名前のない小説1
㋝「よし、授業を始めるぞ〜。この間の続きからだ。」
そう言うと先生は黒板に向き直りカッカッカとチョークの音を鳴らす。
㋸「...(この間のとこ予習でもう完璧なんだよなぁ)」
㋐「あ、あの...」
㋸「なに?」
㋐「きょ、教科書見せてほしくて...」
㋲「え〜♡?ルナさんじゃなくて私が見せてあげるよ〜」
㋐「え?えっと...」
㋸「良かったねー」
アランは他の女子生徒に教科書を見せてもらうことになった。
㋸「(つまんないなぁ。他にすることないし...他のとこ進めちゃおうかな)」
㋝「おい、アラン!ここ解いてみろ」
急に当てられたアランは分からないのかノートと黒板を見ている。
㋸「...センセー、私が解いてもいいですか?」
㋝「ん?いいぞ〜」
私は前に出てチョークで答えを書く。昨日やったとこだから頭に入っている。
㋝「うん、正解だ。さすが学年1位ってだけはあるな。成績〝は〟優秀だな」
㋸「成績〝は〟ってどういう意味ですか...」
先生をギロリと睨むと先生は怯む。
㋝「う〜ん...愛想も良くしてくれれば百点なんだが...」
㋸「余計なお世話です。」
㋐「あ、ありがとう...」
㋸「別に。早く進めたいだけだし。」
㋐「そ、そっか」
アランは少し恥ずかしそうに俯いた。けど私には関係ない...よね?
続く
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トピックを投稿する わっ、サラッと新キャラが登場してる…!
1話からそんな雰囲気はしてましたけど、やっぱり主人公ちゃんは頭いいのね(*´꒳`*)
なるほど、トピ画は登場人物なのか…2人ともかわいいですね、他キャラのデザインも楽しみです(≧∀≦)

