デンジ×レゼ寄り学パロ 題名『放課後』

15 2025/11/28 18:28

⚠️学パロです。少し解釈が間違ってるかも…少しデンレゼっぽい所が多いですm(_ _)m苦手な方はご了承を

都内某所の、平凡な市立高校。

そこの近所にあるファミレス。

そこはデンジにとって放課後の居場所だった。

「なぁレゼ、テスト勉強ってどうやるんだ?このままじゃ補修だぜ」

あくびをしながら言う。

レゼは髪の毛をかき上げ楽しそうに笑った。

「君は相変わらずだね〜教科書を読むのが一番だよ」

レゼは最近やってきた転校生だった。

転校初日からデンジと打ち解けていた。

「教科書なんて読んでもわかんねぇよ、」

「じゃあ教えてあげる勉強」

レゼはニヤニヤしながら言った。

「え、まじ!?やりぃ」

デンジの顔が輝く

「た・だ・しなんか奢ってよ〜」

「仕方ねぇな〜」

「いぇーい、やった!約束ね」

二人が勉強しようと初めた瞬間、目の前のファミレスのドアが空いた

パワーとアキが入ってきた

「デンジ、貴様わしをおいてファミレスに来るとは!」

パワーがテーブルを駆け寄る。

「罰としてなんか奢れ!」

「おめぇに奢る金なんてねぇーよ」

いつも通りの二人の口喧嘩が始まった

「おい、パワー二人今勉強してんだぞ、邪魔するな」

アキがため息を付きながら言う。

「そうだぞパワ子!今俺はレゼと勉強してんだ!邪魔すんな!」

デンジは得意げに言う。

「おい、パワーなんか奢るから邪魔はするな」

「ほんとか!?」

パワーは目を輝かせながら言う。

「仕方ない、わしは優しいからのう。いいだろう!」

パワーは静かに相席に着席した。

「チッ、ったく」

アキは呆れながら、向かい側の席に座った

パワーはすでにメニュー表を開き「どてかパフェ」を指しウキウキしている

アキがレゼの方をみて問いかける

「で、本当に勉強か?」

「まあね、デンジ君が補修やだーっていってたからね放っておけないんだよねー」

「ほっとけばいいんだよ、そいつは」

アキはデンジを一瞥する。

「どうせ補修で寝てるだけだ」

「うるせぇ!」

デンジがムキになって言い返す

「俺だってやればできんだよ!今度こそ赤点回避してやるぜ」

デンジは、いちごパフェの残りをスプーンで掻き込みながら、なぜか自信満々だった。

「ほら、デンジ君教科書だしな」

レゼが自分のリュックから新しい教科書とノートを取り出す。

「おう」

デンジも自分のカバンを漁るが、出てきたのは週刊誌と使い古された小銭入れだけだった。

「…あれ?」

「教科書は?」

レゼが呆れたように尋ねる。

「忘れた」

その瞬間、アキとレゼはため息を付いた

「おい、デンジお前な…」

「大丈夫、大丈夫! レゼの教科書見せてもらえばいいだろ!」

デンジは悪びれもせず、レゼの方を見た。

レゼは少し考えてから

「仕方ないな…そのかわりちゃんと集中してよね」

「おい、わしにも勉強教えろ!」

パワーが叫ぶ。

「わしは天才だからのう、一瞬で覚えられるぞ!」

「おい、デンジお前は基本的な漢字から覚え直せ」

アキがため息をつく

レゼは、そんな二人のやり取りを見て楽しそうに笑った。

「みんな、本当におもしろいね、こんな賑やかなの初めて」

「まぁな」

デンジが得意げに胸を張る。

結局勉強はなかなか進まなかった。アキは真面目に参考書を広げているが

デンジとレゼはゲラゲラとパワーと話していた。

これが求めていた、『普通』の日常であった。

次は姫野先輩とかコベニちゃんとか色んなキャラ出したい…

感想お待ちしてますm(_ _)m

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アニメとゲーム2025/11/28 18:28:22 [通報] [非表示] フォローする
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次の作品待ってます!


>>2
ありがとございますm(_ _)m


二作目書くのはやっ

めっちゃいい放課後だ

ビームもだしてー


>>4
ありがたい(;_;)

ビームも出してあげよう


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