お前だって論法は好き?嫌い?
トピックも作成してみてください!
トピックを投稿する お前だって論法は、何かを指摘された時に相手も同じ事をしていた(orしている)事を指摘して反論するという物。
例えば「タバコは体に悪いから辞めとけ」→「お前だって昨日タバコ吸ってただろ」とかかな?
ただ、主張の内容と発言者が何をしたかは関係無いので論点ずらしであり、誤った論法らしい。
さっきの例で見ると、タバコが体に悪いか、辞めておくべきかという議題には触れてないっていう感じらしい。
指摘者が過去に同じ過ちをやってたとして、被指摘者の今の罪が無くなるわけじゃない。論点のすり替え。
しかも大抵、この論法を使ってるやつとは状況が違う場合が多い。(指摘者は許可を貰ってて被指摘者は無許可だった、とか。)
「お前だって論法」って、文字だけ見ると「お互いの矛盾を突き合う高度な論理戦」っぽく見えるけど、リアルなネット社会での実態は全然違う。
まともな人間は「あ、自分も同じミスしてたわ」って気づいたら、恥ずかしくて「お前だって!」なんて言えない。それを平気で使える時点で、客観的な視点がゼロで、「俺に逆らう奴が100%悪い」って本気で信じ込んでるただの狂人。要するに「俺を不快にさせた(歯向かった)不届き者は、どんな手を使ってでも引きずり下ろさなきゃ気が済まない」っていう、矮小のプライドを守るための防衛兵器でしかない。
あいつらにとっての絶対的正義は「俺の感情」だから、それに逆らう奴は全員「悪」。
だから「お前だって!」の中身がどれだけ的外れでも、本人の中では「悪を懲らしめるための正当な反撃(聖戦)」になってる。
要するに、あいつらにとっての「お前だって論法」は、議論のツールじゃなくて、ただの「ウキー!!(猿叫)」っていう威嚇の声と同じ。

