『IF』もしもゴレンジャーとジャッカーが今でも戦隊じゃなかったら・・・②
・スーパー戦隊の第1作目はバトルフィーバーJのままだった。
・その為、オーレンジャーは記念作では無かった。
・スーパー戦隊は恐らくカーレンジャーの時点で打ち切りに。
・セーラースターズに至ってはそもそも制作すらされなかった。
・メガレンジャーは史実と同様にカーレンジャーの後番組として放送されていたが、スーパー戦隊入りする事は無かった。
・その為、メガレンジャーは戦隊関連での炎上騒動等は起こらず、知る人ぞ知るマイナー特撮みたいな扱いだったのかも知れない。
・スーパー戦隊の扱いは史実のメタルヒーローと同じだった。
・2012年にはバトルフィーバーJのリメイク映画(バトルフィーバーJ THE MOVIE)が作られていた(当然フォーゼやウィザードとも共演していた。)。
・2014年にはデンジマンとサンバルカンのリメイク作品(電子戦隊デンジマンNEXT GENERATION&太陽戦隊サンバルカンNEXT GENERATION)も作られ、2代目バトルジャパンと2代目デンジレッドと3代目バルイーグルの共演も見られていたかも。
・また、2017年にスペース・スクワッドの1作目が発売されるが、内容は史実と異なり、レスキューポリス4大隊長(ファイヤー(ナイトファイヤー)、ソルブレイバー、シンクレッダー、ポリデッカー(史実のV-1システム)&ナイトデッカー(史実のアバレキラー))と2代目バトルフィーバーJの共演という内容だった(敵はバイオハンター・シルバ。)。
・スペース・スクワッドの2作目は3大刑事ロボ(ジバン&ジャンパーソン&ガンギブソン)とスペース・スクワッド(2代目バトルジャパン&2代目デンジレッド&新生レッドファルコン)の共演という内容だった(敵は過去のメタルヒーロー(ゴレンジャー~ゴーバスターズ)やスーパー戦隊(バトルフィーバーJ~メガレンジャー)の敵キャラ。)。
・スーパー戦隊の公式Twitterは史実のメタルヒーロー公式Twitterと同じような感じだった。
・最悪の場合、史実のカブタックとロボタック(メタルヒーローとして作られてないはずなのにビーファイターカブトの後番組だったせいで書籍やCDやPOP UP STOREで無理矢理メタルヒーロー扱いされている)みたいにメガレンジャーが書籍やCDなどでカーレンジャーの後番組という理由で無理矢理戦隊扱いされ、それが大騒動になっていた(当然、オーレンジャー&カーレンジャーのPOP UP STOREが開かれようもんならメガレンジャーもPOP UP STOREにいただろう。)。
・もしかしたらギーツの後番組として復活していた可能性も(内容は史実のボウケンジャーとゴセイジャーみたいな感じになっていた。)。
・結局、メガレンジャーの扱いは史実のカブタックやロボタックと同じ扱いだったのかもしれない。

