天使と悪魔の昼飯。4
私は可愛い天使!
「「神様と鬼様!」」
私とガウは神様と鬼様に直談判してます!だってあんなに美味しいもの食べちゃったら後戻りなんて出来ないもん!
「神様!ご飯時は悪魔達も一緒に食べるのはどうでしょう?」
「鬼様!最近ご飯に飽きてきたと悪魔も天使も言ってますよ!」
ガウはまるで犬みたいに吠えてる。...私のためじゃないのかなぁ。だってこんな可愛い天使がいたら絶対惚れちゃうでしょ!?それなのにどうして...
「ルミ、それはいい案だね。ご飯に飽きたよね...」
「ガウ、いい案だと思うが...俺は自炊無理だぞ?」
...!鬼様って料理できないんだ。初めて知った。怖い人だなって思ってたけど...ガウに出会って刺激的な味と鬼様の本当の顔を知れた...ガウって凄いなぁ。
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俺はかっこいい悪魔!
「「神様と鬼様!」」
俺とルミは神様と鬼様に直談判中だ!だってよ〜?あんな美味いもん食ったらもっと食いたくなるだろ!
「神様!ご飯時は悪魔達も一緒に食べるのはどうでしょう?」
「鬼様!最近ご飯に飽きてきたと悪魔も天使も言ってますよ!」
ルミはまるで猫みたいに喋ってる。...俺のためにとか思ってないのかな。まぁ天使だし俺みたいな奴に見向きもしねぇよな...
「ルミ、それはいい案だね。ご飯に飽きたよね...」
「ガウ、いい案だと思うが...俺は自炊無理だぞ?」
...!神様も飽きるんだな。初めて知った。まぁ...当たり前か。神様も...人間だもんな!ルミに出会って優しい味と神様の知らない一面を知れた...ルミってすげぇな。
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今ではみんなでご飯を食べてるの!
時々神様と鬼様にこんな料理があるって教えてもらってるんだ!
「美味い!凄い美味しいよ!」
「なんだこれ?すっげぇ美味いな!」
みんな笑顔で食べてる!俺等も嬉しくなるぜ!
...時々ガウと二人っきりで神様に貰った甘いお菓子を食べるの!この時間が凄い幸せなんだよ!
...時々ルミと二人っきりで鬼様に貰った辛いお菓子を食うんだ!この時間がすげぇ楽しいんだ!

