このトピックの1コメのB君がやった事はセコい、ズルい?そうでもない?
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トピックを投稿する A君とA君の友達のB君が「オリキャラを作って、オリキャラ同士を戦わせたらどっちが勝つか」というゲームをやる事にした。
A君が作ったキャラ「C」は「常人の100倍の身体能力を持つ」という設定で、
B君が作ったキャラ「D」は「常人の50倍の身体能力を持つ」という設定で、結果はCとA君の勝利。
しかし、B君は後出しでDに「「スーパービーム」という技でCを必ず倒す能力を有してる」という能力を付け足した。
これによって勝敗は逆転した。
勝負と言うのはルールがあるから勝負と言う。
今回のは明文化してなくても「オリキャラを考え、比較し、勝敗を決める」までの一連の手順がお互いに承諾したルールになってるので、それ以外の工程を勝手に認めることはルールに反する。
本来なら勝敗決着後に後付けを言い出した時点で時間切れ且つ反則負け。
戦わせた時点で出ていた条件が全て。キャラを考えた時には存在しない設定を後から有効にできない。カードゲームで手札は突然増えたりしないし、スポーツで登録選手以外が突然試合に参加はできない。
ズルと言うより、普通の人ならキャラ創作時にそこまで考えが及ばなかった自分を恥じるか悔いる。
もしそれでもDに後付けしたいなら、Dに後付けした後にCにも同じように後付けしたい条件があるか確認する工程が必要になる。
それができないならBは野生動物の思考回路なので、今回のような思考実験には向かない。

