東方華散伝〜第Ⅰ章花舞編 第Ⅲ話太陽の畑と花の妖怪
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私達はこの花の散る異変を解決しに行くことにした。
でもどこの誰が主犯なのかなんて、全く検討がつかなかった。
だから前、いろんな花が一気に咲く異変のときに出会った花の畑、太陽の畑に向かおうと歩みをすすめた。
【東方華散伝 Ⅰ‐Ⅲ太陽の畑と花の妖怪】
さすがに花の大好きな妖怪が花を散らすか?
私はそう思ったけど、霊夢は言った。
霊夢「花が大好きだから、花の情報を持っているに違いないわ。」
なんとなく納得して、太陽の畑に向かった。
着いたところは、太陽の畑か?と疑うぐらい、花の元気がなかった。
霊夢「これは酷いわね…」
魔理沙「…こんなの太陽の畑とは思えないのぜ…」
霊夢「うーん、幽香はいるかしら?」
幽香…風見幽香は、太陽の畑の管理人のような存在で、花の妖怪なのだ。
幽香「…何?」
魔理沙「あの…この異変について何か知らないか?」
幽香「………この異変を絶対解決してくれるなら教えてあげる。」
幽香の元気がない。
霊夢「私を誰だと思っているのかしら?私は博麗の巫女。妖怪退治の専門よ?」
幽香「ふふ、それもそうね、じゃあ教えてあげる。」
霊夢「最初からそうしてよね、全く…」
幽香「この異変の元凶は、花を咲かす妖精がなにものかによって封印されたから…」
魔理沙「花が散る?」
幽香「そういうこと。」
霊夢「じゃあ…」
霊&魔「そいつを倒しに行こうか!」
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風見幽香も戦ったらかちかくになりそうだけどね。
レイマリはやはり頼もしいー`