不思議な夢

1 2025/10/01 06:47

夢の中のことをお話します。

ある日のことでした。

お父さんが

「1人で旅でもでたら?」

そこからワイの度は始まった。

可愛いスマホを持ち、自転車に乗り、駅へと向かうのだった。

電車に揺られる体。ガタガタとゆれる不思議な感覚。

後ろには重たい荷物。

向かう場所は宮城県内にある不思議な旅館。

現実離れした不思議な名前をしている。

駅を降りて山奥へ自転車をうまく乗りこなして山を越えていった。

山を越えた先にあったのが古い旅館があった。

最初入る時抵抗があった。

吸い込まれるように入っていった。

不思議だった。

そして入ると意外と中身は綺麗で美しかった。

「予約していた大内なんですけど、、」

そう言った。

「あ、はい!」

そう言われ、鍵を渡された。

205とかすれた文字で書いてあった。

その部屋の居心地は悪くなかった。

夕食の時間となった。

すごく美味しそうなキノコ料理だった。

味はそこそこ良かった。

布団に入って寝た。

そして次の日、ここからでる時間だった。

「気を付けてくださいね〜」

「は〜い」

そして山を越えた先に車が来てワイは死んだ。

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