( ^ω^ )三( ^ω^ )(°_° )
クリスマスイブ。
_それは、クリスマス前日の事で子供達がおy…サンタさんからプレゼントをもらう日。
一部の人はその日をリア充の日と呼んでいるとか。いないとか。私にはわからん。
そんなよくわからないクリスマスイブの夜、どこかで悩みを抱えた童貞くんが公園のベンチに座っていた。
(((((💢 ゚Д゚)))))))「全部聞こえてんだよ!変なあだ名つけんじゃねえ!」
( ^ω^ )「うわ、変なおじさんが変なところで変に大声出してる」
( °_°)…
((((;゚Д゚)))))))「お、おまえは!あの時のクソガキ!」
説明しよう。おじさんが恐れている( ^ω^ )←こいつは、前におじさんの家を爆破したとてもいい子である。神です。
もう面倒くさいからこれみて。(宣伝)
https://tohyotalk.com/question/608163
( °_°)「うん、説明はちゃんとしようか」
( ^ω^ )「やっぱおじさんは一年経ってもおじさんだね。悩みがある割にはすごく楽しそう」
((((;゚Д゚)))))))「悩みがある割にはって!別に楽しんでねえわ!」
( °_°)(そうだよ…俺悩みあったんだ。正直こいつらにはあんま付き合いたくねえけど…)
おじさんは決意した。今まで会社でのストレスが半端なく、会社を辞めようか悩んでいた日々。もちろん自殺だって考えた。もう人生が辛い。しかし、今こんなにも可愛くて元気で立派ないい子が目の前にいる。そうだ…この神童ならきっと私を救ってくださる、と。
( °_°)「そこまで深い悩みじゃねえよ…なんだよ神童って。でも話は聞いて欲しいかもな…話しかけてみるか」
(*゚∀゚*)「あのさ…おじさんの話、聞いてくれるかい?」
おじさんは、思い切って神童と話そうとした。
それに対する神童の返事は…
(^ω^ )「おじさん!みて!またタワー作ったの!」
( °_°)「おじさん…悲しい」
悲しむおじさん。やっぱりおじさんはおじさんなのでした。
(((((💢 ゚Д゚)))))))「ハァ?」
( ^ω^ )「おい、はよしろじじい。僕だって暇じゃねえんだわ」
((((;゚Д゚)))))))「まあ!なんて口の悪さ!」
じじいは甘い空気の中ひたすら走って神童と運動していた。寒い中ご苦労さん。
((((💢 ゚Д゚)))))))「もうお前にはツッコまねえからな⁉︎」
悲しい…私にもちゃんと心はあるのに。そして、神童が導いた先には…タワーがあった。
( ★ω★ )
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( ^ω^ )( ^ω^ )「ね!すごいでしょ!」
((((;゚Д゚)))))))「すごいでしょ!…じゃねえんだわ!なあにタワー作ってんだよ‼︎しかもここ広場のど真ん中だぞ⁉︎迷惑すぎる!」
( ^ω^ )「ひどいなークリスマスだからてっぺんに★まで飾ったのに」
( °_°)「あホントだ」
((((;゚Д゚)))))))「じゃなくて!邪魔でしょうが⁉︎片付けどうすんの⁉︎」
( ^ω^ )「ん?片付け?もちろんするとも…もうすぐにね」
( °_°)「いや、今しろ」
( ^ω^ )「おっけーじゃあ離れるよー」
((((;゚Д゚)))))))「お、おい待て!せめて片付けていけよ!」
( °_°)(待て…どこ向かってる?)
そして二人は広場から離れた公園へと向かった。あれ?戻ってね?しかも私相手にされてないし。ぐすん。
公園に向かう途中、おじさんはふと疑問に思った。
( °_°)(なぜわざわざ広場にタワー?…自分の家で作れよ。てか作んなそんなもん)
( ^ω^ )「おじさんもきっと感動するぞ…」
公園到着。
( ^ω^ )「着いた!おじさん!お片付け始めるよ!」
( °_°)…
((((;゚Д゚)))))))「って!元いた場所おおぉおおおお⁉︎」
おじさんは時間を無駄にしたことに絶望した。ただし、驚くのはまだ早かった!
( ^ω^ )「テッテレーお片付けボタンー」
( °_°)(ん…?ちょっと待て…あのタワーって確か…)
((((;゚Д゚)))))))「うおおぉぉおおぉお⁉︎押すなああああぁあ!絶対に押すなああぁああああぁ!」
💥💥💥
おじさんは必死に止めようとした…がもう手遅れ。気づいた頃には広場はもう爆発していた。
( ^ω^ )「え?なんか言った?」
( ゚д゚)「あ…ああ…尊い命が…」
( ^ω^ )「あ、そういえば言ったっけ?あの広場ってクリスマスイブになると毎年リア充だらけになるんだよねー」
( °_°)(あ…そうなの。え…それってつまり…)
(*⁰▿⁰*)「めちゃくちゃ最高じゃねえか⁉︎もっとやろうぜ⁉︎タワーってまだないのか⁉︎」
( ^ω^ )「うん、あるよ」
(*⁰▿⁰*)「うおおお‼︎リア充よ‼︎もっと滅べええええ‼︎ははははははははははははははは」
( ^ω^ )「あ…おじさん後ろ」
(*゚∀゚*)「へ?」
後ろにいたのは、なんと警察だった。終わったねおじさん。
( ^ω^ )「…帰るねおじさん…楽しかったよ」
((((;゚Д゚)))))))「そんなああああああああああああああああああああ」
神童はきちんと家に帰され、おじさんは悩みがリア充と共に吹き飛び、刑務所で幸せに暮らしましたとさ。めでたしめでたし。
((((;゚Д゚)))))))「幸せじゃねええええええ⁉︎」
やばい、この追いついていけない流れが好き(*^▽^*)
顔文字で表情が分かるの画期的ですね(((o(*゚▽゚*)o)))