夢殺小説後編【みんなで料理を作ろう!】
後編です!
「みんな帰ってきたし、料理作るぞー!!!」
「「「「「「「「おー!!」」」」」」」」
「じゃあまずは材料切る!!あむちと金色さんに買ってきてもらった野菜を切るんだ!!!」
「ホムセン帰りの光希さん!人参切って!!」
「おついちさん任せてください!」
「じゃあ次!!玉ねぎ!!ふりかけおにぎりさん!!切れ!!!」
どうやらわたしの出番みたいですね
「うぅ…涙が…目が痛い…」
「水につけたら目痛くなりませんよ」
のんさんとけーきさんが教えてくれて、しかも手伝ってくれた!!!
「じゃあ次!!金色さん…とあむち!!牛肉切って!」
「「任せて!!」
「やっぱりあむさん料理上手いなあ…」
「はいそんなこと言ってるふるーつにんじゃさん!!炒めて!」
「ハイ!!!!」
「順調に料理が進んでいってる…!?この殺人鬼チームで料理なんかできるんだ…」
「「「「ちょっと失礼だよリーダー」」」」
「じゃあ次は赤ワインを〜…あれ、赤ワイン無いな…」
冷蔵庫を物色してるおついっちがそう呟く。
「ごめんおついっち、深夜に嗜んでた(未成年)」
「ちょっと!!!赤ワイン調味料に必要なんだって!!!」
「え、でも金色さんなんか煮込んでるよ??あれワインじゃないの?」
ライさんが指を指した
「え???」
「〜〜〜♩」
「金色さん…?金色さん!?!?!?」
「え、何?どうしたのそんな慌てて」
「なんでワインが無いからって血を煮込んでるの!?それ誰の!?!?」
「え…コク出るよ…?」
「出るわけねーだろ…」
「じゃあ次!!ルー買ってきたから入れてこれ!!!」
「ぽーいぽいなっ」
光希さんがルーを投げる。ルーが跳ねて火傷してた
「さあ煮込みましょ〜♩」
こう言うときに頼りになるのはけーきさんだ…!!!
「え!!!あむちが食器並べてくれてる!!!!」
「あむち、天才…?」
「じゃあ煮込めたところだし、食べよー!!」
「「「「「「「「いただきます!!!!!!!」」」」」」」」
end…

