仮面ライダー×東方なりきりの続き
>>1517
紫「一応、あらゆる欲を吸収できる、饕餮というのがいるけれど、彼女のことだし、強力を仰ぐのは難しいと思うわ」
>>1518
紫「やはり一瞬の間に敵を倒せるとしたら、ギーツぐらいしかいないわね。あとは妖夢がまた仲間に戻ってきてくれれば…」
>>1523
紫「それは無理なはずよ。英寿の能力は無二のもの。憑依させるならともかく、複製はできないわ。」
>>1524
宝太郎「そう言うことじゃなくて、創世の力は持ってないけどそれ相応の戦闘力を持った複製を作れないかなって」
>>1525
紫「それでも、英寿には積み重ねられてきた300年の戦闘スキルがあるわ。いくら英寿の複製を作ったところで、彼と同等の戦闘力どころか、私たち幻想郷の存在の戦闘能力を超えられるかも分からないわ。そう考えると、Xギーツの変化を考えれば私たちの能力をほとんど全員Xギーツに複製されるかもしれないわね。」
>>1536
英寿「あ、紫ひとつ言っておくが、俺が神になったことと、創世の力は無関係だからな」
>>1538
宝太郎「あ、待って!前、カグヤから聞いたんだけど、仮面ライダーの世界には他にも神がいるっぽい」
>>1540
紫「>>1541
英寿のいう通りだわ。神の力は、それだけで危険なもの。そのうえ、人類の作った技術ではあまりにも脆弱だわ。」
>>1547
紫「やはり本人を呼ぶかしないと、神の力は他人に使えるものではないのよ。参ったわね...英寿以外が太刀打ちできない以上、英寿が全て相手しないといけなくなるわ。」
>>1549
紫「もちろんあなたの力も借りたいし、頼りにしているわ。。けれど...厳しいことを言うようで悪いけれど、足りないのよ、戦力が。私たち幻想郷の民でも、強い者は多くいるわ。でも、Xギーツやギギスト、
グリオンに...妖夢。神に近い、または神の力を持っている敵はとても多いわ。この戦力では到底足りない。」
>>1550
英寿「俺は妖夢に、集中しないといけないから、ほか三人を、今の全勢力で相手しないといけないわけだが、結構きついぞ」
>>1551
妹紅「私にも足止めくらいはできるが、いつまでもつか...私がマルガム化される可能性もあるしな」
優曇華「私ではここを動けませんし、戦力としても足しになるかどうか...」
>>1553
紫「やはり私と幽々子で相手をするくらいでないと駄目かしら?あまり戦闘は得意ではないけれど...」
>>1555
咲夜「けれど...今回の件で、マルガム化が妖怪にもできるということがわかっています。戦っている中、マルガム化されている方の抑制も考えると、手数はあまり増やし過ぎてもいけないかと」
紫「そうなのよね...人選は最低限、なおかつ初見の動きに即座に対応できる者でないと」
>>1557
紫「貴方達だけでは無理よ、少なくともサポートもできるものでないと。私も行くとして、貴方達を最低限支援できて、かつ自衛もできるものをつれていくつもりよ。」
>>1559
紫「巻き戻しに対応できる戦力も欲しいけれど...現時点では、そういった力を持つ存在は幻想郷内にはいないわ。そう考えると厄介な敵が多すぎるわね...」
>>1564
幻想郷中に響き渡る
スエル「この幻想郷から創世の力を持つ者がいなくなった今、この世界は私が管理する、手始めにこの世界を作り変えるゲームを開始するしよう」
>>1565
紫「スエルの声...!」
妹紅「くそっ!英寿がいなくなったからって、好き勝手言いやがって!」

