ゼンギの伝説~フォルスの仮面~
俺の名前はゼンギ、俺は前回大嫌いなアスパラガスを前に排泄物をまき散らしながら失神し、それを見て怒り狂ったマミーに自称28歳(14歳)のクソガキの親戚の家に送り付けられてしまった。
そして俺はいま、そのクソガキと晩飯のエビチリを賭けて戦っている
俺の大好物はエビチリ、そしてクソガキの好物もエビチリだ。こんな奴と好物がかぶっているのは認めたくない事実だ
そして今日はクソガキの母上と父上が俺のマミーの所へ行っているので晩飯は俺の大好物のエビチリを作っておいてくれた
だがそのエビチリの数は奇数だったのだ。俺とクソガキは最後の1つをどちらが食べるか、リアルスマブラで解決しようとしている
両者一歩も引かない熾烈な戦いが繰り広げられている。
俺はトランペットをクソガキの耳に直接吹いてクソガキの鼓膜を破ることに成功した
だがクソガキは反撃にシュールストレミングを俺の鼻の穴に突っ込んできた
俺はにおいに耐えきれず倒れてしまった
その隙にクソガキは俺のトランペットを俺のゼンギJr.に突っ込んできた
「新たなる快感ッッッッ!!!これはイイゾッッッッ!!!!!」
そう叫んで俺は失神してしまった
目が覚めた時にはエビチリは消えていた
俺のゼンギJr.から出た天然の練乳が俺の白米を彩っている
俺は目の前が真っ暗になった
「…オノレ…オノレ…」
「クル…シ…メル」
「クル…シ……イ」
「……オノレオノレオノレオノレ!!」
エビチリが食卓から消えた怒りと衝撃、俺はもはや人間ではなかった
俺は後日、有名な詐欺グループに入れてもらった。クソガキに復讐するためだ。
俺の人生などどうなってもいい、俺は人生を賭けてこのクソガキを叩きのめす。
俺は練習のためにSouzという偽名でいろいろな人をだまし続けた
そして俺は明日クソガキに手を下すことを決めた――
つづく
このトピックは、名前 @IDを設定してる人のみコメントできます → 設定する(かんたんです)

