戦国姫ー花の巻ー(おすすめの本紹介)
歴史大好きの宇京です!歴女におすすめする本、「戦国姫」シリーズの紹介や考察をして行こうと思います!
ストーリーやコラムが面白い!
戦国姫は、集英社みらい文庫出版の本で小学高学年から中学生向けなんですが、誰でも面白く読めると思います!著者の藤咲あゆなさんは、ストーリー合成が上手く、歴史的な出来事もうまくめり込んであるんです!
花の巻では、浅井三姉妹の三女「江姫」、僅か15歳で死を遂げた「駒姫」、家康の孫娘で豊臣秀頼に嫁いだ「千姫」、尼になって生き延びた秀頼の娘「奈阿姫」、男勝りな東国の女武者「甲斐姫」、城を守った為に殺された信長の叔母「おつやの方」、美濃のマムシの娘で信長の正室「濃姫」が収録されています。
イラストがかわいい!
表紙絵や挿絵はイラストレーターのマルイノさんが担当されています。とても美しい表紙絵の少女は「江姫」。実は戦国姫は内容も面白いのですが、イラストが大人気。戦国姫ー花の巻ーは第一巻(2012年発売)なので、戦国姫のイラストは日々進化しています!
ちなみに私が好きなのは「駒姫」のイラスト。儚い表情とシルエットってセンス良すぎ✨
考察
最後に考察!この考察はあくまで勝手に推測したものです…!
この戦国姫は、「花鳥風月」四巻で構成されていています。元々、四巻で終了する気だったのかも知れません(根拠なし)。
2011年の大河ドラマの主人公は「江姫」でしたのでそこからスタートしたんじゃないかなと思います。
よく知られている「江姫」「千姫」「甲斐姫」「濃姫」はもちろん、「駒姫」「奈阿姫」「おつやの方」など知らない名前の人もいたりして私的には面白かったです。
私は2012年生まれなので、当然「江姫」の大河ドラマは見ていませんが、戦国姫を読めば大体わかったりするのもオススメです!
戦国姫ー花の巻ー感想
戦国姫ー花の巻ーはよくできてるなーと一発目は思いました。戦国時代を知らない人でも、暮らしや生活などをコラムにしてくれるところが素敵です。それにあんまり女性目線ってないですよね…イメージもかなり変わりました。
この巻で一番すきになった姫は「甲斐姫」ですね。今の時代だからでしょうか、「強い女の子」ってものすごく憧れます。
みなさんはどの姫が好きになりましたか?
この記事を読んで、「面白いな」って思った人も「自己満足じゃん」と思った人もいるかと思いますが、ぜひ読んでみてください!

