山崎まさよしとショーケンはどっちが天才?


★山崎まさよし俳優評価
★北村匠海さん
「山崎まさよしさんには世代関係なく憧れる。音楽も俳優もやっている僕らなりの挑み方があるんだと改めて感じることができました。まさよしさんの芝居には演技の技術だけでは表現できないものがあって次元を超えてスクリーンのなかで修一として生きていた。僕なんかはまだまだです。」
★松山ケンイチさん
「僕は山崎まさよしさんのことがすごく大好きなので、いっぱい取材したくなるんですよ。(撮影の合間では)取り調べみたいにずっと質問攻めしていました。多分喋ってない時間の方が少なかったですね。」
★松山ケンイチさん
次は長く演技するような、1カット15分とかを山崎さんとやってみたいなと思いますね。長いとハプニングって必ず起きるんですよね。でもそのハプニングがある意味奇跡じゃないですか。その時しか出せないものだったりするので、そういうものを山崎さんと楽しみたいなと思いますね。」
★篠原哲雄監督の山崎まさよし評価。
「男のダメなところを自然に演じられる、人間の弱さを悪びれずに、自然体に演じられるのが魅力です。色んな役で人間の表面化しない裏側も悲哀を伴って出てくる感じが僕は好きなんです。一緒に仕事をするたびにいつも新しい山崎まさよしくんを発見できています。」
〇山崎まさよしさんの演技の評価
滝藤賢一(42)は「(山崎主演の)『月とキャベツ』を見て、この世界に入ったと言っても過言ではありません。意外なタイミングでセリフが飛んできて面白かった。」
鶴見辰吾(57)は「長く役者をやっていると、あの山崎さんとの再会という感慨深い体験もできます。」
★8月のクリスマスの山崎まさよしさん恋人役の関めぐみさん
「山崎(まさよし)さんはいつも自然体な方でした。」
★松山ケンイチさん
「普段の仕事(俳優)では、台詞のキャッチボールの中でリズムができあがっていくので、今回、音楽に合わせてリズムをとるシーンで、正直どのように表現をすべきか、分からず困っていました。山崎まさよしさんに芝居の台詞のリズムをとっていただき、本当に助けてもらいました。」
★北村匠海さんの山崎まさよしさん芝居に対する評価
「(山崎)まさよしさんのお芝居には、歩んできた人生の深さの違いというか、大木の年輪のようなものを感じるんです。(お芝居の)セリフでも、言葉一つひとつに深みを感じる。お芝居になると歩んできた生き様の違いのようなもの深みを感じましたね。」
★俳優からの萩原健一(ショーケン)の評価
●三國連太郎「彼は面白かった。
なにせ彼は何するかわかんないですよ。
演技で。 毎回全部違う演技やってきてね。
若手では彼ぐらいですかね。」インタビュー
●山崎努
「あり余る才能という劇薬を内臓して生きてるやつだからね。」「優れた表現者。」
●岸恵子「役者として勘がいいし間の取り方が上手い。とても頭の良い俳優。」インタビュー
●田中邦衛「ショーケンみたいな芝居のシの
字も知らないようなやつがあんなに
素晴らしい演技をしているじゃないか。
アンタ達、理屈をこねて虚しくないのか。」
「(彼は)シビレる芝居をする。それだけでいい。」田中邦衛研究所 インタビュー
●菅原文太「ショーケンは映画一本に絞った方がいいと思う。」ショーケンとの対談
●前田吟「彼は、研ぎ澄まされた感性で演じるんですよ。」インタビュー
●松田優作「人と神の間にいるような存在。」
●水谷豊
「ショーケンさんは優れた感性の持ち主。」
●桃井かおり
「私達に革命をもたらした俳優でした。」
●菅田将暉
「俺もあんなふうに沢山の人を惹き付ける人になりたい。」「傷だらけの天使」を観て衝撃を受ける。