ミライクエスト第一話
ミライクエスト【緊急クエストの巻】
クエスト広場に着いた途端、私を大きな声で、クエスト広場にいつもいる、クエスト受付員さんが叫びました。
受付員 「大変です。9/22!緊急クエストが入りました!」
私「はい、わかってます。今日は詳しく教えてくれませんか?あと、もう少し慌てずに、」
受付員「はい。わかりました…。これは、3年前のことです。」
私「そんな長々と話されても…できるだけわかりやすく、短縮してください。お願いします」
受付員「承知いたしました。3年前、変異した怪獣が広場の上空を通りました。ここでも、緊急で、放送しましたが、その後、現れませんでした。そして、9/21、昨日のことです。
私(いきなり飛んだ…)
小さな地震が発生したのを覚えていますか。
私「あっはい。」
受付員「私はこの地震をそんなに気にしていませんでした。しかし、9/22、今日の事です。
異変がないか今日も、所属者が、『闘いの地』に行きました。その時です。
『闘いの地』に、大きな、変異した怪獣が現れました。その所属者は、すぐに簡易的緊急連絡をして、『闘いの地』から、去りました。幸いなことに怪我はありませんでした。
そして、先程に、聞いた話ではありますが、それは、3年前に現れた怪獣と同じ姿をしていました。」
その時、受付員さんの簡易的緊急連絡受信装置から、サイレンが鳴りました。
受付員さんが、装置を見た瞬間、受付員さんの顔が青ざめました。
私「どうしましたか?」
受付員「変異した怪獣が、こ…こちらに来てしまうそうです…。」
私「え!?」
その時、広場に放送が流れた。
放送「緊急のお知らせです。ただいま、変異した怪獣が、この【始まりの地】にきてしまうそうです。避難時には、お知らせをするため、警戒をしていてください。」
受付員「これは…やばいことになりそうです…。」
そして、まもなく、緊急連絡装置に、通知がやってきた。
受付員「怪獣は、仮名として、unknownと読んでいるそうです。」
緊急クエストは、どうしますか?
◦ 緊急クエストのハンターをする。
◦ 緊急クエストのアナウンス、避難指示員をする。
ハンターを選んだ人
緊急クエスト
Unknown狩り 緊急車両で出発
アナウンス、指示を選んだ人
緊急クエスト
避難指示やアナウンスをする 避難を促しに市役所へ行く
受付員「検討を祈ります。」