不思議な夢
夢の中のことをお話します。
ある日のことでした。
お父さんが
「1人で旅でもでたら?」
そこからワイの度は始まった。
可愛いスマホを持ち、自転車に乗り、駅へと向かうのだった。
電車に揺られる体。ガタガタとゆれる不思議な感覚。
後ろには重たい荷物。
向かう場所は宮城県内にある不思議な旅館。
現実離れした不思議な名前をしている。
駅を降りて山奥へ自転車をうまく乗りこなして山を越えていった。
山を越えた先にあったのが古い旅館があった。
最初入る時抵抗があった。
吸い込まれるように入っていった。
不思議だった。
そして入ると意外と中身は綺麗で美しかった。
「予約していた大内なんですけど、、」
そう言った。
「あ、はい!」
そう言われ、鍵を渡された。
205とかすれた文字で書いてあった。
その部屋の居心地は悪くなかった。
夕食の時間となった。
すごく美味しそうなキノコ料理だった。
味はそこそこ良かった。
布団に入って寝た。
そして次の日、ここからでる時間だった。
「気を付けてくださいね〜」
「は〜い」
そして山を越えた先に車が来てワイは死んだ。
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