東方現代異変 第二ノ変
あらすじはない!めんどくさい!一話見て
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魔理沙「よし!ここが図書館だな!相変わらずだだっ広いなあ」
霊夢「パチュリーに話聞いてちゃっちゃっと終わらせるわよ」
魔理沙「へーい」
霊夢「パチュリー!」
↑クソデカボイス
???「うるさいわねえ博麗の巫女ってこんなにも乱暴なのね」
魔理沙「おうおう出て来たな!パチュリー!」
パチュリー「うちに何か用?さっさと返って欲しいのだけど」
魔理沙「まあまあ話聞かせてもらったらすぐ帰るぜ」
パチュリー「その話って何なのよ」
霊夢「パチュリー、人里がおかしいのは貴方も見たかしら?」
パチュリー「ええ、流石にあんなに大きな建物嫌でも目にするわ」
霊夢「で、その話って言うのがどうしてあんな建物が幻想郷に現れたのか、あの建物は何なのか、どうやったら消えるのかを教えてちょうだい」
パチュリー「質問が多いわねまずあの建物は何なのかに着いてだけど、あれはおそらく外の世界の''ビル''と言うものね」
魔理沙「ガサゴソガタガタゴソゴソ」
パチュリー「その次どうしてビルが幻想郷に現れたかだけど恐らく博麗大結界の力が弱まっているわ」
霊夢「でも博麗大結界が弱まっていたら紫がほっとかないでしょうし」
パチュリー「ええ、そうよ確かに紫が結界が弱まっているのを見過ごすはずがないつまり大きな力で結界の力を著しく弱めているものがいる ということになるわ」
霊夢「その人物分からないの?」
パチュリー「流石にわかるわけがないわそれにこれを解決するのが博麗の巫女の仕事よ」
霊夢「でも情報が少なすぎるわよ」
パチュリー「ええ、今わかっていることはあのビルは現代の物つまり現代は広がると言うこと」
霊夢「!?」
パチュリー「そして現代に飲み込まれたものは現代が通常だと錯覚し、服装や記憶なども現代になってしまうわ」
パチュリー「名付けるなら''現代異変''といったところかしら」
霊夢「現代化を止めることはできないの?」
パチュリー「今はわかっていないわでも、うちが現代になるのは嫌だからねできる限り協力するわねぇそろそろ出て来たらどうなのよレミィ」
レミリア「あらパチェ気づいてたなら言ってくれたっていいじゃない」
パチュリー「そんなことは今どうだっていいのよそんなことしてたらすぐにここも現代になるわよ一番現代化を嫌がってたのレミィじゃない」
レミリア「何で言っちゃうのよ!そうよ嫌よ!私は私らしく生きていくのよ!現代なんてどうだっていいわ!」
霊夢「じゃあ手を組むって言うことでいいわね」
レミリア「ええ!霊夢と協力なんて久しぶりね」
レミリア参加
パチュリー「それでこれからどうするのよ私は引き続き現代化について調べておくわ」
レミリア「じゃあ私達は他のところにも協力を仰いでくるわね」
霊夢「まずは冥界かしら幽々子なら何か知ってるかもしれないし」
パチュリー 霊夢「それと魔理沙その袋いっぱいに詰め込んだ本はどうするつもり?」
魔理沙「ギクッ!」
パチュリー 霊夢「全部置いていってもらうわよ」
魔理沙「そんな〜…」
霊夢「当たり前でしょ!」
魔理沙「へーい」
レミリア「ほら早くいくわよ!ちょうど日も沈み始めてるし」
〜少女移動中〜
霊夢「ふうやっとついたわ」
レミリア「でもないまだあんなに階段があるわよ」
魔理沙「ゼェ…ゼェ…いっつもほうきばっかり使ってるから体力がないぜ…」
霊夢「ふう相変わらず長いわね」
レミリア「どうしてお嬢様の私が階段を歩かないといけないのかしら」
〜少女階段登り中〜
レミリア「登りきったわね」
霊夢「博麗の巫女とはいえ疲れるわね」
魔理沙「ぜェ…ゼェ…疲れた…」
???「待てお前達」
レミリア「ん?誰よ」
妖夢「私の名前は魂魄妖夢幽々子様に仕える庭師兼剣士だここから先は通らせてはならない決まりだ通りたければ私を倒してみろ!」
「神鬼」「未来永劫斬」!
魔理沙「ちっ危ねえなあこっちもいくぜ!」
「恋符」「ノンディレクショナルレーザー」!
霊夢「私を忘れてもらっちゃ困るわよ!」
「霊符」「夢想封印」!
レミリア「私もいるわよ!」
「紅符」「不夜城レッド」!
ドオオオオオン!
妖夢「くっ…やはり強い…仕方ない通るといい」
レミリア「私達に喧嘩売ったのが運の尽きだったわね!」
霊夢「レミリアあまり調子に乗らないの」
レミリア「はーい」
妖夢「おかしな仲間を引き連れてお前達はどうしてここに来た」
今までの経緯を話した
妖夢「そう言うことだったか申し訳ないことをした」
魔理沙「まあいいんだよ」
レミリア「久しぶりの運動になったしね」
妖夢「ほら着いたぞここが''白玉楼''だ」
一行「おお〜」
妖夢「幽々子様ー!ただいま戻りました!」
幽々子「あら妖夢ちゃんその方はどなた?」
レミリア「人里の異変のことであんた達に協力を頼みに来たわ!」
幽々子「その前に名を名乗っていただけるかしら?」
レミリア「///…私は永遠に幼き紅き月レミリア・スカーレットよ!覚えておきなさい!」
幽々子「あらあら元気の良い子だこと私は幽冥楼閣の亡霊少女西行寺幽々子ですわよろしくねレミリアさん」
レミリア「え…ええ!覚えておいておいてあげる!感謝なさい!」
幽々子「それで人里の異変のことだったかしら?」
霊夢「ええ、その事で何か知ってることってあるかしら?」
幽々子「あらごめんなさいその事は存じ上げないわねでももし妖夢ちゃんが良かったら一緒に行ってあげてくれないかしら?」
妖夢「幽々子様!?」
幽々子「あら嫌なの?いつも一緒にいきたかったって言ってるのに…」
霊夢「妖夢あんたは一緒に来たいの?来るなら歓迎するわよ」
妖夢「…行きたい!私も一緒に異変解決に行きたい!」
幽々子「うふふ妖夢ちゃんが興味を持った事に進んでやりたいなんて言うなんて初めてね」
妖夢参加
妖夢「でもこれからどうするんだ?」
霊夢「うーんどうしましょうか?」
妖夢「切れば分かるか」
チラッ(レミリアの方を見る)
レミリア「誰を切る気よ!」
〜続く〜
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