歌詞パロ【モニタリング】

3 2025/08/17 08:44

「」のところが歌詞になってます。

君は僕のストーカーだ。

俺の彼女は愛が重い。

この恋が始まったのも、いや、始まってしまったのも、半ば強引だ。

でも、あの観察力と推理力にひかれてしまった、俺が悪いのかもしれない。

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「ねぇあたし知ってるよ。」

そういって急に家に凸ってきた君。

「君が一人ザザザザしてるの知ってるよ。」

音質が悪くて聞き取りにくかったが、、俺の知られたくない秘密、を言われたことはなんとなく分かった。

君は結局俺にどうしてほしかったのだろう。教えてくれよ。

「ねぇあたし知ってるよ。君が一人涙してるの、知ってるよ。」

そうだ。君の言う通り。そりぁそうだろう。親も兄弟もいない一人暮らし。

たとえ高校生だとしても、寂しいものは寂しいよ。

「朝がくるまで一緒コース。もっと泣いたって何度だって受け止めてあげる。」

俺はこの言葉にひかれた。寂しさが消えると思った。

「もう我慢しないでいっぱい出してね。」

少し恐怖をおぼえた。背筋が凍りつくような怖さ。

「頼り散らして。シックラブなんて最高ね。」

君は頼ってる俺と頼られている自分の関係が好きなんだね。なんだか利用されてるみたいだ。

それで、君は俺と連絡先を交換して帰って行った。

「見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい」

ゾッ

怖い。恐怖。時が止まったように思えた。

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続く

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