久しいクリーチャー【The Ancient Mind and Divinty】
The Ancient Mind and Divintyは地球の衛生軌道上に存在する衛生、通称"月"と呼ばれているクリーチャーです。
名前 The Ancient Mind and Divinty
性別 ?
直径 約3,474.8 km
質量 約6755京t
種族 ?
月とは、神話的価値がある一方、魔性的価値もあった。それは夜というものは魑魅魍魎が跋扈する世界、それを統べる存在が月だからである。だがそれは同時に月こそが最大の魔と証明してくる。あの空亡よりもだ。
月はどうしてそこにあるのか?それは長年俗世間では議論されてきたことである。分離説、捕獲説、兄弟説など様々だが、それは意図的にやってきた。地球が捕まえたからではない。意図的に飛来し、地球を見ているのだ。ガイア理論が地球ではなく月で証明されたからこそ分かった事実である。
宇宙開発機関はその昔月の裏には何も無いと断固として言ってきたのは月が生命体であることを世間に知らせたくなかったからだ。もし各国が知れば混乱を招き、最悪大規模な戦争が起こるからだ。ただ、日本の廃墟であのような連中が世界に渡ったことを機にクリーチャーの研究が始まるとある日本の巨人から記憶を読み取ることに成功、するとその宇宙開発機関の嘘が露呈した。月には目のようなものと手のようなものがあった。ただその時にはクリーチャーが世に広まっていたため驚きはなかったのだが。
その巨人の記憶にはこんなものがあった。月は神代の時代に降ってきたのだ。理由は月の命の源である核が本体から分離、宇宙空間を本体から逃げていたからだ。そこで核は匿ってくれる存在がいるような惑星に飛来した。我々はその事情を聞き入れ匿った。しかし本体は場所を突き止め核を取り込んだ。そして離れようとしたが我々の中の一人が月を束縛した。その後はこの惑星から出れなくなったのだ。
その後核はもう一度逃走した。今度は魂となって何かに宿り、新たなる生命として本体から見つからないように。(無論核としての性質はなくならない)そうして宿ったのが竹であった。竹として生きていた間は本体に気づかれなかったが、ある時何かがきっかけで本来の姿に戻ってしまう。その気を感じた本体は捜索を開始、以来元の姿で生きるようになる。その姿は美しいらしく色んな者たちから求婚された。しかしその求婚も間接的に蹴ったという。そしてこれまた何かが原因で本体に助けを乞うてしまい、本体が場所を突き止め連れ去った。そしてまた、今の時代も同じような手法で、どこかで、核は生きているのだという。
Beheading Dolphinも核のことを知っているらしくそれについて聞いた人間からは何かをどこかで燃やしてそれから出た煙を世界に充満させようという計画を共に練っていたことが判明している。
しかし結局のところ、あれは月ではないのかもしれない。
このトピックは、名前 @IDを設定してる人のみコメントできます → 設定する(かんたんです)

