【小説】とーと学園中等部! プロローグ「入学式」
ここは著名人の子供が身を隠してひっそりと通う学校。とーと学園。そんなエリート揃いの学校に僕は入学した。
「初めまして!僕はたいたん!君は?」
同じ中一のたいたん君が話しかけてくれた。ここでは偽名を使って話すことが多い。
「えっと…僕は貫。よろしく」
「よろしくね!とおる!」
『こら、そこ。私語は慎みなさい』
今年生徒指導部長の先生の全𨐌仮偽先生。少し怖い。
「ちょっと、全偽先生。言い過ぎですよ」
青鷺先生。おっとりしていてうちの担任。
この二人はあまり馬が合わない。
高等部の生徒会のメンバーが入ってくる。
噂によると、右から遭風、悠木美鈴先輩、寄越という人らしい。
悠木先輩はOGで来てくれたらしい。
少し青鷺先生が苦笑いになっている。
そんなこんなで入学式が終わり、教室に行ってホームルームが始まる。
「初めまして。私は青鷺澪。性別は秘密♬何か質問ある?」
「じゃあ、カレシいますか!!!!!!!」
うっっっっっっっっっっさ!次からあいつのあだ名は狂い鳥
「元気でいいですね。性別は秘密なんでそれは言えないかなー」
絶対皮肉ってるだろこの先生。
「すっ好きな食べ物って、何ですか?」
淡雪さんが緊張している。さっき淡雪さんをたいたん君に紹介してもらった。
ほかにもこの学校にはたいたん君や淡雪さんの知り合いも結構いるらしい。
「そうだね、大体皆好きかな」
そのとき、全偽先生がやってきた。
「さぁ、皆さん課題を出してください。120ページ。あと、仲良しごっこも大概にしてくださいね。」
皆が[やな奴~!!!!!]
と思う中、殆どが課題を出し、その日は終わった。
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トピックを投稿する 一応、仲いい人は知り合いという設定にしてる
僕が出てくるけど、次の話にはほぼ出てこないのでご安心を

