~小説~ 「夏のソーダ」

4 2025/07/08 10:34

今日はものすごい猛暑。

私は,友達と喫茶店で食事をする。

けれど暑すぎて,足が全然進まない。

バスで行く予定だったけれど,バスは満員で乗れそうにもなかった。

次のバスを待とうか悩んだけど,次のバスが来るまであと,10分。

暑すぎて10分も待ってられなかった。

せめてバスに乗ればよかった。

次のバス停すら見えない。

私は足が止まった。

もう,友達との食事なんてあきらめようと思った時,

ふと,喫茶店のソーダが思い浮かんだ。

私は,喫茶店のソーダが大好きで,毎回頼んでいる。

そのソーダが飲みたくてしょうがなくなって,

ふたたび足を運んだ。

数分歩くと,バス停が見えた。

やっとバスに乗れる,と思ったそのとき,バスは満員だった。

でも,よく見ると,1人だけ乗れそうだった。

周りに乗る人はいなさそうだったから,私は乗った。

バスに乗ると,暑いのか涼しいのかよくわからなかった。

クーラーはついてる。

けれど,たくさん人が乗ってて結局は少し暑かった。

けれど外の気温の何倍も涼しかったから,十分だった。

そして,やっと喫茶店についた。

友達も待ってた。

私は,ソーダを頼んだ。

この夏に飲むソーダはいままでよりずっと美味しかった。

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タグ: ~小説~ ソーダ

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めちゃ読みやすいしめちゃ面白い!


いえ〜!

続きとかあるの〜?


>>3
続きねぇー!

作ろうかなー!

今投稿していい?


>>6
おけ!

楽しみにしとく!


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