もしもゲキレンジャーが仮面ライダーとして作られていたら
・ゴレンジャーとジャッカーが戦隊入りしなかった世界線(https://tohyotalk.com/question/779012)の場合、平成ライダーの7作目として作られていた。
・史実の仮面ライダーカブトについてはこうなっていた(https://tohyotalk.com/question/779117)。
・タイトルは『仮面ライダー激気(ゲキ)』というタイトルになっていた。
・放送年は史実の仮面ライダーカブトと同じ2006年~2007年。
・内容や設定、デザインや俳優などは史実通り。
・その為、『平成ライダー第7作目はベルトを付けない、修行して強くなる虎モチーフの仮面ライダー』とネットニュースで紹介されていたかも。
・ただし変身する時の掛け声は「ビースト・オン!」ではなく「変身!」になっていた。
・因みに必殺技は『ゲキパンチ』や『ゲキキック』等、確実に『ゲキ』という名称が付いていた。
・七拳聖たちは後年、イマジンやアンク等と比較されてそう。
・史実のゲキバイオレットは『仮面ライダー浪気(ろうき)』という名前になっていた(設定などは史実通り。)。
・ジャン語はグロンギ語やオンドゥル語の親戚としてネットで話題になっていた。
・史実のゲキチョッパーは『仮面ライダー研気(けんき)』という名前になっていた(設定などは史実通り。)。
・レツやランは史実通り1話から登場したが当初はライダーに変身できず、後に変身できるようになって4、5号ライダーになるという設定になっていた(名前はそれぞれ『仮面ライダー林気(りんき)』、『仮面ライダー闘気(とうき)』。)。
・また、理央とメレも劇場版にて仮面ライダーに変身できるようになっていたかも(名前はそれぞれ『仮面ライダーリオ』、『仮面ライダーメレ』)。
・スーパーゲキレンジャーは『仮面ライダー過○気』という名称になっていた(それぞれスーパーゲキレッドが『仮面ライダー過激気(かげき)』、スーパーゲキブルーが『仮面ライダー過林気(かりんき)』、スーパーゲキイエローが『仮面ライダー過闘気(かとうき)』。)。
・敵は史実通り臨獣拳アクガタ→幻獣拳。
・ゲキビーストはバイクに変形できるという設定になっていた(サイダインのみ4WD(種車はデリカスターワゴン(アクティブワールドエアロルーフ)?)に変形)。
・いい意味でマスクマンやダイレンジャー等と比較され、『仮面ライダー版マスクマン』や『仮面ライダー版ダイレンジャー』と言われていたかも。
・本作が動物モチーフのライダーで同時期の『ビーファイターNEXT』(史実の『仮面ライダーカブト』)が昆虫モチーフのメタルヒーローであることから『逆だったかもしれねぇ』のナルトとサスケをそれぞれ仮面ライダー激気とビーファイタービートル(史実の仮面ライダーカブト)に変更したコラ画像が流行っていた。
・トリガー及びデッカーの頃に「ベルトが無いってことは、クウガ(アギト)よりも激気に近くね?」というのがネットで流行り、クウガやアギトを激気に変更したコラ画像が流行っていた。
・ガヴ(ブルキャン以外の基本フォームのみ)やヴァレン(基本フォームのみ)のスペックが史実通りに歴代最弱レベルでも「まぁ激気みたいに修行して強くなるタイプのライダーだろ」という声もあったかも。
>>3
そのせいで仮面ライダー研気はひき逃げマンと名付けられ、平成ライダーネタキャラ四天王(カイザ、ギャレン、研気、イクサ、ゲンム)となる。

