【実話】リア充からチー牛へ!?俺の成り下がり物語!
中2の頃までただの女友達だった関係。その子は男子校に通っている自分にとって、大切な関係だった。
その関係を崩したくないのか、「彼女持ち」という名を持ちたかったのか、あるいは身体的な接触を求めていたのかは知らないが、そのような関係にも関わらず、告白しようと試みるのだ。
共にカラオケに行ったり、ショッピングモールに行ったりした後、中3の4月ごろ告白した。そして了承された。
その後10月くらいまでは二日に一回は連絡を取り合い、よみうりランドや東武動物公園に行った。
その過程を踏むごとに、他校だとしても流石に精神的にも物理的にも距離は近くなってきた。
おそらくだが向こうはこの地点で『友達』ではなく『恋人』として考えていた。
しかし自分はそんなこと一切汲み取ろうとせず、『友達』のような価値観を維持した。
そしてちょうど忙しい時期が重なり、彼女に対するメッセージの応答も雑になってきた。そして向こうのメッセージ送信頻度も徐々に上がっていった。
そしてクリスマスに一緒にクリスマスマーケットに行かないか?という誘いがきた。その頃には忙しくなくなるし、自分はノリノリで承諾した。
クリスマスマーケットはさまざまな屋台があった。カレーやりんご飴など特に美味しかった記憶だ。この時は私がメッセージの対応が雑になっていることに触れてこなかった。
そしてクリスマスマーケットの場所を離れ、スタバのいちごの期間限定の飲み物を目当てに、近くにあるショッピングモールに行った。
そこで彼女はメッセージの件について触れて来た。そこで口論になってしまった。互いの恋愛の価値観が大きくずれていることに気がついた。そこで自分たちは一旦また「二日に一回連絡をとる関係」に戻ることにした。
その後、最初はその関係を維持していたが、彼女のメッセージ頻度は徐々に上がって行き、自分もめんどくさくなってしまい返信が雑になってしまった。
そして2月、ついに関係は崩壊。正式に別れることになり、連絡も取り合わない関係になってしまった。
結局何が正解だったのか自分にもわからない。
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現在がチー牛や非リアでも関係ないね
彼女いた貴様は非リアの敵だ!!
ザッケンナコラー

