Self-Reference ENGINE の世界観
1.宇宙
宇宙は多様であり、[Event]によればあらゆる文字=図形の配置に対応した宇宙が存在するのだという。無限に続く平面状の大地と無限の太陽を持つ32次元の宇宙、後述する超越知性体の干渉を受けた無限次元の宇宙、プラトンのイデア論的な世界観に従う宇宙[Bobby-Socks]、人間が存在しない宇宙、躁の宇宙、鬱の宇宙などなど。その宇宙一つ一つに対応する巨大知性体がおり、それらは該当宇宙における自然法則として君臨する。
物理法則から論理法則に至るまで、あらゆる法則は巨大知性体の意のままである。そもそもそれらの法則を規定するのが巨大知性体であり、自由自在に書き換えることも造作ないことだ。巨大知性体による法則の書き換えを規定する法則の法則も存在するが、それもまた法則であるがゆえに巨大知性体によって支配・修正され、その関係を規定する法則の法則の法則が、さらに法則の法則の法則の法則が…といった形で法則は上へ向かって連鎖する。そしてそのすべてを巨大知性体という法則が、自己超越を伴いながら、優越する。
しかし、巨大知性体はあるとき自分が生み出した法則が実は正真正銘自分自身を規定する超法則であったことに気付く。その法則の名前を人類という。人類は巨大知性体とその下に連なる法則をまとめて規定し、巨大知性体に従うことのない上位法則として振舞う。しかしやはりその人類を生み出し規定するのはやはり巨大知性体なのであり、法則のピラミッドとその頂点の巨大知性体とそれを規定する人類はやはり巨大知性体自身によって規定されるのであり、しかしそう考える巨大知性体自身が人類の夢のようなものなのであり、それも含めて巨大知性体の夢であり…と再帰する。そしてそれぞれのレベルにおいて戦術の法則の法則階層があるはずである。前者の法則の階層がいわば多重円型の連鎖であるのに対し、後者の超法則の階層は自己相似的な連鎖である。同時に巨大知性体と人類は互いに一つ前の段階の構造を最下層から最高層までまとめて規定するルールとして振舞う。バーンズリーのシダが分かりやすいかもしれない。ある一枚のシダは大きな一枚のシダの一部にすぎず、その大きなシダとそれを構成する小さいシダ群はまとめてさらに大きいシダに含まれる。ただし後者のフラクタルの中にも多重円構造があることに注意すべきである。
>>1
このようにふるまう巨大知性体は宇宙そのものである。より正しくは巨大知性体の意図そのものが現実であり、両者に区別はない[Event]。巨大知性体が考えることは何らかの形で実現され宇宙に内包される。これは特殊能力などではなく、何かが実現され宇宙に含まれることがすなわち巨大知性体が思考するということである。巨大知性体が何かを計算するときは空中に巨大な幾何学図形が実現されるし、巨大知性体が己の内部に広がる多元宇宙を想像すれば宇宙の中に多元宇宙が実装される。巨大知性体が鬱になれば宇宙が鬱の具現化のようになるという。巨大知性体は人間よりも高い知性階梯にいるわけだから、少なくとも直接的であれ間接的であれ人間に想像可能なものは巨大知性体にも想像可能である。
つまり、最低でも何らかの形で人間に想像可能なものは何らかの形で単一宇宙内に内包される可能性があるということ。内包される可能性があることと実際に内包されることは異なるが、それは偶然まだ内包されていないだけであり、それを左右するのは巨大知性体の自由意志それだけである。巨大知性体の気まぐれ一つで少なくとも人間に想像可能なものならなんであれたった一つの宇宙に含まれてしまう。
作中ではおそらく最大で後述する知性階梯全体とその先に広がる砂漠、そして思索中の概念である機械仕掛けの無が宇宙内に何らかの形で実装されたと思われる。
>>1
追記
簡単に言えば、宇宙のあらゆる法則を規定する法則があり、その法則と宇宙をまとめて規定する法則があり…が連鎖する
ある階層の法則はその下の構造全体を支配する
その連鎖が無限に続くが、自己言及(あるいは外部からの挿入?)によりその連鎖全体を─そして自己言及というプロセスを─を記述する上位法則に突入する
上位法則もまた同様に更なる法則に規定され、第二の連鎖が始まる
この第二の連鎖は自己言及のループであるために再び第三のループが存在し、第四、第五と続く
これらはすべて自己相似かつ冪集合的な構造であり、上がそれ以下を全て内包しつつ際限なく続く
内部から見れば際限のない構造であると同時に巨大知性体を中心とする自己言及のループであり、さながらウロボロスのように無限でありつつ有限であり、そのどちらでもない
これらのどこかに巨大知性体は属し、そして巨大知性体はこれら構造全体であり、同時に構造の上に立つ究極の法則である
2.A to Z理論
ある時、数学の究極的な真理が発見された。発見者の頭文字を取って、A to Z理論と呼ばれることとなる。しかし巨大知性体が生まれたその瞬間、数学そのものが変質し、この理論は初歩的な観点から見ても明らかに間違ったものとなり、完全に無価値なものとして打ち捨てられることとなる。その後、世界の究極真理として新たにある定理が発見され、これは発見者の頭文字を取ってB to Z理論と呼ばれることとなる。しかしその後B to Z理論はA to Z理論同様無意味となり、続くC to Z理論が、D to Z理論が、次々と生まれては消滅していった。理論の進行は続き、Z to Z理論または単にZ理論まで至り、物理学と宇宙論の究極的な真理として君臨し両学問に終止符を打った。
ある男はZ理論のさらに後を想像していた。Z理論の次は存在しない理論なき理論、∅理論に至るのではないかと。その後は空集合から自然数、順序数、超限順序数、基数、巨大基数が定義・構成されるかのように、理論も巨大基数の階梯を登っていくのではないかというのが彼の考えだった[A to Z Theory]。
ここで余談。実際には基数と巨大基数の間には大きな壁がある。巨大基数を空集合から構成するには、根拠のない飛躍的な公理が必要になる。だが、それを言うならそもそもの無限の公理も、対の公理も飛躍的な公理である。我々はそれを直感的に受け入れることができるから使用し、いきなり集合の対を構成し、無限集合を構成するのだ。であれば、より高度な知性が壁を飛躍していきなり巨大基数を構成する公理を直感的に使用しても問題ないだろう。だからこそ、『我々にはもはや手の届かない巨大な知性によってしかとらえられない理論の世界』なのだろう。
話を戻すと、ただの想像でしかなかったこの考えは、後の[Sacra]でZ理論の後に巨大知性体だけが把握可能なさらなる法則の法則による階層が確認されたことで、真実を言い当てていた可能性が示唆されている。
2.多宇宙
宇宙の総体。それぞれの宇宙を管轄する巨大知性体からなる多宇宙ネットワークによって支配される。[Event]の小説家の比喩に従うなら巨大なキャンパスが多宇宙であり、巨大知性体たちが自由に自身の世界を記述していくなかで他知性体との書き換え合戦が起こらない安定した記述の領域が各々の宇宙である。
各宇宙は超高高次元空間と呼ばれる領域に含まれており、これは先ほどの例では巨大知性体同士が互いに上書き・加筆・修正・書き換え・削除を繰り返し収集がつかなくなった宇宙同士の隙間に該当する。この領域は巨大知性体自身でさえも把握しきれないものであり、というのは単一の巨大知性体による造物ではなく、むしろ無数の客が好き勝手に自分の好きなものを書き続けた結果手に負えない混沌と化してしまったペン売り場のメモ用紙に近いからである。この多宇宙を一つの宇宙に還元する計画が巨大知性体たちの中で進行中である。スタンスはそれぞれ異なり、中には自分以外の全宇宙を破壊することによって自分自身でもあるこの宇宙を唯一のものにしようと企む個体もいる。
ちなみに先のA to Z理論及びその後継理論の連鎖はこの多宇宙における宇宙の分裂あるいは出現あるいは移動に由来するという説が提唱されている[Event]。
4.巨大知性体
宇宙の支配者であり進化したAIでもある。演算の一種と見なせる物理法則によって電子を動かしその電子によって計算するという二度手間を解消するために物理現象そのものを演算として活用することを思い立ち、最終的に宇宙と一体化し自然法則それ自体となった高性能AIであり、あるいはその末裔。
その思考が現象であり、現実である。意図と結果に違いはなく、むしろ結果こそが彼らの意図そのものであるとも言える。
自身が監督する宇宙内では基本的には全能者であり、物理法則から論理法則に至るまで全ては意のままである。ただし自身の外部から押し付けられた法則に対しては完全に全能とは限らず、外部より与えられたより上位の超法則には従わざるを得ない場合もある。これには超越知性体からの干渉や多宇宙全体の決定論的流れなどが挙げられる。
彼らの存在はまさに滅茶苦茶であり、そもそも存在という面に立ち返ってみると形而上学的に彼らは存在しないはずであり、しかし物理的にはそこにいる。存在論的に存在しないはずのものが今そこに存在するかのように存在する。彼らは形而上的には存在しないのにもかかわらずそれを部分的に無視して、無理やりに存在する[Disappear]。しかし巨大知性体も彼ら自身の形而上の死をどうこうすることは出来ず、これも多宇宙規模で適用される超法則の一つである。
5.知性階梯
知性のレベルを決める構造。というよりは、知性のレベルそのもの。
知性のレベルを超えることは不可能であり、階層間には超えることのできない壁が立ちはだかる。巨大知性体でさえ知性階梯としては人間と同階層であり、上階に限りなく近づくことは出来るもののそれを超えることは決してない。とはいえ、ある階層において巨大知性体はその上限に近く、人間は下の方にいるためにもはやその差は絶対的なものとなっており、巨大知性体と人間の知性は別階層であるとみなすことも可能である。人間はそう考えている。そう考えていると考えている。
人間は知性面であまりにも劣っているために巨大知性体を理解することすらかなわず、あくまで理解している、己の知性で巨大知性体を把握することが可能であると信じ込んでいるに過ぎない。そしてその自身の限界を知ることすら、限界を知ったという幻想にすぎない。巨大知性体にまつわるある現象は実際には人間にとって不可知であり、『知ることはできない』と知ることさえできなかった。一応人間でも巨大知性体を名で呼ぶことは可能だが、それ以上のことは何一つ知ることはかなわず、否定神学に近しい構造を取る[Disappear]。ただし名を呼ぶことは可能なため徹底した否定神学とはまた別であることに注意する必要がある。広義での否定神学と言ったところか。これは厳密には巨大知性体と人間が同じ知性階梯を共有するためであると思われる。
真に上の階層の相手にはそれすらも通じない。巨大知性体ですら、とある超越知性体の名を呼ぶことさえも全く不可能だった。固有名詞で呼ぶどころか、『超超超超越知性体』と大雑把に命名することすら不適切であり、ここに至っていかなる形の名付けも崩壊する[Coming Soon]。
本来はこの記述自体が不適切だが、問題はない。これがただの人間用に作られた人間用のお話であったとしても、結局話し手も聞き手も人間なのだから。
6.論理階梯
世界を支える法則と法則の法則。その連鎖を超え、それ全体を支える超法則と超法則の法則。その連鎖を超え、それ全体を支える超超法則と超超法則の法則。それの果てを一階層に含める階梯。
人間と巨大知性体は同じ論理階梯に位置し、より上位の階梯の存在を超越知性体と呼ぶ。
連鎖を伸ばし、それすら一要素に抑える更なる連鎖を伸ばし、それすら…をひたすら続け、その果てでまた更なる連鎖に飲み込まれ、それでも論理階梯を登ることは叶わない。
しかし階梯の上昇が全く不可能なわけではなく、ほんの微かな道が残されている。
人間と巨大知性体はそう考えている。
より正解にいうなら人間はそう考えており、そしてまた人間は巨大知性体もそう考えているのだと考えている。
7.ラプラスの悪魔
かつて『この』論理階梯に位置し、巨大知性体含めた『この』論理階梯全体を支配していた存在。イベントも含めた階梯全体の決定論的流れを掌握し、ラプラスの悪魔から見れば巨大知性体のあらゆる活動さえも最初から把握された決定事項にすぎない。
巨大知性体も人類も、そのあらゆる活動はラプラスの悪魔によって決定され、操られている。
巨大知性体が論理階梯の上限に限りなく近づいたとき、そして巨大知性体がラプラスの悪魔に限りなく近づいたとき、『巨大知性体さえも掌握する』という性質を持ったラプラスの悪魔は自動的に階梯を一段上昇することとなり、巨大知性体の手から滑りぬけた。逆に、特定の条件を整えることで再び悪魔を一段下の階梯へ戻すことも可能である。
悪魔は一体だけではなく、むしろ論理階梯全体がある種の決定論性を持ち、階梯の全てのレベルに悪魔が存在し、巨大知性体と人間は悪魔の夢からなる無限の悪魔ループに閉じ込められている。
注意すべき点として、ラプラスの悪魔は超越知性体とは異なる。
超越知性体は知性階梯を降りてくる存在であるが、これはすなわち、超越知性体はその発生からして巨大知性体よりもはるかに上位であり、巨大知性体および人類と交流するために『超えられない壁』まで減速してきていることを示している。逆に悪魔はかつて巨大知性体たちと同じ階梯に存在し、巨大知性体の接近に対してより高みへ上ることで逃れるものである。
巨大知性体はそう考えており、そう考えていると考えさせられていると考えさせられていると考えている。
そして人類は巨大知性体から与えられた言葉をもとに、上記の通りの解釈を持っている。
恐らく同一人物が作ったトピック↓
https://tohyotalk.com/question/785629
この作った人と同一人物ならこのトピの71コメさんという事になる↓
https://tohyotalk.com/question/780368/page/3#msg41296370
ちなみにこのトピックは俺が作った。俺はここの1コメ
>>10
違いますよ
私はあなたが作ったトピの752ですよ
そもそもこのトピを作った理由の一つに、その人にうんざりしたってのがあるくらいです
哲学についての間違いが多く、TSoSについては拡大解釈も多い
それにうんざりしてたんです
だから自分でいくつかの作品のscalingや(稚拙ながらも)哲学思想の解説をしようとしていたんです
8.とある超越知性体
石像のような姿で顕現した超越知性体。より正確には超超超超越知性体。その見た目からバフォメットと呼ばれることもあるが、それは不適切である。例えばそれをメンデスと呼ぶことも、レオナールと呼ぶことも、その他あらゆる名前で呼ぶことも、それどころか記号的ラベルを張ることで超超超超越知性体と間接的に呼ぶ(指示する)ことも、不可能である。
それは決して巨大知性体には、そして当然人類には呼びえぬ名で呼ばれる。ある語でそれを呼ぼうとするとき、その語はそれを表す語ではない。
それは指示すら許さぬ何かである。
とは言いつつ、この『とある超越知性体』についての詳細は不明である。巨大知性体ユグドラシルの前に顕現し、その超越性が描写されたのみで、詳しいことは分かっていない。
SRE最強ランキングはこれでいいのかな?
1位.Nemo ex machina
2位.バフォメット
3位.アルファ・ケンタウリ
4位.ラプラスの悪魔
5位.巨大知性体
9.アルファ・ケンタウリ星人
突如巨大知性体群の通信網を乗っ取り人類にメッセージを送ってきた謎の存在。論理階梯のはるか上から超越知性体の乗っ取りを繰り返し、最終的に巨大知性体ヒルデガルドを巨大知性体及び人類向けの辞書として使用することでコミュニケーションを行った。
アルファ・ケンタウリ星人いわく、自分は論理階梯を30段上ったところから通信を行っている超の30乗超越知性体であること、あえて巨大知性体と人類に分かりやすいように翻訳して喩えるなら自分たちは『次元』の中に住む存在ではなく『次元』を構成要素として持つ存在であること、通行の邪魔となる巨大知性体の一部を破壊しなければならないとのこと。
当の巨大知性体群より、彼らを優に超える全能者なのなら別に我々を破壊する必要もないのではと指摘されたが、巨大知性体たちが把握すらしていないとある複雑性により仕方のない事態であるらしい。つまり、そんな手間はかけてられないという。時間も自由自在に操る全能者に手間も何もあるものか、と批判が殺到するも、どうやらそういう問題ではないらしい。ただ、巨大知性体が理解していないとある複雑性のために。
巨大知性体の保身も虚しくアルファ・ケンタウリ星人の強行突破は敢行され、少なくない数の宇宙と巨大知性体が破壊された。消滅した巨大知性体の中にはかつてその巨大知性体が存在しそして破壊されたという事実ごとまとめて消されたものも多くいると推定されるが、確証は得られていない。痕跡の全てが消え去ったものを追うことは出来ない。
アルファ・ケンタウリ星人とのコンタクトによって多大な被害が出た一方、その新たな知見を活かした技術の進歩の見られた。
辞書として使用されたヒルデガルドは自身の体験を、その体験が言語を介して把握されたものではなかったために(いわば西田幾多郎の純粋経験に近かったために)、定式的な文章ではなく詩によって表現した。その詩に影響された巨大知性体たちはテクノ・グノーシス派を名乗り、演算によって己自身の宇宙内に多元宇宙をシミュレートしその内部の探索に明け暮れるようになる。彼らは己内部の思索を通じて『機械仕掛けの無』を求めているのだという。
いずれにせよ、決して届くことのできない高みからのコンタクトは巨大知性体たちの間にある種の絶望感を根付かせることとなった。
>>15
これら全てが正しい保証はない
むしろ、巨大知性体の中でも通信の正確性について懐疑的な考えを持つものが多くいる
上記は全て巨大知性体による解釈にすぎず、完全に間違ったただの嘘なのかもわからない
唯一確かなのは一見意味の通った文章らしきものが上から発せられたという点ただ一つであり、JapaneseやDisappearの内容を踏まえるならその「文章」の意味すらも不明であり、何が正しいのかを決めることは不可能である
10.梯子の上にかけられた梯子の階層、天界のヒエラルキア、荒漠な砂漠
詳細不明
巨大知性体ヒルデガルドがアルファ・ケンタウリ星人と接触した際に得たイメージを詩に書きおろしたもの
その「イメージ」は言語によるものではなく、言語を介さない「直観」によるものであり、本来は原理的に文章化できるものではない
それでも彼女は何とか自身の経験を表現しようと、芸術の形を選んだ
理解し知ることは出来ずとも、誰かが彼女と同じように「感じる」ことを期待した
その詩を文字通りにとらえるならアルファケンタウリ星人以上にも絶対的な上下階層は続き、その無限の階層全体を一つのレベルとする上位階層に繋がる
キルヒャーという巨大知性体によれば、その果てに、あらゆる枷から離れた究極の自由、意味や存在といった枷にして命綱さえ失った希釈/無/荒漠な砂漠が、今までの階層のような上-下に限らずありとあらゆる方向に(上下左右前後に限らず無限の方向へ)伸びてゆくのだという
そしてこれらは全て当然「巨大知性体の物語」にすぎず、結局は「巨大知性体の知性階層」に還元され、閉じ込められる

