渡るもの藤原妹紅 安寧の日常
ある日、藤原妹紅を皮切りに幻想郷で能力を持つ者が追加で能力を得る異変が発生した、そんな中発生した事件を解決する為に、藤原妹紅が頑張る物語です(小説書くの途中でやめるかも?)
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「そろそろこの能力が芽生えてから一ヶ月程度か?」
「一ヶ月じゃなくて二ヶ月でしょう?やっぱ蓬莱人になると時間の感覚は狂うのかしらね」
「人の家に勝手に上がってくんなよ、朝食食べたか?今から作るところだが」
「まぁ食事は取らなくても良いんだけどね、せっかくだしいただいていくわ」
「わかった、ちょっと待ってろ」
「妹紅、あなた発現した能力はどうなの?まだあなたに発現した能力がなんなのか詳しくは聞いてなかったしね、殺し合いの時にも使わなかったし」
「慧音にどんなデメリットがあるか、分からないからあまり使うなと言われたんだよ、一応詳しくはあんまり使ってないから詳しくは分からないが瞬間移動みたいな事をする能力だ」
「なるほど...次からそれ殺し合いの時に使ってもいいわよ
責任は私が取るわ」
「いや、どんなデメリットがあるか分からないし...」
「だってドラゴン◯ールみたいな殺し合いができるじゃない‼︎」
「まぁできなくはないが、惑星破壊とかは無理だぞ、あんまり創作物に夢見るんじゃない」
「むー!まぁいいわ、でも使って殺し合いしたら楽しそうね」
「それは認める、 ほい、朝食できたぞ」
竹を割って作ったお皿に乗った、見るだけで美味しい筍ご飯、出来立てでジュージュー言ってる魚の塩焼き、軽く醤油がかけてある山菜の盛り合わせ、なんか書いてるだけでお腹が減ってきたby主
「ん〜、やっぱ妹紅が作るご飯は美味しいわね、秋の味覚が揃って旬って感じがするわ!」
「あんがと、久々に輝夜か朝っぱらから家に来たから少し本気で作ったんだ、大体は妖怪の山とかでとってるし、今朝とってきたばかりだから新鮮だぞ〜」
「まぁ食べ終わったらわかってるわよね、食後の運動がてら」
「「殺し合いする」わよ」
「あと片付けしてからじゃないと、ご飯が皿にくっついて大変だからな」
「捨ててまた作ればいいじゃない、それくらい簡単でしょ」
「愛着ってもんがあるんだよ、愛着ってもんが」
「ふふっ、冗談よ」