発達障害について喋ってるだけ
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Twitter漫画で見つけたんだが,
自分が好きな映画や漫画は他人も自分と同じ熱量で好きになってくれる!と思い込んで強引に漫画を読ませたり映画をオススメしたりする女の人の自省録があったんだ。
そういう「他人のことを自分の延長だと思ってしまう」とか「自分と同じ気持ちだ!と決めつけてベラベラ喋っちゃう」とかって
空気が読めない,相手の気持ちが考えられない,の典型的アスペなんだよなぁ
その人は大人になってからそれに気がついたらしいねんけど,ふつうは(定型発達は)もう中高生くらいで気づくことなんだよな…
有名な花子と太郎問題ってやつはそういう,一人称・二人称・三人称の視点をふまえて物事を考える能力を試すテスト?みたいなやつ。
サリーとアンもその類の簡単バージョン。
私も子供のときに太郎と花子問題をやったが,めちゃくちゃフツーに大間違いをした。
サリーとアンは正解したが,少し複雑になるだけで同じ内容なのに間違える。小学生でだ。発達の遅れを実感したよ。
小学生の頃にした検査では言語能力が著しく低いらしい……それでもって全体的にギザギザのグラフ。
明らかに発達障害なんだが,発達障害の認知度がまだ少し低い時代だったもんでギリギリグレーくらいのレベルで診断はつかなかった…し,支援もなんかよくわからんものだった。
らしい。
多分今の令和の時代に検査すれば診断つくんだろうけど,そうなると今度はこっちのプライドがあって診断を「つけたくない」と思ってしまう。
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