隣の席の猫山さん 1
僕は、朝に起きると目玉焼きとトーストを食べる。制服に着替え学校に向かう。僕は家が遠いので自転車を漕いでいく。今日から僕は高校生だ。新しいお友達できるかな。中学とは勉強とかどう変わるかな。考えながら学校の門をくぐる。眠たいな...僕は自転車を押しながらあくびをしていると、隣からざわざわと少し騒がしい。自転車を邪魔にならない所に停めると、人並みをかき分けみんなの視線の先を見てみる。恐ろしく美しい女の子が居た。雪女のような白い髪色、冷たい表情、綺麗な瞳。あんなに綺麗な人は見たことがない。そういえば女の子を見ている人、大体の人が男の人だ。あんなに綺麗じゃモテるよなぁ...と少しポーッと見惚れていると時間やばくない!?と思い、急いで自転車を近くの駐輪場に止めると学校の体育館に入る。入学式を終えると自分の教室に入る。もう陽キャと陰キャのカーストができている。え?僕?もちろん陰キャさ...(泣)僕は自分の席に座ると、外を見る。今日もいい天気だ。昼の日差しが心地よい。うとうとしていると、「ねぇ。」と女の子の声が聞こえる。びっくりして後ろを振り返ると今朝見た綺麗な女の子が隣に座っていた。「私、【猫山 鈴】すずってよんで。お友達居ないから仲良くしてほしい」女の子は小さめの声でポソポソとゆっくりと喋る。僕はこの子こんなに可愛いのに、お友達居ないのか...僕は少し考えていると、「あの...私と友達は嫌?」とすずさんはしゅんとしている。僕は「あ!ううん。僕も友達居ないから仲良くしてほしい。僕は【笹山 犬太】けんたって呼んでね。よろしく、すずさん!」僕は少し焦ったように答えると食い気味に「すず」とすずさんは自分の名前を言う。「え?」というと、「すずって呼び捨てして。同い年だしタメ口でね」すずさん...すずはそう言うと僕の顔をジーッと見る。僕は「わ、分かったよ、すず。」そう呼ぶとすずは満足げに「よろしく、けん」と僕をあだ名で呼ぶ。...けんって呼ぶの身内くらいだけど...
続く(続かん
ちょっと文字がズラッとしてて読みづらいかも?
変え行とかするといいよ。
セリフには「」をつけるといいね〜
急にアドバイスすみませんでした。

