全知全能ドラえもんと仮面ライダーはどっちが強い?
>>56
真理、パラダイス・ロスト序盤のトラウマが頭をよぎる。
クッ・・・、
巧、変身を解除する。しかし、何も返事をせず、急所を押さえたまま真理の前に座り込む。
>>58
真理を右に押し倒し、と同時にネクストカイザとの戦闘時に落としたファイズブラスターを拾おうと力を振り絞り駆ける。と同時に、真理もワイルドキャットオルフェノクに変身、難を逃れる。ナイフは、二人の後ろにあった植木の中に入る。
>>60
「グゥッ・・・‼ゲホ!!」アウェィクニング。
血を吐きながらもファイズブラスターにたどり着いた巧、通常のファイズに変身していない状態でファイズブラスターにファイズフォンを装填、ブラスターフォームに変身する。
一方、真理はミューズに蹴りを食らわせようと急接近する。
>>62
スラ・・・。「望むところだ。」
巧、ファイズブラスターを剣モードにし、再度構える。ワイルドキャットオルフェノク・・・、真理は、勢いそのまま、ミューズに蹴りを入れる。
>>63
ミューズはパンチで返す
ミューズ「ほら、あなたもいつまでも座ってないで」カイザを立たせる
カイザ「決着をつけようじゃないかあ」
>>64
「ああ、いいだろう、草加。戦う罪は、俺が背負ってやる!!」
巧はファイズエッジを手に、真理は拳を構え、突進し、それぞれネクストカイザに、ミューズに、1撃入れた。
>>66
巧は再びファイズブラスターを構え直すと、フォトンバスターモードに変形させ、ミューズに1撃を放つ。と同時に、ファイズアクセルを腕に装着する。
>>68
ファイズエッジにファイズフォンのミッションメモリーをセットする。
「正直、今も夢を見つけることはできていないよ。」
ファイズフォンにファイズアクセルのメモリーをセットする。
「でも、それでも、”夢を守る”事はできる。たとえどうなっても、俺はオルフェノクとしてではなく、ファイズとして、乾巧として、最後まで戦う!!」
コンプリィト。
「グッ・・・、アァァ!!」
「巧っっ!!」
ファイズの装甲が変形し、アクセルブラスターフォーム↓
https://tohyotalk.com/question/728177
を形作っていく。
ブラスターフォームを超えるフォトンブラットを浴びた巧の体は蒼炎を放ち、目に見えないほど僅かずつ、灰化を始めてしまう。
>>69
ミューズ「バカな、そのような形態には本来なれないはず」
カイザ「なれた所で、君の体も危ないんじゃないかなあ」
>>70
「ああ。”あんたらのシステム上では”そうかもな。それに、たしかに俺の体は保たない。でも、俺は言ったぜ、草加。戦う罪は俺が背負うと。そして、俺はファイズとして戦い続けると!!」
苦しみつつもファイズアクセルのスタータースイッチを押そうとしたが四つん這いになり、ついに苦しみだす。
「グッ・・・、アァァッ!!」
巧の体がついにフォトンブラッドに耐えきれなくなり、スーツの節々から蒼炎が溢れ出す。
「巧・・・!」
真理・・・、ワイルドキャットオルフェノクも巧に駆け寄ろうと、ミューズに背を向けてしまう。
>>72
「ウッ、ア゙アァァァァァァァ‼」
コードを入力し、巧もブラスターとフォン、ツインでエクシードチャージを行い、スタータースイッチを押す。しかし、スタートアップを行っていたとしてもその時間軸の中で苦しまながらゆっくりと動いているにすぎず、せいぜい10倍程度が関の山という状態で蒼炎をオーラのように節々から吹き出しながら2人に向かっていく巧。
>>74
ギリギリのところで転びつつも避け、ブラスターのフォトンブレイカーモード、ファイズエッジに自分の蒼炎もまとわせ構える。
蒼炎の勢いが増し、エクストリームレギュレーターが破損、アルティメットファインダーver.2も砕ける。
「これが俺の・・・、覚悟だ。」
ミューズドライバーをフォトンブレイカーモードのファイズブラスターで破壊する。
3.
カイザドライバーをファイズエッジで破壊する。
ファイズポインターにファイズアクセルのミッションメモリーを、ファイズショットにファイズフォンのミッションメモリーを装填し構える。
2.
2人にポインティングマーカーが示される。
1.
2人に、ほぼ同時にパンチを打ち込む。
time out. Refourmation.
その声と同時に巧は自動で変身が解除され、少しずつ灰化しながら意識を失くした状態で倒れ込む。
>>76
巧、灰化は止まるが心臓の動きがとてもゆっくりになり、昏睡状態におちいる。
「巧・・・、巧・・・ッ!!」
真理は人間体に戻り、巧を起こそうとするが、巧は起きない。
>>80
「誰・・・、ですか・・・?」
困惑する真理。そして、一人の警官がこちらを向く。
「乾さん・・・?何で乾さんが倒れているんですか?
「・・・」
タイヤコゥカァン!!マッッドドクター!!
「とりあえず応急処置を・・・」
近づこうとするドライブ。
「待ちたまえ進之介。ここは、彼に任せよう。」
「(すね気味に)そうだな・・・、ベルトさん。」
双方、くすりと笑う。
真理
「もう一度尋ねます。あなたは、どなた・・・、ですか・・・?」
>>82
「巧・・・、食べな。」
巧に食べさせようとしたが、そもそも起きないため、唇に当ててもひらかない。
「どうすれば・・・。」
>>84
「・・・!?」
見ていたドライブのほうが動揺し、大袈裟にこける。
「イテテ・・・。」
「ダイジョブか?進之介・・・」
「ああ・・・、一応。」
巧が目を覚ます。
「真理・・・。」
「巧!!」
真理が巧に抱きつく。
巧がピッコロに目を向ける。
「あんたが助けてくれたのか?ありがとよ。」
真理もうなずき、ピッコロに振り向いて笑顔を向ける。
>>88
カルミラ「妖麗戦士・・・、カルミラだぁ!あたしのことを知ってないとはどういう了見だい?」
>>93
カルミラ「クソッ、マナカ、マナカケンゴォォーッ!!」
鞭で街を破壊しだす。
進之介「これ以上暴れさせる訳にはいかない!!」
クリム・スタイン・ベルト「だが止める手立てはないぞ!!」
進之介「一つだけ、俺に策がある。」
そう行って取り出したのはシフトワイルド。
「変身!!」
DRIVE !! type wild! go.go.go.go.go.go.go.
トライドロン・タイプワイルドに乗り込む。
>>97
倒れかかるビル群・家の間をくぐり抜け進むトライドロン。倒れている高層ビルをジャンプ台に、カルミラの腰に突撃、それと同時にタイヤフエールで前輪に装備したランブルダンプタイヤ、ファンキースパイクタイヤ、後輪に装備したマックスフレアタイヤ、ミッドナイトシャドータイヤでカルミラに攻撃した。
>>99
ゴツンッ
鈍い音を出し、カルミラに当たる。
カルミラ「・・・ッ!!」
進之介「今だ!!剛!!」
剛「はいはい、わかってますよ進兄さん!!」
タイヤコウカン!!オモーイ!!
ピッコロが投げた石に10tオモーリを乗せ、カルミラの動きを抑え込んだ。
進之介「サンキュ。」
>>101
カルミラ「グッッ・・・・・、ハァ、ハァ、ハァ、ハァ・・・」
四肢をバタバタと動かしながらも、起き上がれない。

