ベティノワールと東方全キャラはどっちが強い?
能力
基礎能力
人間の常識を超えた身体能力を持ち、長距離を瞬時に走り切ったり、高い跳躍力も作中で発揮している。モンスターや人間のソウルを見ることが可能。攻撃は主に槍や鎌を魔法で作り出し戦う。痛みを感じることはなく、ダメージを受けた場合は肉体を修復できるが、他の能力同様傷を修復するには魔力が必要になる。つまり魔力が高ければ高い程、寿命などで死ぬことはなく永遠に生きられる。また、食べ物を食べる・寝る・出血することはない。更に感情が高ぶると、能力や魔力が上昇する。
相手の記憶や感情を読むことができ、対象の一人に限り幻覚を見させ、精神を惑わせることや相手の意識を操ることが可能。幻覚を見せている間はその相手の目の色がピンクになり、他の物事が理解できなくなってしまう。ベティーが相手に攻撃する時に、幻覚は解除される。
ベティーを殺す方法は3つしかなく、ベティーの魔力が底を尽きるか、ベティーを一撃で消滅・また繰り返し強力な攻撃を続けるしかない。
特殊能力
打ち据えられる恐怖(Rhabdophobia)
シリーズ2のエピソード3「Do or Die」にて、ベティーがニンゲンの優しさのソウルを吸収し、生み出した新しい能力。一定の空間内にある魔法で作られた武器(ガスターブラスターやアンダインの槍など)を、自分の意志で支配下に置き操れるようになる。そうなった場合、奪った武器を持つ者がどう操作しようと、再び操ることはほぼ不可能となる。ただし、この能力はベティーにかなりの負担をかけ、体内の魔力も大幅に消費される。
アクム(Akumu)
ベティーはアクムという恐怖のソウルが作りだしたピンクの生命体と共に行動している。前述の通りアクムは空間を浮くピンクの球体で、知性があり単独でも行動できる。
アクムはモンスターや人間のソウルを吸収してその魔力を奪ったり、ソウルを体内でそのまま保管することも可能。ベティーとは魔力を共有しており、相手の魔力を吸収することで、ベティーと自身の魔力を更に強くしている。アクムは自在に体を変形でき、自身をベティーの武器や盾にして共に戦う。またベティーや他の人物の変装・擬態も可能。
アクムが死んでしまうと、ベティーも同じく魔力が少しずつ減り、やがて死んでしまう(ベティーが死んだ場合も同じ)。余談だが、戦闘中に怪我しアクムのことを心配したり、「後ろに隠れて!」と言った

