす


>>22566
ゼロ「……万丈…そうだな、アリウススクワッド…少し寝ていいぞ、戦兎が起きたら伝えてやる」


>>22557
戦兎「…………お願い!今回だけ!フィルターを使ったらちゃんと休むから!お願いします!このまま興奮が冷めないうちに、完成させたいんです!お願いします!」

手を合わせて必死に懇願する

万丈「必死すぎだろ……」

ミサキ「…………」


>>22567
サオリ「……わかった」

アツコ「人がいない学校か……何か面白い物あるかなー?」

ミサキ「はぁ、今日はやけに疲れる1日だった」

ヒヨリ「ようやく休めますぅ」


>>22568
アクセル「ほんと、ほんと、……あ💡」


>>22569
ヒヨリ「ど、どうかしたんですか…?」


>>22570
アクセル「ねえ、ここってさ、高級食材多そうじゃん…」


>>22571
万丈「また、しょうもない事考えてるだろ……」

サオリ「あくまで我々は、ここを貸してもらっている立場なんだ、迷惑をかけるな」


>>22572
アクセル「真面目だねえ…」

X「アクセル、いつもだったら、むしろ許さない方だろ……イレギュラーの対応を見ればわかる…」

アクセル「だってさあ……」

ゼロ「大体、高級、である必要はないだろ…」


>>22573
万丈「なぁ、影のオッサンいるんだろ?……アイツ、縛っておいてくれよ、何かやらかしそうだ」


>>22558
X変身解除

ゼロの影から出てくる

彩影「戦兎、それは元気になってからでもできるだろう、それにお前はこれからも何回も無茶するのがこの目に見える…今は休め、よくやった」


>>22556
ゼロ「ミサキが見てるぞ…」


>>22575
万丈「とにかく、静かにしろよ?戦兎が寝てんだから」


>>22546
X「……!‼️」

アクセル「とりあえず、あんた、なんて呼べばいい?世界っていってたけど…」


>>22540
アミネ「自然の摂理に従って行った、とでも言いたいのですか?」


>>22541
クローズビルド(色彩)「その通り、人類の歴史は争いの歴史、放置すれば更に科学が発展していき、いずれ人類は思考を放棄するそして何もわからないまま、促されるまま争いに身を投じる………人類はいずれ争いで母星をも侵食し喰らい尽くす、その前に私が間引くのさ……この星が、喰らい尽くされる前に」


>>22542
ゼロ「あれを、引き起こした黒幕もお前って事か…」


>>22543
クローズビルド(色彩)「あれ?……ああ、あの実験のことか、ああその通り私がこのキヴォトスを滅ぼした、まぁジーニアスフォームが私の力を打ち消すのは、予想外だったが」


>>22544
X「おいちょっと待って!お前!白英寿について、何か知ってんのか!?」


>>22545
クローズビルド(色彩)「白英寿…?……ああ、自分をZEROギーツと名乗った奴のことか、知ってるアイツは世界を支配したい、私は人類を粛清する……まぁ、利害の一致って奴だ」


>>22547
クローズビルド(色彩)「好きに呼べばいい、私に名前は無い」


>>22555
戦兎「…………まだやれる、早くキヴォトスを元に戻さないと」


>>22548
X「一つ聞きたい…ZEROギーツって、今どういう状態なんだ?」


>>22549
クローズビルド(色彩)「ベアトリーチェが、最期の足掻きで吸収した創世の力を使って、浮世英寿の肉体を手に入れた姿……と本人は言っていた」


>>22550
X「ベアトリーチェだと!?」

エボラロク「まさか、お前の妄想があったてたとはな…」

ゼロ「………ふざけやがって!あの野郎!」

アクセル「なるほど……よくも…」


>>22551
クローズビルド(色彩)「話は終わりだ……」

色彩ワープで姿を消す


>>22552
X「おい!待て!………ちくしょう!」

手で空を割る


>>22553
戦兎「…………フィルターを付けないと、phase4は使い物にならないな」

サオリ「つまり、このままだと皆んなを生き返らせることが出来ない」


>>22554
ゼロ「お前は一旦休め…重症だろ」


>>22574
ゼロの影から

彩影「その方が、いいかもな…」

アクセル「わかった!わかった!何もしないから!」

X「大体、俺たちは前来た時にセイアさんに、オペレートしてもらっただろ、恩を仇で返す気か!?」

アクセル「ああ、オメガレックスの…」


>>22576
アクセル「あ、たすかに…」

ゼロ「しかし、一体何がどうなってんだか…」


>>22612
X「俺も!着いてきます!」


>>22603
サオリ「ああ、先生をいち早く復活させる」


>>22597
戦兎「はいはい、以後気をつけますよーっと」

病室から出て行く


>>22598
X「ちょっと待って下さい!戦兎さん!」


>>22599
サオリ「……やっぱり、戦兎と先生とミサキの3人は似てるな」

ミサキ「は?どこが?」

サオリ「目を離したら、この世から居なくなってそうな所とか?」

アツコ「じゃあ3人には、リードを付けておかないとねー」


>>22600
ゼロ「まったくその通りだ…」

アクセル「リードかあ……」

彩影「そうだな、いつ流魂街に行ってもおかしくないな…」


>>22601
ミサキ「バカなこと言ってないで、これからの事を考えよう」

サオリ「それも、そうだな……キヴォトスの皆んなが復活したら、私達はこうやって自由に出歩く事も出来ないからな」


>>22602
アクセル「今なら何処だっていけるけど………、そんなに急いで大丈夫?」


>>22604
アクセル「………わかった、じゃあ行こう」


>>22595
サオリ「アレは、急所を的確に打って、体に損傷を付けずに気絶させる方法だ、キヴォトス以外の人間に喰らわせたら内臓がただでは済まない」


>>22605
サオリ「桐生戦兎が戻ってきてからな……」


>>22606
アクセル「はあ…戦兎ったら…」

………

X「戦兎さん、何処へ行くんですか?」


>>22607
戦兎「………ちょっとな」

『ビルドチェンジ!』

マシンビルダーを走らせる


>>22608
X「ああ!もう!」

ストライクチェーンで、マシンビルダーを繋ぐ


>>22609
戦兎「なんだよ、お前もついて来たいなら、好きにすればいいじゃねぇか」


>>22610
X「とにかく!状況を説明してください!」


>>22611
戦兎「ただ、気になることがあったから確かめに行くだけだよ」


>>22596
アクセル「いや!怖!」

ゼロ「まあとにかく、人間離れしていても、お前が人間だって事を忘れるな…」


>>22594
ゼロ「重症とはいえ、サオリのパンチで一撃だっただろ…」


>>22577
万丈「何がだ…?」


>>22584
アミネ「でも、下等生物、減らしすぎじゃないですかね…これじゃあ進化も起こりませんよ」


>>22578
ゼロ「お前も聞いてただろ、あの世界の意思とかいうやつの話…」


>>22579
万丈「ああ、人間を間引くとか言ってた?……所で、間引くってなんだ?」


>>22580
ゼロ「お前って野菜の育て方、多少知ってるか?」


>>22581
万丈「…………家庭菜園レベルなら、香澄の為にやってたぜ」


>>22582
ゼロ「で、無駄な苗を、土の栄養が逃げないように、抜いたりするのを本来間引きって言うんだが」

彩影「それを転じて、増えすぎたとされるものを人為的に減らすと言う意味としても使う」


>>22583
万丈「なるほど……なんとなくやってたアレって、そんな意味があったんだな」


>>22585
万丈「………難しい事を考えるのは戦兎の仕事だ、俺は一抜けた」


>>22593
戦兎「無理してないって、そもそも俺が人間離れした身体なの知ってるでしょ?」


>>22586
ゼロ「そして、白英寿の正体が…アイツの言ってる事が本当なら…」

X「ベアトリーチェ…よくも…」


>>22587
サオリ「マダムが、まだ生きていたなんて………」

ミサキ「ほんっと、アイツしつこいんだから」


>>22588
X「よくも、英寿さんを………💢」

アクセル「X、顔怖いよ………」


>>22589
戦兎が起き上がる

アツコ「あ、起きた」

戦兎「…………なるほど、近くにあるトリニティを借りて休んでるって所か」


>>22590
ゼロ「で、身体はどうだ?」


>>22591
戦兎「……変身が解けた瞬間にジーニアスの成分を打ち込んだから、特に以上は無い」


>>22592
ゼロ「そうか…」

アクセル「ほんとに?無理してない?」


>>22389
しばらくして、戦兎からオッケーサインが出される


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