ミライクエスト第ニ話
unknown狩れたぞー!
unknown《叫び声》
私「やっとだ…」
私は、unknownを狩った後、寝てしまっていたようで、ミライクエストの所属している人たちが、見つけてくれて、助けてもらったそうです。
受付員「やっとこれで終わりですかね?」
私は、受付員さんの言葉に、横に首を振った。
私「あれは、Unknownの片っ端でしかないよ。もっとunknownは居る。」
受付員「え!?あれでも強かったんじゃなかったんですか?」
私「いいや、私が、弱いだけで、もっと強い人が来たら、多分イチコロだと思います。
それと、unknownの正式名称を調べてもらってもいいですかね?」
受付員「はい。かしこまりました。調べさせていただきますね。」
その夜、私は、ずっと、unknownのことが、頭の中から、離れなかった。
次の日
受付員「おはようございます。先日のUnknownの正式名称に関してなんですけど、
生物係の村林さんに、聞いてみたのですが、伝説の3大最強怪獣の「ニジイロドラゴン」の子供だそうです。」
私「え?3大最強怪獣?!」
受付員「はい。すごいですよね。でも、村林さんによると、子供だから、比較的強くはないとのことです。」
私「つまり、弱くても、3大最強怪獣を一匹狩ったということですか?」
受付員「はい。恐らく。…しかし、ニジイロドラゴンの逆鱗に触れていなければいいのですが…。」
私「そうですか…。」
受付員「はい、とりあえず、今日は、休んでいて下さい。疲れていると思われるので、」
私は、受付員さんの言うとうり、疲れていたので、お言葉に甘えて、休ませていただきました。しかし、しばらくしてから大変になることをこの時は、まだ知らない。
あとがき
最後まで読んでくれて、ありがとうございました。
好評の場合、頑張って第三話作ります。