小説3
放課後の教室はまるで牢獄みたいに二人だけの世界に閉ざされていた。
彼女の肌は汗ばんでテカリ、熱が帯びた瞳は俺だけを映してる。
「ねぇ…もっと奥まで、突き入れて」
甘い囁きはまるで罠。俺の手はもう止まらない。
スカートの中は熱く濡れ、指先が滑り込むたびに彼女の喘ぎ声が空気を震わせる。
爪が背中を這い、吐息が絡みつく。
「イッちゃいそう…止めて、でも止めないで」
矛盾した命令に俺の理性は崩壊寸前。
唇が首筋を舐め、手は彼女の秘所を激しく揉みしだく。
まるで火傷しそうな熱さに、俺の股間も限界を迎える。
「イく…イかせてよ…」
彼女の声が震え、身体が俺に委ねられる。
一瞬の快感が二人を包み込み、放課後の教室は淫靡な戦場と化した。
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