歌詞パロ【モニタリング】
「」のところが歌詞になってます。
君は僕のストーカーだ。
俺の彼女は愛が重い。
この恋が始まったのも、いや、始まってしまったのも、半ば強引だ。
でも、あの観察力と推理力にひかれてしまった、俺が悪いのかもしれない。
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「ねぇあたし知ってるよ。」
そういって急に家に凸ってきた君。
「君が一人ザザザザしてるの知ってるよ。」
音質が悪くて聞き取りにくかったが、、俺の知られたくない秘密、を言われたことはなんとなく分かった。
君は結局俺にどうしてほしかったのだろう。教えてくれよ。
「ねぇあたし知ってるよ。君が一人涙してるの、知ってるよ。」
そうだ。君の言う通り。そりぁそうだろう。親も兄弟もいない一人暮らし。
たとえ高校生だとしても、寂しいものは寂しいよ。
「朝がくるまで一緒コース。もっと泣いたって何度だって受け止めてあげる。」
俺はこの言葉にひかれた。寂しさが消えると思った。
「もう我慢しないでいっぱい出してね。」
少し恐怖をおぼえた。背筋が凍りつくような怖さ。
「頼り散らして。シックラブなんて最高ね。」
君は頼ってる俺と頼られている自分の関係が好きなんだね。なんだか利用されてるみたいだ。
それで、君は俺と連絡先を交換して帰って行った。
「見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい見たい」
ゾッ
怖い。恐怖。時が止まったように思えた。
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続く

