【アキ天短編】ソフトクリーム

3 2025/12/03 19:59

小説トピはこの絵にしますわ。わかりやすいように

下手くそ注意 日常気味

「お前いつも同じ味ばっか食べてるよな。」

唐突にそう聞かれた。今に始まったことじゃないのに

『だってキャラメルバニラ味美味しいんだもーん。』

「そんな味そうそう他には売ってないだろ。他の味は食べないのか。」

『まあこの店僕が支えてると言っても過言じゃないからね。この店が潰れない限りはずっと食べてるよ。』

「支えてるのはお前じゃなくて俺の財布だ。たまには違う味も食べたらどうだ。」

『じゃあ人間君が別の味を頼んでシェアすればいいじゃないか。寿命も取らないし。』

不満げな顔をしていたが、後にチョコレート味のソフトクリームを持って帰ってきた。

「半分食え。その代わり半分よこせ。」

満更でもなさそうにソフトクリームを差し出してきた。なんだか意外

『ん…意外と美味しいね。次は2つ食べよっと。』

「そのペースで行かれると俺の金がなくなるからやめろ。」

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アニメとゲーム2025/12/03 19:59:34 [通報] [非表示] フォローする
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