拝啓ドッペルゲンガー歌詞パロ!!!1話
※自解釈アリ
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キャラ紹介
主人公
大学生で、一人暮らし中。めんどくさがり。
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「あ~あ、何もかもが面倒くさい!」
ピンポーン
「え、何?宅配便とかが来るはずもないのに…」
だって注文するの面倒くさいんだもん。
「行くか…」
ガチャ
「…!?
私…!?」
“それ”は、私と同じ姿をしていた。
「どうもこんにちは!」
「だ…れ……?」
「私は、君の分身。」
「分身…?」
分身なんて普通に考えて居るわけ無い。
幽霊…?
そんな非現実的な事を考えたが、そんなはずはない。
目の前の相手は、宙に浮いてるわけでもなく、
立って、私とほぼ同じ格好をしている。
幽霊は影が無い事を思い出して、それの足元を見た。
私の影が近くに伸びて、
全く同じ形の影が2つ並んだ。
こうして、物語の幕は上がった──
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