デザイア20小説にする
※ぺるもさんのデザイア20を小説にしてみます。解釈の違いがありましたらすみません。
僕は薬物中毒になり、もう先がないと思った。
希望も夢も全て何もない。
人間はどうせすぐ死ぬのだ。でもなんで生きているのだろう。
僕は自殺をする予定で過ごしていた。
薬物でしみじみと。
そして家の隅々まで片付けた。
売れるものはすべて売った。
そして売れなかった物は…
『満点のテスト』
この時僕はつぶやいた。
「満点取っても足りなかったな。」
その時は欲を蓋するものがなかった。
どんだけ酒を飲んでも自分の器には足りなかった。
そして僕はつぶやいた。
「明日さえ来なければ。」
そして自殺する予定の日
『#月#日♡時』
僕は自殺をすると決めた日だ。
『やっぱやめ…られないよな…』
なかったことにしたかった。
でもやめたいのか、やめたくないのか…
どっちなのか自分でも分からなかった。
ノックする音が聞こえる。
でも。
戸は開けない。
「戸は開けないで。」
どうせいつでも自分は変われないから。
薬をたくさん飲もうとした。
そこには『0点のテスト』が…
「0点取ってもいいから戻りたい。」
僕の目には涙が…
死にそうになった。
走馬灯が見える…
「…小さな頃の走馬灯がない…?」
僕は不思議な感覚だった。
そこの走馬灯だけなかったのだ。
そして走馬灯が消えていく。
死んだこと
大変後悔しています。
明日さえ来なければ
いいんだ。
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タグ: デザイア20小説
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