転生したら姫とか王子になれるんじゃないの!?1
俺はしがないサラリーマン。そんな俺は今美味しい親子丼を食べている。鶏肉と卵が絡み合いとても美味しい。ブルルルルルルル。トラックの音が聞こえる。俺は最後の一口を食べようと口を開けると右隣から硬い物が衝突した。飛ばされた。地面に強く打ち付けられ、最後の一口を食べられずに死んだ。
眩しい光で目が覚めた。目の前には綺麗な女性が立っていた。俺は色々考えて脳がショートしてしまった。すると親子丼のいい匂いがする。体をバッと起こすと女性が親子丼を持っていた。俺に箸を渡してきた。食べろ、ということだろうか。親子丼と箸を持ち一気に書き込む。美味い。女性は湯呑みに入ったお茶を差し出してくる。お茶をグビグビと飲んでいると女性が話しかけてきた。
「始めまして、私は女神です」
「あっ、どうも」
綺麗な女性は女神様らしい。
「本当は死んでしまった人間は天国か地獄に送るルールがあるのです。ですが...」
「ですが?」
「あなたには何か不思議な力があると思いここへ連れてきました。」
「ふ、不思議な力?」
「えぇ!ですのであなたの世界ではなく違う世界に行ってもらいます!」
「え?それって拒否権とk...」
「行ってらっしゃいませ!」
俺は女神に違う世界、異世界に飛ばされた。
《トピ主の雑談》
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