高身長家族と低身長家族はどっちが生活が大変そう?
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トピックを投稿する 衣類は子供用しかないし、あらゆる物が大きくて扱いにくいし、高い所に手が届かないなど不便なことが多い。
それに人から軽く見られるのも非常に辛い。
例えば服。
大人用でもSよりも小さいSSやXSが普通に販売されており、それでも余るなら詰めれば良いので実際は困ることはない。因みに低身長と言えど子供とは骨格や肉付きが違うので、小さい大人用と子供用とでは肩幅や胸回りや腰回りが全然違うが、子供用でも代用できるという利点が有る。対して高身長用の服は裾か袖が足りなくなる。足りないものは詰めることも出来ない。海外製のビッグサイズを取り寄せれば運送代や関税で値段も高くなる。製造費も生地代に割かれデザイン代に回されないので、デザインの種類も少ない。
次に生活空間。
そもそも日本は世界的に見れば低身長の国であり、更に現代社会のユニバーサル・バリアフリー観点からも、低身長に合わせた設計の建物や家具ばかり。店では客用に台座があるところも多い。逆に椅子や机だけでなく、ドアや柱さえも地震対策の意味でも低く設計されてるので、高身長の人は事あるごとに首や腰を曲げる必要に駆られている。
更に言えば背が高いということは物理的に上から目線になり、下から見ると顔が不機嫌に見え、体格差もあって高圧的に見られてしまうので、何もなくても悪人にされやすく、何かあればまずは加害者に見られる。

