借金地獄う○こ大魔王~賽銭箱を盗み取れ!~
※この小説は「麻薬中毒ジャエロ・マジカヨ~寺院の鐘を破壊せよ!~(https://tohyotalk.com/question/809746)」の続きです。
俺はうんこ大魔王。元麻薬中毒者だ。
俺は大晦日の日、寺の鐘を破壊しようとしていた。だが結局破壊できず、年が切り替わると同時に糞便をまき散らしながら気絶し、目が覚めたら……
うんこ大魔王になっていた…!
体はすべて大便でできている。歩いた場所は みるみるうちに臭っていく
どうすればわからなかった俺はとりあえず初詣に行ってくる事にした
なぜ初詣に行っているのか、理由は二つある。
一つ目はこのう〇こまみれの体をどうにかしてほしいから。
二つ目は…
賽銭箱を盗むためだ。
というのも、俺は麻薬中毒時代に麻薬を大量購入していたのだ。どこからそんな大金が降ってきたのか、一つしかないだろう。
借金だ。
俺は麻薬を購入するために[賭博式会社全嘘]という反社会的勢力から大量の借金をしていたのだ…!
借金の返済日は今日、俺は何としてでも金を集めないといけない
―近所の神社についた。
参拝していた人々は俺の体から出ている激臭に耐えきれずに逃げている
「ギャハハハハハ!!王様になった気分だ!!」
俺は気分が浮かれてしまい、”参拝して賽銭箱を盗む”という本来の目的を忘れて帰ってしまった
―その日の深夜…
「はよ開けんかゴルァ!!!」
「必殺のダイナマイトストームで家吹っ飛ばしたろか!?」
俺はその声で目が覚めた
「家が吹っ飛ばされちゃマズイ…!」
俺は急いで玄関に向かった。だが遅かった
”手庵詩のダイナマイトストーム! うんこ大魔王 と うんこ大魔王の家 に効果は抜群だ!”
俺は爆撃をもろに食らってしまい気絶してしまった。
―目が覚めると俺は……
便器になっていた
気絶した後、俺は全嘘に魔改造されてしまったらしい。
意識が遠のいていく、どうやら俺の人生はここまでらしい。
最期に俺はこう叫んで人生を終えた
「It was fuck you!」
Fin.
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